Secondxight Analytica,inc. · TSE:5028

Secondxight Analytica,inc — Q2 FY2026 Earnings Presentation

40 slides from Secondxight Analytica,inc's earnings presentation, Aug 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

    2026年12月期 第2四半期決算説明資料 セカンドサイトアナリティカ株式会社 (東証グロース市場 5028) 2026年8月14日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 事業概要 2. 2026年12月期 2Q決算サマリー 3. 2026年12月期 2Q決算概要 4. 事業の進捗 5. Appendix ©2026 SecondXight Analytica, Inc. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 事業概要 2. 2026年12月期 2Q決算サマリー 3. 2026年12月期 2Q決算概要 4. 事業の進捗 5. Appendix ©2026 SecondXight Analytica, Inc. All Rights Reserved. 2

  4. Slide 4: 会社紹介

    会社紹介 データから、新たな価値を。 - 日本を、データ活用先進国へ - セカンドサイトアナリティカは、 ワンストップでアナリティクス・AIの課題抽出~開発・導入~活用のサービスを提供する 「アナリティクスを活用したビジネス価値創造企業」です ©2026 SecondXight Analytica, Inc. All Rights Reserved. 3

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 クライアントに合わせた最新のアナリティクス・AIサービスを提供するアナリティクス専門の企業 会社名 セカンドサイトアナリティカ株式会社 経営理念 (SecondXight Analytica, Inc.) 設立 2016年6月 「データから、新たな価値を。」 代表者 高山 博和 セカンドサイトアナリティカは、 ワンストップでアナリティクス・AIの課題抽出~開発・導入~活用のサービスを 取締役会長 加藤 良太郎 提供する「アナリティクスを活用したビジネス価値創造企業」です 代表取締役社長 高山 博和 取締役副社長 深谷 直紀 本社所在地 東京都千代田区神田西福田町3番地 RBM神田ビル

  6. Slide 6: 事業内容|主力事業

    事業内容|主力事業 カスタムメイド型データ分析主体のアナリティクスコンサルティングとAIプロダクトの事業構成。課題発見 ~導入・運用サービスを通じ、ワンストップで業務を支えるアナリティクスサービスを提供 音声・動画 画像 有償 業務データ ログデータ センサデータ オープン ソーシャル データ データ データ (DBデータ) (Webログ) (IoTデータ) データ データ アナリティクス コンサルティング データ収集 AIプロダクト (課題解決のためのきめ細かなコンサルティング) (高度で迅速なAIパッケージ導入とAIプロダクト提供) データ分析コンサルティング・アドバイザリ カスタムメイド

  7. Slide 7: 事業内容|アナリティクスコンサルティング

    事業内容|アナリティクスコンサルティング 金融業界から決済や流通・小売等の非金融業界まで、データ分析コンサルティングやAIモデル構築支 援の実績が蓄積 <決済> <金融> • 携帯キャリア決済の与信枠算定モデルの構築・活用支援 • カードローンの事前与信モデル/人的審査モデルの構築・活用支援 • 不正検知モデル(トランザクション)の構築・活用支援 • 個人向け与信モデル/後払い与信モデルの構築支援 (国内・海外) • データ利活用促進アドバイザリ・コンサルティング • 不正検知モデル(トランザクション・顔認証)の構築・活用支援 • 決済情報を活用したデータドリブン型事業企画支援 • 生命保険販

  8. Slide 8: 事業内容|アナリティクスコンサルティング事例紹介 (一部)

    事業内容|アナリティクスコンサルティング事例紹介 (一部) アナリティクス・AIは、利益やコストだけでなく、ESGを含む経営全体の最適化を実現する戦略的手段 金融与信戦略×AI 建設・プラント現場 ×AI クレカ・ローン・保証・決済等の領域にて、 事業戦略に沿った審査・与信 作業員がカメラの前に立つだけで、映像からAIが「保持資格」「装備品状 判断をAIが実施。コスト減・売上増はもちろんのこと、顧客ポートフォリオの 態」等を全て自動でチェック。工事開始前の安全チェック、工事完了後の コントロール等も実現 品質チェックもAIが自動で判定 適切な数の金具がかけられている 金具が適切な向きに設置され

