Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076
Infroneer — FY2023 Earnings Presentation
64 slides from Infroneer's earnings presentation, May 15, 2024
Slide 1: 24年3月期 アナリスト向け決算説明会
インフロニア・ホールディングス 24年3月期 アナリスト向け決算説明会 May 15, 2024
Slide 2: 24年3月期 決算説明会 目次
24年3月期 決算説明会 目次 11. インフラ運営セグメント(日本風力開発)業績について 本編 12. 日本風力開発の取り組みプロジェクトの状況 1. 決算のポイント 13. ガバナンス改革の全容 2. インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 14. 舗装セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移 3. 決算の概要 15. 舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益、営業利益の推移 4. セグメント別 売上高・利益の内訳 (前田道路 連結 建設事業) 5. 手持工事高、受注高、受注時利益率の推移 16. 舗装セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移 (建築、土木セグメント)
Slide 3: 1.決算のポイント
1.決算のポイント(今回よりFY22、FY23、FY24はすべてIFRS) ① FY23の決算総括(P.6) • FY23実績は前年比で大幅な増収増益(5/10上方修正開示済み) • 売上総利益、営業利益(IFRSにおける事業利益)およびEBITDAは過去最高となった ② FY24の通期計画について(P.6) • FY24は事業利益590億円を見込む( 2024中期経営計画 公表数値) • 株主還元については、1株当たり60円(中間30円+期末30円)を配当予定 引き続き業績の状況に鑑み積極的に還元していく ③ セグメント別説明(P.16-46) 建築セグメント(P.16ー21) • FY23
Slide 4: 1.決算のポイント(セグメント別)
1.決算のポイント インフラ運営セグメント(前田建設)(P.27-31) • FY23実績は、再生可能エネルギー案件および一部開発施設の売却を今期に先送りしたことを除き、計画通り • 愛知県新体育館、三浦市公共下水道、大阪市工業用水等で蓄積したノウハウと実績を活かすことにより、 類似事業の取組件数が増加、複数案件の入札に参加中 • FY24は、FY23で先送りした再生可能エネルギー案件および一部開発施設の売却を予定 インフラ運営セグメント(日本風力開発)(P.32-37) • FY24の営業利益は15億円(日本風力開発グループ)を見込む 案件の開発を着実に進める一方で、一部の案件を売却予定 •
Slide 5: 1.決算のポイント 資本戦略について
1.決算のポイント ④ 資本戦略について 株主還元(P.9) • 期末配当を1株当たり55円(中間25円+期末30円)から60円(中間25円+期末35円)へ増配 (2024年5月10日開示済み) • FY23中に自己株式を100億円取得完了し、中期経営計画の400億以上の目標を1年前倒しで達成 • FY23総還元性向78.4%の見込み(配当性向46.0%、自己株式の取得30.4%、地球への配当2%) • FY23より中間配当を実施 • FY24は1株当たり60円(中間30円+期末30円)を配当予定 政策保有株(P.9) • FY23は39億円を売却(目標30億円)したが、保有株価上昇により純資
Slide 6: 2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移
2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 • FY23の営業利益(IFRSにおける事業利益)は過去最高 • 付加価値額はFY23を上回る見込み(過去最高額を見込む) 営業利益/事業利益 当期純利益 営業利益率 当期純利益 当期純利益率 600 営業利益 (IFRS事業利益) 590 400 384 515 335 325 463 464 過去最高 300 267 過去最高 400 375 7.0% 233 6.5% 200 4.6% 200 4.1% 100 0 0 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 (計画) (計画)
Slide 7: 3.決算の概要
3.決算の概要 • FY23実績は、設計変更の獲得、売上利益率を重視した受注活動等により前期比で増収増益 • FY24通期計画は、再生可能エネルギー事業の拡大によりFY23比で増収増益を見込む (億円) FY22(IFRS) FY23(IFRS) FY24(IFRS) 実績 修正計画 実績 計画 売上高 7,118 7,682 7,933 8,399 売上総利益 977 (13.7%) 1,094 (14.2%) 1,119 (14.1%) 1,251 (14.9%) 一般管理費 523 (7.4%) 626 (8.1%) 621 (7.8%) 677 (8.1%) EBITDA 805 (1
Slide 8: 4.セグメント別 売上高・利益の内訳
