Central Japan Railway Company · TSE:9022

Central Japan Railway — Corporate Update (November 2014)

72 slides from Central Japan Railway's corporate update, Nov 14, 2014

  1. Slide 1: 中央新幹線品川・名古屋間 事業説明会(飯田市)

    中央新幹線品川・名古屋間 中央新幹線品川 名古屋間 事業説明会(飯田市) 平成26年11月14日(金) 19:00~ 於:南信州・飯田産業センター 東海旅客鉄道株式会社 1

  2. Slide 2: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線(品川 名古屋間)の概要 ④ 長野県内の施設等の概要 ⑤ 飯田市内の工事内容 ⑥ 環境保全の取り組み及び磁界の影響 ⑦ 構造物設置、工事及び用地取得に伴う補償 ⑧ 今後の進め方・予定 2

  3. Slide 3: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線(品川 名古屋間)の概要 ④ 長野県内の施設等の概要 ⑤ 飯田市内の工事内容 ⑥ 環境保全の取り組み及び磁界の影響 ⑦ 構造物設置、工事及び用地取得に伴う補償 ⑧ 今後の進め方・予定 3

  4. Slide 4: 事業の意義(バイパスの整備)

    事業の意義 (バイパスの整備) ◎東海道新幹線は、今年10月で開業50年。その経年劣化と東海地震など 大災害に対する備えが必要。 構造物の耐震補強と大規模改修工事を進めるも、抜本的な備えは、 中央新幹線による二重系化。 南海トラフ巨大地震の想定震源域と震度の最大値の分布図 中央新幹線 品川 名古屋 東海道新幹線 ※中央防災会議「南海トラフ巨大地震対策について(最終報告)」(H25年5月)に一部加筆 4

  5. Slide 5: 事業の意義(三大都市圏間が一つの巨大都市圏に)

    事業の意義 ((三大都市圏間が一つの巨大都市圏に) 大都市圏間が の巨大都市圏に) ・三大都市圏間が1時間圏内となり、1つの巨大都市圏が誕生します。 ・東京・名古屋・大阪の各都市圏や国際空港への移動が飛躍的に 東京 名古屋 大阪の各都市圏や国際空港への移動が飛躍的に 便利になります。 長野県 山梨県 岐阜県 神奈川県 中央新幹線 大阪 名古屋 品川 中部国際空港 東京国際空港 関西国際空港 (セントレア) (羽田空港) 5

  6. Slide 6: 事業の意義(長野県と三大都市圏のアクセスが大幅に向上)

    事業の意義 (長野県と三大都市圏のアクセスが大幅に向上) ・長野県内から、東京・名古屋・大阪の各都市圏や国際空港 への移動が飛躍的に便利になります。 への移動が飛躍的に便利になります 中央新幹線による到達時分(現在の想定) 各駅停車タイプで 各駅停車タイプで 25分程度 45分程度 長野県 大阪 名古屋 品川 中部国際空港 東京国際空港 関西国際空港 (セントレア) (羽田空港) 6

  7. Slide 7: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線(品川 名古屋間)の概要 ④ 長野県内の施設等の概要 ⑤ 飯田市内の工事内容 ⑥ 環境保全の取り組み及び磁界の影響 ⑦ 構造物設置、工事及び用地取得に伴う補償 ⑧ 今後の進め方・予定 7

  8. Slide 8: 全国新幹線鉄道整備法に基づく工事実施計画認可までの流れ

    全国新幹線鉄道整備法に基づく工事実施計画認可までの流れ 全国新幹線鉄道整備法 環境影響評価法 調査の報告 平成21年 平成22年 2月24日(諮問) 交通政策審議会へ諮問・答申 平成23年5月12日(答申) 営業主体、建設主体に指名 平成23年 5月20日 整備計画に決定 平成23年 5月26日 平成23年 6月7日 建設の指示 平成23年 平成 年 5月27日 月 計画段階環境配慮書 公表 8月5日 環境影響評価方法書 公告 平成23年9月27日 調査・予測・評価 環境影響評価準備書 公告 平成25年9月20日 環境影響評価書 送付 平成26年4月23日 工事実施計画の申請 平成26年 8月

  9. Slide 9: 工事実施計画の認可

    工事実施計画の認可 ※印章なしのものを掲載しています 9

  10. Slide 10: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線(品川 名古屋間)の概要 ④ 長野県内の施設等の概要 ⑤ 飯田市内の工事内容 ⑥ 環境保全の取り組み及び磁界の影響 ⑦ 構造物設置、工事及び用地取得に伴う補償 ⑧ 今後の進め方・予定 10

  11. Slide 11: 中央新幹線 東京都・名古屋市間 路線概要図

    中央新幹線 東京都・名古屋市間 路線概要図 ルート概要(平面図) ■東京都から山梨県 品川駅 山梨県(仮称)駅 関東車両基地(仮称) 神奈川県(仮称)駅 東京都 長野県 山梨県 神奈川県 静岡県 静岡県 ■静岡県から愛知県 中部総合車両基地(仮称) 名古屋駅 岐阜県(仮称)駅 長野県(仮称)駅 凡 例 :計画路線(地上部) 岐阜県 :計画路線(トンネル部) :駅・車両基地 長野県 :山梨リニア実験線 山梨リ ア実験線 :東海道新幹線 静岡県 愛知県 (承認番号 平成25 情複、 第310 号) 5 6 11

  12. Slide 12: 全体概要

    全体概要 ・構造物の種類と延長 構造物の種類と延長 橋りょう トンネル 高架橋 23.6km トンネル 246.6km 高架橋 トンネル 8% 86% 路盤 4.1km 橋りょう 11.3km 2% 4% 構造物の延長(品川駅~名古屋駅) 285km605m 12

  13. Slide 13: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線(品川 名古屋間)の概要 ④ 長野県内の施設等の概要 ⑤ 飯田市内の工事内容 ⑥ 環境保全の取り組み及び磁界の影響 ⑦ 構造物設置、工事及び用地取得に伴う補償 ⑧ 今後の進め方・予定 13

  14. Slide 14: 長野県の路線概要(平面図)

    長野県の路線概要(平面図) ・地上部4.4km、トンネル部48.5kmの路線計画です。 地上部4 4k トンネル部48 5k の路線計画です 中川村 南木曽町 松川町 大鹿村 高森町 飯田市 豊丘村 阿智村 喬木村 計画路線(新設区間(トンネル部)) 計画路線(新設区間(地上部)) 駅部 非常口(山岳部) 保守基地 変電施設 14

  15. Slide 15: 長野県の路線概要(縦断図)

    長野県の路線概要(縦断図) GH 0 5 10km 単位:m 210km 205km 200km 195km 190km 185m 180km 175km 170km 165km 160km 155km 150km 南木曽町 飯田市 豊丘村 大鹿村 中津川市 阿智村 喬木村 静岡市 15

  16. Slide 16: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線(品川 名古屋間)の概要 ④ 長野県内の施設等の概要 ⑤ 飯田市内の工事内容 ⑥ 環境保全の取り組み及び磁界の影響 ⑦ 構造物設置、工事及び用地取得に伴う補償 ⑧ 今後の進め方・予定 16

  17. Slide 17: 飯田市周辺の路線概要

    飯田市周辺の路線概要 ・飯田市の通過延長約15km のうち、約80%がトンネル、天竜川から のうち 約80%がトンネル 天竜川から 駅部付近及び松川を渡河する橋梁が地上となります。 郷飯沼付近に長野県駅、座光寺地区に保守基地を計画します。 ・上郷飯沼付近に長野県駅、座光寺地区に保守基地を計画します。 高森町 飯田市 阿智村 喬木村 計画路線(新設区間(トンネル部)) 計画路線(新設区間(地上部)) 駅部 非常口(山岳部) 保守基地 17

  18. Slide 18: KU AILOHRE

    KU AILOHRE la Ne eee! WKY AIL #913m | esas | 5. 8m Tel #J8m

  19. Slide 19: トンネルの工事概要

    トンネルの工事概要 山岳トンネルの施工概要 1 掘削、発生土運搬 • 標準的な工法であるNATM (ナトム)を採用します。 • NATMは、安全にトンネルを 掘削する工法です。 • 一部の区間ではシールド工法 2 コンクリート吹付 による掘削についても、検討し ています ています。 3 ロックボルト打込み、防水シート・コンクリート壁打設 19

  20. Slide 20: トンネルの掘削方向

    トンネルの掘削方向 土曽川 黒田 松川右岸坑口 計画路線(新設区間(トンネル部)) 駅部 計画路線(新設区間(地上部)) 変電施設 本線トンネルの掘削方向 保守基地 非常口(山岳部) 20

  21. Slide 21: 高架橋・橋梁の概要

    高架橋・橋梁の概要 ・構造物の幅は約14m 構造物の幅は約 、用地幅は、両側に緩衝帯として4m 用地幅は 両側に緩衝帯として を 確保して約22m を計画しています。 ・道路等と交差する橋梁は 道路等と交差する橋梁は、地形等を考慮した構造を設定します。 地形等を考慮した構造を設定します 桁式高架橋 新形式高架橋 防音壁設置部 防音防災フード設置部 防音壁設置部 防音防災フード設置部 21

  22. Slide 22: 高架橋・橋梁の工事概要

    高架橋・橋梁の工事概要 ・橋脚を支える場所打ち杭等の基礎、橋脚の躯体コンクリートを 打設し、桁を架ける工法、あるいは、場所打ち工法により施工 します。 します ・工事の実施にあたり、工事施工ヤード等を設けます。 1 基礎構築 2 躯体構築 3 躯体構築 (場所打ち杭) (下部) (上部) 22

  23. Slide 23: 高架橋・橋梁の工事概要

    高架橋・橋梁の工事概要 高架橋・橋梁工事(実験線の例) 高架橋 橋梁 事(実験線 例) 23

  24. Slide 24: 建設発生土の概要

    建設発生土の概要 長野県内の発生土量 建設発生土(m3) 発生地域 切土工等又は既存の 等 存 トンネルの工事 工作物の除去 大鹿村 45 000 45,000 2 980 000 2,980,000 豊丘村 12,000 2,220,000 喬木村 55,000 30,000 飯田市 128,000 1,800,000 阿智村 - 710,000 南木曽町 - 1,760,000 小計 240,000 9,500,000 24

  25. Slide 25: 建設発生土の発生箇所と概算土量

    建設発生土の発生箇所と概算土量 P,Q,S地区 Y地区 (天竜川~駅部) D地区 70万m3 10万m3 U地区 万 3 75万m (黒田) T地区 I地区 W地区 50万m3 (土曽川) 55万m3 A,B地区 (松川) 45万m3 160万m3 85万m3 G地区 65万m3 Z地区 X地区 M,N地区 地区 K地区 地 H地区 110万m3 70万m3 10万m3 70万m3 100万m3 25 0 1 2 3 4 5 10Km

  26. Slide 26: 建設発生土への対応について

    建設発生土への対応について ・本事業内での再利用や、他の公共事業等への有効利用を行って いきます。 ・発生土置き場の候補地は、県を窓口として関係市町村のご協力を いただきながら調整を進めています。 調 す。 ・本年7月に、活用先の候補地について、県から1回目のご提示を いただきました。 いただきました ・現在、環境への配慮、行政手続きの有無などの観点に基づき、 優先順位を考えながら、発生土置き場の絞り込みを行っています。 ・今後は 今後は、優先順位の高い候補地から、地権者等へご説明し、現地 優先順位の高い候補地から 地権者等へご説明し 現地 調査等を実施していきます。 ・また、発生土運搬経路に

  27. Slide 27: 建設発生土の活用例

    建設発生土の活用例 トンネル掘削土を有効利用し、 谷地を埋め立てて農地として活用。 (山梨実験線 有効利用例) (山梨実験線の有効利用例) 27

  28. Slide 28: 計画の概要(天竜川橋りょう)

    計画の概要(天竜川橋りょう) 天竜川 竜川 0 0.1 0.2 km 計画路線(新設区間(地上部)) 28

  29. Slide 29: 天竜川橋りょうの概要(将来のイメージ)

    天竜川橋りょうの概要(将来のイメージ) 天竜川 左岸堤防 29 ※これはイメージパースであり、配置・外観等は周辺の景観等に配慮して計画します。

  30. Slide 30: 飯田保守基地の計画概要

    飯田保守基地の計画概要 :敷地の範囲 :コイル検修設備 イル検修設備 :保守基地設備 :保守用車 計画路線(新設区間(地上部)) 保守基地線 30 ※当スライドに示す建物及び設備等の配置は現時点での計画の概要であり、最終形とは異なる可能性があります。

  31. Slide 31: 飯田保守基地の概要(将来のイメージ)

    飯田保守基地の概要(将来のイメージ) 保守基地 31 ※これはイメージパースであり、配置・外観等は周辺の景観等に配慮して計画します。

  32. Slide 32: 保守基地線の計画概要

    保守基地線の計画概要 駅部 断面図 用地取得範囲 約4m 約14m 緩衝帯 本線 保守基地線 計画路線(新設区間(地上部)) 線路中心 保守基地線 0 0.1 0.2 km ※当スライドに示す保守基地線の構造物、用地幅等は現時点での 計画の概要であり、最終形とは異なる可能性があります。 32

  33. Slide 33: 長野県駅の計画概要

    長野県駅の計画概要 • 駅は、延長約1km、最大幅約40m、面積約3.5haを想定しています。 名古屋方 品川方 地表式又は掘割式区間 高架区間 橋梁 高架区間 縦 ホーム区間 ホ ム区間 断 図 新戸川 平 面 図 竜西一貫 国道153号 水路 県道市場 土曽川 桜町線 飯田線 約14~40m 約14~40m 約40m 約18~22m 横 15~18m V V 約0~10m 断 図 b b 約1 約 約11 15 約11~15m 約 約8~11m 33 ※当スライドに示す構造物の形状等は現時点での計画の概要であり、最終形とは異なる可能性があります。

  34. Slide 34: 交差する道水路について

    交差する道水路について ・交差する道水路については、管理者等と協議してまいります。 ・交差する道水路については 管理者等と協議してまいります ・交差道路については、機能確保に努めます。 ・なお駅部の道水路計画は、駅周辺整備計画と密接に関係すること なお駅部の道水路計画は、駅周辺整備計画と密接に関係する と から、長野県や飯田市、関係者等と調整しながら検討していきます。 ・中心線測量とあわせて、周辺の地形や道水路の測量にも入ら せて頂きたいと考えております。 きた と考 おります 新戸川 平 面 図 竜西一貫 国道153号 水路 県道市場 土曽川 桜町線 飯田線 34

  35. Slide 35: 非常口(山岳部)の概要

    非常口(山岳部)の概要 1 非常口掘削 1.非常口掘削 ・山岳トンネルの施工に際して、非常口 を掘削して本坑に掘り進めます。 ・非常口には工事施工ヤードを設けま 非常口には工事施工ヤ ドを設けま す。 工事施工ヤ ドの周囲には工事用の ・工事施工ヤードの周囲には工事用の フェンスを設置するとともに、発生土 の仮置き、濁水処理設備の設置等を 予定しています 予定しています。 2.本坑掘削 ・飯田市には2箇所設置します。 35

  36. Slide 36: 土曽川非常口の計画概要

    土曽川非常口の計画概要 0m 100m 200m :計画範囲 :施工ヤード :非常口トンネル 36 ※この図に示す計画範囲等は現時点での計画の概要であり、最終形とは異なる可能性があります。

  37. Slide 37: 黒田非常口の計画概要

    黒田非常口の計画概要 :計画範囲 :施工ヤード :非常口トンネル 0m 100m 200m :計画路線(トンネル部) 計画路線(トンネル部) 37 ※この図に示す計画範囲等は現時点での計画の概要であり、最終形とは異なる可能性があります。

  38. Slide 38: 松川渡河部の計画概要

    松川渡河部の計画概要 0m 100m 200m 既存道路までの 工事用道路 :計画範囲 :施工ヤード :計画路線(トンネル部) 計画路線(トンネル部) :計画路線(地上部) ※この図に示す計画範囲等は現時点での計画の概要であり、最終形とは異なる可能性があります。 ・ 現在、工事用車両が通行する既存道路について、道路管理者等と 調整しています ・ 今後、道路管理者等との調整が整い次第、通行する既存道路等 について地域の皆様にご相談させていただきます 38

  39. Slide 39: 松川渡河部の概要(将来のイメージ)

    松川渡河部の概要(将来のイメージ) 松川橋りょう 松川 ※これはイメージパースであり、配置・外観等は周辺の景観等に配慮して計画します。 39

  40. Slide 40: 工事用電源確保のための電力会社工事

    工事用電源確保のための電力会社工事 松川(発電所) 飯田 上郷 郷 羽場 計画路線(新設区間(トンネル部)) 非常口(山岳部) 保守基地 計画路線(新設区間(地上部)) 変電施設 電力会社施設(変電所・発電所) ・工事用電源のため、電力会社施設より各工事箇所へ配電線を設置 する工事を 電力会社が行います する工事を、電力会社が行います。 ・今後、電力会社が配電線のルートを検討し、私有地に電柱の設置 などが必要な場合は電力会社がご説明に伺います。 などが必要な場合は電力会社がご説明に伺います 40

  41. Slide 41: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線(品川 名古屋間)の概要 ④ 長野県内の施設等の概要 ⑤ 飯田市内の工事内容 ⑥ 環境保全の取り組み及び磁界の影響 ⑦ 構造物設置、工事及び用地取得に伴う補償 ⑧ 今後の進め方・予定 41

  42. Slide 42: 工事中の環境保全措置(工事施工ヤード)

    工事中の環境保全措置(工事施工ヤード) ・排出ガス対策型建設機械の稼働 ・防音扉の採用 ・低騒音・低振動型建設機械の採用 ・工事排水の適切な処理 工事排水の適切な処理 ・工事排水の監視 ・工事現場の清掃及び散水 ・放流時の放流箇所及び 水温の調整 ・工事の平準化 ・工事に伴う改変区域をできる限り小さくする 工事に伴う改変区域をできる限り小さくする ・工事従事者への講習・指導 ・仮囲い・防音シート等による遮音対策 ・高負荷運転の抑制 42

  43. Slide 43: 工事中の環境保全措置(工事用車両の運行)

    工事中の環境保全措置(工事用車両の運行) ・交通誘導員による誘導 交通誘導員による誘導 ・環境負荷低減を意識した運転の徹底 環境負荷低減を意識した運転の徹底 ・車両の出入り口や周辺道路の清掃及び散水、タイヤの洗浄 ・荷台への防塵シート敷設及び散水 荷台 防塵 敷 び散水 ・車両の点検・整備による性能維持 ・工事の平準化 ・工事従事者への講習・指導 43

  44. Slide 44: 環境保全の取り組み(地下水・水資源)

    環境保全の取り組み(地下水・水資源) ◇先進ボ リング ◇先進ボーリング ◇薬液注入工 断面概略図 トンネル掘削完了部 トンネル掘削予定範囲 トンネル切羽 切羽掘削 方向 先進ボーリングマシン ボーリング掘削 (ライト工業㈱ 「トンネル工事の補助工法」(2013年4月)より抜粋) (ライト工業㈱、「トンネル工事の補助工法」(2013年4月)より抜粋) ◇防水シート ◇覆工コンクリート 防水シートの施工例(一般国道191号線 萩・三隅道路) 覆工コンクリートの施工例(一般県道 常神三方線 神子トンネル) (国土交通省 中国地方整備局 山口河川国道事務所ホームページより抜粋) (福井県 敦賀土木事

  45. Slide 45: 工事中の環境調査の項目

    工事中の環境調査の項目 調査項目 ○大気環境[大気質 騒音 振動] ○大気環境[大気質・騒音・振動] ○水環境[水質・水底の底質・水資源] 水環境[水質 水底 底質 水資源] ○土壌環境[地形及び地質・土壌汚染] 壌環境[ 及 質 壌汚染] ○動物・植物・生態系 動物 物 45

  46. Slide 46: 環境調査(水資源)

    環境調査(水資源) ○今後 水資源に係る環境調査は次のとおり進めます ○今後、水資源に係る環境調査は次のとおり進めます。 環境影響評価 これまで 文献調査 現地調査 事後調査 ・ モニタリング 井戸の利用状況等の聞き取り 工事着手前 調査地点の決定 調査開始 トンネル工事1年前より 工事中 事後調査 ・ モニタリング 工事完了後 46

  47. Slide 47: 工事に際しての環境調査(水資源)

    工事に際しての環境調査(水資源) 水資 調査項目 調査時期 調査内容 源 事後調査 個人井戸の利用状況等 工事前 使用量、標高等の聞き取り 井戸の水位 工事前 工事前の1年間、月1回 湧水の水量 工事中 月1回の観測を基本 地表水の流量 工事後 完了後3年間、4季を基本 モニタリング 自然由来重金属等 工事前 工事前に1回 酸性化可能性※ pH 工事中 毎年1回 ※土壌汚染のモニタリングによりpH3.5との差が小さい場合に実施 ○個人井戸の調査地域および地点は、利用状況等を確認したうえで 個 査 域 び 点 状 等を確 う 今後検討いたします。 ○評価書にお示しした「事後調査」及び「自主的なモ

  48. Slide 48: 工事中の環境調査(地盤沈下)

    工事中の環境調査(地盤沈下) 環境要素 調査内容 調査時期及び頻度 の区分 項目 調査範囲及び地点 工事 工事着手前に1回 地表面の 土被りが小さく、地質的 着手前 沈 量 沈下量 に未固結であるトンネル 未固結 あるト ネ 区間(山岳部)のうち、地 工事中 トンネルの切羽が測 上に住宅等が存在する 定地点から一定の範 定地点から 定の範 区間から選定 地表面の 囲内にある期間は月 沈下 1回程度の計測を継 続 及び掘削工事完 続、及び掘削工事完 了後、覆工コンクリー トの施工が完了する ま までの期間中に1回 期間中 回 ・調査方法は、変位計測により実施します。 調査方法は 変位計測により実

  49. Slide 49: 供用後の環境保全措置(列車の走行:騒音、微気圧波)

    供用後の環境保全措置(列車の走行:騒音、微気圧波) ○騒音 騒 ○微気圧波 気 ・防音壁、防音防災フードの設置 ・緩衝工、多孔板の設置 防音防災フード 防音壁 緩衝工 緩衝工 49

  50. Slide 50: 環境対策工の考え方

    環境対策工の考え方 •地上区間の環境対策工は、防音壁を基本に考えています。 •必要に応じて、土地利用対策や個別家屋対策を含めて、総合的 な対策を講じます。 な対策を講じます •ただし、住居等が多く存在している集落の区域や病院等の保全 施設が近くにあるところにおいては、防音防災フ ドを計画します。 施設が近くにあるところにおいては、防音防災フードを計画します。 防音防災フード 防音壁 50

  51. Slide 51: 環境対策工(天竜川付近)

    環境対策工(天竜川付近) リレーションシップ ID rId3 のイメージ パーツがファイルにありませんでした。 ①村道竜東 貫道路 ①村道竜東一貫道路 防音防災フード 緩衝工 緩衝 防音防災フード 緩衝工 ②県道上飯田線 防音壁 ①竜東一貫道路 防音壁 リレーションシップ ID rId6 のイメージ パーツがファイルにありませんでした。 ②県道上飯田線 防音壁 51

  52. Slide 52: 磁界の影響について

    磁界の影響について ・国際的なガイドライン(ICNIRPのガイドライン)以下 では、磁界による健康への影響はありません。 は 磁界による健康 影響はありません ・超電導リニアでは、国の基準であるICNIRPのガ 超電導リニアでは、国の基準であるICNIRPのガ イドライン以下に磁界を管理します。 ・山梨リニア実験線における実測結果でも、 梨 実験線 お る実 結果 も 国の 基準であるICNIRPのガイドラインを大きく下回っ 準 あ ラ を 回 ています。 52

  53. Slide 53: 超電導リニアによる磁界は低周波数

    超電導リニアによる磁界は低周波数 ・超電導リニアから発生する磁界の主な発生源は超電導磁石です。 列車 通過す 際、沿線 磁界 強 強弱を繰り ・列車が通過する際、沿線の磁界の強さは強弱を繰り返します。 す。 ・時速500kmでは、1秒間に6個の磁石が通過するため、発生する 磁界の周波数は6Hzとなります。 ・身の回りにある磁界(例:家電製品(50/60Hz)、携帯電話(800MHz~) 身 回りにある磁界(例 家電製品( / ) 携帯電話( ) 等)に比べて、超電導リニアの周波数は非常に低いです。 走行中 列車(時速 走行中の列車(時速500km) ) における磁界 強さ における磁界の強さ

  54. Slide 54: ICNIRPのガイドラインと実測結果の比較(沿線磁界)

    ICNIRPのガイドラインと実測結果の比較(沿線磁界) ・いずれのケースについても実測結果がICNIRPのガイドライン以下で いずれのケ スについても実測結果がICNIRPのガイドライン以下で あることを確認 磁界(mT) 400mT 測定結果 100.00 ICNIRPガイドライン :測定点1 測定点 (線路脇4m) (線路脇 ) :測定点2 (高架下8m) 1.22mT ガイドラインの約1/6 1.00 0.19mT 0.10 ガイドラインの約1/50 0.02mT 0 01 0.01 0 0Hz 1 約6Hz10 100 1,000 10,000 10,000,000 周波数(Hz) (

  55. Slide 55: 磁界の公開測定

    磁界の公開測定 トンネル上部で土被りが薄い箇所 本線脇での公開測定 トンネル上部での公開測定 400㎞ 500 ㎞/h /h測定値 測定値 測定値 測定値 変動磁界の値 0.0018mT 0.00015mT ICNIRP ガイドライン 1.2mT ICNIRPガイドライン 1.9mT (5.7Hz@500km/h) 55

  56. Slide 56: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線(品川 名古屋間)の概要 ④ 長野県内の施設等の概要 ⑤ 飯田市内の工事内容 ⑥ 環境保全の取り組み及び磁界の影響 ⑦ 構造物設置、工事及び用地取得に伴う補償 ⑧ 今後の進め方・予定 56

  57. Slide 57: 構造物設置に伴う補償

    構造物設置に伴う補償 日陰により生ずる住宅居住者への補償 国のルールに従って補償を実施してまいります。 補償 考 方 補償の考え方 日照阻害により暖かさの減少、明るさの減少、洗濯物の乾きにくさ 等が考えられますので 暖房器具による暖房 蛍光灯による照明 等が考えられますので、暖房器具による暖房、蛍光灯による照明、 乾燥機による洗濯物の乾燥に要する費用などを負担いたします。 日陰により生ずる太陽光発電施設への補償 現状は、国のルールがございませんが、個別に状況を把握しながら、損失が 生じた場合の対応について検討いたします。 生じた場合の対応について検討いたします 57

  58. Slide 58: 構造物設置に伴う補償

    構造物設置に伴う補償 テレビジョン電波受信障害への補償 国のルールに従って補償を実施してまいります。 補償の考え方 補償 考え方 通常テレビジョン放送の良好な受信が可能な地域において、テレビジョン放送 用の電波が地上構造物の影響を受けることによって、良好な受信が困難と なった場合には、良好な受信ができるように機能を回復することに要する費 用を負担いたします。 日陰により生ずる農作物への補償 国のルールに従って補償を実施してまいります。 補償の考え方 農地で栽培されている水稲、果樹、牧草などの農作物に対して、地上構造物 設置に伴う日陰時間の増加により、農作物の収穫高の減少が明らかになっ た場合

  59. Slide 59: 工事に伴う補償

    工事に伴う補償 工事に起因する地盤変動による建物等への補償 国のルールに従って補償を実施してまいります。 また 工事施行にあたっては 環境保全措置等を実施してまいります また、工事施行にあたっては、環境保全措置等を実施してまいります。 補償の考え方 工事施行により、地盤沈下等が発生し、建物等が損傷または損壊した場 工事施行により 地盤沈下等が発生し 建物等が損傷または損壊した場 合に、原状回復するために要する費用を負担いたします。 工事に起因する水枯渇等による用水使用者への補償 国のルールに従って補償を実施してまいります。 国のル ルに従 て補償を実施してまいります また、工事施行にあたっては

  60. Slide 60: 水資源の補償等対応の考え方

    水資源の補償等対応の考え方 ①応急対策について 工事中は、定期的に実施する地下水や河川の観測結果を注視し、減水・渇水 などの兆候が認められた場合は、地区の皆様の生活に支障をきたさない事を 第一とし、即座に応急対策を実施します。 ②恒久対策について 工事完了後も定期的に流量観測等を継続するとともに、状況に応じて地元の 皆様とお話をしながら、既存の施設を改造する方法や、代替施設を新設する 方法 方法などにより恒久対策を実施していきます。 り恒久 策を実施 す。 ③維持管理費について 増加した維持管理費をお支払いいたします。 維持管理費の算定に使用する年数については、要領に記載されていますが、 例え

  61. Slide 61: 用地取得に伴う補償

    用地取得に伴う補償 用地取得の手順 用地説明 補償金の算定 土地や建物等の 適正で公平な補償を行うため、国 測量及び調査 が定めた基準に基づき算定した補 測量・調査結果の確認 償額を金銭で補償します。 なお、損失の補償は土地や建物 補償金の算定 等の権利者に対して、個別に行い 補償内容及び ます。 補償金の説明 契約の締結 補償の種類 土地 建物 工作物 立竹木 動 土地、建物、工作物、立竹木、動 土地の登記・建物等の移転 産移転、移転雑費、営業、借家人 及び土地の引き渡し 等 補償金の支払い 国のルールおよび国のルールに則り定められた指針 『公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱』 (S37.

  62. Slide 62: 用地取得に伴う補償

    用地取得に伴う補償 土地の補償 公示価格や基準地価格、不動産鑑定士による鑑定 評価格を参考に正常な価格を算定します 評価格を参考に正常な価格を算定します。 譲っていただく土地を他の人に貸している場合は、土 地の所有者と権利者の双方で権利割合を話し合って いただき、その割合に応じて補償します。 建物の補償 移転 建物を移転していただく場合は、合理的な移転方法(再 築・曳家・改造等)を定め その方法によって移転する 築・曳家・改造等)を定め、その方法によって移転する のに要する費用を補償します。 補償の内容及び補償金については、それぞれの権利者の方々に十分説明 いたします。ご承諾いただけましたら、

  63. Slide 63: 地上区間における用地取得

    地上区間における用地取得 桁式高架橋 • 用地幅は、構造物の両側に 緩衝帯として4mを確保して 約22mを計画しています。 • 道水路の付替えにより、 取得する範囲が増える場合 があります。 があります • 地上駅部は、駅の幅に応じ た用地幅 た用地幅にて取得させてい 取得さ ただきます。 • この他、変電所、保守基地、 非常口等に必要な範囲を取 防音壁設置部 防音防災フ ド設置部 防音防災フード設置部 得させていただきます 得させていただきます。 63

  64. Slide 64: トンネル区間における用地取得

    トンネル区間における用地取得 • トンネルのロックボルトなど必要な幅を確保し、用地幅とします。 ①トンネルの上部が5m未満の場合 ②トンネルの上部が5m以上30m 未満の場合 土地を取得 区分地上権を設定 5m未満 5m以上 トンネル 30m未満 トンネル ※区分地上権 権 :工作物を所有するため、地下又は空間において 物 有 土地を使用する権利 64

  65. Slide 65: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 ① 事業の意義 ② これまでの取り組み内容 ③ 中央新幹線(品川・名古屋間)の概要 中央新幹線(品川 名古屋間)の概要 ④ 長野県内の施設等の概要 ⑤ 飯田市内の工事内容 ⑥ 環境保全の取り組み及び磁界の影響 ⑦ 構造物設置、工事及び用地取得に伴う補償 ⑧ 今後の進め方・予定 65

  66. Slide 66: 今後の進め方

    今後の進め方 中央新幹線建設は、次のような手順で進めてまいります。 中央新幹線建設は 次のような手順で進めてまいります 工事に際しては、環境対策や安全対策に万全を尽くして 参りますので 地元の皆さまのご協力をお願いいたします 参りますので、地元の皆さまのご協力をお願いいたします。 事業説明会 事業説明会 (飯田市) (地区) 中心線測量 設計協議 工事説明会 用地取得 用地測量 用地説明 工事開始 66

  67. Slide 67: 事業説明会・中心線測量

    事業説明会 中 心 線 測 量 設 計 協 議 事業 用 地 説 明 工事説明会 工 事 開 始 説明会 用 地 測 量 用 地 取 得 事業説明会 • 飯田市での事業説明会は本日のこの場となります。 • 地区毎の事業説明会の開催予定日時等について は、地区毎の回覧等によりお知らせいたします。 中心線測量 • 関係者のご理解を頂いた箇所から現地での中心 線測量等を実施させていただきます。 • 並行して行政機関等と道路や水路の付替え等につ いて協議します。 67

  68. Slide 68: 地元のご理解を得ながら測量・設計・用地取得等を進めていきます

    地元のご理解を得ながら測量・設計・用地取得等を進めていきます 中 心 線 測 量 設 計 協 議 事業 用 地 説 明 工事説明会 工 事 開 始 説明会 用 地 測 量 用 地 取 得 • 中央新幹線建設に必要となる用地の幅を示す杭を現地に設置 したうえで、用地説明及び用地測量を行います。 • 用地取得のため、関係者に個別にご説明を行います。 用地取得のため 関係者に個別にご説明を行います 用地説明 用地測量 用地取得 68

  69. Slide 69: 工事説明会・工事開始

    工事説明会・工事開始 中 心 線 測 量 設 計 協 議 事業 用 地 説 明 工事説明会 工 事 開 始 説明会 用 地 測 量 用 地 取 得 工事説明会 • 構造物の詳細な設計に基づき、 工事を契約したうえで、 工事説明会を開催します 工事説明会を開催します。 工事開始 • 工事説明会では、 ‐ 工事の具体的な施工方法や施工手順 ‐ 工事中の安全対策、環境保全対策 ‐ 工事用車両の種類、通行ルート、台数、時間帯 事用車両 種類 通行 ト 台数 時間帯 などについて説明します。 • 工事実施にあたっては、地元のご理解をいただき ながら、進めていきます。 69

  70. Slide 70: 用地取得のスケジュール

    用地取得のスケジュール 地区ごとに異なりますが、概ね以下のとおりを予定しています トンネル坑口・ H26年度 H27年度 H28年以降 H29年度 非常口 秋 冬 春 夏 秋 冬 春 夏 秋 冬 以降 事業説明会 中心線測量 設計協議 用地説明 用地測量 用地取得等 駅・高架橋・ H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 保守基地 秋 冬 春 夏 秋 冬 春 夏 秋 冬 以降 事業説明会 中心線測量 設計協議 用地説明 用地測量 用地取得 ※工事施工ヤードとして一部用地を借地させていただく場合があります。 70

  71. Slide 71: 飯田市内の工事スケジュール

    飯田市内の工事スケジュール 地区ごとに異なりますが 概ね以下のとおりを予定しています 地区ごとに異なりますが、概ね以下のとおりを予定しています ※「工事」には 軌道 電気工事を含みます ※「工事」には、軌道・電気工事を含みます 年度 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 区分 H26 H27 H28 H29 H30 H31 H32 H33 H34 H35 H36 H37 H38 H39 工事実施計画認可 ▼ 測量・設計協議等 【トンネル】 用地取得 工事説明会 工事 【橋梁・高架橋・保守基地】

  72. Slide 72: 問い合わせ先

    問い合わせ先 東海旅客鉄道株式会社 中央新幹線長野工事事務所 (℡ 0265-38-6500) 環境保全事務所(長野) (℡ 0265-52-6511) 住所 長野県飯田市元町5430-5 第一吉川ビル 2F (受付日時/土 日 祝日 年末年始を除く平日 9時 17時) (受付日時/土・日・祝日・年末年始を除く平日、9時~17時) 72

Central Japan Railway Company — Corporate Update (November 2014) on 6ix