Santen Pharmaceutical Co., Ltd. · TSE:4536

Santen Pharmaceutical — Investor Day (March 2024)

35 slides from Santen Pharmaceutical's investor day presentation, Mar 28, 2024

  1. Slide 1: 海外事業説明会

    海外事業説明会 2024年3月28日 参天製薬株式会社 1 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: Santenの基本理念

    Santenの基本理念 Santenは「天機に参与する」という基本理念の下、 長年にわたり人々の目の健康維持・増進を追求しています。 眼科を中心とした強みを発揮できる領域に努力を傾注し、組織能力を磨き続けます。 基本理念 自然の神秘を解明して人々の健康の増進に貢献するということを意味しています。* * 中国の古典「中庸」の一節をSantenが独自に解釈したもので、社名「参天」の由来でもあります。 2 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 私たちのコミットメント

    私たちのコミットメント Santenは、眼科領域に特化したスペシャリティ・カンパニーとして、 世界中の患者さんや生活者、医療関係者の皆さまへの価値ある製品やサービスの提供を通じ、 人々の「Happiness with Vision」を実現することを目指しています。 WORLD VISION Santenが目指す理想の世界 Happiness with Vision 世界中の一人ひとりが、Best Vision Experience を通じて それぞれの最も幸福な人生を実現する世界を創り出したい。 3 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rig

  4. Slide 4: Agenda

    Agenda 01 中長期成長の方向性 02 コマーシャル・エクセレンスの確立と海外地域事業の成長 4 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  5. Slide 5: 中長期成長の方向性

    1 中長期成長の方向性 伊藤 毅 代表取締役社長 兼 CEO 5 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  6. Slide 6: 海外事業や新規領域を軸に継続的な事業成長を目指す

    海外事業や新規領域を軸に継続的な事業成長と患者貢献の拡大を目指す 新中期経営計画 24% FY2025以降は 22% 利益率20%以上 21% 21% 近視・眼瞼下垂領域 20% 20% 20% 新規領域 19% 17% 16% 緑内障 MSD製品承継を契機とし海外売上成長 3,020 2,790 海外 ドライアイ 日本は屋台骨として安定的に推移 2,663 2,340 2,416 2,496 既存領域 感染症 2,249 (億円) 1,953 1,991 1,618 41% 長期収載品から 35% 36% 27% 27% 29% 31% 32% 32% 日本 新製品へのシフト 23% 既存領

  7. Slide 7: 成長に向けた基本方針に沿って順調に進展

    成長に向けた基本方針に沿って順調に進展 2025年度まで 2026年度以降 日本 強固な事業基盤によるキャッシュ創出力強化 新製品の早期価値最大化により収益・キャッシュを安定的に創出 海外 売上CAGR 15%(2020年度~2023年度予想) 事業開発等の成長機会を取込み、10%以上の成長を目指す 構造改革による収益性改善 完了 複数の開発計画進展 大型パイプライン 上市による 3つの柱を通じたリージョン売上最大化と 新領域での売上創出 2026年度以降も見据えた投資 展開中 特に、近視・眼瞼下垂で自由診療で新しい 地域戦略+コマーシャル・エクセレンス 価値貢献機会を創出 事業開発 機会探索

  8. Slide 8: 各地域において2025年度以降、近視・眼瞼下垂領域で順次上市

    各地域において2025年度以降、近視・眼瞼下垂領域で順次上市 ピークセールス 予想上市時期 自由診療 地域貢献イメージ 小 中 大 日本 FY25 ✔ 計約 600億円 近視 中国 FY28 ✔ アトロピン硫酸塩 アジア FY27 ✔ STN1012700/01 EMEA FY25 一部の国 日本 中国 アジア EMEA 日本 FY26 ✔ 計約 450億円 眼瞼下垂 中国 FY29 ✔ オキシメタゾリン塩酸塩 アジア FY27 ✔ STN1013800 EMEA FY27 ✔ 日本 中国 アジア EMEA 8 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. A

  9. Slide 9: 近視抑制治療で将来の目の不安を減らす

    日本初の承認薬で子供のうちから近視抑制治療に取組むことで 将来の目の不安を減らす ◼ 裸眼視力1.0未満の割合1 24.95% 37.88% 61.23% 71.56% 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 ◼ 近視を患う小学生の子を 眼鏡やコンタクトレンズをせずに、 徐々に悪くなっていく 持つ親の近視に対する 裸眼で生活させてあげたい 趣味やスポーツのときに 安全に過ごさせてあげたい 不安を解消させてあげたい 気持ち/考え方2 80% 77% 69% 多治見スタディでは、近視性黄斑変性が失明原因の第1位(2位緑内障)と報告されている3 1 文部科学省: 報道発表 令和4年度学校保健統計(確定値)

  10. Slide 10: コマーシャル・エクセレンスの確立と海外地域事業の成長

    2 コマーシャル・エクセレンスの 確立と海外地域事業の成長 中島 理恵 COO 10 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  11. Slide 11: 成長モメンタムを維持できる海外事業基盤を構築済み

    事業上のボラティリティを吸収しつつ、 成長モメンタムを維持できる海外事業基盤を構築済み ◼ 医療政策変更 眼科疾患における大規模な潜在患者が、 ボラティリティ • ジェネリック浸透 市場環境 アイケアに関する生活者の未充足ニーズが • 収載薬価と引き下げ 要因 あらゆる国・年齢層に存在 ◼ カントリーリスク 市場拡大余地 ◼ 眼科医など医療関係者との強固なリレーション 海外事業が ◼ 構築されたSantenおよび製品のブランド力 立脚する 継続的なコマーシャル・ ◼ 各地域のニーズに応える製品ポートフォリオ エクセレンスの追求 強み (含:セルフメディケーション、デバイス) および新製品の開発

  12. Slide 12: 60以上の国・地域で事業を展開

    60以上の国・地域で事業を展開し、世界における貢献患者数5,000万人 外円:地域別売上 内円:地域別貢献利益 中国 (2023年度予想) EMEA : 50+ Markets 米州 EMEA シェア No. 1 0.8% 21.0% シェア No. 4 日本 21.4% シェア No. 1 -0.4% 10.1% 9.1% アジア 60.1% アジア: 9+ Markets 59.4% 8.9% 日本 シェア No. 1 9.6% 中国 貢献患者数は、JMDCでの当社医療用医薬品における製品ごとの延べ推計患者数および当社出荷データをもとに、炎症・アレルギー、角膜、緑内 障、白内障の疾患領域で

  13. Slide 13: 海外事業は筋肉質な人員体制で高い目標を達成し続ける

    海外事業は、筋肉質な人員体制で、より高い目標を達成し続ける力を磨く 2023年度単年で2桁の生産性向上を実現。中期経営計画目標を上回るべく、 2024年度・2025年度もコマーシャルエクセレンスの浸透に注力する。 : FY2022 貢献利益(億円) : FY2025FCST 250 海外CFU一人当たり売上高2の成長率 200 EMEA 150 7%以上の アジア -1% (19-22年度予想の 成長 CAGR) (22年度予想- 100 25年度のCAGR) (億円) FY2022 FY2025F 対前年2桁成長3 50 海外1売上収益 982 1,290 2023年度第3四半期時点 中国

  14. Slide 14: 参天のコマーシャル・エクセレンス体系化

    日本の強みのうちグローバルの強みに昇華させたい要素を 参天のコマーシャル・エクセレンス(CE)として体系化して海外事業で展開する 参天の日本における得意技 海外市場の特性を加味して展開 1 型 Framework 標準化された戦略フレームワーク、 使いこなすお作法 志 主要国において • 新製品/新規導入品上市の成功: Conviction 2 一貫 Consistency CE ピーク売上と到達スピードの最大化 として • 既存製品の最大化:製品力のみに 患者さんにとって最適 な眼疾患治療およびア 戦略・活動計画・実行の一貫性、 体系化 依存しない競合との差別化、医療 関連部署の協働 イケア

  15. Slide 15: CEの浸透と韓国での具体的な成果

    2023年度は海外主要国でコマーシャル・エクセレンス(CE)の活動を推進し、 具体的な成果を挙げはじめている 韓国における具体的な成果(例): CEの浸透と成果をはかる固有のKPI(例) 顧客のエイベリスの受け入れ度合の変移 ◼ ブランド戦略フレームワークの浸透度合 積極的に 処方している 処方選択肢に 戦略に沿った 入っている 製品メッセー ジの浸透 ◼ PDCAサイクル管理手法の浸透度合 処方経験無し、 または処方に消極的 ◼ 顧客による製品のキーメッセージ受け入 れ度合とそれに伴う行動変容 FY2023Q1 FY2023Q3 15 © 2024. Santen Pharmaceutica

  16. Slide 16: EMEA

    EMEA 16 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  17. Slide 17: EMEA: 市場を上回る成長によりプレゼンスを確立

    EMEA 緑内障・ドライアイを中心とし市場を上回る成長によりプレゼンスを確立 市場1 EMEA売上推移(億円) 緑内障治療薬/デバイス 抗アレルギー点眼剤 Santen事業領域 635 角結膜疾患治療剤 その他 その他 緑内障 抗菌点眼剤 525 14% 17% 429 9% ドライアイ MSD品目 362 370 379 CY2023 350 100億USD 承継 287 4% 5% アレルギー 257 51% 感染症(抗菌点眼剤) 144 網膜疾患 (FY) 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 参天シェア (予想) 眼科市場

  18. Slide 18: EU5と北欧3か国でEMEA売上の62%

    主要国であるEU5と北欧3か国でEMEA売上の62%を占める。 EMEA 防腐剤フリーなどニーズに応える製品により市場を上回り成長 イタリア ドイツ イギリス スペイン フランス 北欧1 79 その他 抗菌点眼剤 緑内障/デバイス 75 5 1 67 抗アレルギー点眼剤 角結膜疾患 6 14 1 1 1 疾患別売上 2 2 (2022度実績、億円) 23 42 27 2 2 0 34 30 67 14 7 0 2 5 0 42 7 25 0 31 24 19 Santen 緑内障2 35% (+9pt 13% (+2pt) (+3pt) 15% 44% 7% vs 2020) 14% (+3p

  19. Slide 19: EMEA: 中長期的に10%前後の売上成長率を目指す

    コマーシャル・エクセレンスの浸透と、ニーズに応える製品及びパイプラインで EMEA GEや競合品の影響も吸収し中長期的に10%前後の売上成長率を目指す アトロピン製剤 (STN1012701) オキシメタゾリン (STN1013800) 緑内障 ドライアイ 近視・眼瞼下垂 BD 中長期的に 中長期的に 1桁台後半の成長 1桁台後半から10%台の成長 ◼ 新製品の投入 ◼ 重症ドライアイに対する ◼ 地域特性に ◼ 地域戦略 ◼ 単剤、配合剤、デバイス 標準治療へ 合わせて に合った により全ステージカバー ◼ セルフメディケーションの 自由診療も取り込み BD機会 ◼ 防腐剤フリー製剤で 取り

  20. Slide 20: 防腐剤フリーのニーズは高まり続ける

    EMEA 防腐剤フリーのニーズは高まり続けると想定 (百万USD) EMEA緑内障薬売上推移(億円) 防腐剤フリー 防腐剤あり 600 約7割の製品が防腐剤フリー PG単剤市場1 500 400 350 300 300 200 250 100 200 0 150 防腐剤フリー 300 100 PG+β合剤市場1 250 など 50 200 0 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 (FY) 150 100 50 防腐剤フリー製品への更なるスイッチで 優位的な地位を更に向上 0 (CY) 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 202

  21. Slide 21: 拡充し続けるEMEAの緑内障ポートフォリオ

    EMEA 新製品で拡充し続けるEMEAの緑内障ポートフォリオ 差別化された新製品 ◼ ROCK阻害は線維柱帯機能不全をターゲットとする、 ◼ 眼圧を低下させ、且つ眼表面疾患を改善する新たな 欧州では過去25年間で初の新規MOA1 緑内障治療の選択肢 ◼ ラタノプロストとの配合剤である本剤は、線維柱帯流 ◼ 防腐剤フリー製剤 出路とぶどう膜強膜流出路の両方からの房水排出を促 すことで眼圧下降作用を発揮 既存の緑内障治療薬に比べ ドライアイの兆候と症状を 何らかの利点があると 考える眼科医2 >80% 呈する眼表面疾患を 有する緑内障患者3 約 60% 上市済み 11 か国 上市予定 8 か国 上

  22. Slide 22: ドライアイ治療の初期段階をカバー

    EMEA 最も患者が多いと考えられるドライアイ治療の初期段階をカバー TFOS DEWS Ⅱ(TFOSドライアイ研究会Ⅱ)の報告書や欧州の専門医では段階的な治療が推奨されており、 人工涙液が奏功しない場合抗炎症治療が推奨されている1, 2 十分でない場合 STEP1 十分でない場合 ◼ 人工涙液点眼 STEP2 ◼ ドライアイの原因と 欧州でのドライアイ来院患者の内訳 なりうる点眼薬や内 ◼ シクロスポリン点眼 (参天調べ) 服薬の変更や除外 (長期投与)1-3 重度, 10% など ◼ ステロイド点眼(短 期投与) など 十分でない場合 STEP3 ◼ 治療用コン 適応:成人患者において人工

  23. Slide 23: Asia

    Asia 23 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  24. Slide 24: Asia: 市場を上回る成長により高いプレゼンス

    Asia 緑内障・ドライアイ・抗菌剤を中心とし 市場を上回る成長により高いプレゼンスを有する 市場1 アジア売上推移(億円) 緑内障治療薬/デバイス 抗アレルギー点眼剤 275 その他 角結膜疾患治療剤 その他 241 抗菌点眼剤 16% Santen事業領域 198 33% 172 MSD品目 155 165 網膜疾患 16% CY2023 ドライアイ 17億USD 承継 131 102 90 7% 感染症 19% 58 8% (抗菌点眼剤) アレルギー 緑内障 (FY) 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 参天シェア (予想)

  25. Slide 25: 韓国・タイ・ベトナムにリソースを投下

    Asia 売上の70%以上を占める韓国・タイ・ベトナムにリソースを投下。一定のプレゼ ンスを有するフィリピンや成長の大きなインドネシアも成長機会は存在する市場 韓国 タイ ベトナム フィリピン インドネシア 125 28 その他 抗菌点眼剤 緑内障/デバイス 13 2 8 2 0 2 抗アレルギー点眼剤 角結膜疾患 21 疾患別売上 34 9 (2022度実績、億円) 8 13 0 1 7 0 3 2 68 15 5 0 5 1 5 4 3 1 0 2% Santen 9% 緑内障1 39% (-0pt (+3pt) (-1pt) vs 2020) 27% 26% (+5pt) 市場(USD)

  26. Slide 26: Asia: 中長期的に10%台前半の売上成長率を目指す

    Asia コマーシャル・エクセレンスの浸透と各地域ニーズに合った広範囲な製品群で 中長期的に10%台前半の売上成長率を目指す アトロピン製剤 (STN1012700) オキシメタゾリン (STN1013800) 緑内障 ドライアイ 感染症など 近視・眼瞼下垂 BD 中長期的に 中長期的に 中長期的に 10%台前半の成長 10%台半ばの成長 1桁台半ばの成長 ◼ 新製品およびLCM品の投入 ◼ 医療アクセスの ◼ 地域戦略 ◼ 国毎のペイシェントジャーニーに合わせた戦略により拡大 拡大 に合った ◼ セルフメディケーションの取り込み ◼ 潜在患者の掘り BD機会 起こし も模索 26 *一部、承

  27. Slide 27: 韓国・タイ・ベトナムでのポジション強化

    Asia 韓国でのアイケア市場におけるポジションを更に強化し、 それに匹敵するポジションをタイ、ベトナムで構築 韓国 タイ ベトナム ◼ 緑内障・ドライアイの ◼ 緑内障に加え、 ◼ 病院へのアクセスおよび 既存製品売上を最大化 ドライアイや抗菌剤も訴求 KOLパートナーシップ強化 ◼ 市場比重の高いリテール (薬局チャネル)において セルフメディケーションの 取り込み ◼ 緑内障・ドライアイ等の ◼ 薬局チャネルへの取り組み強化 新製品の上市 ◼ KOL パートナシップ強化 27 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reser

  28. Slide 28: デジタルの積極活用によるKOLパートナーシップ強化

    Asia マルチカントリーの地域特性に鑑み、デジタルの積極活用により主要疾患領域に おける製品価値最大化とKOLパートナーシップ強化に取組み中 デジタル化した緑内障治療継続パッケージ 医療関係者向け眼科専門情報ポータル 「ACT Pack」の展開 Santen MDの提供 ◼ 治療継続を促すとともに、 ◼ 登録者数 約7,000人 眼科医と患者さんを繋ぐコミュニケーションツール ◼ 掲載記事・動画 550 • 緑内障 169 • ドライアイ 113 Patient Portal Doctor Portal • 感染症 46 • 近視を含む一般眼科 49 • その他 173 28 © 2024.

  29. Slide 29: China

    China 29 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  30. Slide 30: China: オーガニック成長により確固たるプレゼンス

    China 学会との協働や高品質な製品で市場を開拓し オーガニック成長により確固たるプレゼンスを有する 市場1 中国売上推移(億円) Santen事業領域 角結膜疾患治療剤 抗アレルギー点眼剤 290 ドライアイ 抗菌点眼剤 その他 272 14% 緑内障治療薬/デバイス 233 その他 214 223 215 感染症 32% CY2023 12% (抗菌点眼剤) 178 16億USD 135 135 3% 5% 緑内障 107 アレルギー 35% 網膜疾患 (FY) 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 参天シェア (予想) 眼科

  31. Slide 31: China: レガシー製品を含めたポートフォリオ

    China レガシー製品を含めたポートフォリオで、 1桁台後半から10%前半の売上成長を中長期的に目指す チャネル別売上1 製品ポートフォリオ 戦略製品 私立病院/ 55% リテール等 68% レガシー製品 大型公立病院 45% 32% 2020年度 2023年度 31 1 中国社内データを使用した金額ベース(Gross)。過年度決算スライドとは定義が異なる。2023年度は4-12月データ © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  32. Slide 32: Take away

    Take away 32 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

  33. Slide 33: 海外事業は緑内障・ドライアイ・抗菌剤で成長を続けている

    海外事業は緑内障・ドライアイ・抗菌剤の領域で成長を続けている。 今後もCEで組織力を高め続け、2025年度以降の近視や眼瞼下垂を最大化 成長機会の大きいEU5と歴史的に高いシェア EMEA を誇る北欧を中心に緑内障・ドライアイで プレゼンスを拡大 前眼/後眼部の BD機会など 主要市場である韓国・タイ・ベトナムを中心に、 コマーシャル・ Asia セルフメディケーション市場も取り込みつつ、 エクセレンス 緑内障・ドライアイでの事業拡大を加速 長年培ったプレゼンスを活かし、マルチチャ China ネル戦略により、リスクと事業機会をマネー ジし持続的な成長を目指す 33 © 2024. Sante

  34. Slide 34: 重要な注意事項

    重要な注意事項 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みま す。本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいています。これら見通しを実現できるかどうかは様々なリスクや不確実性などに左右さ れます。従って、実際の業績はこれらの見通しと大きく異なる結果となりうることをご承知おき下さい。また、当社 は本資料の内容を随時更新する義務を負うものではありません。 ◼ リスク要因としては、以下のものが含まれますが、これらに限定されるも

  35. Slide 35: © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

    35 © 2024. Santen Pharmaceutical Co., Ltd. All rights reserved.

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