4.セグメント別 売上高・利益の内訳 (億円) FY22(IFRS) FY23(IFRS) FY24(IFRS) ※ 実績 修正計画 実績 対前期比 対計画比 計画 対FY23比 売上高 7,118 7,702 7,933 815 231 8,399 466 建築 2,144 2,420 2,737 593 317 2,933 196 土木 1,521 1,638 1,624 104 △ 14 1,503 △ 121 ※ 舗装 2,441 2,448 2,518 77 70 2,570 52 機械 373 393 398 24 5 409 11 インフラ MK 226 325 173 △ 53
Slide 9: 5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移
5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント) • 建築の期首手持工事高は過去最高額であり、高水準の受注時利益率となった • 土木の期首手持工事高は減少するも、高水準の受注時利益率を確保 • 潜在利益の最大限の獲得に加え、引き続き受注競争に巻き込まれにくい上流からの作り込み(安定顧客、 設計施工比率、大型案件情報確保)により、受注時利益率管理を徹底する 期首手持工事高※ 受注高・受注時利益率※ (億円) (受注高合計) 受注時利益率_期首見込み 受注時利益率_実績 5,000 4,652 4,652 (億円) 4,396 2,999 3,000 3,000 2,619 2,
Slide 10: 6.資本戦略・還元方針/FY23の実績
6.資本戦略・還元方針/FY23の実績 株主還元 • FY23中に自己株式を100億円取得完了(2023年12月28日発表)し、中期経営計画の目標を1年前倒しで達成 政策保有株 • FY23中に約39億円を売却したが、政策保有株の株価上昇により保有率が上昇 • 引き続き中期経営計画で掲げた目標である、純資産割合20%以下を目指し売却を進めていく Medium-term Vision 2024 FY22末時点 FY23実績 備考 (2025年3月期までの中期経営計画) 自己資本の増加により一時的に低下し 資本効率 ROE 9.5% 9.4% 8.6% たが、今後も積極的な成長投資を行い 事業利益
Slide 11: 7.連結貸借対照表の主な増加減少要因
7.連結貸借対照表の主な増加減少要因 資産 (億円) 負債・資本 (億円) 14,106 (13,115) ※1 14,106 5,510 4,816 9,781 (8,729) ※1 9,781 借入金(流動) +2,846 借入金(固定) +299 契約資産 +586 有利子負債 【JWD子会社化】 【MK※4進行基準出来 高増加】 1,669 流動資産 2,176 契約負債+219 4,680 【MK未成工事受入金 増加】 5,098 建設仮勘定 +327 その他負債 繰延税金負債+428 【JWD※5子会社化】 4,371 【JWD子会社化 固定資産(有形) ・上場株式株価上昇】 4,
Slide 12: 8.日本風力開発の完全子会社化に伴う資金調達戦略について
8.日本風力開発の完全子会社化に伴う資金調達戦略について • 成長に寄与する財務基盤の確保と株主還元のバランスを重視 • 希薄化に配慮しながら格付けを維持 • 2024年3月に600億円のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(グリーンCB)の発行を決議 • FY24は、社債型種類株式を含めた資金調達手段を検討していく。(社債型種類株式については、市場環 境によって、最短で株主総会での定款変更案の承認日に発行決議を行う可能性) 資金調達手法 ・グリーンCB 600億円 以下の観点から最適な (2024年3月発行済み) 資本構成を検討する D ※転換抑制型とし、希薄化に 配慮(次頁参照) 短期
Slide 13: 参考 グリーンCBについて
参考 ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(グリーンCB)について • 2024年3月に600億円のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(グリーンCB)の発行を決議 • 転換制限条項の付与により転換を極力抑制し、既存株主の議決権希薄化に配慮 年限/発行額 5年/600億円 発行決議日、条件決定日 2024年3月21日(木) 払込期日 2024年4月8日(月) 転換制限条項 12
Slide 14: 9.キャッシュフローの増加減少の主な要因
9.キャッシュフローの増加減少の主な要因 • FY23は大型M&Aに伴い、投資CF及び財務CFが大きく変動した • FCF(フリーキャッシュフロー)の変動は工事代金の立替による影響を受けるため、支払い条件の改善や インフラ運営事業の拡大によりFCFの変動を緩和していく (億円) 3,000 営業 投資 財務 CF CF CF 2613 2,000 FCF※(フリーキャッシュフロー) 営業 投資 財務 CF CF CF 1,000 807 営業 投資 財務 1028 458 CF CF CF 598 △ 163 153 389 0 △ 225 △ 140 △ 221 △ 678 △ 760 △
Slide 15: 10.一般管理費の増加減少の主な要因
10.一般管理費の増加減少の主な要因 人件費 • 賃上げやFY24から導入している株式給付制度(J-ESOP)関連費用約6億円を含む人件費増加 研究開発費 • 生産性向上の取り組みによる研究開発費の増加(IT・DX他) (億円) 増加要因 ※ 日本風力開発 ※日本風力開発子会社化によるFA費用等の株式取得関連費用 14
Slide 16: 11.資本戦略と株価の推移
