Nj Holdings, Inc. · TSE:9421
Nj — Q2 FY2017 Earnings Presentation
25 slides from Nj's earnings presentation, Nov 11, 2016
Slide 1: 2017年3月期(第26期)第2四半期決算説明資料
株式会社エヌジェイホールディングス (JASDAQスタンダード:9421) 2017年3⽉期(第26期) 第2四半期決算説明資料 2016年11⽉11⽇ Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 1
Slide 2: 当資料についての注意
当資料についての注意 当資料に記載されている当社及び当社⼦会社の現在の戦略・計画・認識等のうち、将来 の業績等に関する⾒通しは、リスクや不確実な要因を含んでおり、実際の業績は、様々 な要因により、⾒通しとは⼤きく異なることがあります。実際の業績に影響を与えうる 主要な要因には、当社及び当社⼦会社の事業領域を取り巻く経済情勢、社会的動向、当 社及び当社⼦会社の提供する製品・サービスに対する需要動向や競争激化による価格下 落や顧客の求めに応じることのできる技術⼒等があります。なお、業績に影響を与えう る要因はこれらに限定されるものではありません。 当資料の作成に際し、正確性を確保するため、
Slide 3: 目次
⽬次 Ⅰ. 会社概要 1.会社概要 Ⅱ. 2017年3⽉期上期決算ハイライト 1.連結業績 2.セグメント別業績 Ⅲ. 2017年3⽉期通期⾒通し 1.業績⾒通し 2.下期セグメント別業績⾒通し 3.配当 Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 3
Slide 4: Ⅰ.会社概要
Ⅰ.会社概要 Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 4
Slide 5: 会社概要(会社情報及び沿革)
1.会社概要 (1)会社情報及び沿⾰ ■会社概要 設 ⽴ : 1991年12⽉ 本 社 : 東京都港区芝三丁⽬8番2号 住友不動産芝公園ファーストビル7階 資 本 ⾦ : 592,845千円 (2016年3⽉末現在) 従業員数 : 連結 518名 (2016年9⽉末時点。うち臨時雇⽤者90名(平均⼈員数)) ■沿 ⾰ ・91年 12⽉ (株)新都市科学研究所として設⽴ ・95年 11⽉ ディーディーアイ関⻄ポケット電話(株)(現 (株)ウィルコム)と⼀次代理店契約を締結し移動体通信事業を開始 ・96年 4⽉ エヌ・ティ・ティ関⻄移動体通信網(株)(現 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ)と⼀次代理
Slide 6: 事業内容及びグループ概要
1.会社概要 (2)事業内容及びグループ概要 株式会社エヌジェイホールディングス(持株会社) ゲーム事業 株式会社ゲームスタジオ 主にゲームの開発受託・運営受託 株式会社トライエース 株式会社シェード 株式会社エヌジェイワン ⼈材ソリューション事業 機電系、化学、情報系⼈材、 株式会社トーテック※ ITバイリンガル系⼈材、 携帯ショップ⼈材の派遣・紹介 モバイル事業 株式会社ネプロクリエイト 携帯電話・スマートフォン販売 auショップ運営 株式会社キャリアフリー 販売店ピポパーク運営 ※ 2016年6⽉1⽇付にて、株式会社シーズプロモーション及び株式会社トーテックは、株式会社トーテックを存続会
Slide 7: Ⅱ.2017年3月期上期決算ハイライト
Ⅱ.2017年3⽉期上期決算ハイライト Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 7
Slide 8: 通期業績サマリー
1.連結業績 (1)通期業績サマリー (単位:百万円) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 前期差異 実績数値の主な要因 上期 上期 ・ゲーム事業における運営受託による売上増加及び 売上⾼ 3,460 4,462 +1,002 ⼯事進⾏基準適⽤案件の増加 ・トーテック連結取り込みによる増加 売上総利益 529 762 +232 販売費及び ⼀般管理費 964 1,091 +126 ・ゲーム事業拡⼤に伴う増加 営業利益 △435 △329 +106 経常利益 △445 △338 +106 親会社株主に帰属 する当期純利益 △390 △398 △8 ・固定資産の減損 50百万円 EBITDA※ △
Slide 9: セグメント別業績
1.連結業績 (2-1)セグメント別業績 (単位:百万円) 売上⾼ セグメント利益(営業利益) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 前期⽐ 前期⽐ 上期 上期 上期 上期 ゲーム事業 1,107 2,071 187% △235 △83 ― ⼈材ソリューション 事業 361 591 164% △35 △12 ― モバイル事業 1,964 1,775 90% 38 △28 ― その他 106 67 63% 24 △5 ― セグメント間取引消 去 △79 △92 ― 0 0 ― のれん償却額 ― ― ― △70 △94 ― 全社 ― 49 ― △157 △104
Slide 10: セグメント別業績(四半期毎)
1.連結業績 (2-2)セグメント別業績(四半期毎) (単位:百万円) 売上⾼ セグメント利益(営業利益) 2016年3⽉ 2016年3⽉ 2017年3⽉ 2017年3⽉ 2016年3⽉ 2016年3⽉ 2017年3⽉ 2017年3⽉ 期1Q 期2Q 期1Q 期2Q 期1Q 期2Q 期1Q 期2Q ゲーム事業 630 477 1,027 1,044 △46 △188 △56 △27 ⼈材ソリュー 184 176 298 293 △15 △20 △4 △7 ション事業 モバイル事業 918 1,046 881 893 17 21 △12 △15 その他 53 52 32 34 12 12 △3
Slide 11: ゲーム事業(概要)
2.セグメント別業績 (1-1)ゲーム事業(概要) ゲーム事業 運営受託による売上増加、⼯事進⾏基準適⽤案件※1の増加等により売上は増加 受注時期が後ろ倒しになった案件や受注⾒込みであった案件の中⽌及び延期等が重なったこと により未配属原価※2が想定を⼤きく上回って発⽣、セグメント損益は⿊字転換ならず (単位:百万円) (単位:百万円) ゲーム事業 利益 ゲーム事業 売上⾼ 2,500 0 2,071 2016年3⽉期上期 2017年3⽉期上期 2,000 -50 1,500 -100 -83 1,107 1,000 -150 500 -200 0 2016年3⽉期上期 2017年3⽉
Slide 12: ゲーム事業(事業内容)
2.セグメント別業績 (1-2)ゲーム事業(事業内容) 当社のゲーム事業は開発受託および運営受託を主としております。 当社ゲーム事業 開発受託 ゲーム提供 納品 発売/配信 デベロッパー パブリッシャー 運営受託 (⼤⼿ゲームメー ゲームユーザー (開発会社) カーなど) ゲーム収益 購⼊/課⾦ 受託開発型 レベニューシェア※ (ロイヤリティ) ※ 受託開発をベースとしながら、その開発費の⼀部を負担することで、ゲーム収益の⼀部を受領し、負担した開発費の回収を図るとともに、ヒットに応じた収益受領をめざす。 なお、本資料中では単にレベニューシェアと表現することがあります。 Copyright
Slide 13: ゲーム事業(事業方針)
2.セグメント別業績 (1-3)ゲーム事業(事業⽅針) 事業⽅針 運営ノウハウの蓄積に努め、運営・レベニューシェア収益を⾒込める案件獲得を増や す。 営業を強化し、顧客を増やすとともに、対象案件(プラットフォーム及びジャンル) の幅を広げ、潜在案件数を増やす。 ⼈的資源を最⼤化すべく、グループ横断にて、ディレクター候補者の登⽤等を進める とともに、外部リソースも有効活⽤し、受注案件数を拡⼤。 現在の案件状況等 • 現在開発中の案件数※1 ⼤型3件、中型4件(2016年3⽉末⽐ 各+1件) • レベニューシェアタイトル数※2 4件(2016年3⽉末⽐ ±0件) • ゲーム⼈員数(正社
Slide 14: ゲーム事業(上期等の主なトピック)
2.セグメント別業績 (1-4)ゲーム事業(上期等の主なトピック) ■2016年4⽉ ・『バレットガールズ2』 発売(シェード)[PSVITA] ©2016 SHADE Inc. ©2016 D3 PUBLISHER ・『スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness』 発売(トライエース)[PS3] ■2016年5⽉ ・『星のドラゴンクエスト』 (ゲームスタジオ)[スマートフォン] © SQUARE ENIX CO., LTD. Developed by tri-Ace Inc. 1000万DL達成 ■2016年7⽉ ・『パズドラクロス』 © ARMOR PROJ
Slide 15: 人材ソリューション事業(概要)
2.セグメント別業績 (2-1)⼈材ソリューション事業(概要) ⼈材ソリューション事業 売上⾼は、昨年9⽉に買収したトーテックの連結取り込みにより増収 派遣者数は当初の計画値までには届いていないものの、第2四半期以降は順調に増加 ⼀⽅で、携帯ショップ向け派遣⼈材の確保が困難な状況が続くなか募集コストが増加。新たに 開始したゲーム⼈材サービスの⽴ち上げに伴う先⾏費⽤の発⽣。⿊字転換まではあと⼀歩。 (単位:百万円) (単位:百万円) ⼈材ソリューション事業 売上⾼ ⼈材ソリューション事業 利益 700 0 591 600 2016年3⽉期上期 2017年3⽉期上期 500 -10 4
Slide 16: 人材ソリューション事業(概要・事業方針)
2.セグメント別業績 (2-2)⼈材ソリューション事業(概要・事業⽅針) 120% 120% 技術系⼈材 モバイル系⼈材 115% 115% 9.7%増加 14.1%増加 110% 110% 105% 105% 100% 100% 95% 95% 90% 90% 1Q末 2Q末 1Q末 2Q末 派遣者数の増加率 事業⽅針 新卒⼈材も含めた採⽤⼒の強化 顧客の正社員化ニーズに対応し、紹介件数を増やす。 新しく取り組みを開始したゲーム⼈材部⾨の収益化 Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 16
Slide 17: 人材ソリューション事業(ゲーム人材サービス)
2.セグメント別業績 (2-3)⼈材ソリューション事業(ゲーム⼈材サービス) グループシナジーを活かせる事業領域として、2016年9⽉にスタート GIG(ギグ)とは、ゲーム会社とゲームクリエイターのマッチングサービス。 複数のゲーム会社の⼈材ニーズをGIGに集め、多様なプロジェクトや職種に対する多くの募集案件を確保す ることで、ゲームクリエイターが携わりたいプロジェクトに参加できる機会を提供。 プロジェクト毎に特定の⼈材を求めるゲーム会社と、⾃⾝のスキルや特定ゲーム分野の経験を活かしたいゲームクリエイ ターとのベストマッチングをコーディネート。すでに積極的な取り組みに賛同した参画企業(ゲー
Slide 18: モバイル事業(概要)
2.セグメント別業績 (3-1)モバイル事業(概要) モバイル事業 auショップ各店舗の販売台数は堅調に推移。昨年2⽉に実施した関⻄への店舗集中(関東1店 舗譲渡、関⻄2店舗の譲受)によりショップ合計の販売台数は増加。 販売店部⾨においては、MNPの沈静化により販売台数が⼤きく減少。 (単位:百万円) (単位:百万円) モバイル事業 売上⾼ モバイル事業 利益 2,500 60 1,964 38 2,000 1,775 40 1,500 20 1,000 0 500 2016年3⽉期上期 2017年3⽉期上期 -20 0 2016年3⽉期上期 2017年3⽉期上期 -28 -40 Co
Slide 19: モバイル事業(事業方針)
2.セグメント別業績 (3-2)モバイル事業(事業⽅針) 事業⽅針 auショップは、エリア集中⽅針の下、新機種及び新サービスの訴求や携帯電話以外の サービス領域に対する取り組みも進め、地域顧客の囲い込みを強化することに加え、 法⼈契約の獲得を推進する。 販売店は、格安スマホ等の販売強化によるストック収益の積み上げ及び不採算店舗の 統廃合を実施していく。 販売台数増減割合 auショップ部⾨ 販売店部⾨ 140% 120% 120% 26%増加 34%減少 100% 100% 80% 80% 60% 60% 40% 40% 20% 20% 0% 0% 16年3⽉期上期 17年3⽉期上期 1
Slide 20: Ⅲ.2017年3月期通期見通し
Ⅲ.2017年3⽉期通期⾒通し Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 20
Slide 21: 業績見通し
1.業績⾒通し 通期業績予想 (単位:百万円) (参考) 2017年3⽉期 2017年3⽉期 2017年3⽉期 2016年3⽉期 上期 下期予想 通期予想 通期 売上⾼ 4,462 5,538 10,000 9,076 営業利益 △329 129 △200 △509 経常利益 △338 128 △210 △529 親会社株主に 帰属する当期 △398 108 △290 △597 純利益 (参考)EBITDA※ △173 255 82 △239 ※EBITDA:営業利益に減価償却費及びのれん償却額を⾜し戻して算定。下期EBITDAは上期実績を元に推定。 Copyright © NJ Holdin
Slide 22: 下期セグメント別業績見通し
2.下期セグメント別業績⾒通し 下期セグメント別売上⾒通し (単位:百万円) 3,000 2,000 1,000 0 ゲーム ⼈材ソリューション モバイル 2016.03⽉下期売上⾼ 2017.03⽉下期売上⾒通し (単位:百万円) 下期セグメント別営業利益⾒通し 400 モバイル その他 のれん償却 300 ⼈材 ゲーム 全社費⽤ 200 営業利益 100 0 Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 22
Slide 23: 配当
3.配当 配当について 期末配当予想については、10円から変更しておりません。 25円 20円 15円 10円 10円 10円 5円 16.3期末 17.3期末 Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 23
Slide 24: お問合せ
お問合せ お問合せ窓⼝ 株式会社エヌジェイホールディングス 経営企画室 TEL:03-5418-8128 FAX:03-5418-8122 Email:ir@njhd.jp URL:https://www.njhd.jp Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 24
Slide 25: (ご参考)連結キャッシュフロー計算書
(ご参考)連結キャッシュフロー計算書 (単位:百万円) 2016年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 第2四半期 通期 第2四半期 営業活動によるキャッシュフロー △ 1,036 △1,269 △208 (※) (※) 投資活動によるキャッシュフロー △ 282 △524 △105 財務活動によるキャッシュフロー △1 △184 △85 現⾦及び現⾦同等物の残⾼ 2,418 1,759 1,360 ※ 税⾦の⽀払い△944を含む Copyright © NJ Holdings Inc. All rights reserved. 25