Digital Arts Inc. · TSE:2326

Digital Arts — Q1 FY2025 Earnings Presentation

65 slides from Digital Arts's earnings presentation, Jul 31, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第1四半期決算 決算補足説明資料

    2025年3月期 第1四半期決算 (2024年4月1日~2024年6月30日) 決算補足説明資料 2024年7月31日 デジタルアーツ株式会社 (証券コード 2326) Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

  2. Slide 2: 会社概要

    会 社 概 要 社名 デジタルアーツ株式会社(英文名:Digital Arts Inc.) より便利な、より快適な、より安全な 設立 1995年6月 | 株式上場 2002年9月 インターネットライフに貢献していく 業務内容 インターネットセキュリティ関連ソフトウェアの 企画・開発・販売 本社所在地 東京都千代田区大手町1-5-1 国産 1,300万人 高い 大手町ファーストスクエア ウエストタワー14F メーカー ご利用中※ 利益率 売上高 11,512百万円(2024年3月期) 営業利益 4,427百万円(2024年3月期) 株式公開市場 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:2326

  3. Slide 3: 製品ラインアップ

    製品ラインアップ Web メール ファイル セキュリティを意識することのない ファイル暗号化ソリューション DLP・ファイル転送ソリューション セキュリティを意識することのない 安全なWebアクセスを実現 安全なメールの送受信を実現 ファイルが作成された瞬間から自動で 重要情報を外部に漏えいさせない 守り渡した後でも”あとから消せる” 安全なファイル転送を実現 IDaaS コミュニケーション 多要素認証を搭載し、クラウド 職場や教育現場に「セキュアで快適な エンドポイント ポップアップ型誤送信対策 コミュニケーション空間」を実現 サービスの安全なID管理を実現 Webセキュリティ セキュア・プ

  4. Slide 4: 決算のポイント

    決算のポイント 2025年3月期第1四半期決算は、前年度末株式譲渡した連結子会社の影響を除くと、 売上高は企業向け市場の成長が牽引し前年比及び会社計画以上の増収を達成 人材投資スケジュールの関係上、営業利益は減益となったが、会社計画通りの着地 企業向け市場は、多様なセキュリティ対策ニーズを捉えた「i-FILTER」が大きく 01 成長にしたことにより増収(DAC除く) 公共向け市場は、継続して需要のある「自治体セキュリティ強靭化」案件の獲得と、 02 本年から調達が活発化する「次世代校務DX」案件の獲得により増収 DAC連結除外により連結売上原価とDAC人件費が減少。一方、人材投資強化を計 0

  5. Slide 5: 目次

    目次 01 連結決算ハイライト 02 個別決算ハイライト 03 市場別売上高 04 2025年3月期 取組み方針 05 2025年3月期 施策の状況 06 2025年3月期 通期業績予想 07 2025年3月期 株主還元 5 Copyright © Digital Arts Inc.

  6. Slide 6: 連結決算ハイライト

    2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料 01 連結決算ハイライト 6 Copyright © Digital Arts Inc.

  7. Slide 7: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト 前年度末に連結子会社デジタルアーツコンサルティングの当社保有全株式を譲渡したことにより、当期間における 特記事項 契約高、売上高ともに約452百万円減の影響が発生 契約高 【】内は 1,993百万円 • 企業向け市場は、クラウドセキュリティへの移行案件や他社製品か らの乗換案件の獲得などにより「i-FILTER」が大きく成長 (前年比△255百万円 / △11.4%) • 公共向け市場は、「自治体セキュリティ強靭化」案件や「次世代校 DAC除く結果 務DX」案件などの獲得により順調に推移 【前年比+196百万円/+11.0%】 2,234百万円 • 企業向け市場は、受注が好

  8. Slide 8: 連結損益計算書

    連結損益計算書 契約高及び売上高は会社計画以上の増収(DAC除く) 。一方で、人材投資スケジュールの 関係上、営業利益は減益となったが、会社計画通りの着地 [単位:百万円] 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 前年比 第1四半期 第1四半期 通期 業績予想 契約高 ()内はDAC除く数値 2,248(1,796) 1,993 △11.4%(+11.0%) - 売上高 ()内はDAC除く数値 2,541(2,088) 2,234 △12.1% (+7.0%) 10,720 売上原価 1,019 726 △28.8% 2,850 売上総利益 1,521 1,508 △0.9% 7