  9. Slide 9: 事業内容|AIプロダクト (主力製品のみ記載)

    事業内容|AIプロダクト (主力製品のみ記載) 個別カスタムが発生し易い「カスタムメイド型AIパッケージ」からカスタム不要な「拡販型AIプロダクト」ま でをバランスよく展開 カスタムメイド型AIパッケージ 拡販型AIプロダクト 製品 ブランド ® アナリティクス StrategyDesigner Object Recognition SX Score プラットフォーム 事業KPIを最大化 様々なインター 当社の独自モデル データアナリティクス 様々なアルゴリズム 全データ一元管理 製品 するように最適な判 フェースに対応した を用いたリスクや の自動化ソフト に対応可能な実 および分析ツール適

  10. Slide 10: 事業内容|AIプロダクト(例)|R2Engineをベースとした業務特化型パッケージ

    事業内容|AIプロダクト(例)|R2Engineをベースとした業務特化型パッケージ R2EngineとStrategyDesignerをベースに、特定業務に特化した形で開発した”派生プロダクト”を 様々な企業に導入 顧 クレジットカード 貸金サービス 客 銀行 通信キャリア 決済事業者 企 事業者 業者 ・・・ 業 導入/サービス提供 導入/サービス提供 与信・審査エンジン 不正検知エンジン Quaca 派 (加盟店審査エンジン) 生 powered by R2Engine powered by R2Engine powered by R2Engine プ 与信審査や与信枠設定等をAIで自動

  11. Slide 11: 目次

    目次 1. 事業概要 2. 2026年12月期 2Q決算サマリー 3. 2026年12月期 2Q決算概要 4. 事業の進捗 5. Appendix ©2026 SecondXight Analytica, Inc. All Rights Reserved. 10

  12. Slide 12: エグゼクティブサマリー|2026年12月期 2Q実績

    エグゼクティブサマリー|2026年12月期 2Q実績 • 各事業の堅調な成長と子会社連結により、売上高は899百万円(前期比+37.8%)と順調に増加、営業利益は 93百万円(同+7.5%)、人員数は91名(同+22名)となり、増収増益と人的リソースの拡大を継続 2026年12月期 第2四半期業績 • アナリティクスコンサルティング売上は365百万円(同+15.3%)、AIプロダクト売上は360百万円(同+7.3%)と、いず れも過去最高を更新。ストック売上は197百万円(同-1.4%)と、1Qの一部案件終了影響を受けるも、新規案件 の順調な積み上がりは継続 • キャッシュレス決済事業者向けの

  13. Slide 13: 2Q決算進捗率

    2Q決算進捗率 売上高は前期を上回る進捗率で推移し、営業利益は先行投資を継続しながらも当期予想に対し て順調に進捗 0% 100% 47.3% 当期予想 2026/12期 23.2% 24.1% 1,900百万円 売上高 1Q 2Q 進捗率 前期実績 2025/12期 (前期) 22.2% 23.2% 22.7% 31.9% 1,436百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 0% 100% 46.6% 当期予想 2026/12期 23.3% 23.3% 200百万円 営業利益 1Q 2Q 進捗率 2025/12期 前期実績 22.2% 28.5% 14.4% 34.9% (前期) 171百万円 1Q

  14. Slide 14: 目次

    目次 1. 事業概要 2. 2026年12月期 2Q決算サマリー 3. 2026年12月期 2Q決算概要 4. 事業の進捗 5. Appendix ©2026 SecondXight Analytica, Inc. All Rights Reserved. 13

  15. Slide 15: 2026年12月期 2Q決算概要

    2026年12月期 2Q決算概要 売上高は899百万円(前期比+37.8%)、営業利益は93百万円(同+7.5%)と増収増益 2025/12期 2026/12期 2026/12期 (百万円) 前期比 進捗率 2Q 2Q 業績予想 売上高 652 899 +37.8% 1,900 47.3% アナリティクスコンサルティング 316 365 +15.3% - - AIプロダクト 335 360 +7.3% - - デジタルソリューション - 173 - - - 売上原価 378 550 +45.7% - - 販管費 187 255 +35.9% - - 営業利益 86 93 +7.5% 200 4

  16. Slide 16: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 2Q営業利益は、増収効果が人的リソース投資を中心とした費用増を上回り、6百万円の増益で着地 増収効果 (+246百万円) 人的リソース投資による人件費増が中心 (-240百万円) (百万円) 246 Break’s社子会社化 に伴うのれん -186 -12 93 86 +6 -41 2025/12期 売上増 人件費増 のれん償却増 その他経費増 2026/12期 2Q営業利益 (増収効果) 2Q営業利益 * 2025年12月期の4Qより連結決算に移行のため、2025年12月期の2Qは単体数値 ©2026 SecondXight Analytica, Inc. All Righ

  17. Slide 17: 四半期業績推移(累計)

    四半期業績推移(累計) 売上高は事業拡大を背景に四半期累計で過去最高を更新。営業利益もコスト増加を吸収し、堅調 に推移 300 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 250 1,600 1,436 1,400 200 1,200 1,141 171 159 978 899 150 1,000 800 756 111 652 +37.8% 93 86 100 600 +7.5% 471 440 400 319 42 46 256 50 35 37 200 7 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 202

  18. Slide 18: 四半期コスト推移(単四半期)

    四半期コスト推移(単四半期) 事業拡大およびBreak’s社の連結影響により、売上原価・販管費ともに増加 (百万円) 販管費 売上原価 従業員数 *1 420 100 90 91 91 90 126 350 120 128 80 71 69 67 64 70 280 60 61 99 60 51 92 95 46 88 92 210 50 42 98 40 39 40 40 38 117 98 91 40 87 84 277 285 265 140 89 94 79 30 189 189 201 178 158 20 144 121 122 70 103 110 115 74 77 78 10

  19. Slide 19: 目次

    目次 1. 事業概要 2. 2026年12月期 2Q決算サマリー 3. 2026年12月期 2Q決算概要 4. 事業の進捗 5. Appendix ©2026 SecondXight Analytica, Inc. All Rights Reserved. 18

  20. Slide 20: 四半期売上推移(累計)|アナリティクスコンサルティング/AIプロダクト

    四半期売上推移(累計)|アナリティクスコンサルティング/AIプロダクト アナリティクスコンサルティング・AIプロダクトともに継続的な取引拡大を背景に堅調に成長 • アナリティクスコンサルティング売上は、継続的な案件需要により、前期比で+15.3%の成長 • AIプロダクト売上は、既存顧客からの導入拡大を中心に伸長し、前期比で+7.3%の成長 アナリティクスコンサルティング売上 AIプロダクト売上 (百万円) (百万円) 710 660 569 571 503 475 392 365 364 360 335 316 +15.3% +7.3% 246 225 192 155 164 167 125

  21. Slide 21: 四半期売上推移(累計)|フロー/ストック

    四半期売上推移(累計)|フロー/ストック フロー売上は案件増とデジタルソリューション事業の寄与により前期比+55.2%と大幅に増加、 ストック売上は1Qの一部案件終了影響を受けるも、新規案件の順調な積み上がりは継続 フロー売上 ストック売上 (百万円) 1,030 (百万円) 405 783 357 701 675 302 +55.2% 260 495 452 200 197 -1.4% 344 170 300 219 99 177 96 78 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024/12期 2025/1

  22. Slide 22: 2026年12月期注力方針と進捗

    2026年12月期注力方針と進捗 各注力方針に沿って、中長期に向けた事業拡大のための技術特許化や業務提携、新サービス提供、 採用強化などの施策が進捗 注力方針 2Q進捗および足元の状況 • 成功プロジェクトの技術・ノウハウの横展開によ • 大手企業へのデータ利活用支援や戦略最適化 アナリティクス るコンサルティングサービスの提供領域の拡大 支援が進捗。さらにAX導入支援案件も増加 コンサルティング • 生成AIの活用等、新技術による新規取組事 • エクシオグループと、技能五輪向け「瞬間イベント 例の蓄積 検出AI」に関する共同特許を取得 • 協業パートナーと共に「与信・審査エンジン」や • ジ

  23. Slide 23: トピックス|生成AI×AIエージェント×予測識別AIでサービスの幅を拡大

    トピックス|生成AI×AIエージェント×予測識別AIでサービスの幅を拡大 生成AI×予測識別AIのエージェント化により、AIプロダクト・アナリティクスコンサルティングの両事業を 高度化 AIプロダクトの高度化 アナリティクスコンサルティングの高度化 当社AIコア×エージェントでプロダクト価値・適用範囲を拡大: 自社AXの実践知を活かし、顧客企業のAXを支援: 「加盟店審査エンジン(Quaca)」や「与信審査エンジン」等にAIエー 当社のデータサイエンティスト・コンサルタントが数十体の独自AIエー ジェントを組み込むことで、一連業務の大半をAIが実施。人間は ジェントとの協働によりAXを実践。実

  24. Slide 24: トピックス|JCBと加盟店審査サービスを提供開始

    トピックス|JCBと加盟店審査サービスを提供開始 JCBの審査ノウハウと当社AIを組み合わせ、キャッシュレス決済事業者の加盟店審査業務の負担を 軽減するサービスを提供開始 背景と取組概要 加盟店審査サービスのイメージ • JCBが長年培ってきた審査観点を反映した安全・安心な審査レベルに加え、 キャッシュレス決済事業者の要望に応じた審査ロジックのカスタマイズを行うこ とで、お客様に応じた高品質な審査を実現 背景 • 高度なURLクローリング技術とAI解析により、加盟店のウェブ情報を自動収 • クレジットカードや電子マネー、コード決済などのキャッシュ 集・解析することで、審査時間を短縮 レス決済の

  25. Slide 25: トピックス|ジェイリースと業務提携契約を締結

    トピックス|ジェイリースと業務提携契約を締結 生成AI・AIエージェント・予測識別AI等の様々な技術を活用し、AIを前提とした抜本的な業務改 革(AX)および製品・サービスの強化・新規開発を目指し、業務提携契約を締結 × • 機械学習を核とした先進的なAI技術の研究開発を行い、様々な業種・分野に対してAI活用支援を行っているセカ ンドサイトアナリティカと、家賃債務保証業を中核事業として持続的な成長を目指すジェイリースが、AIを活用した抜 本的な業務改革および製品・サービスの強化・新規開発を通じ、両社の企業価値向上を目的として、業務提携契 約を締結 背景と目的 • AIが日々急速に進化し、ビジネ

  26. Slide 26: トピックス|技能五輪向け「瞬間イベント検出AI」に関する共同特許を取得

    トピックス|技能五輪向け「瞬間イベント検出AI」に関する共同特許を取得 エクシオグループと共同で技能五輪向け「瞬間イベント検出AI」に関する特許を取得 概要 瞬間イベント検出AIのイメージ 背景 • 技能五輪における情報ネットワーク施 瞬間イベント検出AI 工競技では、光ファイバやLANコネクタ の加工・接続など、複数の工程に分か れた高度な技能が必要 映像のフレーム毎判定 × 映像内の音判定 (イベント検出) • 一方で、エクシオグループでは出場選手 の強化訓練において、指導員不足によ り全選手への対応が困難なこと、工程 Sound Event ごとの詳細な分析ができないこと、ス Detec

  27. Slide 27: アナリティクスコンサルティング・AIプロダクトの展開 (公開情報から一部抜粋)

    アナリティクスコンサルティング・AIプロダクトの展開 (公開情報から一部抜粋) 両事業のサービス展開は着実に拡大している 新生銀行、口座の入出金履歴や職歴などを元にAIを活用して、お客さまのニーズに IDOM CaaS Technology、当社とクルマの未来残価を高精度で自動予測するAI 2016年11月 2024年2月 合った最適な商品を提案 を共同開発 エクシオグループおよび大和電設工業とヘルスケア分野におけるAI献立サービスを共 2018年4月 静岡銀行がSXスコアを活用したAI融資判断の実証実験を開始 2024年5月 同開発 2019年11月 肥後銀行の個人ローン商品に対してAI技術

  28. Slide 28: データサイエンス人材確保強化

    データサイエンス人材確保強化 データサイエンス/エンジニア人材の増加が持続し、2Q従業員は91名で着地。採用数は2Qに一時 的に減少するも3Qに向けて増加予定 従業員数の推移 推移の内訳 90 91 91 Break’s社員 の連結 15 14 13 71 67 69 64 60 61 11 10 11 10 15 51 10 10 データサイエンス/エンジニア 46 人材が順調に増加 管理/営業 9 人材 38 40 39 40 40 42 9 9 7 7 7 75 77 78 8 8 採用者 57 58 60 9 50 51 54 7 42 5 4 5 4 5 4 4 4 4 35 37

  29. Slide 29: 目次

    目次 1. 事業概要 2. 2026年12月期 2Q決算サマリー 3. 2026年12月期 2Q決算概要 4. 事業の進捗 5. Appendix ©2026 SecondXight Analytica, Inc. All Rights Reserved. 28

  30. Slide 30: AI技術における当社の注力領域

    AI技術における当社の注力領域 AI技術においては、中核を担う機械学習領域に注力。ディープラーニングを含むコア技術をベースに、各 種のデータアナリティクスを実行 人工知能関連技術 注力する技術領域 最適化技術 機械学習*1技術 (人工知能のコア技術) 最短経路法 「 教師なし学習 画像/映像 解 解析 決 ベ し ツ デ リ イ ィ た ジ テーブル・時系列 ヒューリスティック法 い 半教師あり学習 ー ー ア 解析 問 ア プ 題 ン ン ア ラ ・・・ 」 サ ー 自然言語 メタ・ヒューリスティック法 教師あり学習 ン プ ニ に ロ 解析 よ ブ ン 生 ル ー グ 成 る チ *3 A

  31. Slide 31: 沿革

    沿革 会社設立は2016年。アナリティクスコンサルティングを提供しつつ、順次AIプロダクトを展開し、2022年 には東京証券取引所グロース市場に上場 2017/3期 2023/12期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/12期 2025/12期 (10ヶ月) (9ヶ月) 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  32. Slide 32: 事業内容|ビジネスフロー

    事業内容|ビジネスフロー アナリティクスコンサルティングで得た知見を活かしてAIプロダクトを開発し、顧客企業に提供 • 機械学習活用のアナリティクスコンサルティングは、顧客企業毎に課題解決支援を提供 • AIプロダクトでは、汎用版の課題解決支援プロダクトをサブスクリプション型で提供 活用 顧客企業 データ分析/ パッケージ/プロダクト サブスクリプション 対価 課題解決支援 の提供 対価 変換 アナリティクスコンサルティング 蓄積した知見の活用 AIプロダクト 分析 データ収集 音声・動画 画像 有償データ 業務DB Webログ IoT 公開情報 ソーシャルデータ ©2026 SecondXi

  33. Slide 33: 事業内容|フローからストックへと繋がるビジネスモデル

    事業内容|フローからストックへと繋がるビジネスモデル データ分析コンサルティング等のアナリティクスコンサルティングがビジネスの起点 • フロー売上を主軸とした顧客個別対応型事業で知見を集積、AIプロダクトのSaaS/SI型パッケージ製品開発に応用 • 各事業内においても、フロー型ビジネスをストック型ビジネスへとシフトさせる構造を構築 アナリティクスコンサルティング AIプロダクト カスタムメイド対応 SaaS/SI型パッケージ提供 フロービジネス • AIパッケージの導入 - R2Engine • データ分析コンサルティング コンサルティング料 集積知見の応用 - アナリティクス・プラットフォ

  34. Slide 34: 事業内容|AIプロダクト(例)|R2Engine

    事業内容|AIプロダクト(例)|R2Engine AIプロダクト主軸のR2Engineは、実運用に必要な機能を兼ね備えたAIモデルの総合実行基盤 • 主要顧客は金融機関が多く、与信判断、決済等の不正検知に活用 • 「R2Engine」を基礎としながら、対象ビジネスに特化し、システム要件の高い領域への展開にも着手 Responsive(柔軟)×Reliable(信頼) • 様々なアルゴリズムに対応し、モデルの組み合わせにも対応可能 • インターフェース、モデル、ロジックは自由に変更可能 ® • APIによるオンライン処理、ファイルによるバッチ処理どちらも対応 • GUIベースかつテストや承認フロ

  35. Slide 35: 事業内容|AIプロダクト(例)|StrategyDesigner

    事業内容|AIプロダクト(例)|StrategyDesigner 各種AIの推論値・業務上の制約等を加味した上で、事業のKPIを最大化するように最適な判断を行 うAIモデル「戦略最適化モデル」を構築するプロダクト • 金融業界では与信戦略、製造業界では在庫・工場ライン最適化、その他シフト管理最適化等、適用範囲は広い • KPIと業務制約を設定することで、最適な選択を行うAIモデルを構築 Strategy • 業務制約条件やデータを内部で加工し、最適化処理をより高速に実行 Designer • 各業務制約条件の制約の強さを可視化 • 構築したAIモデルはR2Engineに搭載可能 業務制約条件

  36. Slide 36: 連結決算への移行による事業区分の変更

    連結決算への移行による事業区分の変更 Break’s社の子会社化に伴い連結決算へ移行するとともに事業区分を再編。デジタル施策の実装 およびシステム開発・技術支援を担う「デジタルソリューション事業」を新設し、3事業体制へ移行 [~2025年12月期3Q] [2025年12月期4Q~] アナリティクスコンサルティング事業 アナリティクスコンサルティング事業 ✓ 企業の経営・業務課題に対し、データ分析および ✓ 企業の経営・業務課題に対し、データ分析および AI技術を活用した高度な分析支援・戦略立案・ AI技術を活用した高度な分析支援・戦略立案・ 業務設計を行う事業 業務設計を行う事業 ✓ 課題抽出

  37. Slide 37: 2026年12月期業績見通し

    2026年12月期業績見通し 2026/12期は売上拡大を第一に注力しながら、増収増益トレンドを継続 • 中長期での利益拡大のため、売上拡大を第一に注力し、売上高は過去最高の19億円、前期比+32.3%の大幅増の見通し • 営業利益は2億円の前期比+16.9%を見込み、増収増益トレンドを継続。営業利益率は収益構造が異なるBreak’s社の連結 により-1.4ptの低下を見込む。また、売上拡大のため+20名の人的リソース投資に注力予定 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 (百万円) (9ヶ月) 実績 実績 実績 業績予想 前期比 売上高 680 1,141 1

  38. Slide 38: 2026年12月期業績トレンド

    2026年12月期業績トレンド 売上高は2026年12月期も過去最高を更新予定、営業利益は増益トレンドを継続の見込み 売上高の推移 営業利益・営業利益率の推移 (百万円) (百万円) 営業利益 営業利益率 過去最高 売上高の見込み 250 2024年以降、 50.0% 223 増益トレンド 200 40.0% 200 171 159 154 12ヶ月換算の場合 30.0% 150 937 24.7% 1,900 20.9% 24/12期 1Q 20.0% 100 1,436 14.0% 1,141 11.9% 10.5% 905 47 738 50 9.5% 36 10.0% 680 495

  39. Slide 39: 中長期成長イメージ

    中長期成長イメージ 収益の安定性が高いAIプロダクト中心の事業構造への転換により成長率を拡大 • フロー売上を中心としたアナリティクスコンサルティング等からストック売上を中心としたAIプロダクトへとシフト • 新AIプロダクトや既存プロダクトの拡販、共同事業の展開、採用ペース拡大等による成長率拡大を目指す 売上高 現在 成長率拡大 AIプロダクト アナリティクス コンサルティング 創業期 事業拡大期 費用先行期 利益創出期 将来 コンサル実績の蓄積とAIプロダクト開発による全方位での成長 収益の安定性が高いAIプロダクト中心の事業構造への転換 ✓ アナリティクスコンサルティングによるコンサルと

  40. Slide 40: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて ⚫ 本資料において提供される情報には、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)が含まれております。これらは当社の現時 点における予定、見込み又は予想に基づくものであり、様々なリスクや不確実性が内在しております。そのため、国内外の経済情勢や当 社の関連する業界動向といった環境の変化等により、実際の結果が大きく異なる可能性があることにご留意ください。 ⚫ 本資料に含まれる当社以外に関する情報は公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適切性等について当社は何ら の検証も行っておらず、またこれらを保証するものではありません。

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