Dowa Holdings Co., Ltd. · TSE:5714
Dowa — Investor Day (November 2024)
29 slides from Dowa's investor day presentation, Nov 18, 2024
Slide 1: 経営戦略説明会 サステナビリティ・マネジメントの強化
経営戦略説明会 サステナビリティ・マネジメントの強化 2024年11月18日
Slide 2: DOWAグループが目指す方向
DOWAグループが目指す方向 持続可能な社会の実現 資源循環 優れた素材・技術の提供 持続的な企業成長 脱炭素社会の実現や社会のデジタル化など多様化・複雑化する社会課題の解決に向けて、多様な機能を有する 非鉄金属は、イノベーションの実現を支える重要な役割を果たしています。 DOWAグループは1990年代から世界に先駆けて金属リサイクルに取り組むとともに、金属に付加価値を与える 技術を磨き続け、さまざまな社会課題の解決への貢献と持続的な企業成長を両立させる経営を実践してきました。 今後も「資源循環」・「優れた素材・技術の提供」を柱とする当社独自の「循環型ビジネスモデル」をさらに発展させ、 持続可
Slide 3: 中期計画2024の基本戦略
中期計画2024の基本戦略 • 「循環型ビジネスモデルの進化」による事業成長に加え、「サステナビリティ・マネジメントの強化」を基本戦略の一つ と定め、統合経営をより一層進化させることにより、経済的価値・社会的価値をともに向上させる DOWAグループが解決に貢献すべき社会課題 (DOWAグループのマテリアリティ) ビジョン(2030年のありたい姿) 資源循環型社会の形成 本業とする 資源循環 と 優れた素材・技術の提供 循環型ビジネスモデル 社会リスク・環境リスクを低減する の進化 を進化させ、安心な未来づくりに貢献し続ける 製品・サービスの拡充 E (機会獲得) 気候変動対応 環境保全 統合経
Slide 4: サステナビリティ・マネジメントの強化に向けて
サステナビリティ・マネジメントの強化に向けて • 本質的なサステナビリティ・マネジメントの強化に向けて、グループ一体となった取り組みを着実に実行 サステナビリティ ビジョン(2030年のありたい姿)の設定 関連方針の整備 経営戦略 マテリアリティの特定 マテリアリティの見直し への統合 中期計画2024の 基本戦略への組み込み 次期中期計画への組み込み・実践 ●グループ内の連携強化、新たなテーマへの対応、施策展開の迅速化 サステナビリティ委員会の活用 推進体制の ●経営層の積極的な関与 構築と実行 サステナビリティ推進会議における審議 取締役会への報告・監督 ●グループ内への浸透 従業員向け中
Slide 5: サステナビリティ推進体制の構築
サステナビリティ推進体制の構築 • 各マテリアリティに対し、グループ横断的な情報共有や対応策の検討を行い、施策の実行力・推進力を向上 サステナビリティ推進体制 サステナビリティ推進会議 DOWAホールディングス 出席者 代表取締役社長(議長)、常勤取締役、執行役員、各テーマ主管部の責任者 取締役会 開 催 年2回 活動内容 サステナビリティに関する重要な方針や施策およびその進捗についての審議・決定 監督 報告 サステナビリティ委員会 社長 出席者 2023年度の主な活動内容 経営企画担当役員(委員長)、 4月 ・サステナビリティ推進会議・取締役会からのフィードバックについてのレビュー サステナ
Slide 6: マテリアリティに対する取り組み
マテリアリティ • 資源循環型社会の形成 に対する取り組み • 社会リスク・環境リスクを低減する 製品・サービスの拡充 • 気候変動対応 中期計画2024において、重点的に 取り組んできた3テーマをご紹介 • 環境保全 • 労働安全衛生の確保 • 組織力の強化 • リスクマネジメントの推進 • コーポレートガバナンスの強化 • DX(データ利活用の推進) © 2024 DOWA HOLDINGS CO., LTD. 6
Slide 7: 気候変動対応|これまでの取り組み