  9. Slide 9: 連結契約高推移

    連結契約高推移 連結契約高は前年比11.0%増加の1,993百万円に成長(DAC除く) 連結契約高の推移 • クラウドサービス系製品は、企業向け市場に DAC クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 おいて、クラウドセキュリティへの移行ニーズ [単位:百万円] やSaaSの業務利用拡大に伴う利用状況の可視 2,248 化ニーズに対して、「i-FILTER@Cloud」の 1,993 (+11.0%) 販売が好調に推移。加えて、公共向け市場にお 452 1,796 いて、「次世代校務DX」案件の獲得が順調に 推移した結果、15.9%の増加 906 45.5% 43.5% 782 +

  10. Slide 10: 契約残高推移

    契約残高推移 翌期以降売上計上される「GIGAスクール構想」案件を除き、契約残高は着実に増加 [単位:百万円] 契約残高の推移 翌期以降売上(GIGA) 翌期以降売上(GIGA) 当期2~4Q売上(GIGA) 翌期以降売上 当期2~4Q売上 5年契約が多い「GIGAスクール構想」案件は、 時の経過により「GIGAスクール構想 第1期」での 6,029 獲得案件の売上計上が進んだことで、 5,408 翌期以降の売上計上額が減少 2,426 一方で、今後「GIGAスクール構想 第2期」案件の △43.2% 1,378 獲得が加速し、契約残高は再び伸長する見込み 当期2~4Q売上(GIGA) +6.

  11. Slide 11: 連結売上高推移

    連結売上高推移 連結売上高は前年比7.0%増加の2,234百万円に成長(DAC除く) 連結売上高の推移 • クラウドサービス系製品は、企業向け市場 DAC クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 [単位:百万円] における「i-FILTER@Cloud」の売上高の 好調な成長に加え、公共向け市場における 2,541 2,234 「次世代校務DX」案件の獲得、前期以前に 452 (+7.0%) 受注した「GIGAスクール構想」案件の売上 2,088 高計上により、9.6%の増加 +9.6% 1,100 49.3% • ライセンス販売系製品/その他は、企業向け 48.1% 1,004

  12. Slide 12: 補足)製品別の売上計上方法

    補足)製品別の売上計上方法 契約期間(nヶ月)+1ヶ月 保守料相当 ライセンス料相当 契約 ・・・ • 契約高のうち大部分を占める 残高 ライセンス料相当分を契約月に ライセンス 契約 保守料相当分を契約期間”n”で按分 一括売上計上 販売系 残高 製品 売上高 • 保守料相当分は契約期間で除した 金額で按分計上 Y月 Y+1 Y+2 Y+n Y+n+1 (契約月) ・・・ 月 月 月 月 契約期間(nか月) 契 約 • 契約高を契約期間で除した金額 高 を (月額按分)で売上計上 契 契約 クラウド 契約 約 サービス系 残高 期 間 残高 ・・・ • クラウドサービス系製品の契約高が 製品

  13. Slide 13: 補足)製品別の契約高と売上高の関係(1年契約)

    補足)製品別の契約高と売上高の関係(1年契約) ライセンス販売系製品 例えば、契約期間1年、契約高600万円の場合の契約更新時の クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品とクラウドサービス系製品の契約高と 売上高の関係は左図の通り 契 600 約 高 300 300 契約高 の 推 ライセンス販売系製品は2年目以降の契約高が1年目の契約 移 600 600 600 高の半額となるが、クラウドサービス系製品の契約高は 1年目と2年目以降も同額となる。そのため、クラウドサー ビス系製品の新規契約高が増えると、ライセンス販売系製 X+1年 X+1年 X+2年 X年 X年 … X年 1月 2月 …

  14. Slide 14: 補足)製品別の契約高と売上高の関係(複数年契約)

    補足)製品別の契約高と売上高の関係(複数年契約) 公共向け市場案件の契約期間は5年などの複数年が多く、更新までの期間が長くなる ライセンス販売系製品 クラウドサービス系製品 例えば、契約期間5年、契約高600万円の場合の 契 ライセンス販売系製品とクラウドサービス系製品の 約 600 600 600 契約高と売上高の関係は左図の通り 高 の 推 契約高 移 600 600 600 14 ライセンス販売系製品とクラウドサービス系製品の 契約高は、更新においても同額となる。 X+1 X+4 X+5 X+6 X+9 X+10 X年 X年 X+1年 年 … X+4年 年 X+5年 年 X+6年 年 …

  15. Slide 15: 連結売上高・営業利益の推移

    連結売上高・営業利益の推移 [単位:百万円] 1Q 2Q 3Q 4Q 11,512 DAC 10,436 9,051 3,190 2,778 2,364 6,825 2,758 2,573 4Q 2,074 2,134 4,413 4,427 4,126 3Q 1,649 2,977 1,101 1,185 3,022 1,304 2,698 2,632 945 980 933 1,004 452 2Q 1,687 318 263 663 1,238 1,315 124 1,348 825 2,067 2,088 2,234 1Q 1,656 1,009 1,289 485 731 872 8

  16. Slide 16: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 連結売上原価とDAC人件費が減少した一方、人材投資強化を計画通り実行 [単位:百万円] 2024年3月期 2025年3月期 前年差 主な増減要因 第1四半期 第1四半期 売上原価 1,019 726 △293 DAの開発人員の増強による増加(+39M) 労務費 452 256 △195 DAC連結除外影響(約△230M) 減価償却費 200 213 +12 通信費 294 369 +74 クラウドサービス系製品のライセンス数増加に伴い増加(+74M) DAの新製品開発に伴う増加(+20M) その他 301 145 △156 DAC連結除外影響(約△17

  17. Slide 17: 連結売上原価 四半期推移

    連結売上原価 四半期推移 [単位:百万円] 他勘定振替高 売上原価 その他 通信費 1,527 1,450 減価償却費 労務費 1,340 250 1,248 400 1,204 1,235 332 270 231 1,102 351 989 244 220 239 221 302 229 984 921 962 946 247 201 839 345 356 173 226 170 222 145 153 164 220 312 308 258 134 321 324 294 225 158 244 280 213 223 212 214 1,277 369 通信費 169 208 200

  18. Slide 18: 連結販売費及び一般管理費 四半期推移

    連結販売費及び一般管理費 四半期推移 [単位:百万円] 人件費 広告宣伝費 その他 660 669 648 646 609 609 597 608 574 578 558 169 526 487 215 248 238 229 214 224 191 216 232 59 204 193 159 66 78 80 106 59 77 86 74 67 79 51 70 432 363 323 302 316 329 314 277 280 293 285 297 263 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2022年3月期 2023年3月期 2024年

  19. Slide 19: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 自己資本比率は前期末比で3.3pt改善し、74.3%に向上 [単位:百万円] 2024年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前期末 主な増減要因 第1四半期末 残高 期末 残高 第1四半期末 残高 増減率 流動資産 18,189 20,183 19,108 △5.3% 現預金(△1,290M) 法人税納税(△1,354M)自己株式買付資金 (うち現金及び預金) 16,387 18,339 17,049 △7.0% (△500M)等 固定資産 2,256 2,334 2,363 +1.2% 総資産 20,446 22,518 21,471 △4.6% 流動負債 6,486

  20. Slide 20: 個別決算ハイライト

    2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料 02 個別決算ハイライト 20 Copyright © Digital Arts Inc.

  21. Slide 21: 個別決算サマリー

    個別決算サマリー 契約高・売上高は、主に企業向け市場の成長が牽引し前年比及び会社計画以上の増収を達成 一方で、人材投資スケジュールの関係上、営業利益は減益となったが、会社計画通りの着地 [単位:百万円] 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 前年比 第1四半期 第1四半期 通期 業績予想 契約高 1,793 1,990 +11.0% - 売上高 2,085 2,231 +7.0% 10,710 売上原価 616 725 +17.6% 2,850 売上総利益 1,469 1,506 +2.5% 7,860 販売管理費 591 665 +12.6% 2,710 営業利益 877 8

  22. Slide 22: 市場別売上高

    2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料 03 市場別売上高 22 Copyright © Digital Arts Inc.

  23. Slide 23: 市場別 連結契約高

    市場別 連結契約高 企業向け市場はプラス成長、公共向け市場もプラス成長(DAC除く) 市場別 連結契約高推移 • 企業向け市場は、クラウドセキュリティへの移行 [単位:百万円] ニーズやSaaS利用の業務利用拡大に伴う利用状況 の可視化ニーズ、他社オンプレミス製品からの乗換 2,248 ニーズに対し、「i-FITER」の販売が好調に推移し、 1,993 128百万円(+14.8%)の増加(DAC除く) (+11.0%) DAC 452 1,796 102 家庭 107 △4.5% • 公共向け市場は、「自治体セキュリティ強靭化」 +8.9% 895 公共 案件や「次世代校務DX」案件の獲得など

  24. Slide 24: 市場別 連結売上高

    市場別 連結売上高 企業向け市場はプラス成長、公共向け市場もプラス成長(DAC除く) 市場別 連結売上高推移 • 企業向け市場は、契約高と傾向は同様で、クラウド [単位:百万円] セキュリティへの移行ニーズやSaaS利用の業務利 用拡大に伴う利用状況の可視化ニーズ、他社オンプ 2,541 レミス製品からの乗換ニーズに対し、「i-FITER」 2,234 DAC 452 (+7.0%) の販売が好調に推移し、108百万円(+11.2%) 2,088 93 家庭 の増加(DAC除く) 106 △12.0% +4.9% 1,066 公共 1,016 • 公共向け市場は、「自治体セキュリティ強靭化」

  25. Slide 25: 連結売上高 市場別推移

    連結売上高 市場別推移 [単位:百万円] 1Qの売上高は過去最高を更新 (DAC除く) 2,541 2,386 DAC 2,234 318 452 1,919 263 1,074 企業 943 965 1,413 1,249 124 1,158 1,217 803 916 723 803 688 725 640 530 1,017 1,016 1,066 公共 456 738 424 408 383 451 256 296 89 89 92 120 140 115 113 105 106 93 家庭 2016年3月期1Q 2017年3月期1Q 2018年3月期1Q 2019年3月期1Q 202

  26. Slide 26: (参考)個別売上高推移

    (参考)個別売上高推移 1Qの売上高は過去最高を更新 [単位:百万円] 2,231 2,065 2,085 1,655 1,287 1,204 1,211 1,162 945 802 2016年3月期1Q 2017年3月期1Q 2018年3月期1Q 2019年3月期1Q 2020年3月期1Q 2021年3月期1Q 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q 2024年3月期1Q 2025年3月期1Q 26 Copyright © Digital Arts Inc.

  27. Slide 27: 連結売上高 市場別四半期推移

    連結売上高 市場別四半期推移 1Q売上高は過去最高を更新 (DAC除く) [単位:百万円] DAC 652 556 384 241 381 535 357 452 287 318 248 218 1,040 1,216 962 929 1,084 263 917 1,036 1,074 企業 176 940 943 965 225 811 124 961 803 808 745 722 1,313 1,269 1,320 1,195 1,203 1,215 974 1,020 1,017 1,016 1,084 1,066 公共 785 738 597 574 451 115 104 103

  28. Slide 28: 企業向け市場

    03 市場別売上高 企業向け市場 28 Copyright © Digital Arts Inc.

  29. Slide 29: 企業向け市場 製品別売上高

    企業向け市場 製品別売上高 クラウドセキュリティへの移行案件や他社製品からの乗換案件の獲得、オプション販売が好調に推移した ことにより「i-FILTER」シリーズが大きく成長し、売上高は高成長 (DAC除く) • クラウドセキュリティへの移行ニーズやSaaSの業務利用拡大 企業向け市場 製品別売上高推移 に伴う利用状況の可視化ニーズ、他社オンプレミス製品から [単位:百万円] の製品乗換ニーズを捉えたことに加え、「Anti-Virus & 1,418 Sandbox」の販売も好調に推移し、 i-FILTERシリーズが高成長(+119百万円/+18.6%) 1,074 DAC 452 (+11.

  30. Slide 30: 公共向け市場

    03 市場別売上高 公共向け市場 30 Copyright © Digital Arts Inc.

  31. Slide 31: 公共向け市場 製品別売上高

    公共向け市場 製品別売上高 「自治体セキュリティ強靭化」案件の継続獲得や「次世代校務DX」案件の獲得により、売上高が堅調に推移 公共向け市場 製品別売上高推移 • 「自治体セキュリティ強靭化」案件や「次世代校務 1,066 [単位:百万円] DX」案件の獲得などが順調に推移したことによって、 i-FILTERシリーズが成長(+56百万円/+7.0%) 1,016 △10.9% (+4.9%) FinalCode 14 +その他製品 16 • 「次世代校務DX」案件の獲得や「自治体セキュリティ 187 m-FILTER 強靭化」案件による大口案件の獲得はできたものの、前 192 △2.6% シリ

  32. Slide 32: 家庭向け市場

    03 市場別売上高 家庭向け市場 32 Copyright © Digital Arts Inc.

