Estelle Holdings Co., Ltd. · TSE:7872
Estelle — FY2012 Earnings Presentation
21 slides from Estelle's earnings presentation, May 29, 2012
Slide 1: 2012年3月期 決算説明会資料
2012年5月29日 証券コード:7872 JASDAQ 0
Slide 2: 目次
目 次 Ⅰ. 2012年3月期 決算概要 ・・・ 2 Ⅱ. 今後の方向性 ・・・ 16 1
Slide 3: Ⅰ.2012年3月期 決算概要
Ⅰ .2012年3月期 決算概要 1.2012/3期 決算ハイライト 2.2012/3期 決算サマリー 3.損益の状況 4.利益率の状況 5.既存店売上高の推移(宝飾店) 6.セグメント別売上高 7.財政状態 8.財務の改善状況 9.連結キャッシュ・フローの状況 10.店舗展開状況 11.地域別店舗配置(宝飾店) 12.通期業績予想(連結) 13.配当実績と予想 2
Slide 4: 2012年3月期 決算ハイライト
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 1 2012年3月期 決算ハイライト (単位:百万円) <中期経営計画> 前年同期比 2011/3 2012/3 増加率 最終年度計画 (2013/3期) 売上高 27,067 29,177 7.8% 28,937 営業利益 1,303 2,513 92.7% % 2,092 経常利益 1,340 2,565 91.4% 2,197 当期純利益 647 1,100 70.0% 1,160 3
Slide 5: 2012年3月期 決算サマリー
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 2 2012年3月期 決算サマリー 中期経営計画の目標を1年前倒しで達成。東日本大震災の影響を早 期に脱し、既存店売上高も前年水準を上回るなど、売上は堅調推移。 経費の抑制もあり、増収増益。 ●売上高は前年度比7.8%増。売上高総利益率は前期水準を維持。 その結果、売上総利益も同7.8%増。 ●販管費は前年度比若干増(同85百万円増)にとどまり、営業利益は前年度 比92.7%増の25億13百万円計上。 ●経常損益は前年度比91.4%増の25億65百万円計上。 純利益は前年度比70.0%増の11億円計上。 4
Slide 6: 損益の状況
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 3 損益の状況 (単位:百万円) 【主な収益変動要因】 2011/3 2012/3 売上高は前期比+2,109百万円の増加。売上高総利益 率は前年度と同水準の61.6%を維持。売上総利益は同 +1,295百万円増加した。 売上高 27,067 29,177 ■売上は震災後早期に回復し、既存店売上はほぼ一貫し て堅調に推移したことが増収の主因。既存店売上は前期 売上原価 10,386 11,201 比+6.9%と大きく増加した。 売上総利益 16,681 17,976 ■販管費は売上増に伴う販促費等の営業経費増加を、 不採算店の閉店・本部管理費削減などにより吸収。
Slide 7: 利益率の状況
2.売上高利益率の推移 Ⅰ.2012年3月期 決算概要 4 利益率の状況 ■売上高総利益率の推移 ■売上高営業利益率・売上高経常利益率 (%) (%) 62.0% 営業利益率 経常利益率 10.0% 61.6% 61.6% 8.8% 8.6% 8.0% 61.0% 6.0% 61.0% 5.0% 4.8% 4.0% 3.3% 3.3% 2.0% 60.0% 0.0% 2010/3 2011/3 2012/3 2010/3 2011/3 2012/3 営業利益率、経常利益率も引き続き上昇。諸経費については 大幅増収となる中、原価率の水準に十分な留意を行い、売上 メリハリのある管理を行い、売上増の
Slide 8: 既存店売上高の推移(宝飾店)
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 5 既存店売上高の推移(宝飾店) (前年同期比増減率) 112.2% 2010/3期 2011/3期 110% 2012/3期 107.5% 106.9% 102.1% 101.5% 101.6% 100% 98.8% 97.4% 95.9% 90% 上期 下期 通期 7
Slide 9: セグメント別売上高
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 6 セグメント別売上高 (単位:百万円) 2011/3 2012/3 宝飾品 25,431 94.0% 27,642 94.7% めがね 1,636 6.0% 1,535 5.3% 売上高合計 27,067 100.0% 29,177 100.0% 1,535百万円 1,636百万円 (6.0%) めがね めがね (5.3%) 2011/3 2012/3 27,067百万円 29,177百万円 宝飾品 宝飾品 25,431百万円 27,642百万円 (94.0%) (94.7%) 8
Slide 10: 財政状態
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 7 財政状態 (単位:百万円) 【主な財政状態の変動要因】 2011/3 2012/3 ■流動資産の増加+1,959百万円の主な内容は、現預 金の増加+1,993百万円、売上債権の増加+841百万 流動資産 19,162 21,121 円。また棚卸資産は△339百万円、繰延税金資産は △464百万円減少した。 固定資産 10,978 10,239 ■固定資産の減少△738百万円は、主に敷金保証金の 減少△395百万円と有形固定資産及び投資土地建物 資産合計 30,141 31,361 の減少△255百万円によるもの。 ■この結果、総資産は1,220百万円の増加。
Slide 11: 財務の改善状況
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 8 財務の改善状況 ■ネット借入金と自己資本の推移 ■ネットDEレシオの推移 ネット借入金 自己資本 ネットDEレシオ=(借入金+社債-現預金)÷自己資本 (百万円) 12,000 1.5 10,711 10,422 10,000 9,523 8,953 8,479 1.2 8,000 6,124 6,000 1 0.9 4,000 2,000 0.6 0.5 0 2010/3 2011/3 2012/3 2010/3 2011/3 2012/3 借入金は着実に減少。現預金を控除したネットの借入金も60 億円台に。 借入金の減少、自己資本の増加を受け、DEレシオ
Slide 12: 連結キャッシュ・フローの状況
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 9 連結キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 【主なキャッシュ・フローの内容】 【営業活動CF】 2011/3 2012/3 (資金増加要因) 税金等調整前当期純利益 2,110百万円 減価償却費 437百万円 棚卸資産の減少 363百万円 営業活動による 2,304 2,771 仕入債務の増加 542百万円 など キャッシュ・フロー (資金減少要因) 売上債権の増加 841百万円 負ののれん償却額 360百万円 投資活動による 法人税等支払額 168百万円 など 170 △134 キャッシュ・フロー 以上により営業活動CFは、2,771百万円の資金増。
Slide 13: 店舗展開状況
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 10 店舗展開状況 宝飾専門店 メガネ専門店 『As-meエステール』 『キンバレー』 期末店舗数 出店 退店 (店) (店) 500 50 380 374 373 38 40 40 400 40 300 30 200 20 100 10 0 0 2010/3 2011/3 2012/3 2010/3 2011/3 2012/3 40 10 30 5 20 4 4 12 10 7 4 0 0 -10 -2 -13 -13 -20 -4 -5 -30 -32 -40 -10 2010/3 2011/3 2012/3 2010/3 2011/3 2012/3 12
Slide 14: 地域別店舗配置(宝飾店)
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 11 地域別店舗配置(宝飾店) 373店(2012年3月末) 120 10 北海道 32 北陸・中部・東海 27 中国・四国 東北 97 36 51 九州・沖縄 関東 近畿 13
Slide 15: 通期業績予想(連結)
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 12 通期業績予想(連結) (単位:百万円) 2013/3 2012/3 (予想) 前期比増減率 ■店員教育・顧客管理・SPA機能・ 売上高 29,177 29,830 2.2% 商品企画を更に充実し、顧客層を 拡大するとともに、売上高総利益 率の向上を目指す。 営業利益 2,513 2,757 9.7% ■店舗規模は維持しつつ、店舗の 入れ替えを行い、営業利益率の向 経常利益 2,565 2,900 13.0% 上を図る。 当期純利益 1,100 1,700 54.4% 14
Slide 16: 配当実績と予想
Ⅰ.2012年3月期 決算概要 13 配当実績と予想 (1株当り:円) 30 24 25 20 20 16 15 10 5 0 2011/3 2012/3 2013/3予想 業況の伸張とともに、毎期着実に、増配しています。 今期2013/3期は、24円を予想し, 株主様への還元に心がけてま いります。 15
Slide 17: Ⅱ.今後の方向性
Ⅱ .今後の方向性 1.中期経営計画の基本方針 (2010/3期~2013/3期) 2.中期経営計画の達成と新たなスタート台へ 3.今後の方向性の基本的な考え方 16
Slide 18: 中期経営計画の基本方針
Ⅱ.今後の方向性 1 中期経営計画の基本方針 (2011/3期~2013/3期) 顧客満足度の向上 収益力アップ SPA(企画製造販売) 製造ノウハウ 製造ノウハウ + 小売ノウハウ 小売ノウハウ (エステール) (エステール) (あずみ) (あずみ) 1.営業シナジーの追求 2.コストシナジーの追求 3.財務力強化 17
Slide 19: 中期経営計画の達成と新たなスタート台へ
Ⅱ.今後の方向性 2 中期経営計画の達成と新たなスタート台へ ●中期経営計画を 1年前倒しで達成 ●中期経営計画を1年前倒しで達成 両社の人材のスムーズな融合を達成 両社の人材のスムーズな融合を達成 営業面で両社のノウハウの共有・浸透に伴う営業力強化 営業面で両社のノウハウの共有・浸透に伴う営業力強化 合併に伴うコスト削減とコスト意識の強化 合併に伴うコスト削減とコスト意識の強化 ●合併後における業務の一体的運営 ●合併後における業務の一体的運営 の基盤構築にメド の基盤構築にメド ●合併後の成果を深化させつつ、新たなスタート台へ ●合併後の成果を深化させつつ、新たなスタート
Slide 20: 今後の方向性の基本的な考え方
Ⅱ.今後の方向性 3 今後の方向性の基本的な考え方 -基本の徹底ー 1. 人材の育成の強化 1.人材の育成の強化 教育体制の高度化 教育体制の高度化 人材育成意識の一段の浸透 人材育成意識の一段の浸透 2. 顧客層の拡大 2.顧客層の拡大 より幅広い顧客層にアピールできる店舗へ より幅広い顧客層にアピールできる店舗へ 海外マーケットへの模索 海外マーケットへの模索 3. 3. マーチャンダイジング力の強化 マーチャンダイジング力の強化 商品企画力のさらなるブラッシュアップ 商品企画力のさらなるブラッシュアップ 19
Slide 21: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 総務部 TEL:03-5777-5120 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたもので はありません。本資料における将来予測に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証 を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になるこ とがある点を認識された上で、ご利用下さい。当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報につい て、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断される ことはくれぐれもお控えになら