気候変動対応|これまでの取り組み • グループ全体で気候変動対応を推進する体制を整備・構築 • 気候変動対応方針や長期目標・中間目標、TCFDレポート、ロードマップの公開は着実に進展 • 2030年度に向けた2つの中間目標を達成するためのアクションプランを、次期中期計画に合わせて策定中 対応準備、体制構築、目標設定 計画策定 計画実行・運用 気候変動対応方針 2050年カーボンニュートラル 2050年長期目標の公表 に向けたロードマップの公表 2050年までにカーボンニュートラルを目指す アクションプランの策定と実行 2030年度に向けた 2030年度中間目標の公表 2030年度に向けた 20
Slide 8: 気候変動対応|脱炭素と資源循環の両立
気候変動対応|脱炭素と資源循環の両立 • 脱炭素社会への移行に不可欠な非鉄金属を安定的に供給するためには、資源循環の加速化が必要 • DOWAグループは、多種類の非鉄金属のリサイクルを行い、素材として、また、電池やEV部品等の機能部材として、 顧客に提供することにより、社会全体の脱炭素化に貢献 課 題 当社のアプローチ ⚫ 素材・静脈産業は、サプライチェー 社会の ンの中で特にCO2排出が多い工程 負荷 ⚫ 2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、 を有する 資源循環ビジネスを強化し、同時に自社の脱炭素 ⚫ 社会の脱炭素化に貢献する素材や 当社の 化に取り組んでいく サービスのニーズが
Slide 9: 気候変動対応|廃棄物処理の社会的役割
気候変動対応|廃棄物処理の社会的役割 • DOWAグループは、金属リサイクル事業とともに廃棄物処理事業にも注力 • 廃棄物の焼却処理は、公衆衛生や安全性の確保だけでなく、再資源化のための社会インフラとしても不可欠 • 国内での最終処分場の新設は困難であり、既存処分場の延命は重要な社会課題 課 題 当社のアプローチ 焼却処理によるGHG排出 ⚫ 効率的な技術・プロセスの導入による、より低炭素 ⚫ 焼却のGHGは、外部から受け入れる廃棄物由来 な廃棄物処理の推進 のためコントロールが困難 ⚫ 難処理廃棄物の処理技術の開発、廃棄物処理の必 ⚫ 資源循環の拡大・促進に欠かせない有害廃棄物処 要性への認
Slide 10: 気候変動対応|循環型社会の形成と脱炭素社会の実現に向けて
気候変動対応|循環型社会の形成と脱炭素社会の実現に向けて • DOWAグループの気候変動対応は、「自社のGHG排出削減」と「社会の気候変動対策に貢献する製品・サービス (DOWAグリーンアクション:DGA)の創出・拡大」の両輪で推進する 2022年度 DGA売上実績 2013年度 GHG排出実績 約3,600億円 1,730千t-CO2 ↓ ↓ 2030年度 DGA売上目標 2030年度 GHG排出目標 1.6倍以上 1,200千t-CO2 2050年の カーボンニュートラル 社会の実現に向けた DOWA 製品・サービス 取り組み グループの による貢献 GHG排出 削減 DOWAグループの
Slide 11: 気候変動対応|DOWAグリーンアクションによる削減貢献
気候変動対応|DOWAグリーンアクションによる削減貢献 • 2023年5月に当社の気候変動対応状況や貢献についての考えを示すため、GHG削減目標に加えて、 DOWAグリーアクション(DGA)による「貢献目標(2030年度売上目標)」を設定 • 事業活動を通じて気候変動対応に貢献するとともに、気候変動対応をDOWAグループの成長機会とする 資源循環による脱炭素 顧客・社会の気候変 社会の実現に貢献する 動対応に寄与する 金属の提供 サービス・製品 • リサイクル原料のグローバル集荷の強化 • 化石燃料使用量の削減 • リサイクル原料由来の金属比率の向上 • 再生可能エネルギーの利用拡大 • リチ
Slide 12: 気候変動対応|資源循環と脱炭素を両立する新たなビジネスモデル
気候変動対応|資源循環と脱炭素を両立する新たなビジネスモデル 原材料 エネルギー • 環境・リサイクル部門におけるバイオコークスの開発・製造 ・リサイクル原料の一部にメルマインを活用することにより、 の一貫体制を構築。資源循環と脱炭素を両立するビジネス 原料由来のCO2についても削減を推進 モデルの構築を推進 ・TSL炉で使用する微粉炭をバイオマス燃料に転換する試験 を実施、2024年9月に試験炉を立ち上げ ・近畿大学の井田民男教授との共同研究により民間企業で初めて、 市中調達 【製造品目】 バイオコークス※の開発・製造・評価の一貫体制を構築 リサイクル原料 ・メルテックで使用するコークスの一
Slide 13: 気候変動対応|DGAとして21の製品・サービスを選定
気候変動対応|DGAとして21の製品・サービスを選定 (2024年度現在) 資源 脱炭素 循環 新金属のリサイクル 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質 ⚫ 脱炭素社会の実現に向け、自動車や電子機器などの省エネや ⚫ (国研)産業技術総合研究所との共同研究により、酸化物系では 高機能化に不可欠な非鉄金属の資源循環を推進 世界トップクラスの低温焼結性能を有するガーネット型固体電解 質を開発 ⚫ ベースメタル、貴金属等に加え、 ⚫ 大型電池向けへの実用化が期待 新たにルテニウムのリサイクル される全固体電池のさらなる高 を開始。イットリウム、スカンジ 出力化・大容量化が可能な材料 ウム等の回収等
Slide 14: 組織力の強化
組織力の強化 • 日本の労働人口減少に伴って人材確保が急務に、特に地方では都市部に比べ急速に人口減が進む ⇒ 労働力を確保し、多様な人材が当社事業を通じた企業価値の向上に向けて活躍する組織づくりを目指す 重点テーマ 主な施策 労働力の確保 ダイバーシティ推進と人権意識 労働力の ・グループ全体で採用力強化 の浸透 確保 ・離職率低減への取り組み ・人的資本開示の強化 ・女性活躍推進に向けた採用強化 変革を実現する人材の育成と 変革を実現する ダイバーシティ ・定年延長の推進 人材の育成と 推進と人権意識 組織作り ・人権意識向上への取り組み 組織作り 成長し続ける の浸透 ・人材育成方針の公開
Slide 15: 組織力の強化|グループ内での取り組み事例(秋田製錬)
組織力の強化|グループ内での取り組み事例(秋田製錬) • 企業理念で謳う「はたらくひとの活きがいの追求」に向けて、働く社員とのエンゲージメント向上による事業基盤の 強化を目指し、長年にわたり活動を実施 • 秋田港周辺の清掃活動、各種イベント支援など組織一体での地域貢献活動を推進 主な施策 実績 【採用】亜鉛事業各社で連携した採用 2012年 98%以上の定着率※1を達成(継続中) 【育成】メンター制度の導入・実践 2014年 入社後3年以内の離職率※2が10%以下に(継続中) 【労働環境】各種休暇制度の取得促進 【対話】アンケート・カウンセリングの実施 2015年 「ユースエール認定」を秋田県
Slide 16: 組織力の強化|人権の尊重
組織力の強化|人権の尊重 • 人権の尊重は、豊かな社会を創造するための基盤であり、欠かすことのできない重要な取り組みの一つ • DOWAグループは、人権の尊重を重要な経営課題の一つと位置付け、企業に求められる人権の尊重に対する責務 を果たすため、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づき、人権方針を制定するなど、人権の尊重に向け た取り組みを推進 2022年3月 人権方針・体制 ・人権方針の制定 中 ・人権対応準備チームを立上げ 2023年9月 人権方針・体制 期 → 個別活動からグループマネジメント体制へ 計 画 2023年10月 1. リスクの特定と評価 ・人権デュー・ディリジェンス
Slide 17: DX(データ利活用)の推進|ものづくりの変革
DX(データ利活用)の推進|ものづくりの変革 • 「DX事業戦略」推進のための重要な3つの施策:「IT基盤整備」「セキュリティ強化」「DX人材育成」は計画通り進捗 • DX人材育成は、当初計画以上の人材育成人数を達成し現場でのDX実践が本格化 中期計画2024における「DX事業戦略」推進計画 © 2024 DOWA HOLDINGS CO., LTD. 17
Slide 18: DX(データ利活用)の推進|取り組み事例と成果
DX(データ利活用)の推進|取り組み事例と成果 • 国内主要拠点(秋田・関東・中部・岡山)に、生産技術および情報システムに関するサポートセンターを設置、グループ の主要な生産拠点におけるDX推進を支援 • AIに関する各種改善支援(画像解析、データサイエンス、自然言語処理など)に加え、クラウド活用・情報セキュリティ に関する各社ニーズに対応 ⇒ 生産拠点における製造技術の高度化とともに事業への利益貢献も開始 取り組み事例 成 果 ● すず精製におけるデータサイエンスを 品質異常のゼロ化 活用した品位・収率向上 ● AIによる貴金属めっき生産計画の 1日の作業時間を5時間短縮 策定効率化 ● A
Slide 19: 次期中期計画に向けて
次期中期計画に向けて ビジョンの実現に向け、サステナビリティ戦略と事業戦略による統合経営のさらなる深化を目指した 次期中期計画を策定中 (2025年5月公表予定) 資源循環型社会の形成に向けて中心的な役割を担うため、顧客や取引先との共創を一層深めることで、 「循環型ビジネスモデル」のさらなる進化を図る 中期計画2024(2022~2024年度) 次期中期計画以降(2025年度~) © 2024 DOWA HOLDINGS CO., LTD. 19
Slide 20: Appendix
Appendix • 環境保全 • リスクマネジメントの推進、 コーポレート・ガバナンスの強化 • 資本コストや株価を意識した経営の 実現に向けた対応 • 2024年度 業績予想 © 2024 DOWA HOLDINGS CO., LTD. 20
Slide 21: 環境保全|生物多様性への取り組み
環境保全|生物多様性への取り組み • 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)のフレームワークに基づき、特に関連が深い重要テーマを特定 • 今後、重要テーマに基づき、各種リスク調査等を実施予定 生物多様性を損なう要因の例 取り組み事例 森林 秋田県小坂町の森づくり ・2006年より小坂製錬の敷地内で植樹を開始しました。 ・本植樹では、維持管理を必要としない、自然で安定した 森を作るため、地域本来の植生を回復する「ふるさとの 木によるふるさとの森づくり」を目標としています。 ・2007年からは「小坂・ふるさとの森づくり植樹祭」とし て、地域住民の方々と緑化・植樹活動を開始しました。 ・20
Slide 22: リスクマネジメントの推進、コーポレート・ガバナンスの強化
リスクマネジメントの推進、コーポレート・ガバナンスの強化 リスクマネジメントの推進 コーポレート・ガバナンスの強化 • Ⅳ線ディフェンス体制を軸とした内部統制と、リスク • コーポレート・ガバナンスの強化に向け、内部統制の マネジメントフローの強化・充実により、リスクマネジ 効果的かつ効率的な体制整備と運営に継続的に取 メントのさらなる高度化を図る り組む ・社外取締役を1名増員 ・女性役員比率を増加 ・社外取締役、監査役は全員 が独立役員に © 2024 DOWA HOLDINGS CO., LTD. 22
Slide 23: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 現状分析・課題認識 ROEの年次推移と株主資本コスト (%) ROE ・過去10年間の平均ROE ※ :10.5% ⇔ 株主資本コスト6%(CAPMで算定) 20.0 過去10年間の平均 過去10年間の平均 株主資本コスト:6.0% ROE:10.5% 17.6 ⇒ ROEは株主資本コストを超過するも、PBRは1倍割れが継続 15.4 ・最高益となった2021年度を除く、直近5年間の平均ROEは6~8%水準 15.0 非鉄セクター 主要12社平均 12.6 ⇒ DOWAグループが循環経済と脱炭素の両立を目指す社会において、 11.4 10.8
Slide 24: 2024年度 業績予想
2024年度 業績予想 • 上期は、相場環境の好転や情報通信関連製品や廃棄物処理の受注が堅調であったことなどから前年同期比で増益 • 下期予想には、自動車や新エネルギーに関連する製品・サービスの受注が減速する見通しを反映 2024年度 2024年度 2024年度 ❚ 営業利益 (単位:億円) 単位:億円 上期実績 前年同期比 下期予想 前年同期比 通期予想 前年比 400 300 305 320 売上高 3,525 △181 3,474 +9 7,000 △171 105 157 132 200 営業利益 214 +72 105 △52 320 +19 173 214 142 0 実績 5/1
Slide 25: 2024年度 業績予想|経常利益の増減分析(期初計画比)
2024年度 業績予想|経常利益の増減分析(期初計画比) (単位:億円) 主な増減要因(上期) 期初計画 400 ・円安が進展し、主要な金属価格が上昇する環境下において、廃棄物処理や 情報通信機器向け製品の受注が堅調であったこと等から、期初計画比49 上期 +49 億円の増益 下期の増減分析(期初計画比) 主な増減要因(下期) 減販影響 △37 ・自動車関連需要の停滞、太陽光パネル向け銀粉の需要低迷 差量 △19 ・白金族金属の価格下落に伴う使用済み排ガス浄化触媒の集荷減 為替 △13 ・上期平均152円/米ドルに対して、下期は145円/米ドルの想定 その他 △12 ・製錬部門の原料条件など
Slide 26: 2024年度 業績予想|主要製品・サービスの動向①
2024年度 業績予想|主要製品・サービスの動向① (2022年度上期=100) 環境・リサイクル 廃棄物の処理量(国内) 家電リサイクル処理量 廃棄物処理額(東南アジア) 120 120 160 105 107 108 140 131 110 101 101 110 116 116 100 99 101 100 120 106 104 100 100 97 97 98 95 95 100 97 100 90 90 80 80 80 60 上期 下期 上期 下期 上期 下期 中期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 中期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 中期 2022年度 2023年度 2
Slide 27: 2024年度 業績予想|主要製品・サービスの動向②
2024年度 業績予想|主要製品・サービスの動向② (2022年度上期=100) 金属加工 伸銅品販売量(自動車向け) 伸銅品販売量(情報通信機器向け) 伸銅品アジア拠点の販売量 140 120 108 180 100 97 155 113 90 160 120 104 100 137 100 102 80 96 95 140 122 121 91 100 80 64 61 120 103 100 97 80 60 100 60 40 80 上期 下期 上期 下期 上期 下期 中期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 中期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 中期 計画 計画 計画 2022年
Slide 28: 2024年度 業績予想|前提条件・感応度(2024年度下期)
2024年度 業績予想|前提条件・感応度(2024年度下期) 感応度(営業利益/下期) 単位:億円 前提条件 変動幅 感応度 為替 145.0 円/$ ±1 円/$ 2.2 銅 9,500 $/t ±100 $/t 0.1 亜鉛 2,900 $/t ±100 $/t 3.0 ※為替感応度の内訳は、製錬部門1.9億円、電子材料部門0.3億円です。 為替、金属価格 2023年度 2024年度 中期計画 上期平均 下期平均 年度平均 上期平均 下期前提 年度前提 2024 為替:(円/$) 141.0 148.3 144.6 152.6 145.0 148.8 120.0 銅:($/t) 8,417
Slide 29: © 2024 DOWA HOLDINGS CO., LTD. 29
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な 要因により大きく異なる可能性があります。 © 2024 DOWA HOLDINGS CO., LTD. 29