  33. Slide 33: 家庭向け市場 製品別売上高

    家庭向け市場 製品別売上高 家庭向け市場は、フィルタリング対策ニーズの一巡感により伸び悩み 製品強化により、ターゲットの拡大を行い、新たなニーズの獲得を狙いたい 家庭向け市場 製品別売上高推移 • PC版は複数年パッケージ製品の訴求活動や [単位:百万円] ネットカフェ向け製品の施策を行ったことに 106 93 より、成長(+2百万円/+3.7%) (△12.0%) • モバイル版他は、新規獲得数が鈍化し、 53 減収(△14百万円/△28.4%) +3.7% PC版 56 • PC版、モバイル版ともに、子ども向けの フィルタリング対策ニーズに一巡感がある ため、製品強化を行い、ターゲットの拡

  34. Slide 34: 2025年3月期 取組み方針

    2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料 04 2025年3月期 取組み方針 34 Copyright © Digital Arts Inc.

  35. Slide 35: 製品戦略と販売戦略

    04 2025年3月期 取組み方針 製品戦略と販売戦略 35 Copyright © Digital Arts Inc.

  36. Slide 36: 製品戦略

    製品戦略 製品市場成長率と当社優位性を鑑み、当社主力ソリューションとのシナジー効果が 最大限発揮できるよう有望領域と投資領域にソリューションを拡大 投資領域 将来の有望領域 将来の中核領域(安定領域) 有望領域 =市場成長率 高 28.2% XDR SASE 20.3% Webアクセス 有望領域と投資領域に CSPM/ CWPP 19.5% EDR・NDR セキュリティ ソリューションを拡大 26.7%  SWG  ZTNA 33.0% 脆弱性 15.2% 17.8% 認証 市 評価(VA) IDaaS  CASB 8.3%  FWaaS他 場 14.5% 22.9% 成 長 率 統合

  37. Slide 37: クロスセル・アップセル推進

    クロスセル・アップセル推進 「ホワイト運用」顧客へのアップセル・クロスセルを推進 PPAP対策 マルウェア対策 ファイル転送・ファイル暗号 Web、メールからの感染防止強化 ID管理 脅威検知 多要素認証やSSO Web、メール経由の攻撃を検知し、 ホワイト運用 アラート&レポート配信 顧客 37 Copyright © Digital Arts Inc.

  38. Slide 38: 公共市場シェア向上

    04 2025年3月期 取組み方針 公共市場シェア向上 38 Copyright © Digital Arts Inc.

  39. Slide 39: GIGAスクール構想第2期について

    GIGAスクール構想第2期について 「GIGAスクール構想第2期」の推進が当期から5年間計画された 【文部科学省推進 GIGAスクール構想について】 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 25年までの端末更新分予算閣議決定済み GIGAスクール構想 第1期 児童生徒の端末整備支援 端末更新 GIGAスクール構想 第2期~NEXT GIGA ~「1人1台端末」の実現 予算スキーム 学校ネットワークの全校整備 予算額 文部科学省 5年程度かけて「1人1台端 4,610億円 末」の計画的更新を実施 基金造成経費を交付

  40. Slide 40: GIGAスクール構想第2期に向けた取組み

    GIGAスクール構想第2期に向けた取組み 既存契約更新と新契約の獲得を行い、シェアの更なる拡大を目指す 【GIGAスクール構想下でのDAシェア】 GIGAスクール構想第1期 GIGAスクール構想第2期 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 GIGAスクール構想における 市場からの フィルタリング市場も拡大を予想  無償フィルタリングから 信頼の構築 シェア拡大 有償フィルタリングへの移行加速 新規獲得 機能強化と製品価値の浸透、 適切な単価設定 既存契約の更新 40 Copyright © Digital Ar

  41. Slide 41: GIGAスクール構想第2期 GIGA端末更新時期

    GIGAスクール構想第2期 GIGA端末更新時期 GIGA端末更新は、当期から開始され、2026年3月期に本格化 【GIGA端末更新の時期】 端末更新割合 POINT 8  GIGA端末の更新時期については、約6割の 2025年3月期 % 教育委員会が「2026年3月末まで」に完了 2026年3月期 52%  文部科学省から示されているGIGAスクール構 想第2期における端末調達のガイドラインに おいて、Webフィルタリング機能が整備され 2027年3月期 22% ていることが要件となっているため、Web フィルタリングの調達が第1期と比べ加速す 2028年3月期以降 11 ることが想定さ

  42. Slide 42: 次世代校務DXについて

    次世代校務DXについて 文部科学省は「次世代校務DXの方向性」として以下の実現を求めている ※校務の情報化に向けた財政支援は、従前から地方財政措置 単年度1,805億円が講じられている 汎用のクラウドツールの積極的な活用により、教職員や校内・ GIGA端末や既存ネットワーク 01 働き方改革 校外の学校関係者、教育委員会職員の負担軽減・コミュニ 環境の活用で対策可能 ケーションの迅速化や活性化を可能とする ロケーションフリーで校務系・学習系システムへ接続可能な 校務系/学習系 セキュリティ対策が必須 安全安心な形で実装するために 02 環境を整備し、教職員一人一人の 事情に合わせた柔軟かつ 安

  43. Slide 43: 次世代校務DXに向けた取組み

    次世代校務DXに向けた取組み 当社製品での対応可能範囲は多いので、製品価値訴求を強化していく =対応範囲 次世代校務DXにおけるセキュリティ対策全体図 当社製品でのセキュリティ対応マップ ファイル暗号化 認証 認証 データ データ 暗号化・ 暗号化・ EDR EDR フィルタリング 誤送信対策 43 Copyright © Digital Arts Inc.

  44. Slide 44: 次世代校務DX 整備スケジュール

    次世代校務DX 整備スケジュール 校務支援システム稼働に向けて、当期から製品の調達が始まる見込み 【校務DX整備スケジュール】 整備割合 POINT 2025年3月期 17%  校務の情報化に向けた財政支援は、従前から 地方財政措置が単年度1,805億円講じられて いる 2026年3月期 18%  文部科学省の「GIGAスクール構想の下での 12 校務DXについて」において、セキュリティ 2027年3月期 % 対策の重要性が事例とともに示されており、 児童生徒の個人情報を扱う校務においては、 2028年3月期 21% GIGA端末以上の対策を講じる必要がある 2029年3月期 19% 13

  45. Slide 45: 2025年3月期 施策の状況

    2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料 05 2025年3月期 施策の状況 45 Copyright © Digital Arts Inc.

  46. Slide 46: 「StartIn」機能強化

    「StartIn」機能強化 6月リリース新機能 事前に証明書を端末にインストールしておくことで「StartIn」がアクセスした端末が証明書を保持しているか確認 46 Copyright © Digital Arts Inc.

  47. Slide 47: 「f-FILTER」機能強化

    「f-FILTER」機能強化 7月リリース新機能 f-FILTERに寄せられているご要望例 機能強化 Aさま メールで送信できないような アップロードできるファイルサイズを 100MBを超える大容量ファイル 20GBまで増量し、必要数に応じて にも対応して欲しい 保管容量を選択できるオプションを準備 Bさま セキュリティの観点でファイル ファイル閲覧可能期間を1日~30日に 閲覧期間を数日間にしたい 標準機能で設定できるように調整 (30日よりも短くしたい) Cさま 監査対応で、30日よりも長い期間 ファイル保存期間を1年、3年、5年、7年 (5年や7年)ファイル保存したい など調整できるオプ

  48. Slide 48: 自治体セキュリティ強靭化 新ガイドライン対応

    自治体セキュリティ強靭化 新ガイドライン対応 αモデルのまま、LGWAN接続系の業務端末からクラウドサービスに接続する方式を、 α’モデルと呼称し、検討が進められているが、当社ソリューションによって対策できる箇所 は多く、また対策にあたりISMAP※取得が重要となるため当社には優位に働く可能性が高い 自治体情報 ガバメントクラウド/住基ネット LGWAN 特定クラウドサービス セキュリティクラウド 認証 外部とのファイル送受信 Webアクセスの管理/アクセスログ管理 メール/ファイル無害化 誤送信対策/メールアーカイブの管理 OPSWAT連携 m-FILTER 通信経路暗号化・接続先制限・テナ

