Slide 1: 2027年1月期第2四半期決算説明資料
2027年1月期第2四半期決算説明資料 証券コード:5248 2026.9.14
Slide 2: 第2四半期においては増収で着地
単位:百万円 第2四半期においては増収で着地 【売上】 【営業利益】 第2四半期は売上高52.9億円、営業利益5.33億円となり ました。売上については、各事業順調に推移しており 6,000 2,000 +28.5%と大幅に増加しました。営業利益については、 前年同期において、大型EPC関連に係る一過性かつ利益 5,500 5,297 1,600 率の高い取引があったこと等により、前年同期比で減少 しましたが、当中間連結会計期間における業績について 5,000 は、想定通り推移しております。 1,200 4,548 4,500 913 今後も継続的な成長見込み 4,120 800 4,000
Slide 3: 再エネソリューション事業・IT関連事業・スポーツDX事業について
再エネソリューション事業について 当期は前年度から本格的に取組んでいた蓄電池3件の販売により約20億円を計上し、再エネ事業全体では前 年同期比で増収となりました。なお現段階の進捗におきましては、2026年9月末までに追加で3件の蓄電池物 件の引渡(販売)を見込んでいる状況です。 IT関連事業(ITソリューション事業及びSaaS事業)について ITソリューション事業については、前第2四半期より納品検収が完了している案件が少なかったため、減収し ましたが、SaaS事業については顧客獲得を着実に積み上げていることから増収増益となりました。 スポーツDX事業について スポーツDX事業では、主催イベント
Slide 4: 主要事業の売上の状況
当中間連結会計期間における主要事業の売上の状況は以下のとおりです。前第2四半期と比較する増収と なりましたが、概ね想定どおりの着地となりました。 ※2027年1月期の業績予想につきましては、現時点において合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。 売上高 営業損益(△は損失) 5,297百万円 533百万円 (前年対比128.5%) (前年対比58.4%) ITソリューション事業 SaaS事業 売上高 325百万円 売上高 154百万円 (前年対比73.4%) (前年対比154.4%) 再エネソリューション事業 2027年1月期業績予想 売上高 4,730百万円 売上高
Slide 5: 中間期実績および業績予想
当中間連結会計期間においては、売上高は前年比で増加し、営業利益は533百万円となっており、概ね想 定どおりの着地となりました。 ※2027年1月期の業績予想につきましては、現時点において合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。 2026年1月期 2027年1月期 2027年1月期 単位:千円 中間期実績 中間期実績 計画予想 売上高 4,120,959 5,297,230 - 売上原価 2,360,758 3,719,428 - 売上総利益 1,760,201 1,577,801 - 売上総利益率 42.7% 29.8% - 営業利益 913,397 533,747 -