Internet Initiative Japan Inc. · TSE:3774

Internet Initiative Japan — Q1 FY2025 Earnings Presentation

10 slides from Internet Initiative Japan's earnings presentation, Aug 7, 2025

  1. Slide 1: FY25 1Q決算サマリー説明資料

    FY25 1Q決算サマリー説明資料 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ) プライム市場(証券コード:3774) 2025年8⽉7⽇ 事業等のリスク 本資料の記載のうち、過去または現在の事実に関するもの以外は、将来の⾒通しに関する記述に該当します。将来の⾒通しに関する記述は、現在⼊⼿可能な情報に基づく当社グループまたは当社の経営陣の仮定及び判断に基づくものであり、既知また は未知のリスク及び不確実性が内在しています。また、今後の当社グループまたは当社の事業を取り巻く経営環境の変化、市場の動向、その他様々な要因により、これらの記述または仮定は、将来実現しない可能性があります。

  2. Slide 2: 1Q25決算概要

    1. 1Q25決算概要 単位:億円 +%、YoY = 前年同期比 当期利益は親会社の所有者に帰属する利益を表示 NWリプレイス需要 更に活況 メガバンク向け含み大型案件複数獲得 1Q売上・利益 計画通り進展 高増益スタート 売上 売上総利益 営業利益 +6.7% +18.1% +34.6% NW  1Q25売上:295.1億円・+9.1%YoY IP:+9.5%YoY、アウトソーシング:+13.7%YoY(うちセキュリティ:+11.2%YoY) サービス  今期ストック売上積み上げ強化に向け既存サービスのエンハンス・ソリューション化を推進 (除くモバイル) 「IIJフレックスモビリティサー

  3. Slide 3: IIJセキュアMXサービスにおけるお客様情報の漏えいについて – 再発防止策

    2. IIJセキュアMXサービスにおけるお客様情報の漏えいについて – 再発防止策 - 再発防止に向けて セキュリティ対策および監視体制のさらなる強化について実装が完了 検知 防御 振る舞い検知の強化 Webアプリケーションファイアウォール 多層化 25年6月26日(木)実装完了 25年7月23日(水)実装完了 サービス全体のセキュリティ強化を目的に社長直轄プロジェクトを発足(25年6月) 社長直轄プロジェクト 必要な対策を継続的に推進 プロジェクトはFY25中に計画策定、FY26にて計画実行予定(FY25中に実行可能な取組については速やかに順次対応) ※総務省の行政指導(25年7月18日)を

  4. Slide 4: ネットワークの構造転換と当社の成長機会

    3. ネットワークの構造転換と当社の成長機会 柔軟なサービス提供で時代と共に変化する企業ネットワーク更改需要を取り込み 旧来型(コロナ前) 新システム(コロナ以降) クラウドシフトやサイバー攻撃の高度化に対応したNW・システム構成の見直しが加速 オンプレ中心の重厚なシステム構成が抱える問題が顕在化 NW・システムの全面刷新に波及するケースも多く、案件も大型化 旧来型NW・システムの課題 ~クラウドシフト・ゼロトラストに最適化された次世代ネットワーク基盤をサービス提供~ トラフィック集中による通信遅延 リモートユーザ 境界型セキュリティの限界 システム拡張・変更に制約 Internet インター

  5. Slide 5: IIJが考えるデータ連携基盤(イメージ図)

    4. IIJが考えるデータ連携基盤(イメージ図) 既存リソースをフル活用、エンハンスしながら将来的にデータ流通領域でのビジネスを見据える IoTビジネス 電子@連絡帳 クラウドデータプラットフォーム データ流通ビジネス ヘルスケア関係者によるデータ共有と CDPを核とする組織内データ連携ソリューショ データ提供者とデータ利用者を繋ぐ分散型 多様なビジネスパートナーとの連携 データ連携による価値創造 ンの構築支援 基盤であるデータスペース構築等への貢献 横展開可能なIoTビジネスの創出 汎用的なデータ共有基盤へ進化 データ利活用ソリューションを開始 (引き続き検討) データ生成 データ共有 デー

  6. Slide 6: IoTビジネスについて

    5. IoTビジネスについて 「つなぐ力」と「データ活用力」で支える実践的IoTビジネスを展開 これまで これから これから IoTに最適化したサービスをワンストップで提供 AI等先端技術を利用した現場起点のデータ利活用基盤へ “つなぐ”の提供から“データ化”の提供へ モノや現場をデータ化しビジネスを強力に支援 データ活用の進展を見据え 支援領域 パートナーとの協業 「確かなデータ化の実現(データのCIA確保)」 製造業 農業 建設業 環境 物流 村田製作所 を体現する仕組みを技術コアとしたサービスを実現 三菱HCキャピタル 顧客の成長を後押しする“伴走者”として、 創業時から培ったネットワー

  7. Slide 7: 地域データビジネスについて(IIJ電子@連絡帳サービス)

    6. 地域データビジネスについて(IIJ電子@連絡帳サービス) 地域のくらしを支え、つなぐデータプラットフォーム これまで これから これから 医療・福祉の現場をつなぐ、情報共有ツール 更なるデータの連携・活用で地域課題の解決を支援 導入実績 スマートシティを実現するプラットフォームサービス 導入行政・地域 患者/支援対象者数 地域資源連携 救急連携 (子ども~高齢者・災害時要援護者) 地域の専門職が (通いの場・避難所) 災害時安否確認 共通IDを取得 76 行政・地域 連携した人(ID) とデータを連携し、 通いの場 救急隊員 (10都道県) 地域課題の解決へ ボランティア かかりつけ医

  8. Slide 8: クラウドデータプラットフォーム(CDP)について

    7. クラウドデータプラットフォーム(CDP)について あらゆる環境のデータを安全に利活用し、お客様ビジネスに貢献 これまで これから 多様なデータ連携に対応する柔軟なクラウドサービス データ利活用の起点となる構想フェーズから共創 CDPの主な特徴 IIJデータ利活用ソリューション(25年8月) できること IIJデータ利活用支援プロセス 豊富な連携先 データ利活用 収集 加工・変換 連携 データ利活用の目的整理 目的設定 から支援します データ データ収集 利活用 仮説設定 オンプレミスやクラウドにおける 豊富な接続先 オンプレミスとクラウドをつなぐハブ を用意(順次拡大中) として「簡単・

  9. Slide 9: まとめ

    8. まとめ “つなぐ”技術を、“活かす”力へ。IIJコア技術との好循環 サービスインテグレーション 統合的なサービス運用 データ連携・流通 (今後成長が期待される) データ流通 サイバーセキュリティ 積極的なAI活用 システムプラットフォーム 好循環 ネットワーク ネットワーク等 エンドポイントデバイス (高可用性の確保) © Internet Initiative Japan Inc. 8

  10. Slide 10: IIJ-BKLT999-0001

    IIJ-BKLT999-0001 © Internet Initiative Japan Inc.

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