  49. Slide 49: デジタルアーツソリューション ISMAP登録状況

    デジタルアーツソリューション ISMAP登録状況 Webセキュリティ メールセキュリティ ファイル暗号化 ISMAP ISMAP ISMAP 登録済み 登録済み 登録済み ISMAP Microsoft 365対応版 登録中 セキュリティを意識することのない ファイルが作成された瞬間から自動で 安全なWebアクセスを実現 安全なメールの送受信と誤送信対策を実現 守り渡した後でも”あとから消せる” セキュアなファイル転送 IDaaS チャット・ビデオ会議 ISMAP ISMAP ISMAP 登録中 登録中 登録済み 重要情報を外部に漏えいさせない 多要素認証を搭載し、クラウド 職場や教育現場に「

  50. Slide 50: GIGAスクール構想向け新機能①

    GIGAスクール構想向け新機能① 4月リリース新機能 児童・生徒がどのようなサイトを どれくらい閲覧しているか、 可視化することが可能 深夜帯の端末 学校ごとの 利用人数 端末利用率 Webサービス 時間帯別の ごとの利用時間 利用率ランキング 端末更新費用補助条件の一つ 「最低スペック基準を満たすこと」における項目の 「端末の稼働状況を把握する機能」に対応 50 Copyright © Digital Arts Inc.

  51. Slide 51: GIGAスクール構想向け新機能②

    GIGAスクール構想向け新機能② 4月大幅アップデート! Web上の学習用動画を集約しているポータルサイト 学年や教科別での検索、人気順による動画表示で 児童・生徒の家庭学習や授業の教材として活用可能 Point1 Point2 授業の予習・復習に 授業の教材として 学習内容をいつでも、 より直感的に どこでも予習・復習 理解してもらうための することが可能! 教材として活用可能! 51 Copyright © Digital Arts Inc.

  52. Slide 52: 「GIGAスクール構想」

    「GIGAスクール構想」 フィルタリング未導入先教育委員会と競合他社製品導入先教育委員会をターゲットに 「i-FILTER」の優位性を訴求することで更なるシェアの拡大を狙う GIGAスクール構想におけるフィルタリングの導入状況*1 教育委員会の有償フィルタリング導入状況 有償フィルタリング導入シェア 未導入・他 競合他社 20% 47% 有償フィルタリング 「i-FILTER」 導入済み 導入シェア 80% 53% 有償フィルタリング導入済みの 有償フィルタリング導入済みの教育委員会の内、 教育委員会は80% 「i-FILTER」導入シェアは53% *1:1,741教育委員会に対するヒアリング

  53. Slide 53: 拡販のための販促強化

    拡販のための販促強化 拡充されたソリューションラインアップを イベント、各種広告、メルマガ、動画などのプロモーション活動でPR イベント出展 駅広告 自社イベント 新聞広告 2024年5月8日~10日 JR田町駅、浜松町駅、品川駅 2024年5月23日、31日 2024年5月23日 EDIX東京2024 広告 パートナーミーティング2024 日本経済新聞朝刊 Facebook広告 リスティング広告 メルマガ 製品紹介動画 53 Copyright © Digital Arts Inc.

  54. Slide 54: 2025年3月期 通期業績予想

    2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料 06 2025年3月期 通期業績予想 54 Copyright © Digital Arts Inc.

  55. Slide 55: 2025年3月期 通期業績予想(連結)

    2025年3月期 通期業績予想(連結) 前期実績にはDAC売上高約23億円と費用約22億円が含まれているが、当期業績予想においては、 連結対象外となるため、DAの売上高成長により売上総利益率、営業利益率の大幅改善を見込む また、前期当期純利益実績においては、DAC株式譲渡に伴う特別利益約19億円が含まれている [単位:百万円] 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 備考 通期 実績 通期 予想 前期実績にはDAC売上高約23億円が含まれておりました 売上高 11,512 10,720 △792 △6.9% が、当期より連結対象外となっております 上記理由よりDACの売上原価約19

  56. Slide 56: 2025年3月期 通期業績予想(個別)

    2025年3月期 通期業績予想(個別) 中期経営計画(2025年3月期~2027年3月)にて掲げる3つの重点領域に対する取組み により、売上高と営業利益・経常利益の成長を目指す [単位:百万円] 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 備考 通期 実績 通期 予想 製品・販売戦略の実行と公共市場における施策により売 売上高 9,304 10,710 +1,405 +15.1% 上高の成長を見込んでおります 売上原価 2,664 2,850 +185 +7.0% 約1.8億円の開発人材への投資を見込んでおります 売上総利益 6,639 7,860 +1,220 +18.4% 売上総利

  57. Slide 57: 連結売上高の状況

    連結売上高の状況 連結売上高は以下の通り予想 連結売上高の状況 [単位:百万円] • 当期契約高は、企業向け市場における新規顧客 獲得と既存顧客へのクロスセル・アップセル推 進、公共向け市場における「GIGAスクール構 想第2期」案件や「次世代校務DX」案件の獲得 などにより10,300百万円を見込む △23 • 前期以前に獲得した「GIGAスクール構想第1 期」などのクラウド案件は、当期に繰入売上高 として3,456百万円計上される *1:前期以前に獲得した契約高の契約残高から当期に売上計上 *2:当期契約高のうち、翌期以降に繰り延べられて売上計上(契約残高) *1 *2 *3 *3:売上戻

  58. Slide 58: 市場別連結売上高の状況

    市場別連結売上高の状況 市場別連結売上高は以下の通り予想 市場別 連結売上高推移 • 企業向け市場は、「ホワイト運用」利用顧 [単位:百万円] 客の拡大と「ホワイト運用」顧客へのクロ スセル・アップセル推進と、継続的な製品 11,512 10,720 の機能強化により売上高の成長を見込む (+15.0%) DAC 2,196 9,316 430 +2.8% 家庭 ※前期実績はDAC売上高約2,196百万円が計上 418 されているため、当該売上高を除くと、812 5,218 公共 百万円、19.1%の増加を見込む +12.5% 4,637 • 公共向け市場は、主に「GIGAスクール構 +19.

  59. Slide 59: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 前期実績におけるDAC売上原価が連結対象外となるため、売上原価は大幅改善見込み また、販管費及び一般管理費は、主に人材投資の強化による増加を見込む [単位:百万円] 2024年3月期 2025年3月期 前年比 主な増減要因 実績 業績予想 売上原価 4,583 2,850 △37.8% DACが連結対象外となった影響 労務費 2,038 1,071 △47.4% 減価償却費 839 852 +1.6% クラウドサービス系製品の拡販によるライセンス数 通信費 1,304 1,390 +6.6% 増加に伴うクラウドサーバー費用の増加 その他 1,384 6

  60. Slide 60: 連結売上原価の状況

    連結売上原価の状況 DAC労務費とその他費用が連結対象外となるため、労務費、その他が大幅改善見込み 通信費は、クラウドサービス系製品の拡販による顧客数増加に伴うクラウドサーバー費用の増加を見込む 連結売上原価の状況 [単位:百万円] △ 966 △ 742 DAC = デジタルアーツコンサルティング(前年度末株式譲渡した連結子会社) 60 Copyright © Digital Arts Inc.

  61. Slide 61: 連結販売費及び一般管理費の状況

    連結販売費及び一般管理費の状況 中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の重点領域である人材投資強化のため人件費が増加 連結販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 61 Copyright © Digital Arts Inc.

  62. Slide 62: 2025年3月期 株主還元

    2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料 07 2025年3月期 株主還元 62 Copyright © Digital Arts Inc.

  63. Slide 63: 2025年3月期 株主還元

    2025年3月期 株主還元 株主の皆様に対する利益還元につきまして、以下の通り計画しております。  2025年3月期の目標連結配当性向は、33.0%  2025年3月期年間剰余金配当予想額は1株当たり 85.00 円  年間で1株当たり5.00円の増配予想(11年連続増配予定) 1株当たり配当金(円) 連結配当性向 第2四半期末 期末 年間 2024年3月期 40.00 40.00 80.00 36.5%※1 2025年3月期(予想) 40.00 45.00 85.00 33.0% ※1 特別利益の子会社株式譲渡益約19億3千万円を除外して算定しております。 株主還元を重視した自己株式の

  64. Slide 64: 記述に関するご注意

    記述に関するご注意  本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦略、財務的予測のうち 歴史的事実でないものは、将来の見通しに対する記述であります。  本見通しは、当社経営陣が現在入手可能な情報に基づき判断したもので、 環境等の変化により大きく見通しが変動する可能性があり、 その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。  今後、重要な変化がある場合は適宜開示します。  本プレゼンテーションの基本的な数値の記載は、 一部を除き百万円未満を切り捨てて表示しています。 デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、i-FILTER Anti-Virus & San

  65. Slide 65: Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

    ‐より便利な、より快適な、より安全な インターネットライフに貢献していく‐ Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

Digital Arts — Q1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix