Furukawa Co., Ltd. · TSE:5715
Furukawa — Q2 FY2014/3 Earnings Presentation
39 slides from Furukawa's earnings presentation, Nov 19, 2013
Slide 1: 2014年3月期 第2四半期 決算説明会
2014年3月期 第2四半期 決算説明会 2013年11月19日 *本資料の予想につきましては、説明会開催日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、 今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
Slide 2: 決算及び予想(連結)
決算及び予想(連結) 〔業績〕 (単位:百万円) 13年3月期 14年3月期 対前年同期 13年3月期 14年3月期 対13/3期 第2四半期 第2四半期 増減 予想 増減 売 上 高 83,291 78,557 △4,733 165,539 160,000 △5,539 営 業 利 益 1,347 2,769 1,422 3,363 5,700 2,336 経 常 利 益 337 2,468 2,130 2,763 4,500 1,736 当 期 純 利 益 △113 1,256 1,369 2,976 2,500 △476 売上高(百万円) 200,000 営業利益(百万円) 20,000
Slide 3: 部門別業績(連結)
部門別業績(連結) 〔売上高〕 (単位:百万円) 13年3月期 14年3月期 対前年同期増減 第2四半期 第2四半期 機械部門 28,064 31,611 3,546 14年3月期 ( 産 業 機 械 ) (6,297) (7,439) (1,142) 対前年同期増減 ( 開 発 機 械 ) (11,677) (12,499) (821) 第1,2Q実績 ( ユ ニ ッ ク ) (10,089) (11,672) (1,583) 銅 価 7,112$/㌧ △679 金属部門 37,559 40,262 2,703 電子部門 2,763 2,773 9 為 替 98.9円/$ 19.5 化成品部
Slide 4: 部門別業績の増減(連結)/対前年同期
部門別業績の増減(連結)/対前年同期 売上高 営業利益 832億 47億減(5.6%減) 785億 13億 14億増(105.6%増) 27億 1,000 35 億円 億円 銅 +37億 (数量▲4、価格等+41) トウペ売上分 950 金 ▲13億 (前期は内部売り) 30 円安により 加工賃収入改善 8.9億 0.7億 ▲0.2億 ▲0.4億 銀、硫酸等 +2億 化成品 電子 その他 27億 0億 5億 ▲115億 900 復興案件、 25 化成品 破砕機類等、好調 電子 産業機械、ユニック 16億 →売上増による利益増 金属 8億 11億 ユニック 850 20 2.6億 ロックドリル
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円) 13/3月期 14/3月期 対前年同期増減 第2四半期 第2四半期 売上高 83,291 78,557 △4,733 売上原価 72,987 67,774 △5,213 売上総利益 10,303 10,783 479 販売費及び一般管理費 8,956 8,013 △942 営業利益 1,347 2,769 1,422 営業外収益 388 845 456 受取配当金 169 192 22 為替差益 - 369 369 前年は為替差損(約2億円)計上 その他 219 282 63 営業外費用 1,398 1,146 △251 支払利息 652 565 △86 休鉱
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 区分 13年3月期 14年3月期 対13/3期増減 第2四半期 資産の部 流動資産 79,507 74,486 △5,020 固定資産 106,569 110,314 3,745 有形固定資産 79,024 79,885 860 無形固定資産 214 229 14 原材料及び貯蔵品、受取手形及び売掛金 の減少等 投資その他の資産 27,329 30,199 2,869 資産合計 186,076 184,801 △1,275 支払手形及び買掛金の減少等 負債の部 流動負債 74,439 69,313 △5,126 固定負債 60,130 60,119 △11 負
Slide 7: 14年3月期業績予想(連結)
14年3月期業績予想(連結) 〔売上高〕 (単位:百万円) 13年3月期 14年3月期予想 対13/3期増減 〔連結業績〕 (単位:百万円) 機械部門 56,852 68,900 12,047 ( 産 業 機 械 ) (12,894) (18,800) (5,905) 14年3月期 対13/3期 13年3月期 ( 開 発 機 械 ) (23,305) (25,400) (2,094) (予想) 増減 ( ユ ニ ッ ク ) (20,651) (24,700) (4,048) 金属部門 77,944 77,800 △144 売 上 高 165,539 160,000 △5,539 電子部門 4,
Slide 8: 部門別業績予想の増減(連結)/対前期
部門別業績予想の増減(連結)/対前期 売上高 営業利益 1655億 55億減(3%減) 1600億 34億 23億増(69%増) 57億 70 億円 銅 +25億 億円 1,900 (数量▲18、価格等+43) トウペ売上分 金 ▲23億 市況回復 (前期は内部売り) 銀、硫酸他 ▲3億 円安により 3億 を見込む 60 ▲2 億 加工賃収入改善 化成品 10億 ▲190億 6億 その他 1,800 復興案件 40億 ▲1億 6億 電子 化成品 金属 電子 +55億円 21億 5億 金属 ユニック 59億 50 ロックドリル 1,700 3億 ユニック 8億 産機 ロックドリル 40 不動産
Slide 9: 部門別業績予想の増減(連結)/対前回予想
部門別業績予想の増減(連結)/対前回予想(5月10日) 売上高 営業利益 1500億 100億増 1600億 47億 10億増 57億 1,800 70 億円 銅 +90億(価格) 円安により 億円 金、銀他 ▲3億 加工賃収入改善 1,700 60 6億 ▲0.5億 売上増による利益増 化成品 電子 87億 その他 ▲4億 国内の復興需要等 ▲2億 ▲2億 1,600 8.2億 その他 で販売伸びる 電子 化成品 金属 50 ▲3.7億 40億 金属 産機 ▲18億 1,500 ▲1億 産機 ロックドリル ロックドリル ユニック ユニック 40 1,400 30 1,300 復興案件の 20
Slide 10: 設備投資・減価償却費・研究開発費の状況(連結)
設備投資・減価償却費・研究開発費の状況(連結) 設備投資の状況(連結) (単位:百万円) 設備投資額 12年3月期 13年3月期 14年3月期 (第2四半期) (通年) (第2四半期) (通年予想) 機械部門 771 978 1,600 金属部門 325 386 700 電子部門 280 231 700 化成品部門 177 103 150 塗料部門 350 339 - 不動産部門 1,482 800 8,800 燃料部門その他 203 89 650 設備投資 合計 3,588 985 2,926 2,575 12,600 日本橋室町東地区再開発事業 減価償却費の状況(連結) 減価償却費 3,3
Slide 11: 金属製品・為替、従業員の状況
金属製品・為替、従業員の状況 金属製品・為替の状況(連結) 12年3月期 13年3月期 14年3月期 (第2四半期) (通期) (第2四半期) (第3,4四半期想定) ¢/ポンド 384.9 353.4 356.3 322.6 322.1 銅海外相場(平均) $/トン 8,485 7,791 7,855 7,112 7,100 円相場 対米ドル平均(円/$) 79.07 79.41 83.10 98.85 95.00 12年3月期 13年3月期 14年3月期 《古河メタルリソース㈱生産販売》 (第2四半期) (通期) (第2四半期) (通年予想) 銅 生産量(t) 76,896 45,68
Slide 12: 基本方針
今後の施策 基本方針 ・機械事業の技術力強化と更なる海外展開の推進 ・新製品の事業化に向けた開発の促進 2012(H24)年度 2013(H25)年度 産業機械 産業機械 機械 機械 ロックドリル ロックドリル ユニック ユニック 金属 中核事業に注力 素材 電子 金属 化成品 素材 電子 塗料→25年3月撤退 その他 化成品 その他 不動産 不動産 燃料→24年10月撤退 Technology To Our Future 11
Slide 13: 機械事業の重点施策
今後の施策 機械事業の重点施策 ・国内は復興、インフラ案件の営業展開を強化 ・海外は新興国を中心に鉱山開発、インフラ整備向けに拡販 <産業機械> ・震災復興や国土強靭化計画にかかる営業展開を強化 ・受注した高台移転事業の確実なる進捗(破砕設備、コンベア設備など) <ロックドリル> ・国内 石灰石・砕石の採掘現場、山岳トンネル工事向けに営業展開を強化 ・海外 引き続きインフラ整備、鉱山開発向けに拡販 <ユニック> ・国内 好調なユニッククレーンのほか、トラック需要に依存しない製品も拡販 ・海外 新興国を中心にユニッククレーン、欧米を中心にミニ・クローラクレーンの 営業を強化 Technology
Slide 14: 復興案件-高台移転・嵩上げ-(産業機械事業)
今後の施策 復興案件-高台移転・嵩上げ-(産業機械事業) 破砕設備: 高台住宅地を整備するため 山を切り開き、そこで出る岩石を破砕する設備 受注した高台移転事業の確実なる進捗 (破砕設備、コンベア設備など) コンベア設備: 破砕した土砂を山から嵩上げ地へ運ぶ設備 ベルトコンベア 高台移転エリア (山を切り開く) 嵩上げエリア (土砂で盛り土) 高台移転イメージ図 Technology To Our Future 13
Slide 15: 破砕設備の概要
今後の施策 破砕設備の概要 高台住宅地を整備するため 山を切り開き、そこで出る岩石を破砕する設備 ベルトコンベアで嵩上げ地へ Technology To Our Future 14
Slide 16: ベルトコンベア設備の概要
今後の施策 ベルトコンベア設備の概要 破砕した土砂を山から嵩上げ地へ運ぶ設備 幅1-2m、距離1㎞級の長距離ベルトコンベアで嵩上げ地へ Technology To Our Future 15
Slide 17: 復興案件-高台移転・嵩上げ-(産業機械事業)
今後の施策 復興案件-高台移転・嵩上げ-(産業機械事業) 高台移転や 盛り土による嵩上げ地を整備 ※UR都市機構HPより引用 URが関わる復興支援事業(被災3県で20市町村) 同様案件への営業展開を強化 Technology To Our Future 16
Slide 18: インフラ整備で使用される主な機械製品
今後の施策 インフラ整備で使用される主な機械製品 <トンネル工事現場> <砕石・石灰石鉱山> <建設・土木現場> <橋梁工事> (露天掘り現場) (破砕プラント) <資材運搬> <下水処理場> 油圧クローラドリル ミニ・クローラクレーン 破砕機類 橋梁 トンネルドリルジャンボ トンネル工事用 電気集じん器 下水処理場向け 汚泥ポンプ 油圧ブレーカ ユニッククレーン ベルトコンベア インフラに係る主な現場の川上から川下まで当社製品は使用されています Technology To Our Future 17
Slide 19: インフラ整備で使用される主な機械製品
今後の施策 インフラ整備で使用される主な機械製品 <トンネル工事現場> <砕石・石灰石鉱山> <建設・土木現場> <橋梁工事> (露天掘り現場) (破砕プラント) <資材運搬> <下水処理場> 油圧クローラドリル ミニ・クローラクレーン 破砕機類 橋梁 トンネルドリルジャンボ トンネル工事用 電気集じん器 下水処理場向け 汚泥ポンプ 油圧ブレーカ ユニッククレーン ベルトコンベア インフラに係る主な現場の川上から川下まで当社製品は使用されています Technology To Our Future 18
Slide 20: 砕石・石灰石鉱山(露天掘り現場)(ロックドリル事業)
今後の施策 -砕石・石灰石鉱山(露天掘り現場)-(ロックドリル事業) 油圧クローラドリル: 岩盤発破に必要な火薬装填用の穴を開ける ② ① 油圧ブレーカ: 発破後の大きな岩石を小割する ③ その後、岩石はダンプトラックに積載され 次工程となる破砕プラントまで運ばれる 建設・土木工事に不可欠なセメントやコンクリートの需要増により、その原料となる 石灰石や砕石の採掘現場では、油圧クローラドリルや油圧ブレーカの稼働率が上昇 →買換えや部品需要を取り込んでいく Technology To Our Future 19
Slide 21: 砕石・石灰石鉱山(破砕プラント)(産業機械事業)
今後の施策 -砕石・石灰石鉱山(破砕プラント)-(産業機械事業) ⑥ ④ ダンプトラックで運ばれた岩石を破砕プラントに投入 ⑤ 岩石はプラント内で破砕機により破砕されサイズごとに分けられていく 破砕機(1次): スクリーン: 破砕機(2次): 岩石を小さく砕く 岩石をふるい分けする さらに岩石を小さく砕く 破砕プラントの稼働率が上昇 →プラント新設・更新需要や部品需要を取り込んでいく Technology To Our Future 20
Slide 22: インフラ整備で使用される主な機械製品
今後の施策 インフラ整備で使用される主な機械製品 <トンネル工事現場> <砕石・石灰石鉱山> <建設・土木現場> <橋梁工事> (露天掘り現場) (破砕プラント) <資材運搬> <下水処理場> 油圧クローラドリル ミニ・クローラクレーン 破砕機類 橋梁 トンネルドリルジャンボ トンネル工事用 電気集じん器 下水処理場向け 汚泥ポンプ 油圧ブレーカ ユニッククレーン ベルトコンベア インフラに係る主な現場の川上から川下まで当社製品は使用されています Technology To Our Future 21
Slide 23: 山岳トンネル工事(ロックドリル事業)
今後の施策 -山岳トンネル工事-(ロックドリル事業) トンネル工事用油圧ブレーカ: 岩盤掘削や発破後の浮石除去に使用 トンネルドリルジャンボ: 岩盤発破に必要な火薬装填用の穴を開ける 山岳トンネル工事において、当社のトンネルドリルジャンボは日本の高度成長期に 多くの現場で使用され、現在、国内唯一のメーカーとして、各現場で使用されています Technology To Our Future 22
Slide 24: 山岳トンネル工事(ロックドリル事業)
今後の施策 -山岳トンネル工事-(ロックドリル事業) 復興道路・復興支援道路(今後5年以内全線開通予定) →トンネル工事総延長 約70㎞ ※国土交通省HPより引用 ・北海道新幹線(新函館~札幌 2035年開通予定) →トンネル工事総延長 約160㎞ ※国土交通省HPより引用 ・北陸新幹線(金沢~敦賀 2025年開通予定) →トンネル工事総延長 約37㎞ ・九州新幹線(諫早~長崎 2022年開通予定) →トンネル工事総延長 約17㎞ Technology To Our Future 23
Slide 25: 山岳トンネル工事 参考データ
今後の施策 -山岳トンネル工事-(ロックドリル事業) 参考データ 山岳工法における掘削工法比率 (2012年12月現在施工中トンネルで調査) ※ニッポンドットコム財団HPより引用 山岳工法の内、約70%が発破工法を採用 発破工法で使用されるのがトンネルドリルジャンボです ※ニッポンドットコム財団HPより引用 リニア中央新幹線(品川~名古屋 2027年開通予定) →トンネル工事総延長 約246㎞ 山岳トンネル工事案件は多数→営業展開を強化 Technology To Our Future 24
Slide 26: トンネル・橋梁工事(産業機械事業)
今後の施策 -トンネル・橋梁工事-(産業機械事業) トンネル工事用電気集じん器 橋梁 ・トンネル工事用電気集じん器 →バグフィルター式集じん器に比べ電気コスト大幅減を訴求していく ・橋梁 →過去の工事物件の表彰により関東地方整備局において技術点が加算され入札優位に Technology To Our Future 25
Slide 27: インフラ整備で使用される主な機械製品
今後の施策 インフラ整備で使用される主な機械製品 <トンネル工事現場> <砕石・石灰石鉱山> <建設・土木現場> <橋梁工事> (露天掘り現場) (破砕プラント) <資材運搬> <下水処理場> 油圧クローラドリル ミニ・クローラクレーン 破砕機類 橋梁 トンネルドリルジャンボ トンネル工事用 電気集じん器 下水処理場向け 汚泥ポンプ 油圧ブレーカ ユニッククレーン ベルトコンベア インフラに係る主な現場の川上から川下まで当社製品は使用されています Technology To Our Future 26
Slide 28: 建築・土木現場、資材運搬(ユニック事業)
今後の施策 -建築・土木現場、資材運搬-(ユニック事業) 200,000 トラック排ガス規制に伴う買 国内普通トラック登録台数推移 替特需により 14/3期予想登録台数 (単位:台数) 高水準が続く 60000→70000台へ修正 ※当社調べ 150,000 13/3期 100,000 登録台数 68536台 50,000 0 (年度) ユニッククレーン 建設資材運搬、荷降ろし作業で使用するユニッククレーンは 復興需要に加えてトラック買換え需要などにより好調を維持 Technology To Our Future 27
Slide 29: 建築・土木現場、その他(ユニック事業)
今後の施策 -建築・土木現場、その他-(ユニック事業) ミニ・クローラクレーン: 船舶用クレーン(オーシャンクレーン): 屋内など狭い場所でも 船上で荷降ろしや網を引くのに使用 自走して移動し作業できる コンパクトなクレーン トラックに依存しないミニ・クローラクレーンや船舶用クレーン等も引き続き拡販 Technology To Our Future 28
Slide 30: 海外 露天掘り鉱山(ロックドリル事業)
今後の施策 左:ダウンザホールドリル -海外 露天掘り鉱山-(ロックドリル事業) (孔径89-229mm) 右:空圧クローラドリル 油圧ブレーカ: 油圧クローラドリル:(孔径64-115mm) (孔径64-102mm) 発破後の大きな岩を小割する機械 火薬装填用の穴を開ける機械 鉄鉱石・銅鉱石・石炭・石灰などの中規模鉱山、砕石・セメント各社、専門下請業者をターゲットに 戦略機である油圧クローラドリル、油圧ブレーカを拡販 Technology To Our Future 29
Slide 31: 海外で稼働するロックドリル製品事例
今後の施策 南アフリカ/石灰鉱山 チリ/銅鉱山 インドネシア/石炭鉱山 中国・新疆/鉄鋼石鉱山 海外で稼働するロックドリル製品事例 Technology To Our Future 30
Slide 32: 海外 坑内掘り鉱山(ロックドリル事業)
今後の施策 -海外 坑内掘り鉱山-(ロックドリル事業) 鉱山用ドリルジャンボ 開発坑道さく孔 ロングホールさく孔 装薬と発破 ズリ出し 坑内掘り鉱山をターゲットに 1ブームドリルジャンボを展開 Technology To Our Future 31
Slide 33: 海外 建設・土木現場(ロックドリル事業)
今後の施策 -海外 建設・土木現場-ロックドリル事業 大規模な整地には 油圧クローラドリルも使用される 岩盤の固い地域では油圧ショベルの アタッチメント製品である 油圧ブレーカを使用して整地 ゼネコンをターゲット Technology To Our Future 32
Slide 34: 海外 建築・土木現場、資材運搬(ユニック事業)
今後の施策 -海外 建築・土木現場、資材運搬-(ユニック事業) 折り畳んで作業現場に移動 ミニ・クローラクレーンの 用途開拓による拡販 建設現場屋内でガラス外壁施工 屋内の狭いスペースで作業 インドネシアなどの油田でも ロシアで稼働するユニック ロシア、東南アジアなど新興国向けに ユニッククレーンの営業強化 Technology To Our Future 33
Slide 35: 素材事業の重点施策
今後の施策 素材事業の重点施策 ・鉱山投資による収益確保 ・新製品・新素材の開発と事業化により収益力を強化 <金属> 鉱石の安定調達と権益確保のための鉱山投資を引き続き検討 <電子材料> 電子材料事業の柱の一つとしてコイル事業の拡大・強化 コアを自社生産できる技術を活かし、電子制御化が進む自動車部品向けに注力 (EX:充電器、電動パワステ、アイドリングストップ、エンジンユニット等向けのコイル) EV・PHV充電器用リアクトル <事業化案件> 引き続き、窒化ガリウム(GaN)基板、熱電変換材料、シンチレータ結晶(LuAG結晶・ GAGG結晶)の応用展開等、開発を進め、事業化を推進 Technol
Slide 36: 次なる事業の柱として期待される素材製品
今後の施策 次なる事業の柱として期待される素材製品 コイル製品: GAGG結晶: PHVやEV、燃料電池車などエコカーを筆頭に、車の電子制御に不可欠な材料 ガンマ線検出能力に優れたシンチレータ結晶で、原発事故後の今も社会問題と なっている放射線測定の需要に応えるため、用途開拓を進める Technology To Our Future 35
Slide 37: その他事業(不動産事業)
今後の施策 その他事業(不動産事業) 室町古河三井ビルディング (商業施設名:COREDO室町2) 地上22階、地下4階 日本橋室町東地区 新ビル 2014年1月31日竣工予定 3月20日商業オープン予定 (当社の所有分は約50%) B1 2F シネマ 画像データ:三井不動産HPより引用 Technology To Our Future 36
Slide 38: 補足資料 過去7年間の部門別実績及び業績予想
補足資料 過去7年間の部門別実績及び業績予想(2013年11月11日発表) 〔売上高〕 (単位:百万円) 07年3月期 08年3月期 09年3月期 10年3月期 11年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期(予想) 機械部門 67,795 75,841 62,639 44,313 47,025 53,198 56,852 68,900 (産業機械) (14,119) (17,331) (15,836) (12,783) (10,655) (12,949) (12,894) (18,800) (開発機械) (33,046) (37,497) (29,427) (20,386) (23,
Slide 39: 補足資料 銅価格・為替相場推移
補足資料 銅価格海外相場推移(月中平均) ※当社調べ 10,500.00$/t 9,500.00$/t 8,500.00$/t 7,500.00$/t 6,500.00$/t 5,500.00$/t 4,500.00$/t 3,500.00$/t 2,500.00$/t 為替相場推移(月中平均) ※当社調べ 125円/$ 120円/$ 115円/$ 110円/$ 105円/$ 100円/$ 95円/$ 90円/$ 85円/$ 80円/$ 75円/$ Technology To Our Future