Puequ Co. Ltd. · TSE:9264

Puequ — FY2023 Earnings Presentation

48 slides from Puequ's earnings presentation, Nov 21, 2023

  1. Slide 1: 2023年8月期 通期 決算説明資料

    2023年8月期 通期 決算説明資料 2023年11月21日 |証券コード:9264 0

  2. Slide 2: 会社概要

    • 会社概要 • 2023年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2024年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  3. Slide 3: 社名の由来

    社名の由来 ポンプ・イクイップメント・エキスパート Pump Equipment Expert ポンプ装置の専門家 ポンプメーカー出身の2人の創業者が ポンプ装置に特化した会社を目指したことに由来。 現在では、社会インフラを支えるプロフェッショナル集団として、 ひと・みず・くうきに関するあらゆる分野での成長を目指す。 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会 社 名 ポエック株式会社 Puequ Co., LTD. 代 表 者 代表取締役会長 来山 哲二 代表取締役社長 松村 俊宏 所 在 地 広島県福山市南蔵王町2-1-12 事 業 内 容 1. ポンプ、送風機、空調機、工場設備機器の販売 2. 機器類修理、保守点検、設計施工 3. 防災機器の販売 4. 産業設備機器の販売 資 本 金 1,615,676,880円(2023年8月現在) 設 立 1989年(平成元年)1月25日 従 業 員 数 68名/連結240名(2023年8月現在) 上場取引所 東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード 9264) 事 業 拠 点 福山・東京

  5. Slide 5: 当社グループ 事業内容

    当社グループ 事業内容 ひと・みず・くうきに関わるビジネスを展開 環境・エネルギー事業 動力・重機等事業 防災・安全事業 環境・水処理機器の製造・販売・修理及び 船舶用機械及び部品、プラント関係機器及び 消火装置、その他消防機器の製造・販売・ メンテナンス等技術サービス その他動力関係部品の製造・販売 設置装置の保守及びメンテナンス等技術サービス 売上構成※ 売上構成※ 売上構成※ 55% 39% 6% 取扱製品 取扱製品 取扱製品 環境関連機器 水処理機器(ポンプ類、撹拌機等) 船舶用機械及び部品 消防装置、その他消防機器 環境改善機器 エンジン台板 屋内・屋外消火栓 景観配慮型防潮壁(SE

  6. Slide 6: 当社グループ概要

    当社グループ概要 当社と連結子会社5社でグループを構成 環境・エネルギー事業 防災・安全事業 動力・重機等事業 環境・水処理機器等の 消火装置の販売・設置・ 船舶用関係機器及び 販売・修理メンテナンス 保守メンテナンス 動力関係部品の販売 PBS株式会社 • 電気機械機器の製作・修理 • 水産物養殖関連設備の製造 • 水処理機器及び環境エネル • プレート&シェル熱交換器 • 動力関係及び工作機械関連 ギー機器の販売 の製造 部品の製造 • 機械器具設置工事 • 冷却加温装置・熱交換器の 製造 • 農業用機械の開発・製造・販 • 加圧送水装置の製造 売及びリース • 船舶用関係機器の製造 •

  7. Slide 7: 2023年8月期通期連結業績

    • 会社概要 • 2023年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2024年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  8. Slide 8: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 売上高・営業利益ともに、前期比2桁成長の大幅増収・増益 連結売上高 連結営業利益 7,052百万円 403百万円 前期比 121.5% 前期比 146.7% セ グ 環境・エネルギー事業 3,852百万円 前期比 121.0% メ ン ト 別 動力・重機等事業 2,754百万円 前期比 124.0% 売 上 高 防災・安全事業 445百万円 前期比 111.0% Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 7

  9. Slide 9: 通期連結業績サマリー

    通期連結業績サマリー 売上高・営業利益ともに上方修正した通期予想を上回り着地 2022/8期 実績 2023/8期 実績 前期比 (参考) 期初予想 修正予想 単位:百万円 金額 売上比率 金額 売上比率 増減額 増減率 (2022/10/14公表) (2023/9/1 公表) 売上高 5,806 - 7,052 - 1,246 121.5% 6,276 6,980 売上総利益 1,351 23.3% 1,579 22.4% 228 116.8% - - 販管費 1,077 18.6% 1,176 16.7% 99 109.2% - - 営業利益 274 4.7% 403 5.7% 129 1

