Wacom Co., Ltd. · TSE:6727
Wacom — FY2015 Earnings Presentation
45 slides from Wacom's earnings presentation, Apr 30, 2015
Slide 1: 第32期(2015年3月期)連結決算説明
第32期(2015年3月期) 連結決算説明 株式会社ワコム (東証1部:6727)
Slide 2: 目次
目次 (スライドページと主な内容を記載) 3-4 第32期(2015年3月期)決算概況 5-6 第32期連結損益計算書、連結事業別セグメント 7-8 連結売上高比較、連結利益比較(グラフ) 9 販管費及び一般管理費の主な内訳 10 ブランド製品事業のカテゴリー(2013年4月より実施) 11-18 事業ハイライト (売上高・前年同期比) 19-21 製品ライン別売上高(グラフ) 22-24 所在地別売上高(グラフ)、現地通貨ベース売上高増減率 25-26 連結貸借対照表、キャッシュフロー 27-30 2016年3月期基本方針と主要施策、事業セグメント 31-39 2016年3月期連結業績予想
Slide 3: 第32期(2015年3月期)決算概況
第32期(2015年3月期)決算概況 事業環境 世界経済は、米国が堅調な景気推移を、日本が消費増税後の鈍化から緩やかな景気回復を見せる一方 で、欧州がロシア・ウクライナ情勢などから景気回復ペースは緩慢。為替は前期より円安基調で推移。 IT分野は、モバイル、クラウド、ソーシャルネットワークなど大きく進展するとともに業界の競争激化と構造 変化が進行。当社製品を取り巻く市場動向も急激に変化している。 業績概況 ブランド製品事業は、特定業務分野向けの案件増加やモバイル製品の拡大、中国などアジア地域 での好調、3QのXmas商戦キャンペーン効果などから堅調に推移し、通期売上高としては 過去
Slide 4: 決算概況・財務サマリー
第32期(2015年3月期)決算概況・財務サマリー 経営成績 当期実績 前期比 売上高 745.6億円 -5.2% 営業利益 61.4億円 -29.1% 経常利益 60.7億円 -26.8% 当期純利益 34.7億円 -33.8% 財務指標 当期実績 前期実績 1株当たり純利益 20.86円 31.31円 1株当たり純資産 202円 196円 ROE 10.5% 17.0% (参考) 平均為替レート 当期実績 前期比 1ドル 110.03円 +10.0%(円安) 1ユーロ 138.68円 +3.5%(円安) All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円) 第31期 第32期 対前期比較 14年3月期 15年3月期 増減額 増減率 売上高 78,615 74,557 -4,058 -5.2% 売上総利益 29,931 30,050 119 0.4% 売上総利益率 38.1% 40.3% 販売管理費 21,268 23,908 2,640 12.4% 営業利益 8,663 6,143 -2,520 -29.1% 営業利益率 11.0% 8.2% 経常利益 8,282 6,065 -2,218 -26.8% 当期純利益 5,249 3,473 -1,776 -33.8% 為替影響: ドル高 (10.03円) 売上高
Slide 6: 事業セグメント別損益
事業セグメント別損益 (単位:百万円) 第31期 第32期 対前期比較 14年3月期 15年3月期 増減額 増減率 売上高 78,615 74,557 -4,058 -5.2% ブランド製品事業 38,960 43,625 4,665 12.0% コンポーネント事業 39,002 30,277 -8,725 -22.4% その他の事業 653 655 2 0.2% 営業利益 8,663 6,143 -2,520 -29.1% ブランド製品事業 5,214 5,965 751 14.4% コンポーネント事業 6,667 4,642 -2,025 -30.4% その他の事業 123 55 -68
Slide 7: 連結売上高比較
連結売上高比較 (単位:百万円) -5.2% 78,615 74,557 80,000 653 655 70,000 増減率 60,000 39,002 30,277 +0.2% 50,000 -22.4% 40,000 30,000 +12.0% 20,000 38,960 43,625 10,000 0 2014年3月期 2015年3月期 ブランド製品事業 コンポーネント事業 その他の事業 All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 7
Slide 8: 連結利益比較
連結利益比較 (単位:百万円) 9,000 -29.1% 8,000 8,663 -26.8% 8,282 7,000 -33.8% 6,000 6,143 6,065 5,000 5,249 4,000 3,000 3,473 2,000 1,000 0 2014年3月期 2015年3月期 営業利益 経常利益 当期純利益 All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 8