11.資本戦略と株価の推移 • 引続き資本戦略の実施および業績目標達成により資本効率を意識した経営を進める 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 配当性向 42.2% 配当性向 39.7% 配当性向 46.3% 総還元性向 111.2% 総還元性向 69.5% 総還元性向 78.7% 自己株取得 開示 自己株取得 100億円 自己株取得 100億円 (2024年3月21日) 200億円 ・グリーンCB発行 65% 最高値 について決議 1635.5円(2023年9月20日) 55% 日本風力開発の全株式の取得 45% を公表(2023年12月12日) 35% インフロニアHD
Slide 17: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 前田建設 前田建設 前田建設(連結) インフラ運営 舗装 機械 日本風力開発(連結) 前田道路(連結) 前田製作所(連結) 16
Slide 18: 1.建築セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移
建築 1.建築セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY23通期 前期FY22を大きく上回る売上高を上げるも利益率低下に伴い売上総利益額は減少 • FY24以降 FY23までに着工した大型工事の出来高増と利益率の向上により大幅な増収増益を見込む 完成基準の大型工事の完工もあり、売上総利益は過去最高の320億円を見込む 通 期※ 売上高 売上総利益 営業利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 営業利益率_計画 営業利益率_実績 (億円) 3,000 3,000 2,744 10.9% 11.0% 2,500 10.7% 2,186 10.8% 2
Slide 19: 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移
建築 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY23通期 受注高は計画を大きく上回る。受注時利益率も期首計画を達成 • FY24以降 FY24は期首時点で2,000億円を超える確度の高い営業情報を確保 前期と同水準の高い受注高を見込む。さらに受注時利益率7.5%確保を目指す 通 期※ 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 (億円) 2,999 3,000 3,000 (計画 2,800) 2,619 2,622 8.0% 過去最高 2,500 7.7% 7.2% 7.5% 2,000 7.0% 7.0% 7.0% 2
Slide 20: 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移
建築 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移(前田建設 個別 国内) • FY23 通期 「倉庫・流通施設」「住宅」「事務所」の民間大型案件が受注をけん引 • FY24 以降 大型の住宅と物流施設により「住宅」「倉庫・流通施設」の比率が高まる見込み 【 】の中は、受注時利益率の実績 100% 18.0% 12.1% 10.1% 4.2% 17.5% 10.0% 事務所 【6.2%】 【4.5%】 【5.6%】 【8.7%】 【7.2%】 庁舎 80% 40.2% 22.8% 31.6% 【7.9%】 宿泊施設 41.1% 35.0% 【6.4%】 【7.3%】 商業施設 【7.4%】
Slide 21: 4-1.トピックス「民間大型案件への取組」「運営型PFI案件への取組」
建築 4ー1.トピックス「民間大型案件への取組」 、「運営型PFI案件への取組」 蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 埼玉県屋内50m水泳場整備・運営事業 施設建築物等新設工事 「蕨の玄関口の再生と魅力づくり」を目的に、住宅施設、商業業務施設、 埼玉県内初となる、日本水泳連盟公認の国際公認を取得する公営屋 公共公益施設の整備と蕨駅西口広場の再整備、蕨駅西口地区7番街 内50m水泳場です。 区に連続するプロムナードの整備など魅力ある空間づくりを一体的に進めて 水泳競技の各種大会を開催するだけではなく、選手育成強化を目的に、 いくこととしています。蕨の伝統的な織物である双子織を織り成すように、地
Slide 22: 4-2.トピックス「デザインと機能性の両立への挑戦」「海外案件への取組み」
建築 4ー2.トピックス 「デザインと機能性の両立への挑戦」、「海外案件への取組み」 NOT A HOTEL ISHIGAKIJIMA 新築工事 米国日清食品 グリーンビルプラント建設工事 NOT A HOTEL社が全国に展開・販売している別荘の建築です。石垣島 日清ホールディングス㈱が米国の即席麺市場の旺盛な需要に対応するため、 の南、約3000坪の敷地にたった1棟だけ配置した円形ヴィラが特徴です。 米国第3の生産拠点としてサウスカロライナ州グリーンビルに新設する工場で 屋上をすり鉢状にすることで自然に溶け込むデザインとなっており、部屋に す。高付加価値製品のラインアップ拡充や生産能力向上を
Slide 23: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 前田建設 前田建設 前田建設(連結) インフラ運営 舗装 機械 日本風力開発(連結) 前田道路(連結) 前田製作所(連結) 22
Slide 24: 5.土木セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移
土木 5.土木セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY23通期 期首手持の大型工事の利益率の大幅な改善及び今年度完工案件の難易度の高い設計 変更獲得および施工効率化・工期短縮が利益の大幅な増加につながった • FY24以降 期首手持ち大型工事の円滑な施工及び更なる設計変更獲得を図り、目標達成を目指す 通 期※ 売上高 売上総利益 営業利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 営業利益率_計画 営業利益率_実績 1,615 1,514 1,503 26.1% 1,500 1,409 17.9% 18.4% 18.6% 1,000 15.5% 17
Slide 25: 6.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移
土木 6.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別 ) 不動産含む • FY23通期 受注高は官民共に大幅に回復。受注時利益率も高水準を維持 • FY24以降 採算性重視の計画的な応札を実施。官民共に一層の底上げを図る 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 (億円) 2,000 1,650 1,604 1,520 1,500 11.8% 618 620 974 1,065 11.2% 9.7% 1,000 394 10.0% 10.0% 9.5% 9.0% 500 1,030 903 630 671 0 FY21 FY22 FY23
Slide 26: 7-1.トピックス「ダムの再編事業、新設工事を受注」
7-1.トピックス「ダムの再編事業、新設工事を受注」 土木 大町ダム等再編土砂輸送用トンネル工事 令和5年度国補治水ダム第1-分0016号 二級河川鳥羽河内川 鳥羽河内ダム本体建設工事 一昨年受注した技術協力業務(ECI)を終え、本体工事の契約を締結し ました。大町ダム等再編事業において、大町ダム(国土交通省)高瀬ダム 及び七倉ダム(東京電力リニューアブルパワー㈱)の再編による洪水調節 容量確保のため、高瀬ダムの堆砂対策として整備する土砂輸送用トンネル 鳥羽河内ダムは二級河川加茂川水系の鳥羽河内川に治水ダムとして建 工事です。国内でもあまり例をみないTBM工法で11kmを掘進する事業で 設する
Slide 27: 7-2.トピックス「大型プロジェクトを受注」
土木 7ー2.トピックス「都市部で、山岳部で、地域の期待を担う大型プロジェクトを受注」 8号線枝川工区土木工事 天皇原トンネル(仮称)建設工事 主要地方道広島湯来線(県道71号線)の広島市安佐南区沼田町~ 本工事は、都市高速鉄道8号線(東京メトロ有楽町線)を豊洲で分岐し、 湯来町麦屋地区は全線において狭隘のため一般車両の通行に支障が発 東陽町駅、住吉駅方面へ延伸するもので、江東区豊洲五丁目から同区 生しています。また路線途中に完成した恵下埋立地へのごみ搬入車両の進 住吉二丁目に至る延長約4.9㎞の区間のうち新駅(枝川駅・仮称)を 入路を確保する必要もあり、一般車両およびごみ搬入車両等の安全な通
Slide 28: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 前田建設 前田建設 前田建設(連結) インフラ運営 舗装 機械 日本風力開発(連結) 前田道路(連結) 前田製作所(連結) 27
Slide 29: 8.インフラ運営セグメント 利益貢献額について
インフラ運営 8.インフラ運営セグメント(前田建設) 利益貢献額について (前田建設) • FY23は、再生可能エネルギー案件及び開発案件の売却を見送ったため、減収減益 • FY24は、前年度見送った再生可能エネルギー案件及び開発案件の売却を予定 • 通期の利益貢献額は、過去最高額の145億円となる見込み (億円) 凡例 160 145 他セグメントへの業績貢献 140 • O&M 過去最高 • EPC • 開発等事業 等 120 インフラ運営セグメントの 54 100 利益貢献額 100 7 インフラ運営セグメントへ計上 13 80 72 26 連結子会社の営業利益 • 再エネ売電益 2 5
Slide 30: 9.国内の主なインフラ運営事業
インフラ運営 (前田建設) 9.国内の主なインフラ運営事業 様々なインフラサービスにおける確かな実績 POINT 民間の強みを活かし、効率的な一括管理を実施 コンセッション事業 PFI事業等 包括的民間委託 6 事業 17 事業 14 事業 (委託額 30億円/年) PFI 消防署 (盛岡市) PFI 給食センター PFI PFI コンセッション PFI (青森市) コンセッション 消防署 駐車場・駐輪場 工業用水道 小学校 仙台空港 (東大阪市) (箕面市) (大阪市) (東根市) (国交省) New LABV ※ 包括管理 包括管理 包括管理 PFI PFI PFI PFI 包括管
Slide 31: 10-1.トピックス「熊本市 下水道管路施設包括的維持管理業務委託」
インフラ運営 (前田建設) 10ー1.トピックス「熊本市 下水道管路施設包括的維持管理業務委託」 ・九州エリアで第1号となる政令指定都市での下水道管路施設の包括管理案件 ・業務目的は維持管理データの集積管理、活用による管路の予防保全転換、最適管理 下水道管路施設包括的維持管理業務委託(中央区) 対象区域:約2,545ha(中央区) 業務名 管きょ :約540㎞ ,人孔約:17,590基 (第23-901号) 発注者 熊本市上下水道局 (担当部署:維持管理部) 事業者のノウハウ及び創意工夫等を生かし、業務の効率化及び品質の 業務目的 向上を図ることによって、計画的な維持管理(予防保全型)へと転換
Slide 32: 10-2.トピックス「富士市東部浄化センター太陽光発電設備導入事業(PPA)」
インフラ運営 (前田建設) 10ー2.トピックス「富士市東部浄化センター太陽光発電設備導入事業(PPA)」 ・下水処理施設における太陽光発電オンサイトPPAモデルによる脱炭素社会実現に向けた取組 ・富士市上下水道事業に対しては今後ウォーターPPPの提案等のアプローチも予定 事業名称 富士市東部浄化センター太陽光発電設備導入事業(PPA) 発注者 静岡県富士市 (担当部署:上下水道部下水道施設維持課) 富士市『2050 年二酸化炭素実質排出ゼロ』達成を目指す ①下水道事業から排出する温室効果ガスの削減 事業目的 ②再生可能エネルギーの利用促進 ③激甚化・頻発化する災害に対しての非常用電源の確保
Slide 33: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 前田建設 前田建設 前田建設(連結) インフラ運営 舗装 機械 日本風力開発(連結) 前田道路(連結) 前田製作所(連結) 32
Slide 34: 11.インフラ運営セグメント(日本風力開発)業績について
インフラ運営 11.インフラ運営セグメント(日本風力開発)業績について (日本風力開発) • FY24の営業利益は15億円(日本風力開発グループ)を見込む 案件の開発を着実に進める一方で、一部の案件を売却予定 • 今後は新規開発案件のパイプラインを増やしながら、売却に加え、売電とO&Mでの収益を着実に拡大していく (億円) (億円) FY24 計画(日本基準) 日本風力開発グループ 営業利益の推移 売上高 87 案件の売却や 開発 64 売却益+売電収入+O&M 事業の成長によりアップ 200 サイドを狙っていく O&M 20 その他 4 160 売上総利益 55 (62.6%) 開発 44
Slide 35: 参考:IFRSにおけるのれん・PPA資産の考え方について
インフラ運営 参考:IFRSにおけるのれん・PPA資産の考え方について (日本風力開発) 日本風力開発 買収価格のプレミアム のれん 1,390億円 PPA資産(FIT権等)960億円 【のれん】 FY24 JWDの営業利益 • IFRSでは償却しない(日本基準では買収後から5~20年に渡り償却) JWD 連結前 15 • ただし案件売却時には、のれんが売却原価として按分される 按分されたのれん 14 売却原価として のれん ①売却案件の価値 按分されるのれん = 1390億円 × ②売却時に保有する全案件の価値 JWD 連結後 1 【億円】 ①売却案件の価値 売却案件 買収時バリュエーション
Slide 36: 12-1.日本風力開発の取り組みプロジェクトの状況
インフラ運営 12ー1.日本風力開発の取り組みプロジェクトの状況 (日本風力開発) • 上流から下流まで約3,400MWの発電事業プロジェクトを推進中 開発中 開発中 150MW分を FIT/FIP取得済 運営中 入札予定・非FIT/FIP リプレイス (落札済含) 180MW 計画中 2,200MW 900MW 着工 運開 企画・開発・設計 建設 売電・運営・維持管理 35
Slide 37: 12-2.日本風力開発の取り組みプロジェクトの状況
インフラ運営 12ー2.日本風力開発の取り組みプロジェクトの状況 (日本風力開発) 開発から運営まで、風力事業のすべてのフェーズを自社グループで対応 POINT 地域との共生を第一に、常に地域と対話をしながら開発を推進 運営中 開発中(FIT/FIP取得済) 開発中 (入札予定 180 MW 900 MW 2,200 MW ※落札済案件含 ・非FIT/FIP) 秋田県 北海道 開発中 開発中 開発中 1発電所 月越原野 他6発電所 4発電所 (50MW) (323MW) (1,192MW) 石川県 青森県 運営中 運営中 運営中 開発中 運営中 運営中 運営中 珠洲第1 珠洲第2① 珠
Slide 38: 13.ガバナンス改革の全容
インフラ運営 13.ガバナンス改革の全容 (日本風力開発) • インフロニアHDのガバナンス体制のもと、「規程・制度」及び「体制・人員」を整備し、ガバナンス強化を図る • 引き続きガバナンス強化の施策を実施 インフロニアHD インフロニアHDのガバナンスを反映 日本風力開発グループ 規程・制度の整備 体制・人員の整備 • リスク管理規程ほか社内規程等を整備 • 取締役会による実効性ある監督を開始 • JWDグループ行動規範を制定 (インフロニアの執行役、財務戦略部長及び前田建設の • コンプライアンス研修を実施 執行役員の合計3名をJWDの取締役として任命) • 今後インフロニアグループコンプ
Slide 39: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 前田建設 前田建設 前田建設(連結) インフラ運営 舗装 機械 日本風力開発(連結) 前田道路(連結) 前田製作所(連結) 38
Slide 40: 14.舗装セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移
舗装 14.舗装セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移(前田道路 連結 ) • FY23通期 材料費高騰分の価格転嫁により、前年比増収増益 • FY24以降 建設事業においては受注時利益率の設定、 製造販売事業においては都度適切な販売単価を設定することで、計画達成を目指す 通 期※ 売上高 売上総利益 営業利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 営業利益率_計画 営業利益率_実績 3,000 2,560 2,615 2,487 2,500 2,356 14.3% 2,000 12.8% 11.1% 11.5% 12.6% 1,500 10.3% 10.3% 8.0% 7.5% 1
Slide 41: 15.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益、営業利益の推移(建設事業)
舗装 15.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益、営業利益の推移 (前田道路 連結 建設事業) • FY23通期 売上総利益率を重視した受注活動により、前期比増収増益 • FY24以降 請負金額別に受注時利益率を設定し、増収増益を目指す 受注高※1 売上高と売上総利益※1 売上高 売上総利益 ※2 営業利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 営業利益率_実績 (億円) その他 官庁 民間 (億円) 2,000 1,859 1,863 1,764 1,800 1,751 1,710 1,621 13.3% 1,621 (計画 1,700) 12.0% 1,500 1,500 11.8
Slide 42: 16.舗装セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移(製造販売事業)
舗装 16.舗装セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移 (前田道路 連結 製造販売事業) • FY23通期 販売価格の値上げにより、前期比増収増益 • FY24以降 外部環境に応じた適切な合材販売単価の設定、および破砕事業の採算性向上を図る 通 期※ 売上高 売上総利益 営業利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 営業利益率_実績 (億円) 1,000 797 815 800 771 729 16.7% 14.8% 600 14.4% 13.9% 13.7% 11.5% 11.6% 12.6% 11.6% 400 8.5% 9.3% 200 92 111 68 65 92 89
Slide 43: 17.トピックス「CO2フリー電力導入によるCO2排出量削減」
舗装 17. トピックス 「CO2フリー電力導入によるCO2排出量削減」 前田道路全拠点の電力をRE100に対応したCO2フリー電力へ転換 POINT CO2フリー電力導入により、前田道路のあらゆる製品を低炭素製品として販売 効果① CO2排出量を年間6万トン削減 効果② 低炭素合材・低炭素路盤材を全工場で販売開始 低炭素合材・低炭素路盤材とは、以下いずれか1つ以上の手法で製造された製品 ① LEAB技術による出荷温度低減 ② RE100対応のCO2フリー電力 ③ バイオマス燃料の混焼による燃料の低CO2化 当社独自のアクションレポートにより、お客様のCO2削減量を見える化 ・ 昨年度
Slide 44: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 前田建設 前田建設 前田建設(連結) インフラ運営 舗装 機械 日本風力開発(連結) 前田道路(連結) 前田製作所(連結) 43
Slide 45: 18.機械セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移
機械 18.機械セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移(前田製作所 連結) • FY23通期 コマツ製品及びクローラクレーンをはじめとする自社製品の販売が好調に推移し前年同期比 増収増益 • FY24以降 インフラの整備や更新などの需要により一定の安定性を見込む 通 期 売上高 売上総利益 営業利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 営業利益率_計画 営業利益率_実績 500 21.4% 22.4% 20.7% 20.3% 419 20.9% 420 400 19.8% 394 19.8% 371 300 200 4.8% 5.3% 4.4% 5.2% 100 5.0% 4.7%
Slide 46: 19.機械セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移
機械 19.機械セグメント 売上高、売上総利益、営業利益の推移※1(前田製作所 連結) • FY23通期 建設機械では、納期遅延の解消と販売価格改善により売上高が増加 産業・鉄構機械等では、クローラクレーンをはじめとする自社製品の販売が堅調に推移 • FY24以降 バッテリー仕様といった環境配慮型製品など高付加価値製品を中心に展開することに加え、 海外では販売店網の拡大により増収増益を見込む 建設機械※2 産業・鉄構機械等※3 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 営業利益 売上総利益率_計画 営業利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 営業利益率_計画 売上総利益率_実績 営業利益率
Slide 47: 20.トピックス:海外市場拡販に向けた取り組み
機械 20.トピックス:海外市場拡販に向けた取り組み パートナーシップの拡充、販売網の拡大 POINT 新機種の販売促進 マエダアメリカの活動 【販路拡大に向けたディーラー構築(実績とターゲット都市)】 米州販売台数・ディーラー構築数 120 100 12 ディーラー構築数 販売台数 9 10 80 60 6 110 100 40 5 【新機種(US向け)バッテリー仕様ラインナップ充実に向けて】 53 20 40 43 今年度、MC305CB-5・MK3053CBを発売予定 0 0 FY22 FY23 FY24 販売台数_計画 販売台数_実績 ディーラー構築数(累計) ヨーロッパ最大の
Slide 48: Appendix
Appendix 47
Slide 49: IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について
FY23 1Q資料の再掲 IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について FY23 FY24以降 1Q 2Q 3Q 4Q 連結業績予想 日本会計基準&IFRS IFRS 連結業績 日本会計基準 IFRS※ ※1Q~4Qの累計を4Q決算時に開示 IFRS移行に伴う主な変更点 (単位:億円) 1. のれんの会計処理 ~FY22 FY23~ 日本基準 のれんの償却あり のれん償却額 日本会計基準 IFRS (年間) 66 0 IFRS のれんの償却無し PL上一般管理費(年間)66億円の減少 FY23以降のれんの償却はなくなり、PL上一般管理費が66億円削減される ※M&Aにより生じた機械等
Slide 50: 日本風力開発株式会社(JWD)の子会社化について
FY23 3Q資料の再掲 日本風力開発株式会社(JWD)の子会社化について • 1月31日に株式取得が完了し、完全子会社化。同日に2,184億円の借入を実行 • FY23の2月よりJWDをグループ連結決算に取り込み済み • JWDのセグメントはインフラ運営事業にて計上 セグメント分け FY23 ~1月末 FY23 2月~ 前田建設工業(株)建築事業 前田建設工業(株)建築事業 建築事業 (不動産事業を含む) (不動産事業を含む) 前田建設工業(株)土木事業 前田建設工業(株)土木事業 土木事業 (不動産事業を含む) (不動産事業を含む) 今後やっていくこと 舗装事業 前田道路(株)(連結) 前
Slide 51: 資本性資金調達手法について
FY23 3Q資料の再掲 資本性資金調達手法について • 定款の一部変更(株主総会への上程議案)及び第1回社債型種類株式に係る発行登録書の提出について 2024年2月9日取締役会にて決議 • 日本風力開発の子会社化に伴うブリッジローンのパーマネント化のため、資本性資金の調達手法を検討していく うえで、社債型種類株式も選択肢の一つとするために定款を一部変更するもの 資本性調達手法の比較 劣後債・劣後ローン 社債型種類株式 公募増資 会計上の取扱い 負債:100% 資本:100% 資本:100% 負債:50% 負債:50% 格付上の取扱い 資本:100% 資本:50% 資本:50% 希薄化が生じな
Slide 52: 既存株主の議決権及び財務指標等への影響
FY23 3Q資料の再掲 既存株主の議決権及び財務指標等への影響 社債型種類株式は、既存株主の議決権の希薄化は生じず、財務指標への影響も限定的 議決権 議決権なし 議決権の希薄化が生じない 普通株式の 転換権 普通株式への転換権なし 希薄化 配当 発行時に定めた優先配当金に限定され、優先配当金以外の配当に対する参加権は普通株主のみが有する ROE 当期純利益 - 優先配当 (普通株式) 自己資本(普通株式) EPS 当期純利益 - 優先配当 影響は主に優先配当分に 主要な財務指標 (普通株式) 発行済株式数(普通株式) 限定される への影響 (発行前と比較) PBR 時価総額(普通株式) (普
Slide 53: 【個別】前田建設 FY23実績とFY24通期計画
前田建設 【個別】前田建設 FY23実績とFY24通期計画(インフラ運営のSPCは含まず) (億円) FY22 FY23 FY24 実績 修正計画 実績 対前期比 対計画比 計画 対FY23比 売上高 3,759 4,017 4,361 602 344 4,584 223 計 2,154 2,385 2,728 574 343 2,985 257 建築 国内 2,145 2,350 2,699 554 349 2,925 226 海外 9 35 28 19 △7 60 32 計 1,514 1,550 1,615 100 65 1,503 △ 112 土木 国内 1,513 1,546 1,6
Slide 54: 【連結】前田道路 FY23実績とFY24通期計画
前田道路 【連結】前田道路 FY23実績とFY24通期計画 (億円) FY22 FY23 FY24 実績 修正計画 実績 対前期比 対計画比 計画(日本基準) 対FY23比 売上高 2,487 2,468 2,560 74 92 2,615 55 建設事業 1,710 1,660 1,763 53 103 1,800 37 製造販売 771 808 790 19 △ 18 815 25 その他 6 - 7 2 7 - △7 売上総利益 256 (10.3%) 297 (12.0%) 322 (12.6%) 66 25 375 (14.3%) 53 建設事業 165 (9.7%) 184 (11
Slide 55: 【連結】前田製作所 FY23実績とFY24通期計画
前田製作所 【連結】前田製作所 FY23実績とFY24通期計画 (億円) FY22 FY23 FY24 実績 通期計画 実績 対前期比 対計画比 計画(日本基準) 対FY23比 売上高 394 407 419 25 12 420 1 建設機械 236 233 248 12 15 237 △ 11 産業・鉄鋼機械等 136 149 147 11 △2 157 10 介護用品・その他 22 24 22 0 △2 25 3 売上総利益 78 (19.8%) 87 (21.4%) 87 (20.9%) 9 0 94 (22.4%) 7 建設機械 38 (16.1%) 40 (17.2%) 38 (15
Slide 56: 主なグループ会社のFY23実績とFY24通期計画
主なグループ会社のFY23実績とFY24通期計画 前田建設工業 (百万円) ※1 連結子会社 ㈱エフビーエス フジミ工研㈱ ※1 ㈱JM ※2 (その他セグメント) FY22実績 FY23実績 FY24計画 FY22実績 FY23実績 FY24計画 FY22実績 FY23実績 FY24計画 売上高 15,855 14,856 16,000 8,848 11,965 13,490 21,967 24,543 26,000 営業利益 426 174 250 192 446 513 493 272 600 経常利益 443 167 265.2 216 528 587 514 291 620 当期純
Slide 57: インフラ運営事業のビジネスモデル
インフラ運営 インフラ運営事業のビジネスモデル FY22 3Q資料の再掲 • インフラ運営事業は、インフラの上流~下流(売却までを含める)までの全ての段階(①~⑤)で、 収益を獲得するビジネスモデルである ⑤売却 → 売却利益 (+α)ファンド、AM → 配当利益、AMフィー Value up!! ④O&M 運営・維持管理 → 運営利益 ③EPC 原価開示方式で契約 → 施工利益 ②出 資 (投資判断) PIRR, EIRR → 配当利益 ①開 発 → 開発利益 • 事業から5段階+αで収益を獲得 • 施工ノウハウの強みを活かす(開発、EPC、O&M) 56
Slide 58: インフラ運営セグメント「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて
インフラ運営 インフラ運営セグメント 「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて FY23 1Q資料の再掲 • 「利益貢献額」は、連結子会社個別の工事粗利、その他収益、営業利益を合計した管理会計上の実質的な貢献額。出資 比率や売却スキームにより、連結上の利益表示箇所が異なることを考慮したもの • 連結財務諸表の「セグメント利益(インフラ運営事業)」は、利益貢献額に含まれる工事利益などを連結消去し、管理部門の 共通経費を控除した財務会計上の営業利益で、営業外/特別損益を計上する前の値 セグメント利益との対応関係 (プロジェクト事例) (財務会計上の整理) 個別業績貢献 *前田建設単体工事利
Slide 59: グループ従業員への当社株式の給付について
FY23 1Q資料の再掲 グループ従業員への当社株式の給付について • 一定の要件を満たした「当社及び当社グループ子会社の全従業員」に当社株式を給付する インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入 2024年度より • グループ一体感の醸成、株価及びグループ業績向上への従業員の意欲を高める スタート! • グループの純利益に連動し株式給付額を決定 株式 株主価値を従業員が共有 株式 株式 株式 グループ利益への意識向上 前田建設 前田道路 前田製作所 経営への関心 株式市場への興味 株式 株式 株式 グループへの愛着・親近感 連結対象 連結対象 連結対象 一
Slide 60: インフロニアの成長戦略:総合インフラサービス企業の実現
インフロニアの成長戦略:総合インフラサービス企業の実現 M&A IT・DX戦略 資本のリサイクル 透明性の高い価格交渉 (アクセンチュア) 戦略的投資 (原価開示など) (東芝など) 再エネ エンジニアリング力 太陽光・風力(洋上/陸上)・バイオマス 技術評価点1位 Ⅰ.成長投資 ファイナンス力 グローバルパートナーとの 高い設計施工比率 受注規律の徹底 連携 コンセッション Ⅱ.請負 空港・道路・展示場 上流からの作り込み Ⅲ.脱請負 アリーナ・上水道・下水道 グループ一体での営業体制 エンジニアリング力✕ファイナンス力 Challenge the status quo Ⅳ.体質強化 ガバナ
Slide 61: 「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定
ESG 「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定 世界最大規模の年金運用機関であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がESG投資のために 採用している「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数※1」の構成銘柄に選定されました。 2024年のMSCI ESGレーティングにおいて、「A」評価 を獲得しました。 DISCLAIMER STATEMENT THE USE BY INFRONEER OFANY MSCI ESG RESEARCH LLC OR ITS AFFILIATES (“MSCI”) DATA, AND THE USE OF MSCI L
Slide 62: News
News1 インフラの未来に挑む!コーポレートキャラクター「キャレたん」誕生 インフロニアのスポークスマンとなる「キャレたん」は、インフロニアが掲げる ビジョン「どこまでも、インフラサービスの自由が広がる世界」を多くのス テークホルダーの皆様と共有し、ともにインフラの未来に挑んでいきたい との思いから、インフラを取り巻く社会課題とその解決に向けた取組・ サービスをより身近に分かりやすくお伝えするために誕生しました。 特設サイトより、キャラクター紹介動画をご覧いただけます。 是非ご覧ください! 特設サイト 特設サイトURL :https://www.infroneer.com/jp/charak
Slide 63: BLANK
BLANK «7 INFRONEER Holdings Inc. 62
Slide 64: 【注意事項】
【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo