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Softbank — Arm Holdings — Non-Deal Roadshow (December 2017)

38 slides from Softbank's roadshow presentation, December 2017

  1. Slide 1: Arm Holdings 2018年3月期 第3四半期 ロードショースライド

    Arm Holdings 2018年3月期 第3四半期 ロードショースライド 1 v1 © Arm 2018

  2. Slide 2: 様々な産業を再定義するテクノロジーの潮流

    様々な産業を再定義するテクノロジーの潮流 様々な機器が人工知能 ハイパースケール・クラウ 自律機械 拡張現実(AR) (AI)を搭載 ドとコネクティビティ セキュリティとプライバシー 2 © Arm 2018

  3. Slide 3: アームが提唱する様々な産業を再定義可能なテクノロジー

    アームが提唱する様々な産業を再定義可能なテクノロジー モバイル/コンシュー ネットワーク/ 自動車/ IoT マー・エレクトロニクス サーバー ロボティクス 様々な機器が AIを搭載     自律運転機械   拡張現実(AR)   ハイパースケール・クラウ ドとコネクティビティ   セキュリティ とプライバシー     3 © Arm 2018

  4. Slide 4: アームの紹介

    アームの紹介 テクノロジー・ライセンス事業のグローバルリーダー • 半導体企業の研究開発部門のアウトソーシングニー 幅広い市場の ズを満たす 研究開発 商品開発 様々なアプリ ケーションで 採用 革新的なビジネスモデル 2-3年 3-4 年 25年以上 • ライセンス収入(アップフロントフィー) 柔軟なライセンス供与モデル • 取引先での製品販売に応じてロイヤルティー収入が 投資フェーズ ライセンス収入 ロイヤルティー ロイヤルティー収入は (アップフロント 収入 引き続き発生 発生 フィー) • テクノロジーは複数のアプリケーションで再利用 ライセンス契約数:1,550件超 Arm ベースチ

  5. Slide 5: アームのビジネスモデル

    アームのビジネスモデル アームは、(チップの基盤となるプロセッサー等の)テクノロジーを開発・設計し、半導体企業にその ライセンスを供与する アームは、ライセンス料としてアップフロントフィーと、アームテクノロジーを用いたチップ1枚当たりの ロイヤルティー(使用料)を受け取る 事業展開 1) アームはパートナ 2) パートナー半導 ーの半導体企業にテ 体企業は、(その設 クノロジーをライセン 計を基に)チップを ス供与 開発、取引先OEM テクノロジー パートナー に供給 アーム 半導体企業 ライセンス料 チップの出荷 取引先 チップ1枚当たりロイヤルティー チップ代金支払 OEM 3) OEMは

  6. Slide 6: アームの戦略

    アームの戦略 長期成長市場でのシェアの維持・獲得 • 携帯電話、ネットワーク・インフラ、サーバー、組込スマートデバイス、車載機器など スマートデバイス1台当たりのArmテクノロジーの価値の増大 • 高ロイヤルティーの、より高機能プロセッサーへ投資 • フィジカルIPとマルチメディアIP との組み合わせによるチップ1枚当たりのアームの価値 向上 IoT時代の新たなアプリケーション分野で、事業機会を模索・活用 持続可能な事業創出に投資し、長期的成長を目指す • 将来の利益増大とキャッシュ創出をもたらす新しいテクノロジー開発により、リターンを 最大化 6 © Arm 2018

  7. Slide 7: アームの主要成長市場

    アームの主要成長市場 アプリケーション・プロセッサー ネットワーク&サーバー 組込市場 2025年TAM* 2025年TAM 2025年TAM $550億 $380億 $850億  スマートフォン、タブレット、 ノートPC  基地局、ルーター、スイッチ、クラウド  車載機器、白物製品、ウェアラブル、産  アプリケーション・プロセッサー、モデ 及びデータセンター用サーバー 業/民生用スマートデバイス ム、コネクティビティ、タッチスクリー  データ量増加に低遅延で対処すべく、  マイクロコントローラー、スマートカード、 ン、イメージセンサー ネットワークが進化(仮想化、インテグ 組込コ

  8. Slide 8: アームの歴史

    アームの歴史 Acorn ComputersとAppleとの 携帯電話やスマートフォンで採用 現在、高機能なArmテクノロジーは JVとしてスタート あらゆる電子機器に搭載可能 1990年 1993年以降 現在 8 © Arm 2018

  9. Slide 9: 多くのArmプロセッサーを搭載するスマートデバイス

    多くのArmプロセッサーを搭載するスマートデバイス アームのCPU アプリケーション・プロセッサーチップに は、複数のArmテクノロジーが搭載可能: タッチスクリーンと アプリケーション・プロセッサー  Arm v8-A プロセッサー 搭載チップ センサーハブ → OS、アプリケーション  Cortex-R コントローラー →モデム WiFi  Cortex-Mコントローラー マルチプルカメラ →周辺機器 前面と後面  Arm Mali マルチメディア・プロセッ SIM サー → GPU、ビデオ、ディスプレイ、 センサー カメラなど  ArmフィジカルIP Bluetooth スマー

  10. Slide 10: Armベースチップの出荷実績

    Armベースチップの出荷実績 177億 1,200億個 34% ArmベースのSoC*出荷数 (単位:十億個) 18 16 151億 14 Armベースチップ累計出荷数 2016年の市場シェア 12 10 8 6 4 2 0 1991 CY 2016 *SoC(System-on-a-Chip/システムオンチップ)とは、ある装置やシステムの動作に必要な機能のすべてを一つの半導体チップに実装するよう設計されている集積回路製品 10 © Arm 2018

  11. Slide 11: 拡大し続けるアームの事業機会

    拡大し続けるアームの事業機会 半導体産業は成長中:過去5年間において数量 ベースで4%、金額ベースで1%の成長 業界全体出荷量* プロセッサー搭載チップ** アームの出荷実績 プロセッサー搭載チップの比率も拡大中:2016年 に70% アームは「プロセッサー搭載チップ」のセグメント でシェアを拡大: 2016年に34% *出典:World Semiconductor Trade Association Trade Statistics (WSTS)、2017年3月時点。 CY プロセッサー技術を含まないメモリーおよびアナログチップを除く。 ** アーム推計 11 © Arm 2018

  12. Slide 12: 売上高から利益まで

    売上高から利益まで 売上高の95%超は米ドル建て 2017年3月期売上高 百万 百万 内訳(%) ドル ポンド ライセンス 34% ロイヤルティーの比重が拡大 601 437 ロイヤルティ 974 751 59% ソフトウェアおよびサービス 114 83 7% 将来研究開発の強化により費用が増加 合計 1,689 1,271 100% 為替レート(ドル/ポンド)が10%変動すると 費用(百万ポンド) 667 最大15%の利益影響 (為替レートはポンド建て 収入及び費用に影響) 調整後EBITDA (百万ポンド) 604 利益率 48% 先行投資の拡大により、利益率は低下傾向 その他費用(百万ポ

  13. Slide 13: 財務サマリー 2017年 10-12月期

    財務サマリー 2017年 10-12月期 収入 (百万ドル) Q3 2016 Q3 2017 増減 ライセンス収入は四半期毎に変動 ライセンス 229 190 -17% Q1:+22%、Q2:-17%、Q3: +54% (QoQ) ロイヤルティ 248 297 20% ソフトウェアおよびサービス 31 33 6% ロイヤルティー収入は市場シェア拡大と チップ当たりのロイヤルティー単価増により 合計 (百万ドル) 508 520 2% 増加 収入 (百万ポンド) 392 390 -1% アームの売上高の100%近くは米ドル建て、 売上原価 (百万ポンド) 12 21 75% 費用は米ドル建てと英

  14. Slide 14: 将来のロイヤルティー収入に繋がるライセンス契約

    将来のロイヤルティー収入に繋がるライセンス契約 アームは2017年(YTD)に115件のライセンス契約を締結 現在のロイヤルティー収入は何年も前に締結したライセンス契約から発生 契約数の増加が長期にわたるロイヤルティー収入創出の基盤となる 過去数年で締結したライセンス契約からの $500m ロイヤルティー収入ポテンシャルは大きい 2013年第1四半期以降締 $450m 1500 (ライセンス契約締結時期) 結したライセンス契約数 +115 $400m 2008年以前 Pre-2008 最大670件 +113 $350m 累計ライセンス数(件) +180 2008 to 2012 2008年~2

  15. Slide 15: 戦略の進捗 2017年 10-12月期

    戦略の進捗 2017年 10-12月期* 様々な最終製品市場で活用される 報告ベースのロイヤルティー・ユニット ライセンス締結契約 (Armテクノロジー搭載チップ)は増加 Cortex-M:17件 モーター制御、IoT、 +16% セキュリティ 57億 48 Cortex-A:19件 AI、コンシューマー・エレ クトロニクス、車載機器 Mali IP:7件 モバイル/コンシュー Q3 マー・エレクトロニクス Q3 2016 2017 2015 2016 2017 主要市場におけるパフォーマンス 将来テクノロジーへの投資 (報告ロイヤルティー・ユニットは増加) 携帯 マイクロコントローラー エン

  16. Slide 16: アームの成長機会

    アームの成長機会 アームの成長機会の拡大 2016年シェア* 2016年TAM 2025年TAM モバイルコンピューティング スマートフォン、タブレット、ノートPC含む 90% $200億 $300億 ネットワーク・インフラ 17% $130億 $180億 サーバー 1%未満 $150億 $200億 組込アプリケーション マイクロコントローラー、スマートカード、コネクティビティ(携帯以外)を含み、車載機器は除く。 30% $230億 $400億 16 © Arm 2018 * 2016年のアームの市場シェア(出荷量ベース) † TAM (Total Addressable Market): さ

  17. Slide 17: アームの成長機会の拡大

    アームの成長機会の拡大 2016年シェア* 2016年TAM 2025年TAM 自動車 車載アプリケーション、車載コントローラー 10% $110億 $170億 その他のモバイル用 チップ モデム、WiFi/Bluetooth、GPS、NFC、 センサーハブ、イメージセンサー、eMMC**など 45% $140億 $180億 コンシューマー・エレ クトロニクス製品 デスクトップPC、DTV、STBなど 35% $200億 $250億 その他の市場向け チップ 40% $70億 $100億 * 2016年のアームの市場シェア(出荷量ベース) 17 © Arm 2018 † TAM (Total

  18. Slide 18: アームの成長機会:モバイル/コンシューマー機器

    アームの成長機会 アームの成長機会:モバイル/コンシューマー機器 テクノロジーの進化とフォームファクターの更新により成長を継続 Armテクノロジーが成長を牽 消費者は性能と搭載機能に スマートフォンへの投資が新 引 プレミアムの価値を支払う フォームファクターを牽引 スマートフォン搭載の Arm テクノロジー 100% 2013年 2014年 2015年 2016年 Arm v7-A Maliグラフィックス 最新ハイエンドスマホに搭載可能なアームの Arm v8-A 多コア アドレス可能チップは60ドル 18 © Arm 2018

  19. Slide 19: アームの成長機会:自動車

    アームの成長機会:自動車 機能の安全性、コンソリデーション、パティショニング、性能、パワー、コスト フロント ドライバー ヘッドレスト ヘッドアップ eコール セルラー レーダー アラート ディスプレー ディスプレー フロント ADAS* プロセッサー テレマティク ナビゲーション Bluetooth クラスター リア 自動走行、ADAS*、クラスター、 コ カメラ ス ディスプレー カメラ ネクティビティ サイド V2X** IVI*** MirrorLink† クラスター カメラ プロセッサー プロセッサー エンジン 制御 省エネ 停止/発進 ハンドル エアバッグ 車両 の安定性 燃料ポン

  20. Slide 20: アームの成長機会:サーバー

    アームの成長機会 アームの成長機会:サーバー 目標シェア:25% (現在のシェア1%未満) Armプロセッサーはデータセン HPC向けにArm v8-Aが採用 エンタープライズ・アプリケー ターの負荷量の50%超に適合 ション用途へ出荷 Microsoftは、Windows Serverのコアコンポー バルセロナスーパーコンピュータセンターが ストレージ機器向けArm v8-Aサーバーチッ ネントをアームに移行 Mare Nostrum 4にArm v8-Aを採用 プの出荷が増大 富士通と理研がスーパーコンピュータポスト 「京」に Arm v8-Aを採用  検索/インデックス作成  高性能

  21. Slide 21: アームの成長機会:ネットワーク

    アームの成長機会:ネットワーク 目標シェア:次世代ネットワークのチップ市場で50%超 ネットワークは将来オープン ネットワーク用ソフトウェアは、 ソースの連携がベースに Armベースチップへの最適化が サーバー間データ伝送が加速 進みつつある OpenDataPlaneプロジェクト 参加企業 Network Function Applications OpenStack OpenDaylight Linux 「タスクをハードウェアにオフロー ドすれば、遅延、パワー、コストは Hypervisors これまでのおよそ1/10で済む。 Open vSwitch グッドニュースは、我々は半導体 ビジ

  22. Slide 22: アームの成長機会:IoTーシリコンIP

    アームの成長機会 アームの成長機会: IoTーシリコンIP IoTデベロッパーに選ばれるアーキテクチャー Cortex-M プロセッサーの搭 高付加価値テクノロジーが手 載により、安全かつ低コストの の届く価格で入手可能に あらゆるモノがコネクトされる IoTデバイスが実現 1997年 IoTモジュールの年間生産量 累計1兆個 2017年 22 © Arm 2018

  23. Slide 23: アームの成長機会:IoTーソフトウェアとサービス

    アームの成長機会: IoTーソフトウェアとサービス 新たな収入源を創出するために投資中 2035年のIoT テクノロジーのTAM は1兆ドルと アームのIoTプラットフォームは、OEM企業の製品 予測 サイクルマネジメントサービスへ統合中 電子部品 IT サービス 組み立て ディストリビュー ション インストール 金融サービス 通信サービス 上記のTAMは、 IoT テクノロジー (エレクトロニクス、ソフトウェア、サービス)のみを指し、 Internet of thingsモジュールの「 things (モノ) 」 の価値は除く。 23 © Arm 2018

  24. Slide 24: 人工知能(AI)はあらゆるデバイスへ

    人工知能(AI)はあらゆるデバイスへ クラウドで学習、エッジで推測 モバイル 自動車 ロボティクス ドローン VR(仮想現実) IoT ホーム、監視&分析 MR(複合現実) 輸送および物流 24 © Arm 2018

  25. Slide 25: 機械学習とコンピュータービジョン

    機会学習とコンピュータービジョン インテリジェントコンピューター実現のカギはワークロードにある 様々なソフトウェアツールによ 性能、コスト、プログラマビリティ 安定したアルゴリズムにより りデベロッパーの機械学習の を最適化 配線でアクセラレーターに組 利用が容易に み込むことが可能 CPU上でのAI の性能は今後3~5年 で50倍以上向上する 最新のArm v8-A CPUは、機械学習用 アームのコンピュータービジョン用シリコ 演算に新たな命令を実行し、CPUとアク ンIPは、動いている画像の中の物体でも セラレーター間のメモリ帯域幅を拡大す 特定することができる。また、同種のソフ ることが

  26. Slide 26: テクノロジードライバー:自律機械

    テクノロジードライバー 自律機械 高度な計算は物理領域へ移行しつつある ロボットや自動走行車は、人 物理領域には厳格な安全基 クルマの電化は、変化のス と共存する 準が必要 ピードを否応なく加速する Cortex-R for safety critical systems 復元性の高い システム 適応性のある 計算 より迅速な レスポンス Arm DynamIQは、 セーフティクリティ  Volvoの将来モデルはすべて電気ま カルな自動車や各 たはハイブリッドエンジン駆動 産業システムに要 求されるASIL‐D* に対応  英国とフランスは、2040年を目処に ガソリン車を段階的に廃止する

  27. Slide 27: 拡張現実(AR)

    拡張現実(AR) 新しいエクスペリエンス、新しいユーザーインターフェース ディスプレイ、3Dセンサー、 人、機械、データ間の円滑な モバイルGPU性能に要求され コンピュータービジョン分野 インタラクション る水準は高い でイノベーションを推進 拡張現実(AR)は、ユーザーの視野に 遅延:16ミリ/秒以下 ちらつきによる映像酔いを回避するため 入る周囲の景色の上にデジタルの情報 をかぶせてみせる フレームレート* :60Hz以上 *1秒当たりの処理フレーム(静止画像)数(60Hz=1秒に60枚表示) ARは、高度なディスプレイテクノロジー と、ユーザーからの情報を読みとる3D 自然で滑らかな視

  28. Slide 28: ハイパースケール・クラウドとコネクティビティ

    テクノロジードライバー ハイパースケール・クラウドとコネクティビティ 「情報革命」に不可欠なインフラ とどまることを知らないデータ エンタープライズ・コンピュー 需要が新しいスタンダードを デバイス、基地局、サーバーで負 ティングはクラウドへ移行 つくる 荷分散される 5Gネットワークの パフォーマンス目標値  1平方キロメートル当たりのデータ 量:1000倍  1平方キロメートル当たりのコネク ション:1000倍  ユーザーのデータレート(データ転送 速度):100倍  レイテンシー:80%削減  営業費用:80%削減 車(周辺の車含む)、基地局、遠隔 のデータセンターのコンピュー

  29. Slide 29: 情報セキュリティ

    情報セキュリティ あらゆるコネクティッドシステムの基盤となるコンポーネント セキュアなシステムは、信頼 定期的なソフトウェアの更新 の基点(Root of trust)となる により、常にデバイスが保護 良いセキュリティ=実装は安 ハードウェア上に構築 された状態を保つ必要 く、ハッキングするには高く 信頼でき ない 信頼でき 防護性に優れ、スケーラブルか る つ効率的なデバイスマネジメント サービス 信頼できるソフトウェア 信頼できるハードウェア 安全な 安全な 真性乱数 仮想セル メモリ 周辺装置 エンド・ツー・エンド コネクト プロビジョニ アップデー のセキュリティ ング ト – 安全

  30. Slide 30: アームの既存事業

    投資戦略 アームの既存事業 アームは、シリコンチップに用いられる回路の設計情報など 知的財産(IP)ブロックの開発を手がける パートナーである半導体製造企業は各社独自のIPとアーム のIPを組み合わせ、チップデザインを完成させる アームの収入源は、パートナー企業へIPを供与した際に発 生するライセンス契約料と、パートナー企業がアームのIPを 搭載したチップを出荷した際に発生するロイヤルティー(ライ センス使用料) 高い収益性とキャッシュ創出力 30 © Arm 2018

  31. Slide 31: 収入源の新規確立のための投資

    投資加速により 収入源の新規確立のための投資 シェア拡大  Mbed Cloud SaaS*型ビジネス  事業は初期段階も、研究開始後既に数年経過  あらゆる通信技術/クラウドプラットフォームに対応して、デ バイスをネットワークに接続  クラウドプロビジョン:デバイスIDの保護、オンボーディング、コンフィギュアリング  クラウドコネクト: 標準ベースの通信を利用した IoTネットワーキングを管理  クラウドアップデート:ユーザーの全デバイスを通じ、遠隔からファームウェアをアップデート Mbed Cloudパートナー企業 FCF年額 Mbed Cloud $6億 31 © Arm 2

  32. Slide 32: 売上高、利益および収益性

    投資戦略 売上高、利益および収益性 £1,400m 売上高 Revenue 費用合計 Total Costs 45% 過去10年間、売上高の伸びは費 IFRS EBIT IFRSベースEBIT IFRS Margin IFRSベースEBIT 40% 用の増加を上回っている £1,200m マージン 35% 利益は伸び、収益性は40%をや £1,000m や上回っている 30% £800m 25% 投資拡大フェーズでは、費用が 売上高に先行して増加 £600m 20% 15% 将来的には、より高い利益成長 £400m が見込める 10% £200m 5% £0m 0% 2006 2007 200

  33. Slide 33: 投資哲学

    投資哲学 アームのネットキャッシュは12億ポンドで、負債 “Now is the time to be sowing, not harvesting” はゼロ  投資性向は裁量下にあり、アームでコント £1,200m ロール可能 £1,000m  ソフトバンクグループは投資の加速とさらな £800m るリスクテイクを要求 £600m  すべての費用はIP事業収益から手当予定 £400m  投資拡大期間中は、費用が売上高に先行し £200m て増加見込 £0m 2007 2010 2013 2006 2008 2009 2011 2012 2014 2015 2016 33 © Arm

  34. Slide 34: ROI― Arm v8-Aのケーススタディ

    投資戦略 ROI― Arm v8-Aのケーススタディ アームでは収入が発生する何年も前から研究開発費が発生する 複数のプロセッサーの開発 64ビットのコンピュー ティングに関する リサーチは 初代プロセッサー 2000年に開始 アーキテクチャー構築と Arm v8-A プロセッサーの設計 開発開始 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 34 © Arm 2018

  35. Slide 35: ROI― 一般的なケース

    ROI― 一般的なケース アームでは収入が発生する何年も前から研究開発費が発生する 新テクノロジー の発表 リサーチ開始 テクノロジーの 経常収入 最初のライセ 提供 発生開始 ンス契約 新テクノロジー の開発開始 初期の開発フェーズ 投資拡大 1 2 3 4 5 6 7 8 9 投資フェーズ終了後は長期にわたって収入が継続するため、高収益をもたらす 35 © Arm 2018

  36. Slide 36: 人・インフラへの投資で新規開発を強化

    人・インフラへの投資で新規開発を強化 研究開発の拡充に伴い、 2017年度は費用が増大 今後は、人員増に伴って費用が増加 £6m (£8m) £790m £75m £69m £53m £118m £477m *株式報酬費用は従前、 “Other Costs”(IFRSベース) に 含まれていた FY2016 従業員数 IT/設備/ 株式報酬費 ボーナス/ 英ポンド安 貸倒引当金 FY2017 25%増 その他投資 用の組替* 代替報酬体 による影響 YTD費用 の繰入額 YTD費用 費用増 系導入 36 © Arm 2018

  37. Slide 37: 連絡先

    連絡先 電話番号 担当者 肩書き メールアドレス +44 1223 400796 Ian Thornton Head of Investor Relations ian.thornton@arm.com 詳細情報は公式ウェブサイト(www.arm/com/ir)で入手可能です(英文のみ)。 最近の投資家向けウェビナー/研究論文: • The route to a trillion devices white paper and a series of three webinars on the economics of IoT. Featuring Diya Soubra, Product M

  38. Slide 38: アームIRアップデート

    アームIRアップデート アームIRチームは、ニュースやテクノロジー 動向に関し、定期的なアップデートを配信し ています(英文のみ)。 メール配信登録は以下のサイトまで: www.arm.com/ir-emails 38 © Arm 2018

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