Slide 9: 販管費及び一般管理費の主な内訳
販管費及び一般管理費の主な内訳 (単位:百万円) 第31期 第32期 対前期比較 14年3月期 15年3月期 増減額 増減率 人件費 7,271 8,541 1,270 17.5% 研究開発費 2,863 3,180 317 11.1% 販促・広告宣伝費 3,541 3,333 -208 -5.9% その他 7,593 8,853 1,260 16.6% 販管費合計 21,268 23,908 2,640 12.4% 売上高販管費率 27.1% 32.1% 主要増加項目 次世代グローバルIT基盤の整備等のプロジェクト関連費用(次ページ詳細) 人員増(連結 前期末 1,036名 当期末
Slide 10: 販管費及び一般管理費の主な内訳(プロジェクト関連費用)
販管費及び一般管理費の主な内訳 主なプロジェクト関連費用 (単位:百万円) 第31期 第32期 対前期比較 14年3月期 15年3月期 増減額 グローバルサプライ 304 1,603 1,299 チェーンシステム再構築 グローバルHRプロジェクト 85 282 197 WILLプロジェクト 0 63 63 合計 389 1,948 1,559 グローバルサプライチェーンシステム再構築 全グループの受発注・生産管理・物流管理システムの一元化とe-コマース対応 グローバルERPシステム統合とリアルタイム情報共有による意思決定の迅速化 グローバルHR(人事)プロジェクト 事業カテ
Slide 11: 事業ハイライト -売上高- ペンタブレット
事業ハイライト -売上高- ブランド製品事業 436.3億円 +12.0% クリエイティブビジネス 364.8億円 +9.4% ペンタブレット 219.8億円 +6.4% Intuos Proはプロクリエーター向けの高い付加価値が評価 され、欧米アジアを中心に堅調に推移。 旧Bambooタブレットとブランド統合したIntuosがブランド 名変更の混乱から回復、Xmas商戦でのグローバルキャン ペーンの効果などにより改善。 新興国向けには、現地開発主導による製品モデルを中国か らインドなどに展開。 ウクライナ情勢の影響でロシア・ウクライナの販売が急減 新興国向けモデル(One)
Slide 12: 事業ハイライト -売上高- モバイル
事業ハイライト -売上高- ブランド製品事業 companion 2 クリエイティブビジネス モバイル 39.1億円 +36.2% 当社初のモバイル製品、Cintiq CompanionとCintiq Companion Hybridの販売は、当初計画には届かないものの 一定の評価を獲得し安定的に推移。 2月には後継機Cintiq Companion 2を発売、高解像度液晶や 軽量化したボディが好評。 昨年9月に第2世代となるiPad向け筆圧対応高性能スタイラス ペンInutos Creative Stylus 2を発売。 companion companion hybrid Al
Slide 13: 事業ハイライト -売上高- ディスプレイ
事業ハイライト -売上高- 27 QHD ブランド製品事業 27 QHD touch クリエイティブビジネス ディスプレイ 105.9億円 +8.1% 「Cintiq 22HD」は堅調に推移。一方で「Cintiq 13HD」が発 売から2年目を迎えて需要に一服感。「Cintiq 24HD」シリー ズも発売から4年を経過し低調に推移。 高精細液晶と全面ガラスディスプレイを採用した27インチサ イズの「Cintiq 27 QHD」を2月に発売、プロ向けのフラッグ シップモデルとして、高い評価を獲得。 13HD touch 13HD 22HD touch All Rights Reserve
Slide 14: 事業ハイライト -売上高- コンシューマビジネス
事業ハイライト -売上高- ブランド製品事業 コンシューマビジネス 15.5億円 -8.1% 既存スタイラスペンが低価格化と競争激化により苦戦。 PC向けワイヤレスタッチパッドBamboo Padの売上げも 減少。 iPad向けにペン先1.9mmを実現したBamboo Stylus finelineを昨年9月に発売、売上げに貢献。 第3世代のスタイラスペンBamboo Stylus soloとBamboo Stylus duoを昨年9月に同時発表、耐久性を高めたペン先 が好評、売上げに寄与。 Wacom Cloudの構築とサービス開始。 Wacom Cloud Dropzone
Slide 15: 事業ハイライト -売上高- 特定業務分野ビジネス
事業ハイライト -売上高- ブランド製品事業 特定業務分野ビジネス 55.9億円 +42.1% ペーパーレス化とセキュリティ向上を実現する電子サインの 需要拡大。欧州での大型受注獲得などにより売上げが伸長。 STUシリーズが、クレジットカード決済、金融窓口業務など で導入拡大。薄型、軽量化された最新モデルSTU-530、STU- 430 も好調に推移。 STUシリーズ 小型液晶タブレットDTU-1031は金融窓口業務などでの利用が 拡大。3月には暗号化処理にも対応したDTU-1141も発売。 DTU-1141 DTU-1031 DTH-2242 All Rights Reserve
Slide 16: 事業ハイライト -売上高- コンポーネント事業
事業ハイライト -売上高- スマートフォン採用モデル例 コンポーネント事業 302.7億円 -22.4% 4 Edge スマートフォン向け ペン・センサーシステム 183.3億円 -17.4% 量産開始が遅れていたサムスン電子の新モデルGalaxy Note 4向け出荷が3Qに急回復を見せるも、3月に入り急減 し、大幅減。 タブレット向け ペン・センサーシステム 85.4億円 -23.0% タブレット採用モデル例 Windowsタブレットや教育専用タブレットにも採用。 さらに3Qより新技術アクティブESペンの出荷を開始。 一方、サムスン電子等の一部顧客向けの出荷が大幅減。 All Ri
Slide 17: ノートPC向け・アクティブESペン技術の開発
事業ハイライト -売上高- ノートPC採用モデル例 コンポーネント事業 ノートPC向け ペン・センサーシステム 34.0億円 -40.4% PCモデルはキーボード着脱型のタブレットに需要がシフト。 既存モデルからの移行期に伴い売り上げが大幅に減少。 アクティブESペン技術の開発 多様化するタブレットユーザの顧客のニーズに応えるため、当社独自の静電結合式 ペン技術であるActive ESペンテクノロジーを開発、量産を開始。 マルチタッチのタッチパネルをペン入力にも活用し、ペン専用センサーボードを 不要にすることで低コスト化を実現。 新開発のワンチップコントローラで高性能なペン機能
Slide 18: 事業ハイライト -売上高- その他の事業・コーポレート
事業ハイライト -売上高- その他の事業 6.6億円 +0.2% 電気設計用CAD製品 6.6億円 +0.2% 買い替え需要などを取り込みながら前期並みを維持。 主力製品のECAD dio 2015を販売し、ロボティックスや産業機器向けのハーネス 機能などの強化にも取り組む。 コーポレート・全社部門 事業成長と事業効率の向上のためのインフラ整備を継続。グローバルHRシステムの 導入、eコマースを中心とするグローバルSCMモデルの再構築、グローバルIT基盤の 整備などに取り組む。 デジタルインク標準化のためのフレームワークWILL(Wacom Ink Layer Language
Slide 19: 製品ライン別売上高 ブランド製品事業
製品ライン別売上高 ブランド製品事業 (単位:百万円) +12.0% 43,625 45,000 増減率 38,960 40,000 5,591 3,935 1,554 35,000 42.1% 1,691 30,000 10,590 -8.1% 9,799 25,000 3,909 8.1% 2,871 クリエイ 20,000 クリエイ ティブ 36.2% ティブ 36,480 15,000 33,334 +9.4% 9.4% 10,000 20,664 21,981 5,000 0 2014年3月期 2015年3月期 クリエイティブ ペンタブレット クリエイティブ モバイル
Slide 20: 製品ライン別売上高 コンポーネント製品事業
製品ライン別売上高 コンポーネント製品事業 (単位:百万円) -22.4% 40,000 39,002 増減率 35,000 5,716 30,277 30,000 11,096 3,404 -40.4% 25,000 8,542 -23.0% 20,000 -17.4% 15,000 10,000 22,190 18,331 5,000 0 2014年3月期 2015年3月期 スマートフォン向け タブレット向け ノートPC向け他 All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 20
Slide 21: 製品ライン別売上高推移
製品ライン別売上高推移 (単位:百万円) 24,954 25,000 23,389 20,786 20,000 19,188 19,138 19,026 18,342 17,592 15,414 15,000 13,669 12,684 10,058 10,000 5,000 0 12/4-6 12/7-9 12/10-12 13/1-3 13/4-6 13/7-9 13/10-12 14/1-3 14/4-6 14/7-9 14/10-12 15/1-3 プロフェッショナル クリエイティブ コンシューマ(主にBambooタブレット) コンシューマ(Stylus他) ビジネス(特定業
Slide 22: 所在地別売上高
所在地別売上高 (単位:百万円) -5.2% 78,615 74,557 増減率 80,000 6,874 70,000 8,702 26.6% 12,668 60,000 14,532 14.7% 12,493 ( 12.6%) 50,000 13,914 11.4% 7,578 40,000 ( 1.0%) 7,132 -5.9% 30,000 20,000 39,002 -22.4% 30,277 ( )内は現地通貨 10,000 ベース増減率 0 2014年3月期 2015年3月期 コンポーネント 日本 米国 ドイツ アジア・オセアニア All Rights Reserved. C
Slide 23: 現地通貨ベースの売上高増減率
現地通貨ベースの売上高増減率 対前期比較 地域 通貨 増減率 日本 日本円 -6.5% (コンポーネント事業 除く) 米国 USドル 1.0% 欧州 ユーロ 12.6% 中国 中国元 17.5% 韓国 韓国ウォン 15.9% 豪州 豪ドル -6.9% シンガポール USドル -4.5% 香港 USドル -11.7% All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 23
Slide 24: 所在地別売上高推移
所在地別売上高推移 (単位:百万円) 24,954 25,000 23,389 20,786 20,000 19,188 19,138 19,026 18,342 17,592 15,414 15,000 13,669 12,684 10,058 10,000 5,000 0 12/4-6 12/7-9 12/10-12 13/1-3 13/4-6 13/7-9 13/10-12 14/1-3 14/4-6 14/7-9 14/10-12 15/1-3 コンポーネント 日本 米国 ドイツ アジア・オセアニア All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wac
Slide 25: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2014年 2015年 資産 (単位:百万円) 増減額 3月末 3月末 ・ 無形固定資産の増加 2,220 (主な要因) 流動資産 40,073 40,188 114 グローバルIT基盤の投資に伴うソフトウェア仮勘定の増加等 ・ 現預金の増加 1,293 固定資産 10,786 11,269 484 (主な要因) 営業活動キャッシュフローの増加等 資産合計 50,859 51,457 598 ・ 売上債権の減少 -1,445 (主な要因) 流動負債 16,239 15,880 -359 コンポーネント事業など売上減に伴う減少等 固定負債 1,820 1,718
Slide 26: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー (単位:百万円) 第31期 第32期 対前期比較 2015年3月期の主な内容 2014年3月期 2015年3月期 増減額 営業活動 (単位:百万円) ・ 税金等調整前当期純利益 5,107 営業活動 734 6,782 6,048 ・ 減価償却費の増加 1,970 ・ 売上債権の減少 1,804 投資活動 -4,416 -3,278 1,138 ・ 法人税等の支払い -2,457 財務活動 -3,255 -2,850 406 投資活動 現金に係る換算 ・ 固定資産の取得 -3,338 735 638 -97 (グローバルIT基盤の投資 等) 差額 現金増減額 -6,202
Slide 27: B33H1 (20164F3A HH)
B33H1 (20164F3A HH) FEAT ET E = Bie
Slide 28: 第33期(2016年3月期)事業環境
第33期(2016年3月期)事業環境 世界経済は、米国の景気拡大と各国の金融緩和策、原油安などに支えられ、不安 定ながらも回復基調を継続。アジア主要国が成長の一方で、南米は横ばい。 クリエイティブ分野は、モバイル製品の成長が加速。また、先進国での3Dデザインや 3Dプリンティングの利用や新興市場でのデジタルデザインの拡大も加速する。 ユーザインターフェース分野では、デジタルペンとインクがモバイルコンシューマの パーソナルなコンテンツづくりに広がりを見せる。 デジタル文具はアプリケーション、クラウドサービスと融合することにより、新たな顧 客価値を提供するようになる。 法人市場
Slide 29: 第33期(2016年3月期)基本戦略と主な施策
第33期(2016年3月期)基本戦略と主な施策 顧客カテゴリー別の新グローバルビジネスユニット(事業部)による成長の加速。 ブランド、マーケティング、セールスの統合による高い顧客価値の提供。 モバイル製品ラインの拡大、3Dデザインと新興市場でのユーザ拡大。 ハード、ソフト、クラウドサービスの統合と新たなデジタル文具カテゴリーの創造。 グローバルに統合された新たなビジネスITインフラの構築。 アクティブES技術と、WILL (Wacom Ink Layer Language) によるデジタルペンと インクの標準化。 技術・製品イノベーションに向けた新たなフレームワーク
Slide 30: 事業セグメント(ユーザカテゴリー別)
事業セグメント(ユーザカテゴリー別) クリエイティブ ビジネス ブ クリエイティブユーザの情熱を支援 プラット ラ Intuos, Intuos Pro, Cintiq Companion, Cintiq フォーム& ン アプリケー コンシューマ ビジネス ション ド 技術やアプ 一人ひとりの日々の暮らしをより創造的に楽しく 製 Bamboo Stylus, Bamboo Pad リ、プラッ 品 トフォーム を提供 事 ビジネスソリューション WILL, 業 先進的なソリューションで社会に貢献 Bamboo 電子サインタブレットSTUシリーズ, DTシリーズ他
Slide 31: 連結損益業績予想の前提
連結損益業績予想の前提 市場動向は、2015年4月中旬に実施のレビューに基づく。 但し、テクノロジーソリューション(コンポーネント)事業の業績予想については、 関連市場や顧客の動向などに不確実性が高く、短期で変動する可能性がある。 • 通期想定為替レート 1USD = 110円 (前期比 0.03円 円安) 1EURO = 130円 (前期比 8.68円 円高) 為替感応度予想 (通期・12ヶ月分) (単位:百万円) 通貨 USドル ユーロ 感応度の単位 1円 1円 売上高 550 120 営業利益 0 90 ※ 各通貨が1円の円高の場合はマイナス、円安の場合はプラス All Righ
Slide 32: 連結損益業績予想の前提
連結損益業績予想の前提 設備投資計画 52.0億円 (前期比 27.4%増) • 主な内容:グローバル組織構築のためのIT投資、金型他 減価償却費 25.0億円 (前期比 26.9%増) 研究開発費 40.0億円 (前期比 25.8%増) • 主な内容:ブランド製品の新製品開発、次世代IC開発、基礎研究他 All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 32
Slide 33: 連結損益予想
連結損益予想 (単位:百万円) 第32期 1H(実績) 第33期 1H(予想) 対前年同期比較 • 上期は、ITインフラ投資の 稼働に伴う費用や製品開発 14年4-9月期 15年4-9月期 増減額 費等が前期比で増加し、販 売上高 32,011 34,800 8.7% 管費率が高まると予想して いるため、1Qは営業利益 営業利益 1,826 5.7% 0 0.0% -100% は赤字の見込み、上期累計 経常利益 1,761 5.5% -50 -0.1% -102.8% も営業利益の計上を見込ま ない。 当期純利益 1,147 3.6% -50 -0.1% -104.4% 第32期(実績) 第3
Slide 34: 事業セグメント別損益予想
事業セグメント別損益予想 (単位:百万円) 第32期(実績) 第33期(予想) 対前期比較 14年3月期 15年3月期 増減額 増減率 売上高 74,557 84,000 9,443 12.7% ブランド製品事業 43,625 50,300 6,675 15.3% テクノロジーソリューション事業 30,277 33,000 2,723 9.0% その他の事業 655 700 45 6.9% 営業利益 6,143 5,500 -643 -10.5% ブランド製品事業 5,965 9,280 3,315 55.6% テクノロジーソリューション事業 4,642 4,570 -72 -1.5% そ
Slide 35: 事業セグメント別損益予想
事業セグメント別損益予想 ブランド製品事業は、2015年3月期にリリースした製品の拡販や新製品の投入など による増収増益、ならびにコーポレート他との販管費負担区分の変更による影響 (コーポレート他の説明参照)を見込む。 テクノロジーソリューション事業は、スマートフォン向け売上げを前期並みに予想、タ ブレット向けはアクティブESペンの拡販などにより増収を見込みながらも、売価下落 等の影響を勘案し、前期並みの営業利益を予想。 コーポレート他は、グローバルITインフラ稼働開始に伴う償却費や関連費用の増加 約7億円のほか、新グローバル組織体制移行に伴うブランド製品事業との販管費負 担区分変
Slide 36: 連結損益予想 事業セグメント別売上高
連結損益予想 事業セグメント別売上高 (単位:百万円) 12.7% 90,000 84,000 74,557 700 80,000 増減率 655 70,000 33,000 60,000 30,277 +6.9% 50,000 +9.0% 40,000 +15.3% 30,000 50,300 20,000 43,625 10,000 0 2015年3月期(実績) 2016年3月期(予想) ブランド製品事業 テクノロジーソリューション事業 その他の事業 All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 36
Slide 37: 連結損益予想 ブランド製品事業
連結損益予想 ブランド製品事業 (単位:百万円) +15.3% 50,300 増減率 50,000 43,6250 6,900 45,000 5,591 2,300 23.4% 40,000 1,554 35,000 12,400 48.0% 30,000 10,590 17.1% 25,000 クリエイ 5,400 クリエイ 3,909 ティブ 38.1% 20,000 ティブ 41,100 36,480 +12.7% 6.0% 15,000 21,981 23,300 10,000 5,000 0 2015年3月期(実績) 2016年3月期(予想) クリエイティブ タブレット クリ
Slide 38: 連結損益予想 テクノロジーソリューション事業
連結損益予想 テクノロジーソリューション事業 (単位:百万円) 9.0% 35,000 33,000 増減率 30,277 30,000 4,000 3,404 25,000 17.5% 10,500 8,542 20,000 22.9% 15,000 0.9% 10,000 18,331 18,500 5,000 0 2015年3月期(実績) 2016年3月期(予想) スマートフォン向け タブレット向け ノートPC向け他 All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 38
Slide 39: 連結損益予想 所在地別売上高
連結損益予想 所在地別売上高 (単位:百万円) 12.7% 90,000 84,000 増減率 80,000 74,557 11,070 27.2% 70,000 8,702 15,420 6.1% 60,000 14,532 50,000 16,550 18.9% 13,914 40,000 7,960 11.6% 7,132 30,000 9.0% 20,000 30,277 33,000 10,000 0 2015年3月期(実績) 2016年3月期(予想) コンポーネント 日本 米国 ドイツ アジア・オセアニア All Rights Reserved. Copyright © 201
Slide 40: 第33期(2016年3月期)配当金見込み
第33期(2016年3月期)配当金見込み 配当の基本方針 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、 安定した配当を継続する。 配当性向は、当社へのグローバルな投資喚起を目的として、40%以上を 維持する。 1 株当たり配当金 配当金 18.00円 (前期実績 18.00円) 配当性向 85.0% (同 86.3%) All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 40
Slide 41: 1株当たり配当金推移
1株当たり配当金推移 86.3% 85.0% (予想) 54.9% 55.9% (単位:円) 37.7% 20.00 17.50円 18.00円 18.00円 (予想) 17.50 配当性向(連結) 15.00 1株当たり 12.50 11.25円 記念配当金 10.00 1株当たり 7.50円 7.50 普通配当金 5.00 2.50 0.00 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 (予想) All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 41
Slide 42: our vision
our vision All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 42
Slide 43: our mission
私たちは この世界を よりクリエイティブな場所にするため インスピレーションをとどけ その方法を提供します。 our mission All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 43
Slide 44: our brand
our brand あらゆる可能性に心を開こう、 そして世界の素晴らしさを ありのままに感じとろう。 All Rights Reserved. Copyright © 2015 Wacom Co., Ltd. 44
Slide 45: 本資料のお取扱い上の注意点
本資料のお取扱い上の注意点 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における 情報に基づき判断したものであり、マクロ経済や当社の関連する 業界動向、新たな技術の進展などにより変動する事がありえます。 従いまして、実際の業績などが本資料に記載されている将来の見 通しに関する記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご 了承ください。 株式会社 ワコム http://www.wacom.com 株式会社ワコム インベスター・リレーションズ TEL:03-5337-6502 FAX:03-5337-6519 〒160-6131 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタ