Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270
Megmilk Snow Brand — Q1 FY2023 Earnings Presentation
18 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, Aug 10, 2022
Slide 1: A) KRG FOP HS,
A) KRG FOP HS, SMYT=)I 20234637 3A 3310G24Hi Re a AA ss 202248108 RBA Ms Fm Bal esl MBCA L CUES, PETS.
Slide 2: 決算概要・決算サマリー
【決算概要・決算サマリー】 最初に、本年度、第1四半期決算の概要です。 売上高は1,413億円、前期から▲14億円の減収となりました。一 ⽅、営業利益は39億円と、原材料やエネルギーなどの価格が⼤幅に アップする中、前期から▲25億円の減益となりました。 この利益⽔準は、概ね期初に想定した通りの着地です。 しかしながら、今期掲げているトップラインの拡⼤は、取り組み の途上であり、内容には課題のある結果だと評価しています。 1
Slide 3: 決算概要・主なトピックス
【決算概要・主なトピックス】 ここでは、第1四半期の決算におけるトピックスをお示ししました。 コロナ禍の動向としましては、飲食店の営業制限の解除や、⼤規模イベント の人数制限の緩和が進み、リベンジ消費の拡⼤気運が高まりました。入国者数 の⽔際(みずぎわ)制限も緩和されるなど、外食等の業務用市場は回復傾向と なりましたが、反面、家庭内での消費減少に繋がりました。 コストアップに対しては、今春、飲料類のリニューアルに伴う価格変更と、 プロセスチーズ類の価格改定を⾏いました。これらは、店頭価格には反映され たものの、改定後の販売物量は、計画を下回りました。 原材料、エネルギーのコストにつきましては、
Slide 4: 連結損益計算書
【連結損益計算書】 本年度第1四半期の連結損益の状況です。 今期は特別損益に▲25億円を計上しました。これは主に、関連会社の倉庫 で発生した火災で、預けていた当社の原料用製品が焼失した影響を、火災損 失として22億円、計上したことによるものです。本件の影響については、後 ほど改めてご説明致します。 3
Slide 5: セグメント別 売上高・営業利益
【セグメント別 売上高・営業利益】 セグメント別の業績です。 乳製品セグメントは、前年並となりました。その内訳は、家庭用乳製品は減 収、業務用は増収となりました。当四半期は人流が活発化し、業務用のプラス 材料となりましたが、それでもインバウンド需要を失った影響などがあり、コ ロナ前の2019年度の⽔準には届いていません。 飲料・デザート類セグメントは、減収でした。巣ごもり需要の反動などで、 主⼒の⽩物飲料、⾊物飲料、ヨーグルトの各カテゴリーで前年を下回りました。 飼料・種苗セグメントは、飼料用原料が高騰しており、それを販売価格に反 映して増収になりました。 4
Slide 6: 連結営業利益の増減要因の内訳
【連結営業利益の増減要因の内訳】 第1四半期の、営業利益の増減分析です。 ⾚枠で囲った、昨年同期からの減少額▲25億円の主な要因は、原材料とオ ペレーションコストの増加で▲27億円、販売物量の減少で▲5億円でした。 資料に記載はありませんが、期初の予想と⽐較しますと、原材料とオペレー ションコストは上昇しているものの、概ね予想した範囲の影響でした。 一⽅、販売物量は、今期掲げた拡⼤計画に対し、チーズや⽩物飲料、ヨーグ ルトといったカテゴリーでのマイナスが響きました。 5
Slide 7: 売上高実績 乳製品
【売上高実績 乳製品】 最初に、乳製品セグメントの事業状況です。 バターは、家庭内需要に落ち着きが⾒られる中で、業務用の販売が増加し、 増収となりました。 チーズは、業務用が増収となりましたが、家庭用の減収をカバーし切れず、 トータルで減収でした。 家庭用は、「さけるチーズ」の販売が堅調に推移しましたが、「スライス チーズ」や「6Pチーズ」などのプロセスチーズは、昨年の家庭内需要増加の 反動や、値上げが相次ぐ環境下で店頭での回転が鈍化し、前年を下回りました。 ナチュラルチーズでは、昨年の需要急増により、やむなく一部のアイテムを 休売した「さけるチーズ」は、準備の整ったものから順次再開してきてお
Slide 8: 売上高実績 ニュートリション事業分野
【売上高実績 ニュートリション事業分野】 乳製品セグメントに含まれる、ニュートリション事業の販売状況です。 機能性食品は、「毎日骨ケアMBP」をはじめとするMBP関連商品へ積極的に マーケティング投資を続けており、販売を伸ばしました。 なお、ご覧頂いている対前年増減率の+35.2%には、今年度より⼦会社の 「ベルネージュダイレクト」を連結対象にした影響が含まれ、実質ベースでは、 およそ+13%の伸⻑です。 粉ミルク等は、国内での販売が、出生数が低下する中ではありますが、育児 用商品の配荷店舗の増加などにより増収となりました。一⽅、海外での販売は、 コロナ禍による⾏動制限などの影響で減収となり、
Slide 9: 売上高実績 飲料・デザート類
【売上高実績 飲料・デザート類】 続いて、飲料・デザート類セグメントについて、ご説明します。 飲料系の商品は、機能性表示食品の「MBPドリンク」の販売が好調に推移 しました。しかし、巣ごもり需要の反動があり、⽜乳や⽩物・⾊物の乳飲料 で前年を下回りました。 ヨーグルトは、「ナチュレ恵」や「牧場の朝」が堅調でしたが、昨年、テ レビ番組の放映後に⼤きく伸⻑した機能性ヨーグルトは、前年を下回りまし た。 デザートは、新商品の「雪印コーヒープリン」がSNS等で話題になるなど、 好調に推移しました。 全体では、飲料、ヨーグルトの前年割れの影響が⼤きく、減収となりまし た。 8
Slide 10: 売上高実績 飼料・種苗
【売上高実績 飼料・種苗】 飼料・種苗セグメントについて、ご説明します。 飼料事業は、原料となる飼料用穀物の高騰が続いており、配合飼料の販売 価格に反映したことにより、増収となりました。 また、種苗事業も、牧草種⼦の販売が増え、増収となりました。 輸入飼料の高騰を背景に、⾃給飼料の重要性が改めて⾒直される昨今、一 時的にではなく、安定的に事業を成⻑させ、酪農の持続可能性の向上に貢献 して⾏きたいと考えています。 9
Slide 11: 2023年3月期連結業績予想(通期)
【2023年3⽉期連結業績予想(通期)】 業績予想の修正についてご説明します。 2023年3⽉期、上期累計の業績予想は、 ・売上高を、100億円減の、2,880億円、 ・営業利益を、10億円減の、70億円、に下⽅修正します。これは主に、販売物 量が⾒通しを下回ることに拠ります。売上と営業利益の修正額は、そのまま通期 予想の修正額となります。 また、 ・経常利益を、20億円減の、65億円、 ・親会社株主に帰属する四半期純利益を、33億円減の、22億円に、それぞれ下 ⽅修正します。これは、(営業利益の減少に加え、)関連会社で発生した火災の 影響として、先ほどご説明した特別損失の他、「持分法投資損失
Slide 12: 連結営業利益の増減要因の内訳
【連結営業利益の増減要因の内訳】 このスライドは、「通期の増減分析」の修正値を、セグメント別に示した ものです。 11
Slide 13: 連結営業利益の増減要因の内訳
【連結営業利益の増減要因の内訳】 この表は、今回アップデートする「増減分析」を、「期初の予想」との差が 分かる様にお示ししたものです。 まず、表の中段をご覧ください。原材料とオペレーションのコストは、⾜元 の情勢を踏まえて⾒直しました。先般、生産者団体から発表された、11⽉から の飲用乳価改定の影響は、飲料デザート類に▲約10億円を織り込んでいます。 原材料コストは、乳価改定の影響を除けば、現時点では期初の予想から⼤きく は乖離しておりません。 次に、販売単価差ですが、飲料・デザート類における乳価改定への対応は、 現在内容を検討している最中です。しかしながら、影響が生じる▲10億円につ いては
Slide 14: 今後に向けた取組み
最後に、今後に向けた取組みについて、2点ご説明します。 まず、コストアップへの対応です。 ご案内のとおり、9⽉より家庭用のマーガリン類と、プロセスチーズを主とする チーズ類の販売価格を、改定します。 今回の改定では、容量変更による実質的な価格の引上げを、出来るだけ採用し、需 要への影響を極⼒抑えるよう配慮いたしました。また、「6Pチーズ」のCM放映の他、 商品特⻑や用途を訴求する各種プロモーションを展開し、コストアップに対応しなが ら、販売物量を確保していく計画です。 11⽉からの飲用乳価の引上げにつきましては、対応の詳細が決まり次第、改めてご 案内を差し上げます。 次に、トップライン拡⼤に向
Slide 15: K Ki, TVAIOHIUSHS.
K Ki, TVAIOHIUSHS. See oe aie ABM REN CUS IAP ASCOFPRICA 9 Sac Mls, AFAR CA FO AEC MicAIe, 4HAHMLIER BL CHD, COE YALL HRI SMSOCOCT ae He. LROM MS (4, SROALSICLO, ABNOPBBBt BBS BAVHVET. (Ria) aA (LAE CT. 14
Slide 16: SEAR: PAH AREA)
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Slide 17: 参考資料:当社市場シェア、輸入チーズの原料価格
【参考資料︓当社市場シェア、輸入チーズの原料価格】 16
Slide 18: BSA : ESRUVANOM
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