Slide 1: 中期経営計画
中期経営計画
Slide 2: 今回は2020年度までの「中期経営計画」を中心に説明します
今回は2020年度までの「中期経営計画」を中心に説明します。 その中で、2017年度の通期決算についても、それが中計に とってどんな「意味」を持つのか、のポイントをおさえながら、触 れて行きたいと思います。 2
Slide 3: SUMMARY 2017年度の総括
SUMMARY 2017年度の総括 2017年度、以下の4つのポイントが強化されたため、「アクセル(広告投資)を踏めば、売上 が上がって、利益は大幅に上がる」事業基盤が整いました。 1. 【上場効果(予実管理&成長資金)】 東証マザーズ上場プロセスにおいて、事業計画お よび予実管理の「精度」は大幅に向上し、17年度も営業利益、経常利益、共に計画値を クリア。又、上場によって、成長投資資金としておよそ30億円を確保 2. 【事業ポートフォリオ】 EC事業は、プラットフォーム事業やブランド事業、投資事業との 掛け算によって、委託商品在庫は継続的に増えていく基盤(在庫シェアリング)を構築 …EC事業
Slide 4: 1. 上場効果(予実管理&成長資金)
1. 上場効果(予実管理&成長資金) 営業利益は+69%、経常利益は+60%と大幅成長し、計画値もクリア ※ 中期経営計画に関連する会計処理(繰延税金資産の取崩し)によって、当期純利益はダウン。 但し、あくまで会計処理で、一時的効果のため、経営への影響はなし (単位:百万円) 項目 17年度実績 計画値 成長率 達成率 取扱高 (返品差引後) 9,495 10,083 + 18% 94% 売上高 3,972 3,854 + 37% 103% 売上総利益 3,288 3,245 + 35% 101% 営業利益 326 305 + 69% 107% 経常利益 312 298 + 60% 105%
Slide 5: 2. 事業ポートフォリオ
2. 事業ポートフォリオ 投資事業(Corporate Private Equity)を追加し、事業ポートフォリオを 強化。ECに継続的に商品が供給される在庫シェアリングを加速する インフラ共有 プラットフォーム EC事業 事業 在庫シェアリング EC売上増 事例構築 EC売上増・ 在庫シェアリング ブランディング 事例構築 収益改善 (露出強化) 収益改善 在庫シェアリング 相互ノウハウ共有 ブランド事業 投資(CPE)事業 5
Slide 6: (補足資料)投資事業第一弾:シャディ株式会社
(補足資料)投資事業第一弾:シャディ株式会社 東京本社、大阪支社、愛知支社に加えて、栃木倉庫、滋賀倉庫、和歌山倉庫、 愛知倉庫の現場視察は完了 現場視察に基づく、①生産性改善リスト、②収益性改善リスト、③売上改善リス トの各初期案は設計完了(それぞれロコンドとの協業も含む)。今後、案の精度 を磨き込んで行く 4月27日以降、会長に就任し、シャディ本社で上記リストの実行を現メンバーと 共に推進していく ボランタリーチェーン様、フランチャイズオーナー様との協業体制強化も含め、 シャディの強みを活かしながら、経営改革をスピーディーに実行する 今回のラオックス株式会社との共同投資の
Slide 7: 3. 収益性
3. 収益性 送料の値上後も限界利益率は増加。通期で「16%」は見込める水準へ 限界利益率 18% ターゲット 16% 水準 14% 12% 10% 8% 6% 4% 2% 0% 2015/1Q 2015/2Q 2015/3Q 2015/4Q 2016/1Q 2016/2Q 2016/3Q 2016/4Q 2017/1Q 2017/2Q 2017/3Q 2017/4Q 資料) DATA SHEET 7
Slide 8: (補足資料)出荷単価比較
(補足資料)出荷単価比較 限界利益率が高い理由の一つは他社と比較しても高額な出荷単価。 「試着できる」ため、高額品も売れるのがLOCONDO.jpの強みの一つ 出荷単価比較(17年度第3四半期; 円) 14,000 12,000 11,720 10,000 9,043 8,000 6,000 4,969 4,000 2,000 0 SHOPLIST ZOZOTOWN LOCONDO.jp 資料) DATA SHEET、各社IR資料 8
Slide 9: 4. 固定費管理
4. 固定費管理 17年3月の倉庫移転、8月の増床後、固定費用はフラットに推移 ※ 17年度第1四半期は倉庫移転費用等の特別経費として70百万円を含む 固定費用推移 (百万円) 350 301 300 279 266 243 250 200 150 100 50 - 2017/1Q 2017/2Q 2017/3Q 2017/4Q 資料) DATA SHEET 9
Slide 10: EDEDNIP ARILDABA CHICO ?
EDEDNIP ARILDABA CHICO ?
Slide 11: 2018年度、2019年度 計画 ~広告への投資~
2018年度、2019年度 計画 ~広告への投資~ • ウェブ広告投資(変動費用)、テレビ広告投資(固定費用)への各 広告投資を積極化 ⇒ 13ページ ① • 取扱高150億円(18年度)、225億円(19年度)を計画。尚、売上高 は買取比率によって大きく変わるため、計画対象から除外 ※ 10,000円の商品を買い取って販売した場合、売上は10,000円。委託の場合、 ショップ様からの手数料収入のみを計上するため、3,000円~4,000円 • 18年度営業利益は-10億円、19年度は0円を計上。但し、投資資 金としてはおよそ30億円を有しているため、財務健全性は確保 11
Slide 12: 2020年度 計画 ~物流への投資~
2020年度 計画 ~物流への投資~ • 高い認知度を武器に、継続的な商品供給体制によって、取扱高 300億円へ • ウェブ広告投資、テレビ広告投資は「投資」水準から「通常」水準へ 戻し、17年度下期水準である限界利益率16%へ • 次の成長に向けて現倉庫から車で5分の距離の場所に八千代第 二倉庫(LOCOPORT Ⅱ)を契約し、2020年4月から稼働予定。総 面積は現在の2.5倍以上に増加し、次の目標である「取扱高1,000 億円」までのキャパシティを確保 ⇒ 13ページ② • 結果、2020年度限界利益48億円-固定費用18億円=営業利益 30億円を計画 12
Slide 13: 中期経営計画 2020年度「取扱高: 300億円、営業利益: 30億円」へ
中期経営計画 2020年度「取扱高: 300億円、営業利益: 30億円」へ 年度 実績 実績 中期計画 2016 2017 2018 2019 2020 取扱高 (億円) 80 95 150 225 300 - 成長率 18% 58% 50% 33% 広告変動費用前 限界利益 15 20 30 45 60 - 取扱高比率 18% 21% 1 20% 20% 20% 広告変動費用 4 6 15 20 12 - 取扱高比率 5% 6% 10% 9% 4% 限界利益 11 14 15 25 48 - 取扱高比率 13% 15% 10% 11% 2 16% 広告固定費用除く、固定費用 9 11 12
Slide 14: 取扱高 計画(億円)
取扱高 計画 (億円) 300 225 150 95 80 2016 2017 2018 2019 2020 14
Slide 15: 営業利益 計画(億円)
営業利益 計画 (億円) 30 2 3 0 2016 2017 2018 2019 2020 (10) 15
Slide 16: 18年度取扱高150億円計画の内訳(億円)
18年度取扱高150億円計画の内訳(億円) 18年度上期は取扱高60億円、下期は90億円を計画 90 60 49 46 17年度上期 17年度下期 18年度上期 18年度下期 資料) DATA SHEET 16
Slide 17: 18年度上期の取扱高増ドライバー
18年度上期の取扱高増ドライバー 上期は主にテレビCM投資によってEC事業取扱高を増加させる。尚、 18年3月のEC事業成長率は+45%と好調なスタート EC事業成長率(LOCONDO.jp + LOCOMALL) 推移 50% 45% 45% 40% 37% 35% 35% 30% 25% 22% 20% 14% 15% 10% 5% 0% 17年1Q 17年2Q 17年3Q 17年4Q 3月(速報値) 資料) DATA SHEET、社内データ(Daily KPI) 17
Slide 18: 18年度下期の取扱高増ドライバー
18年度下期の取扱高増ドライバー 下期はテレビCMの本格効果に加え、着手中の各種計画をローンチ し、90億円の取扱高へ • テレビCM効果(上期の見込平均認知率は51%に対し、下期は65%) LOCONDO.jp • ラオックスグループとの業務提携効果(現在、在庫移管中) • 他社ECとのアライアンス計画の本格開始(上期はシステム開発期間) EC (あくまで補完チャネルのため、取扱高は現水準を維持) LOCOMALL • 上期に開始する自社ECの売上増効果(既にmode et jacomo自社 BOEM ECはローンチ。上期は6社のローンチを計画) • BOEM含め、シャディグループとの協業は
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Slide 20: ...and START !!!
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