  10. Slide 10: 業績推移

    業績推移 売上高・営業利益ともに過去最高を更新 売上高 営業利益 単位:百万円 単位:百万円 7,052 403 6,104 6,256 5,806 5,641 276 274 219 207 2019/8期 2020/8期 2021/8期 2022/8期 2023/8期 2019/8期 2020/8期 2021/8期 2022/8期 2023/8期 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 9

  11. Slide 11: セグメント別実績

    セグメント別実績 「環境・エネルギー事業」と「動力・重機等事業」が前期比大幅増収・増益 2022/8期 2023/8期 2023/8期 前期比 予想比 単位:百万円 実績 予想 実績 環境・エネルギー事業 セグメント売上高 3,184 3,603 3,852 121.0% 106.9% セグメント利益 135 - 217 160.6% - 利益率 4.2% - 5.6% +1.4pt - 動力・重機等事業 セグメント売上高 2,220 2,384 2,754 124.0% 115.5% セグメント利益 217 - 280 128.9% - 利益率 9.8% - 10.2% +0.4pt - 防

  12. Slide 12: セグメント別実績 環境・エネルギー事業

    セグメント別実績 環境・エネルギー事業 単位:百万円 セグメント売上高 セグメント利益 セグメント売上高 セグメント利益 +668百万円 +82百万円 3,852百万円 217百万円 121.0% 160.6% 前期比 121.0% 前期比 160.6% 3,852 217 3,184 ⚫ 廃棄物処理およびリサイクル技術へ投資す る企業が増加したことにより、プラント向 135 けポンプや海水処理ポンプなどの環境関連 機器の受注量及び受注件数が増加 ⚫ 陸上養殖の市場拡大に伴い、大手企業や新 規参入企業からの陸上養殖に組み込む冷却 装置の受注増加が増収増益に寄与 2022/8期 2023/8期

  13. Slide 13: セグメント別実績 動力・重機等事業

    セグメント別実績 動力・重機等事業 単位:百万円 セグメント売上高 セグメント利益 セグメント売上高 セグメント利益 +534百万円 +63百万円 2,754百万円 280百万円 124.0% 128.9% 前期比 124.0% 前期比 128.9% 2,754 280 2,220 217 ⚫ 船舶用エンジン市場及び工作機械関連市場 の需要が堅調に推移していることから、当 社グループが製造販売する高圧に耐える精 密部材に対する需要が拡大 ⚫ 生産工程の見直しによる業務効率化により、 船舶関連の小型エンジン部品等の受注拡大 に対応が可能になったことで、増収・増益 に 2022/8期 2023/8

  14. Slide 14: セグメント別実績 防災・安全事業

    セグメント別実績 防災・安全事業 単位:百万円 セグメント売上高 セグメント利益 セグメント売上高 セグメント利益 +44百万円 ▲7百万円 445百万円 19百万円 111.0% 74.4% 前期比 111.0% 前期比 74.4% 445 26 401 ⚫ 新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴 19 い、病院・福祉施設等の防災設備ニーズは 徐々に持ち直しの傾向にあるものの、設備 投資意欲は低調 ⚫ 病院や福祉施設をメインターゲットとする スプリンクラー消火装置ナイアスの受注は 依然としてコロナ禍以前まで回復せず、低 調に推移 2022/8期 2023/8期 2022/8期 2023/8期

  15. Slide 15: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金が増加 単位:百万円 2022/8期末 2023/8期末 前期末比 増減額 流動資産 3,730 5,196 139.3% 1,466 自己資本比率 現預金 1,648 2,698 163.7% 1,050 2022/8期 32.9% 固定資産 4,410 4,581 103.9% 171 2023/8期 40.5% 有形固定資産 3,478 3,597 103.4% 119 資産合計 8,141 9,777 120.1% 1,636 流動負債 3,122 3,536 113.2% 414 ROA(総資本利益率) 固定負債 2,342

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー 新株予約権の行使により、財務活動によるCFが増加 単位:百万円 2022/8期 2023/8期 増減 内容 • 売上債権の増減 △353 • 法人税等の支払 △84 営業活動によるCF 314 251 △63 • 税金等調整前当期純利益 412 • 減価償却費 169 • 定期預金の払い戻しによる収入 257 投資活動によるCF △260 △275 △15 • 定期預金の預入による支出 △200 • 有形固定資産の取得による支出 △314 • 長期借入の返済による支出 △1,171 財務活動によるCF △426 1,130 1,556 • 長期借入金による収入 1,06

  17. Slide 17: 今後の成長戦略

    • 会社概要 • 2023年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2024年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  18. Slide 18: 成長に向けての資金調達

    成長に向けての資金調達 中長期的な成長を目的に、ライツ・オファリングにて資金調達を実施 本新株予約権の最終行使結果 資金調達の目的 本新株予約権の 当社グループの経営資源を有効活用した新事業へ 名称 ポエック株式会社 第4回新株予約権 の取組み及び育成とM&A、資本・業務提携及び 投融資のために必要な資金を確保し事業拡大を目 権利行使期間 2023年7月27日から2023年8月25日まで 指していく 本新株予約権の 2,352,330個 発行総数 (本新株予約権1個につき、普通株式1株) 資金調達の使途 権利行使期間中に 行使された本新株 2,213,026個 (本新株予約権の発行総数に対する

  19. Slide 19: 成長加速に向けたM&A戦略

    戦略イメージ ひと・みず・くうきにかかわる事業(ビジネス)に投資・育成し、 それぞれの企業価値とグループ価値を高める 新規事業 新規事業へのチャレンジ グループ間のシナジー拡大を目指し、 M&A による 「戦略思考」をコンセプトに 業容拡大 グループ全社に亘る戦略を策定・実行する 成長加速に向けたM&A戦略 既存事業 エリア拡大・サービス強化・新商品投入 創業 現在 将来 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 18

  20. Slide 20: 成長戦略 新規事業

    成長戦略 新規事業 既存事業を活用し、環境問題などの社会的課題を解決する 新規事業へチャレンジ 1 2 3 当社および当社グループの 社会的課題を 新規性(競合がいないまたは優位性) 技術が活用できる事業 解決する事業 がある事業 当社の36年のポンプ事業の 「脱炭素化」 技術および子会社が保有する 競合とは異なる視点で、 「世界的な食糧危機への対策」 精密機器/電気機器/ 社会的課題を解決する 「地球温暖化対策」などの 熱交換器等の技術を ソリューションを提供 社会的課題を解決する事業 生かせる事業 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 19

  21. Slide 21: 新規事業 水耕栽培農業向け栽培装置

    成長戦略 新規事業 事業化に向けて現在進行中 水耕栽培農業向け栽培装置施設 園芸及び完全密閉型植物工場 水耕栽培農場 水耕栽培向け栽培装置を提供 現在、注目されている施設 • 当社と民間シンクタンクの連携で開発し • 気象条件に左右されないため食料の安定 た機能性微細気泡(ファインバブル・ナ 供給が可能 ノバブル)発生農業システムを使用 • 病害虫などのリスクが少ないため無農薬 • LED照明、自動農薬散布、自動散水温度 が可能 管理などの栽培システム全体を提供 ライツ・オファリングにて調達した資金にて、 栽培装置の製造設備への投資および実証用温室(ビニールハウス)の建設を予定 Copyrig

  22. Slide 22: 新規事業 亜臨界水プラント向け設備

    成長戦略 新規事業 事業化に向けて現在進行中 亜臨界水プラント向け、高温高圧器設備の提供 亜臨界水プロセスによる廃棄物処理施設 亜臨界水プラント 現在、注目されている施設 • 亜臨界水処理技術による廃棄物処理施設 子会社の(株)三和テスコが有する • 廃棄物を分解、無害化 「溶接」「加工」「組立」の技術を • 従来の廃棄物焼却で問題とないっている 活用し、プラントの心臓部ともいえ ダイオキシン・CO2を発生させない る高圧高温設備を提供 • 焼却方式ではないため焼却灰などが残ら ず、処理後の廃棄物は有機肥料として活 用可能に Copyright© Puequ K.K. All Rights R

  23. Slide 23: 新規事業 トルクオン ベルトコンベアローラ損傷検知装置

    成長戦略 新規事業 事業化に向けて現在進行中 (子会社の(株)三和テスコが開発) トルクオン - ベルトコンベアローラ損傷検知装置 – 経済産業省がスマート保安技術として認定、 独立行政法人・製品評価技術基盤機構が「スマート保安技術カタログ」に公開 (2023年5月12日) ベルトコンベアのベルトを支えるローラの軸にトルクセンサをセット 新技術の概要 し、ベルトコンベアローラの回転摩擦の変化をトルクセンサで読み取 ることで、ベルトコンベアローラの異常を早期に検知 ① ベルトコンベアの火災事故等を未然に防ぎ、安全な工場環境を維持 期待される効果 ② ベルトコンベア点検の精度向上 ③ 危険な場所で

  24. Slide 24: M&Aによる事業拡大

    成長戦略 M&Aによる事業拡大 創業以来、子会社化や営業権取得等を通して事業を拡大 引き続きM&Aを活用し、グループ間シナジーの発揮による成長加速を目指す 1 M&Aによる成長 • 販路拡大 1 • 製造力拡大 • 既存事業の競争力強化につながる 新規事業 2 オーガニック成長 2 • ポンプ事業の安定収益 • 成長事業の拡大 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 23

  25. Slide 25: M&Aによる事業拡大 合計9件のM&A

    成長戦略 M&Aによる事業拡大 これまでに合計9件のM&Aを実行し、事業を拡大 技術を見つけ、育て、活かすM&A戦略 既存事業の強化・拡大に向けてのM&A 新規事業展開に向けてのM&A 当社初のM&A - ポンプ事業強化 1997 山尾産業㈱より水処理部門の営業権を取得し、ポンプ事業強化 製造拠点の拡大 / 動力・重機等事業スタート オゾン脱臭装置事業へ参入 当社企画・開発製品の製造拠点とすることを目的として、独自の製缶・溶接技術を保 2002 ㈱オーゼットよりオゾン脱臭装置の営業権、製造権、特許権を取得 有する㈱三和テスコを子会社化し、メーカー機能を強化 2003 製造技術力強化 グループの

  26. Slide 26: M&A実施事例

    成長戦略 M&Aによる事業拡大 海水の水温を調節する機器製作のメーカー M&A実施事例 2021年9月 子会社化 • 大手企業や陸上養殖への新規参入企業からの受注が増加し、事業拡大中 • 需要に対しての生産が追い付かず、生産体制の整備を計画中 海水は塩分を含むので 製品が錆びやすく、つまりやすい マリンリバーの強み • 詰まりにくいチタン製の熱交換器を使用し、 自社でチラーとしてて製造 • 技術にノウハウが必要なため、 国内では競合他社がほとんどいないニッチトップ Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 25

  27. Slide 27: 既存事業の拡大 環境・エネルギー事業

    成長戦略 既存事業の拡大 環境・エネルギー事業 ポンプ事業 ポンプのエキスパート メンテナンスサービスを活かし、 メンテナンスに強み ポンプ事業を全国へ拡大 定期点検 、故障対応、災害時対応など ポンプに関する ノウハウの蓄積 組織的な 関西・中部地方へ メンテナンス 順次拡大 50年 体制 現在の主要エリア 中国・四国・九州地方 様々な 新規販売 メーカーの 買替需要にも 連結子会社 ポンプに 対応 対応 協立電機工業㈱ (神奈川県茅ケ崎市) 関東エリアへ 安定的に収益を確保できる 拡大 とのシナジーで 関東エリアを拡大 ストックモデルを確立 Copyright© Puequ K.K. Al

  28. Slide 28: 社会課題解決型商品

    成長戦略 既存事業の拡大 環境・エネルギー事業 社会課題解決型商品 オゾン脱臭・洗浄・殺菌システム 景観配慮型防潮壁「SEAWALL」 オゾンの力で強力除菌 高い強度を持った防潮壁用の枠付きアクリル製透明窓 感染症対策を背景とし、除菌設備への関心が上昇 • 災害対策への関心の高まりと継続的な営業活動により 多数の引き合いあり、今後刈り取りフェーズへ移行 新設需要・更新需要を確実に取り込む • 大型公共事業を中心に、引き続き受注獲得に注力 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 27

  29. Slide 29: 既存事業の拡大 動力・重機等事業

    成長戦略 既存事業の拡大 動力・重機等事業 継続的成長を見据え新たな分野へアプローチ 船舶関連機器の製造 動力関係及び工作機械関連部品の製造 船舶のエンジンを支える 大型船舶のディーゼルエンジンの心臓部 高い安全性と耐久性を追求した となる噴射装置のポンプから噴射の先端 のノズルまで、高圧がかかる非常に厳し 商品を製造 い環境で使われる精密部品を製造 • 市場ニーズに即応した船舶関連製品の投入に注力 • 船舶からの排気ガス規制に対応した環境配慮型製品の製造 • 造船業界以外の分野へのアプローチを推進 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 28

  30. Slide 30: 既存事業の拡大 防災・安全事業

    成長戦略 既存事業の拡大 防災・安全事業 防災意識の高まりにより引き合い拡大、導入数拡大および販路拡大を目指す 防災・安全事業 消火装置「ナイアス」 世界初 圧力水槽方式(窒素加圧) 窒素ガスの圧力により、タンク内の水を安定供給する世界初の消火装置 災害時に電気・水道がストップしてもOK 窒素ガスの圧力で送水するので、電気や水道がストップしても確実にスプリンク ラーを作動可能 水槽内の水は非常用にも使用可能 水槽内の水は窒素ガスで封印されているため、水が腐敗せず、地震・災害時には、 非常用として使用が可能(飲用は不可) • 病院・介護福祉施設向け導入拡大 • 新たな市場の開拓 • 燃料電池自動

  31. Slide 31: 2024年8月期通期連結業績見通し

    • 会社概要 • 2023年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2024年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 当社の強み 参考資料、その他

  32. Slide 32: 通期業績予想

    通期業績予想 売上高前期比113.4%、営業利益同148.8%の成長を目指す 単位:百万円 2022/8期 2023/8期 2024/8期 前期比 実績 実績 業績予想 売上高 5,806 - 7,052 - 8,000 - 113.4% 環境・エネルギー 3,184 - 3,852 - 4,028 - 104.6% 動力・重機等 2,220 - 2,754 - 3,789 - 137.6% 防災・安全 401 - 445 - 182 - 41.0% 営業利益 274 4.7% 403 5.7% 600 7.5% 148.8% 経常利益 293 5.0% 419 6.0% 600 7.5% 1

  33. Slide 33: 通期業績予想 セグメント別

    通期業績予想 環境・エネルギー事業及び動力・重機事業が堅調に推移する見込み 環境・エネルギー事業 動力・重機等事業 防災・安全事業 売上計画 4,028百万円 売上計画 3,789百万円 売上計画 182百万円 • ポンプ等の水処理機器及びその保 • 船舶用エンジン台板や精密部品、プ • コロナウイルス感染被害は終息する 守・メンテナンス等の需要は安定的 ラント関連機器の受託製造について 傾向にあるものの、介護施設及び病 に推移する見込み は大手メーカーからの安定受注を見 院施設等の設備投資意欲が低調に推 • 大型受注案件はブレ幅大きく計画に 込む 移する可能性あり 含めず • 2023年8月

  34. Slide 34: 配当方針

    配当方針 18期連続で配当実施 株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、成長と株主還元を両立。 2023/8期は1株当たり年間配当金33円((普通配当28円及び特別配当5円)を実施。 2024/8期は財務体質の安定に配慮しつつ株主への還元を重視し43円に増配する予定。 2024/8期 2022/8期 2023/8期 予想 1株当たり配当金 38円 33円 43円 連結配当性向 - 30.4% 51.9% Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 33

  35. Slide 35: Appendix

    • 会社概要 • 2023年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2024年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  36. Slide 36: 経営理念

    経営理念 「お客様第一主義」 世界に通用する技術・商品の開発 社員一人一人、個性の尊重及び力の結集 社会の変化を先取りし、自らも進化する これらのことを総合し、企業価値の増大を図る Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 35

  37. Slide 37: グループ企業理念

    グループ企業理念 ビジョン ミッション • 役職員とその家族の幸せ 誰もが欲しがる • お客様の満足 「凄い技術とサービス」の • 株主への還元 • ステークホルダーと共に成長し良好な関係を維持 創造企業 • 住みよい社会と環境 経営方針 約束 投資・育成・成長サイクルを通じて • コンプライアンスとモラルの向上 • 「安全」と「環境」への配慮 グループビジョンの実現に向けた • 革新と変化へのチャレンジ 経営戦略を実行 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 36

  38. Slide 38: 沿革

    沿革 ポンプ専門商社として創業、現在では水と空気に重点を置いた 環境装置全体に分野を拡大 2017 1991 2014 東京証券取引所JASDAQ ポエック㈱に商号変更 富山県富山市にて㈱アムノス設立 (スタンダード)市場上場 2020 「ハイパードライ羊膜」の開発及び事業化推進 ㈱三和テスコと㈱ミモト吸収合 1989 併(存続会社:㈱三和テスコ) 広島県福山市にて五大販売㈱ 1998 2007 2015 (現ポエック㈱)を設立 「ナイアス」日本消防設備 子会社㈱三和テスコでフィンランドのバーテルス社製 ㈱アムノスを関連会社へ移行 安全センター評定品認定 プレート&シェル熱交換器の国内独占製造

  39. Slide 39: 拠点・グループ

    拠点・グループ 全国9営業所、2出張所、連結子会社5社で事業を展開 事業所 本社福山営業所 広島県福山市南蔵王町2-1-12 東京営業所 東京都中央区日本橋小舟町15-17 日本橋協栄ビル4F 仙台営業所 宮城県仙台市太白区西多賀3-7-38 ディライト西多賀103 北陸営業所 富山県富山市高田527 4F 名古屋営業所 愛知県清須市阿原星の宮189-1 アクティブ星の宮 A号室 大阪営業所 大阪府大阪市淀川区木川東3-5-10 岡山営業所 岡山県岡山市南区新保1308-2 広島営業所 広島県広島市西区中広町3-18-21 コーポラスナガイ102 福岡営業所 福岡県太宰府市国分1-1-41 オ

  40. Slide 40: 参考資料、その他

    • 会社概要 • 2023年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2024年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  41. Slide 41: 当社の強み ポンプメンテナンスに関する総合力

    (参考資料) 当社の強み ポンプメンテナンスに関する総合力 高い専門性 × 対応力 × エリア拡大 =ポエックの総合力 ポンプに関する 豊富な経験に裏付けされたポンプに関する高い専門性 ノウハウ蓄積50年 幅広い分野からの依頼に応えてきた経験豊富な熟練技術者が多く在籍し、 高い専門知識を保有 専門性 あらゆるポンプを知り尽くした幅広い対応力 ビル、工場、病院、学校、マンションなどの各種施設、 汚水処理用、防災用、排水用、スプリンクラー用など、各用途 また全メーカーのポンプにワンストップで対応可能 新規販売・買い替え・修理メンテナンスの全てのニーズに対し スピーディーにソリューションを提供 展開

  42. Slide 42: 当社の強み 事業活動を通じた社会課題解決への取り組み

    (参考資料) 当社の強み 事業活動を通じた社会課題解決への取り組み 革新的な環境・防災機器により持続可能な社会の実現に貢献 • 政府の掲げる防災・減災、国土強靭化対策需要の高まりにより、今後拡大が期待される市場 • 気候変動の影響により激甚化・頻発化する気象災害や、切迫化する大規模地震に備え、被害を 防止・最小化するための環境・防災機器の開発・製造・販売を推進 停電・断水時も作動する消火装置「ナイアス」 海沿いの景観と安全を守る防潮壁「SEAWALL」 BCP 津波 消防法によりスプリンクラー消火設備の 推進協議会の代表企業として取扱強化 設置義務のある病院や福祉施設を中心に販売拡大 防災 港

  43. Slide 43: 電気不要のスプリンクラー消火装置「ナイアス」

    (参考資料)電気不要のスプリンクラー消火装置「ナイアス」 電力を使用せず、窒素ガスで加圧することで安定した散水を可能にし、 災害時に水道や電気が停止しても作動 世界初の 圧力水槽方式(窒素加圧) グループホーム等 窒素ガスの圧力により、タンク内の水を安定供給する世界 初の消火装置 NAIAD ナイアス 災害時に電気・水道がストップしてもOK 圧力 スプリンクラー 窒素ガスの圧力で送水するため、停電・断水時も確実にス プリンクラーを作動させることが可能 圧力 窒素 水槽 ガス 水槽内の水は非常用にも使用可能 水槽内の水は窒素ガスで封印されているため、水が腐敗せ ず、地震・災害時には、非常用として

  44. Slide 44: 受賞実績

    (参考資料)受賞実績 1998/1 当社製品「ナイアス」 一般財団法人日本消防設備安全センター評定品 2002/5 当社製品「ナイアス」 第10回中国地域ニュービジネス大賞を受賞 2003/1 当社製品「ナイアス」 第13回ニュービジネス大賞優秀賞を受賞 2006/7 当社製品「環銘」 経済産業省新連携事業認定 2009/9 当社製品「ナイアス」NAP-M2400S 日本消防設備安全センター認定品※1 2012/2 当社製品「ナイアス」 第4回「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞 ※1 2009年9月以降、「ナイアス」NAP13N・NAP-M1200S・NAP6N・NAP-M2400・NAP16N

  45. Slide 45: 景観配慮型防潮壁「SEAWALL」

    (参考資料)景観配慮と安全性を両立する景観配慮型防潮壁「SEAWALL」 水辺の景観に配慮しながら、津波や高潮発生時に防潮壁の向こう側の様子を伝え、 地域住民の安全を守る 防潮壁設置数増加の背景 東日本大震災以降、水辺の安全確保に対する関心の高まりに伴 い、想定水位が従来以上に高く設定され、防潮壁設置数が増加。 防潮壁設置による課題 • 圧迫感のある壁により景観を損なわれる • 水辺情報の遮断が避難の遅れを引き起こす危険性 ポエックのソリューション 津波対策の問題と地域住民のニーズに応え、 景観と命を守る景観配慮型防潮壁「SEAWALL」 Copyright© Puequ K.K. All R

  46. Slide 46: お知らせ

    お知らせ IRメール配信サービスについて 当社ウェブサイトIR情報ページについて ご登録いただくと、当社ウェブサイトに掲載される最 当社についてよりご理解を深めていただけるよう、IR 新のIR情報を公表と同時にメール受信いただけます。 情報ページにて積極的に情報開示を行っております。 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/9264/mail/index.php Web版株主通信 PUEQU TIMESについて 環境負荷低減の観点より、2021年8月期期末より株主 通信の紙面印刷・郵送を取り止め、当社ウェブサイト への掲載に切り替えました。年2回(期末・中間)更

  47. Slide 47: ご留意事項

    ご留意事項 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断し たものであり、マクロ環境や当社の関連する業界動向等により変動することがござい ます。従いまして、実際の業績等が、本資料に記載されている将来の見通しに関する 記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。 なお、本資料の金額及び比率については、特に記載のない場合、以下のとおりです。 表示単位:百万円(単位未満切捨) 比率については円単位にて算出し、小数第一位未満を四捨五入 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 46

  48. Slide 48: Slide 48

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