Tea Life Co., Ltd. · TSE:3172

Tea Life — ティーライフ株式会社 — FY2026 Earnings Presentation

21 slides from Tea Life's earnings presentation, Sep 4, 2026

  1. Slide 1: 2026年7月期 決算説明資料

    2026年7月期 決算説明資料 証券コード:3172 2026年9月4日(金) https://www.tealifeir.com/

  2. Slide 2: 2026年7月期連結実績

    2026年7月期連結実績 ©Tealife.co.,Ltd https://www.tealifeir.com/ 2

  3. Slide 3: 2026年7月期 連結実績ハイライト

    2026年7月期 連結実績ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 111.4 億円 3.1 億円 3.1 億円 2.2 億円 前年同期比▲3.6億円 前年同期比▲1.4億円 前年同期比▲1.3億円 前年同期比▲1.3億円 業績予想比+0.3億円 業績予想比+0.5億円 業績予想比+0.4億円 業績予想比+0.3億円 ■売上高は、ロジスティクス事業は前期並みの水準を堅持したものの、 ウェルネス事業において、テレビショッピングの成長鈍化、カタログ 通販市場の縮小及びECモールの競争激化等により、減収となった。 ■利益面では、全体として原材料費及び配送費などのコスト上

  4. Slide 4: 2026年7月期 連結損益計算書

    2026年7月期 連結損益計算書 ■卸の苦戦で売上構成比の変化により売上総利益率は良化したものの、売上減 少を補えず売上総利益額が減少、海外販売に係る費用増加により販管費率は 悪化した。 2025年7月期 2026年7月期 前年同期比 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 構成比増減 売上高 11,502 100.0% 11,141 100.0% △360 △3.1% - 売上原価 7,380 64.2% 7,063 63.4% △316 △4.3% △0.8pt 売上総利益 4,121 35.8% 4,078 36.6% △43 △1.1% +0.8pt 販売費及び一

  5. Slide 5: 2026年7月期 セグメント別業績の概況

    2026年7月期 セグメント別業績の概況 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 概況 ・TVショッピング向けヘルス&ビューティー分野 の卸売の苦戦のほか、ECモールの競争激化に よる外部仕入商品の販売が低迷した。 ウェルネス 事業 10,189 127 ・海外販売への先行投資に加え、原油高や米政策 影響により関税及び商品発送費等が増加した。 (△3.6%) (△52.3%) ・Amazonの国内外販売が好調に推移し、前期比 で伸長した。 ・袋井センター・掛川センター・名古屋センターは 稼働率の改善と顧客開拓営業に注力し、賃料等の 値上などにより、売上高は伸長した。 ロジスティクス 事業 9

  6. Slide 6: 2026年7月期 連結貸借対照表

    2026年7月期 連結貸借対照表 2025年7月期 2026年7月期 構成比 増減額 主要因 (単位:百万円) 期末実績 期末実績 資産合計 8,777 8,612 100.0% △165 増加:売掛金(+107百万円)商品及び製品(+44百万円) 流動資産 4,970 4,977 57.8% +6 減少:現金及び預金(△175百万円) 増加:土地(+42百万円)長期繰延税金資産(+55百万円) 固定資産 3,797 3,634 42.2% △162 減少:投資有価証券(△100百万円)のれん(△45百万円) 繰延資産 8 0 0.0% △8 負債合計 2,344 2,102 24.4% △2

  7. Slide 7: 2026年7月期 連結キャッシュ・フロー計算書

    2026年7月期 連結キャッシュ・フロー計算書 2025年7月期 2026年7月期 増減額 当期実績の主な内訳 (単位:百万円) 実績 実績 ・税金等調整前当期純利益 (+284百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 526 87 △440 ・法人税等の支払 (△168百万円) ・定期預金の払戻による収入 (+1,600百万円) ・有価証券の償還による収入 (+ 129百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー △544 △513 +31 ・定期預金の預入による支出 (△2,100百万円) ・有形固定資産の取得による支出(△113百万円) ・投資有価証券の取得による支出(△ 59百万円)

  8. Slide 8: 2027年7月期業績予想

    2027年7月期業績予想 ©Tealife.co.,Ltd https://www.tealifeir.com/ 8

  9. Slide 9: 2027年7月期 連結業績予想

    2027年7月期 連結業績予想 ■ウェルネス事業における不採算事業の見直しによる利益改善に加え、ロジスティ クス事業の拡大を見込む一方、契約満了に伴う名古屋センター撤退に伴う一時的 な費用等を保守的に織り込み、売上高は微増、経常利益率は1ポイントの改善を 見込む。 2026年7月期 2027年7月期 前年同期比 (単位:百万円) 実績 構成比 計画 構成比 増減額 増減率 構成比増減 売上高 11,141 100.0% 11,363 100.0% +221 +2.0% - 営業利益 311 2.8% 437 3.9% +125 +40.4% +1.1pt 経常利益 318 2.9% 428 3

  10. Slide 10: 2027年7月期 株主への還元(配当方針)

    2027年7月期 株主への還元 ■配当方針 当社グループは、株主への利益還元を経営の重要な課題と位置づけており、 企業体質の強化及び今後の事業拡大のための内部留保の充実を勘案しつつ、 配当性向30%を目途に、毎期安定した配当を継続していくことを基本方針として おります。 なお、内部留保金につきましては、ウェルネス事業における独自商品の研究・ 開発及び海外市場の販路開拓、ロジスティクス事業における収益不動産の取得、 グループシナジーを生み出す戦略的M&Aの実施等、長期的な成長を支える 事業拡大や企業価値向上のための投資資金として、適切に活用してまいります。 ■2027年7月期の1株当たりの配当金

  11. Slide 11: 2027年7月期 株主への還元(株主優待制度)

    2027年7月期 株主への還元 ■株主優待制度 当社株式の投資魅力を高め、中長期的にご支援いただける株主様の一層の拡大を図るため、 前期より株主優待制度を拡充しております。 【優待内容】 「株主様ご優待券」の進呈回数 年2回(基準日:1月末日及び7月末日) 【優待の内容】 従来通り、対象となる株主様の保有株式数に応じて、下記のとおり当社商品のお買い物にご利 用いただける「株主様ご優待券」を進呈いたします。 株主様ご優待券 保有株式数 基準日 基準日 年間 1月末日(拡充) 7月末日 100株以上 500株未満 1,000円分 1,000円分 2,000円分 500株以上 1,000株未満 2,

  12. Slide 12: 中期経営計画(2026年7月期-2028年7月期)

    中期経営計画 (2026年7月期 - 2028年7月期) ©Tealife.co.,Ltd https://www.tealifeir.com/ 12

  13. Slide 13: 中期経営計画 Mastering Today, Shaping Our Future!

    中期経営計画(2026年7月期-2028年7月期) ビジョン 進化するウェルネス&ライフサポート企業 スローガン Mastering Today, Shaping Our Future ! 今日を極め、未来を創る 新収益モデルの 強固な経営基盤 経営方針 既存事業の進化 構築 の構築 連結売上高 営業利益率 ROE 経営目標 (2028年7月期) 131 億円 6.6 % 10.1 % ©Tealife.co.,Ltd https://www.tealifeir.com/ 13

  14. Slide 14: 中期経営計画 経営目標と計画修正

    中期経営計画(2026年7月期-2028年7月期) 連結売上高 営業利益率 ROE 経営目標 (2028年7月期) 131 億円 6.6 % 10.1 % 保守的に計画見直し 当初計画据え置き 2026年7月期 2027年7月期 2027年7月期 増減率 2028年7月期 増減率 (単位:百万円) 実績 当初計画 修正計画 (構成比増減) 計画 (構成比増減) 11,141 12,472 11,363 +2.0% 13,179 16.0% 売上高 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (-) (100.0%) (-) 311 631 437 +40.4% 865 97.6% 営

  15. Slide 15: 中期経営計画 売上高・営業利益の推移と計画

    中期経営計画(2026年7月期-2028年7月期) (単位:百万円) 2026年7月期の業績を踏まえ、2027年7月期は保守的に計画を修正。 売上高 営業利益 不採算事業の再編、名古屋センター撤退で収益性を改善させつつ、M&A及び 16,000 中古物件取得により3期目目標数値達成を見込む。 15,000 2,000 2,000 14,380 13,780 1,800 1,800 14,000 13,457 13,179 13,001 12,737 12,472 11,983 1,600 1,600 11,719 11,502 11,141 11,363 12,000 10,577 1,400

  16. Slide 16: ウェルネス事業(国内)

    ウェルネス事業(国内) ブランディング・商品戦略 ■新BIへデザイン刷新、商品へのこだわり、 お客様への思いを丁寧に表現、イメージ向を図る。 ■TVCMやラジオ放送により認知度を確立した 『まるごとさんかく茶』による顧客開拓を推進。 生姜紅参茶 ■アペックスとのコラボ商品『生姜紅参茶』の開発 ※6年根紅参(高麗人参の根を 蒸して乾燥させた生薬)を丸ご 事業間のリソース共有・シナジー創出を強化。 と使用、はちみつと生姜を加え 飲みやすくブレンド。2027年 初旬発売予定。 IP戦略 ECモール・ギフト戦略 ■オリジナルキャラクターのIP強化により ■好調なグリーンルイボスの販促を強化。 ブランド

  17. Slide 17: ウェルネス事業(海外)

    ウェルネス事業(海外) Glocal Depot+SENN JAPAN (B2B) ■CIA(アメリカ料理大学)主催の世界のトップシェフやレストラン 経営者が集まる食の国際会議『Worlds of Flavor』に11月参加予定。 『Glocal Depot』取扱商材を紹介し、認知拡大と販売先開拓に繋げる。 営業フォローの現地法人SENNと共に、B2Bの強化を図る。 Kokoro Care +Amazon (B2C) ■日本の伝統食品・無添加食材を中心に季節ごとの サブスクリプションやギフトボックスを展開。 ■Amazonを活用したグローバルB2Cの強化。 ©Tealife.co.,Ltd h

  18. Slide 18: ロジスティクス事業

    ロジスティクス事業 既存物流センターの収益力向上 ■袋井・掛川物流センターは既存テナントの安定稼働 に加え、空きスペースの有効利用等による追加の賃 貸により更なる収益力向上に注力。 一方、不採算の名古屋センターから撤退、一時的な 原状回復費等計上により今期は減収減益の見込み。 翌期以降収益性改善を見込む。 2027年4月 撤退予定 新たな収益物件の開発 ■物流の中間地点である静岡県内エリアを中心に 事業拡大を推進。 ■新たに静岡県袋井市内に冷蔵ラック倉庫を備えた 中古物件を取得、新物流センターとして稼働予定。 更なる収益向上を目指す。 ©Tealife.co.,Ltd https://www.

  19. Slide 19: ESGの取組状況

    ESGの取組状況 E 環境 S 社会 G 企業統治 ●植物由来ティーバッグの採用 ●健康茶・健康食品の販売 ●指名・報酬委員会の設置 (生分解性フィルター) ●日本の食文化を海外に発信 ●社外取締役の選任 ●環境に配慮した資材の採用 ●ナチュラル食材の販売 ●経営理念の共有 (再生紙・バイオマスインキ) ●医療用ウィッグの販売 ●次世代経営幹部の育成 ●レインフォレスト・アライアンス 認証商品の販売 ●子育てサポート企業認定 ●コンプライアンスの徹底 ●マイボトル用商品の販売 (くるみんマークの取得) ●プライバシーマークの取得 ●女性の活躍推進 ●リスク管理委員会の設置 ●下取りセールの実施

  20. Slide 20: IR活動について

    IR活動について 当社は、株主や投資家、お客さまをはじめとする ステークホルダーの皆さまに対し、透明性、公平性、継続性を 基本に対話を積極的に行っております。 スモールミーティング、個別IRミーティングは 随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。 ©Tealife.co.,Ltd https://www.tealifeir.com/ 20

  21. Slide 21: 本資料に関する注意事項・お問合せ先

    【本資料に関する注意事項】 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理 的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではあり ません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 【お問合せ先】 ティーライフ株式会社 管理部 TEL (0547)46-3459 URL https://www.tealifeir.com/ ©Tealife.co.,Ltd https://www.tealifeir.com/ 21

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