Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270
Megmilk Snow Brand — FY2019 Earnings Presentation
5 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, May 13, 2019
Slide 1: 連結損益計算書
【連結損益計算書】 2019年3⽉期 における当社グループの 売上高は6,033億円 前期比72億円の増収, 営業利益は172億円 前期比21億円の減益です。 経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益におきましても 減益となりました。 今期の1株当たり配当は、40円といたします。 配当性向は、25.2%となります。 1 2
Slide 2: 連結営業利益の増減要因(実績)/連結貸借対照表
【連結営業利益の増減要因の内訳(実績)】 【連結貸借対照表】 乳製品セグメントでは、 資産合計は3,594億円 前期比82億円の増加です。 価格改定・容量変更の実施に伴う 流動資産の増加は、 販売単価差による増益要因があったものの、 売上債権が54億円、たな卸資産が17億円増加したことが主な要因です。 乳価改定の影響や原材料コスト、 固定資産の増加は、 販売物量減少による利益減から減益となりました。 投資有価証券が61億円増加したことが主な要因です。 飲料・デザート類セグメントでは、 負債合計は、社債を100億円発⾏したものの、 機能性ヨーグルトの販売が拡大したものの、 借⼊⾦の返済(ネットで
Slide 3: 連結キャッシュ・フロー計算書/連結損益計算書(業績予想)
【連結キャッシュ・フロー計算書】 【連結損益計算書(業績予想)】 キャッシュ・フローについては 連結業績予想についてです。 営業活動によるキャッシュ・イン219億円と, 投資活動によるキャッシュ・アウト(▲)142億円, 売上高は6,150億円 前期比116億円の増収, さらに財務活動によるキャッシュ・アウト(▲)73億円の結果, 営業利益は180億円 前期比7億円の増益を⾒込んでいます。 現預⾦残高4億円の増加となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、12億円の増益、 1株当たり配当は、40円を予定しております。 配当性向は、22.6%となります。 5 6
Slide 4: 連結キャッシュ・フロー計算書(見通し)/営業利益の増減要因(業績予想)
【連結キャッシュ・フロー計算書(⾒通し)】 【連結営業利益の増減要因の内訳(業績予想)】 連結キャッシュフローの⾒通しについてです。 業績予想の営業利益の増減要因についてです。 今期は、営業CF310億円を財源として、 乳製品セグメントでは、3億円の増益を⾒込みました。 投資CFに230億円、財務CFに70億円を配分予定です。 労務費を含む固定経費の増加や原材料コストが増加しますが、 主⼒商品の販売拡大による、利益増に取り組みます。 財務規律の⾯では、 財務健全性の確⽴と内部留保による投資余⼒の創出を 飲料・デザート類セグメントでは、7億円の増益を⾒込みました。 すすめてまいります。 原材料コ
Slide 5: kK Xe
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