Loginet Japan Co., Ltd. · SAPSE:9027
Loginet Japan — FY2026 Earnings Presentation
22 slides from Loginet Japan's earnings presentation, May 12, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 2026年5月12日 株式会社 ロジネットジャパン
Slide 2: 目次
目次 1.事業構成 03 2.損益計算書(P/L) 04 3.地域別セグメント業績 05 事業構成・決算概要 4.2026年3月期 連結業績の推移 06 5.貸借対照表(B/S) 07 6.キャッシュ・フロー 08 業績予想 7.2027年3月期 連結業績予想 09 8.売上・利益拡大に向けた取り組み [営業方針] 10~12 成長戦略 9.売上・利益拡大に向けた取り組み [設備投資] 13~14 企業価値向上のための取り組み 10.株主還元・IR活動 15~18 参考資料 11.参考資料 19~21 2 Copyright ©2026 LOGINET JAPAN CO., LTD. All
Slide 3: 事業構成
1. 事業構成 陸海空を網羅したあらゆる輸送手段で、 全国を結ぶ強固な自社物流ネットワークを構築 トラック輸送関連事業 倉庫事業 全国各地で約55,000坪の倉庫を保 フェリーを利用したトレーラー輸送 有。保管および付随する仕分け作 による長距離輸送をはじめ、特別積 その他 業などの業務を提供。 み合わせ便、貸し切り便などニーズ (航空輸送 etc) に合わせた輸送サービスを提供。 11.8% また、EC物流事業においては、全 倉庫事業 国各地のラストマイル専用拠点を起 6.5% 点として、軽貨物車両での宅配業務 の他、全国各地への拠点間輸送を提 鉄道コンテナ 2026年3月期 輸送事業 供。
Slide 4: 損益計算書(P/L)
2. 損益計算書(P/L) 【経営成績の概況】 ・当社グループは、「中期経営計画2025-2027」に基づき、4つの営業方針である、「LNJEX」、 「独自商品の拡販」、「国際物流事業」、「EC物流事業の拡充」を中心とした営業活動の推進により営業収 益の拡大を進めるとともに、車両の適正配置など輸送体制の見直しと強化や、業務のIT化効率化による収益 力の強化に取り組んでおります。 ・当連結会計年度の営業収益は前年同期比7億52百万円増(+1.0%)の780億8百万円、営業利益は 前年同期比45百万円増(+1.2%)の37億11百万円、経常利益は前年同期比2億17百万円増(+6.3%)の36億 8
Slide 5: 地域別セグメント業績
3. 地域別セグメント業績 (百万円) 増減率 2025年3月期 2026年3月期 増減 (%) 営業収益 北海道地区 22,380 22,058 △322 △1.4 東日本地区 32,609 32,008 △600 △1.8 西日本地区 18,468 20,181 1,712 9.3 セグメント利益 北海道地区 874 743 △130 △15.0 東日本地区 1,638 1,917 279 17.0 西日本地区 658 623 △34 △5.3 5 Copyright ©2026 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 6: 2026年3月期 連結業績の推移
4. 2026年3月期 連結業績の推移 営業収益 (百万円) 営業利益 (百万円) 78,008 3,762 3,666 3,711 77,256 3,447 3,158 74,075 72,860 +1.0% +1.2% 68,020 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 経常利益 (百万円) 当期純利益 (百万円) 3,528 3,795 3,468 3,686 3,171 2,555 2,745 2,365 2,248 +6.3
Slide 7: 貸借対照表(B/S)
5. 貸借対照表(B/S) ・総資産:大手取引先の取り扱い数量の増加に伴い車両投資を進めたことなどから、 前連結会計年度末から27億46百万円増加し、389億41百万円となりました。 ・負債 :上記車両投資や自己株式取得のための借入金増加などにより、前連結会計年度末から 13億55百万円増加し、165億10百万円となりました。 (百万円) 資産の部 2025年3月期 2026年3月期 増減 流動資産 11,045 11,139 93 固定資産 25,149 27,801 2,652 有形固定資産 20,272 21,830 1,557 無形固定資産 583 790 207 投資その他の資産 4
Slide 8: キャッシュ・フロー
6.キャッシュ・フロー ・営業活動によるキャッシュ・フロー: 営業活動により獲得した資金は、58億32百万円となりました。 (百万円) 主な要因は税金等調整前当期純利益40億57百万円によるものであります。 ・投資活動によるキャッシュ・フロー: 投資活動により支出した資金は、31億2百万円となりました。 主な要因は、売上拡大に向けた車両の増車や代替えの推進などに伴う有形固定資産の取得に よる支出35億71百万円であります。 ・財務活動によるキャッシュ・フロー: 財務活動により支出した資金は、15億84百万円となりました。 主な要因は、自己株式の取得と配当金の支払いによるものであります。 (百万
Slide 9: 2027年3月期 連結業績予想
7. 2027年3月期 連結業績予想 ・「中期経営計画2025-2027」の2年目である2026年度は、営業方針に沿った積極的な営業活動を推進 するとともに、設備投資による売上拡大の基盤を強化いたします。 ・インフラの整備・強化により、 による事業領域の拡大を図るとともに、 、 さくらスマイル引越事業などの当社グループの独自商品の拡販、国際物流事業、EC物流事業の強化、 輸送力維持強化のための料金改定の推進などにより、営業収益目標の達成を目指します。加えて、引 き続き内製化による自社輸送能力の強化とIT化効率化により業務改善効果を創出することで、収益 力の強化を実現してまいります。 (百万円)
Slide 10: 売上・利益拡大に向けた取り組み[営業方針]
8. 売上・利益拡大に向けた取り組み [営業方針] ロジネットジャパングループでは中期経営計画2025-2027に基づき、2026年3月期の業績目標の達成に 向けて、以下の4つの営業方針を重点的な施策と位置付けています。 1 2 独自商品の拡販 中期経営計画2025-2027 営業方針 3 国際物流事業 4 EC物流事業の拡充 1 全国ネットワークと多様な輸送モードを活用し、 〈輸送例〉 トレーラースイッチ運行 全国エリアでお客様に最適な輸送メニューを提 スイッチ拠点でトレーラーヘッドを切り替えて運行区間を分割することで、 ドライバー1人当たりの運行距離と時間を短縮し安定輸送を実現 供するサー
Slide 11: 営業方針 独自商品の拡販
8. 売上・利益拡大に向けた取り組み [営業方針] 2 独自商品の拡販 ロジネットジャパングループ独自の商品の拡販を通し、環境問題や物流業界の課題へ対応します。 パレット単位で最終納品先まで直送! 1パレット単位で発注された荷物を最終納品先に ダイレクトにお届け。 「コスト削減・作業削減・CO2削減」を実現し ながら、国際物流事業においても利用推進中。 の管理システムが特許取得! 専用紙パレット DDロジのビジネスモデルを構成する管理システムに ついて独自性が認められ、2025年7月に特許を取得。 実用新案登録 特許 第7717032号 第3243394号 単身引越者向け商品 総合物流企業とし
Slide 12: 営業方針 国際物流事業・EC物流事業の拡充
8. 売上・利益拡大に向けた取り組み [営業方針] 3 国際物流事業 国内輸送の実績を生かし、グローバル市場にも対応した 物流サービスを提供するため、国際物流事業へ本格的に 参入します。 ・国内外のお客様に対してより広範なサービスを提供し、 競争力を高めるための体制を整備 ・農産物輸送の実績やノウハウを活かし、増加が見込ま れる農産物の海外輸出のニーズに対応 ・国際物流事業においても、当社の輸送商品 など、環境に配慮した持続可能な物流を実現するため の取り組みを推進 提供元: Bing © GeoNames, Microsoft, OpenStreetMap, TomTom, Zenrin 4
Slide 13: 設備投資 LNJ福岡センター(仮称)建設
9. 売上・利益拡大に向けた取り組み [設備投資] 1 LNJ福岡センター(仮称)建設 2026年4月1日、福岡県糟屋郡粕屋町において、LNJ福岡センター(仮称)を着工いたしました。 建設背景 投資内容 建設の目的 ■「 」の更なる推進 ・九州⇔関西⇔関東をつなぐ輸送サービス の強化 ・2020年2月に㈱ロジネットジャパン九州を ・福岡に新たな物流施設を建設 ・ 温暖化対策需要を見込む定温物流の実現 設立し、事業エリアを沖縄県まで拡大 ・立地は、福岡市の中心部から北東へ、 ■ 国際都市福岡における国際貨物への ・九州エリアでの更なる事業拡大を 約 10km の場所に位置し、交通利便性 目指し、
Slide 14: 設備投資 定温物流拡大に向けた体制整備
9. 売上・利益拡大に向けた取り組み [設備投資] 2 定温物流拡大に向けた体制整備 当社グループは、2026年度より、一定の温度を保ちながら商品を保管・輸送する定温物流体制を強化します。 近年、北海道でも猛暑が続いており、厳しさを増す気候変動と多様化する顧客ニーズに対応するため、定温輸送対応 車両の増車と、札幌圏の主力倉庫の定温化対応の強化により、気候環境に最適化した物流サービスを拡充します。 設備内容(2026年度) 定温物流の体制強化 ■ 定温輸送対応車輛 合計 49台 札幌圏の主力倉庫の トレーラー 定温化対応強化 12台 トラック 37台 ■ 定温対応倉庫 本州からの定温輸送 道内各
Slide 15: 株主還元・IR活動 配当金について
10. 株主還元・IR活動 (1)配当金について ・当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた 2027年3月期配当金(予想) 上で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、 安定した配当を継続することを基本方針としております。 ・2026年3月期の年間配当金は、基本方針を踏まえつつ、業績が好調に推移して 合計172円 いることから、当初予想から25円増配による更なる利益還元を行うこととしま (中間配当85円・期末配当87円) した。これにより、1株当たり160円(対前年+40円)となる予定です。 ・2027年3月期の配当は、「中期経営計画
Slide 16: 株主還元・IR活動 自己株式取得について
10. 株主還元・IR活動 (2)自己株式取得について 1株当たり株式価値の向上による株主還元の拡充と資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に 対応した機動的な資本政策を可能とするために、「中期経営計画2025-2027」における施策として、 自己株式の継続取得を掲げております。 2025年度の取得状況は以下の通りです。 2026年度においても継続的に自己株式の取得を進めてまいります。 2025年度の取得状況 (1) 取得した株式の種類 ・・・当社普通株式 (2) 取得した株式の総数 ・・・411,400株 (3) 株式の取得価額の総額 ・・・1,557,149,000円 (4) 取得日
Slide 17: 株主還元・IR活動 株主優待制度について
10. 株主還元・IR活動 (3)株主優待制度について 3月末日を基準日として、100株以上保有いただいている株主様に、当社が製造販売を行っている ミネラルウォーター「北海道大雪山ゆきのみず」(1箱550㎖24本入り)を贈呈いたします。 持株数 送付数 100~499株 1箱 500~9,999株 5箱 10,000~49,999株 10箱 以降、5万株毎に 10箱追加 「ゆきのみず」とは ゆきのみずは、自然豊かな北海道大雪山で採水されたナチュラルミネラル ウォーターです。地元をはじめ、全国の著名なホテルやレストランで客室 冷蔵庫の飲料水、テーブルウォーター等にもご利用いただいております。 ま
Slide 18: 株主還元・IR活動 個人投資家向け説明会を開催
10. 株主還元・IR活動 (4)個人投資家向け説明会を開催 2025年11月26日に札幌証券取引所にて、当社としては初めてとなる個人投資家向け会社説明会を開催い たしました。 説明会では、代表取締役 社長執行役員 橋本 潤美より、当社の事業内容や成長戦略・資本政策について説 明いたしました。 当社では、今後も株主・投資家の皆さまに向けた取り組みとして、IR資料の充実及びIR活動の強化に注力 してまいります。 昨年に引き続き、2026年度も個人投資家向け説明会の実施を予定しております。 詳細が決定次第、当社のホームページにて開催情報を掲載いたします。 過去の説明会資料および説明会当日の動画 を
Slide 19: 参考資料 売上高推移
11. 参考資料 (1)売上高推移 (百万円) ㈱ロジネットジャパン九州 80,000 設立 北海道地区 本州地区 78,008 ㈱ロジネットジャパン東日本 設立 70,000 65,606 60,000 61,751 ㈱ロジネットジャパン西日本 (旧㈱青山本店)子会社化 50,000 ㈱ロジネットジャパン設立 札証上場 40,000 42,147 34,580 30,000 20,000 10,000 0 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023
Slide 20: 参考資料 経常利益推移
11. 参考資料 (2)経常利益推移 (百万円) ㈱ロジネットジャパン九州 4,000 設立 ㈱ロジネットジャパン東日本 人財投資強化 3,686 設立 3,500 3,319 3,171 3,000 3,134 2,500 2,000 1,500 ㈱ロジネットジャパン西日本 (旧㈱青山本店)子会社化 1,000 ㈱ロジネットジャパン設立 札証上場 648 500 131 0 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (年度)
Slide 21: 参考資料 株価推移
11. 参考資料 (3)株価推移 2026年3月期 期末株価 3,900円 (円) 4,000 3,500 3,000 2,500 2017年10月 株式併合実施 2,000 1,500 1,000 500 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (年度) ※年度末時点の株価を記載 ※2017年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施したため、2016年以前は実際の株価×2を調整後株価として表記 21 Cop
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本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、 実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 Copyright ©2026 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved.