Ajinomoto Co., Inc. · TSE:2802

Ajinomoto — Investor Presentation (May 2024)

36 slides from Ajinomoto's investor presentation, May 25, 2024

  1. Slide 1: 個人投資家様向け会社説明会

    味の素株式会社(2802) 個人投資家様向け会社説明会 執行役常務 財務・IR担当 水谷 英一 2024年5月25日

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1 中期ASV経営 2030ロードマップ 2 2023年度決算、2024年度業績予想 3 株主還元

  3. Slide 3: 創業の志とASV

    創業の志とASV 1909年、昆布だしに含まれるアミノ酸(うま味成分)から「味の素®」を商品化 創業の志 食を通じた社会への貢献 うま味を通じて日本人の栄養を改善したい 「うま味」の発見者 味の素グループ創業者 池田 菊苗 現在 二代 鈴木 三郎助 (東京帝国大学 教授) 事業を通じた社会課題の解決による 社会貢献と経済価値の創出 ASV (Ajinomoto Group Creating Shared Value) 初代「味の素®」 Copyright © 2024 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 3

  4. Slide 4: 人・社会・地球のWell-beingに貢献する志(パーパス)

    志(パーパス) アミノサイエンス®で 人・社会・地球のWell-beingに貢献する Copyright © 2024 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 4

  5. Slide 5: アミノサイエンス®とは

    アミノサイエンス® とは アミノ酸のはたらきに徹底的にこだわった研究プロセスや 実装化プロセスから得られる多様な素材・機能・技術・サービスの総称。 また、それらを社会課題の解決やWell-beingの貢献につなげる、 味の素グループ独自の科学的アプローチ。 アミノ酸 アミノ酸のはたらき 価値の創出 すべての生きもの 味の素グループの事業活動 呈味機能 のカラダをつくる 食品系事業 おいしくする 基本物質 アミノサイエンス®を カラダのさまざまな 栄養機能 調味料・食品、冷凍食品に 機能を担う 栄養を届ける 活かした事業展開 (例:おいしさ設計技術®) 生理機能 体の調子を整える バイオ&ファイ

  6. Slide 6: 事業概要

    事業概要 食品系事業 バイオ&ファインケミカル系事業 調味料・食品 医薬用・食品用アミノ酸 医薬品開発製造受託(CDMO) 冷凍食品 電子材料(ファンクショナルマテリアルズ) Copyright © 2024 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 6

  7. Slide 7: 構造改革から成長へのシフト

    構造改革から成長へのシフト 4つの成長領域 ヘルスケア フード&ウェルネス バイオ&ファ CAGR インケミカル CAGR 約10 %〜 系事業 事 約10 %〜 業 人のカラダの深い理解を 食への深い理解を通じて 利 通じた治療や予防の進化、 人々の健“幸”と 益 1:1 健康寿命の延伸に貢献する 自己実現に貢献する (BP) バイオ& ICT グリーン ファインケミカル ・ヘルスケア等 系事業 1:2 食品 系事業 より高速で効率の高い 地球との共生や環境負荷低減、 食 品 系事業 半導体の実現、 将来世代のために新しい ・調味料・食品 ・冷凍食品 スマート社会へ貢献する 食のスタンダード

  8. Slide 8: 「ASV指標」とは

    「ASV指標」とは Eat Well, Live Well. ASV指標 経済価値指標 社会価値指標 味の素グループが事業を通じて 味の素グループが 得た財務価値(パフォーマンス) 提供・共創したい社会価値 無形資産強化 ASV経営を強化する指標 Copyright © 2024 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 8

  9. Slide 9: 本日の内容

    本日の内容 1 中期ASV経営 2030ロードマップ 2 2023年度決算、2024年度業績予想 3 株主還元

  10. Slide 10: 2024年3月期 決算ダイジェスト

    2024年3月期 決算ダイジェスト 売上高:増収 (新記録) 事業利益:増益 (新記録) 親会社の所有者に帰属する当期利益 14,392億円 1,476億円 871億円 対前年実績:105.9% 対前年実績:109.1% 対前年実績 :92.6% 除く為替影響:101.7% 除く為替影響:104.1% ・前期の固定資産売却益反動(▲170億円) 除くForge社買収影響:105.8% 除くForge社買収影響:112.7% ・ナイジェリアの為替差損(▲56億円) 増収額:801億円 増益額:123億円 等により、親会社の所有者に帰属する 当期利益は減少。 為替影響に加え、調味料・食品、 調味料

  11. Slide 11: 事業利益増減要因(開示セグメント別 2024年3月期実績)

    事業利益増減要因(開示セグメント別 2024年3月期実績) 1,800 (億円) 75 除くForge 除くForge 1,600 ▲194 1,524 267 Forge ▲48 22 Forge影響48 1,400 ▲242 1,476 1,353 1,200 FY22 実績 調味料・食品 冷凍食品 ヘルスケア等 その他 FY23 実績 (参考)FY23予想 対 FY22累計実績 (億円) 1,800 1,600 80 ▲135 209 ▲7 1,400 1,500 1,353 1,200 FY23 予想 FY22 実績 調味料・食品 冷凍食品 ヘルスケア等 その他 Copyright ©

  12. Slide 12: 2025年3月期業績予想

    2025年3月期業績予想 FY24通期予想は増収増益(新記録更新)を見込む 食品事業での着実なオーガニック成長、ヘルスケア等は成長回帰を実現させることで、 ASV指標達成を目指していく。 為替前提:140円/USD 売上高 事業利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 15,270億円 1,580億円 950億円 対前年実績:106.1% 対前年実績:107.0% 対前年実績 :109.0% 除く為替影響:108.2% 除く為替影響:109.0% 除くForge社連結影響:約105% 除くForge社連結影響:約110% 単位:億円、▲は損サイド FY24予想 FY23実績 前年比 売上高 15

  13. Slide 13: 事業利益増減要因(2025年3月期 業績予想)

    事業利益増減要因(開示セグメント別 2025年3月期 業績予想) FY24業績予想 対 FY23累計実績 (億円) 1,800 1,700 1,600 58 23 19 1,500 1 1,400 1,300 1,580 1,476 1,200 1,100 1,000 FY23 調味料・食品 冷凍食品 ヘルスケア等 その他 FY24 実績 業績予想 Copyright © 2024 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 13

  14. Slide 14: 調味料・食品 海外風味調味料のシェア拡大

    <調味料・食品>海外風味調味料のシェア拡大 現地でのマーケティングの進化や無形資産であるブランドへの着実な投資により、 単価の大幅上昇を果たしつつ、数量伸長も実現。主要国でのシェアを拡大している。 主要国 風味調味料マーケットシェア前年差 インドネシア風味調味料 「Masako®」Come back シェア 短期的利益確保のため、ブランド力(純粋第一想起、等)が低下 国 ブランド 前年差 マーケティング投資削減 タイ 「RosDee®」 +1.4% (シェア80%程度) 利益確保 インドネシア 「Masako®」 +0.3% (シェア50%程度) ブランド力・競争力低下 ベトナム 「Aji-n

  15. Slide 15: 調味料・食品 海外調味料の新規価値創造への取組み

    <調味料・食品>海外調味料の新規価値創造への取組み FY23に業績を伸ばしたベトナムでは液体調味料での新領域開拓にもチャレンジ。 近隣国への輸出も開始し、「輸出」によるフロンティア拡大に着手。 ベトナム新製品「Aji-Xot」(アジゾット) ベトナム⇒カンボジア「Aji-Mayo」輸出開始 11月に焙煎ごまドレッシング カンボジア味の素社は 「Aji-Xot」を発売 ベトナムから輸入して 「Aji-Mayo®」の販売を開 TT・MTでの圧倒的現場到達力 始。 を活かし、計画を上回る販売。 ベトナムの新しい柱とすべく ベトナムでNo.1ブランドの 育成していく。 「Aji-Mayo®」を投入し、

  16. Slide 16: マーケティングデザインセンター(MDC)の取組み①

    マーケティングデザインセンター(MDC)の取組み① 2023年4月に設立したMDCが新たなコミュニケーションに挑戦している。 ①個別商品の広告ではなく、社会課題の解決に向けたコミュニケーション。 フードロスへの取組み フードロスラ フードロスという社会課題に対し、その量を怪物にしてユニークに表現。怪物に立ち向かう人類が、 当社商品をうまく使い、解決に繋げてもらうストーリーを、様々なメディアを使ってコミュニケーション。 (1)日本におけるVFX*の第一人者である山崎貴監督による映像制作 https://www.youtube.com/watch?v=MYfDWluAD6s (2)多くのメディアと

  17. Slide 17: マーケティングデザインセンター(MDC)の取組み②

    マーケティングデザインセンター(MDC)の取組み② 2023年4月に設立したMDCが新たなコミュニケーションに挑戦している。 ②リアルに生活者・インフルエンサーと繋がり、新製品の提供価値発信を共創するイベントの企画。 生活者・インフルエンサー向け 新製品説明会 生活者・インフルエンサー向けの 新製品説明会を実施。 【成果】 200名(合計フォロワー数5,000万人超)を超える 8種類の麻婆豆腐の食べ比べ インフルエンサーが来場 会の満足度は4.9点(5点評価) 来場者の声 「クイズ形式、料理への参加、開発者の思い、ビュッフェで の商品説明、短い時間で心に残る完璧なイベントでした!」 動画を含む

  18. Slide 18: 調味料・食品 日本国内の取組み①

    <調味料・食品>日本国内の取組み① 「Cook Do®」極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐用に続き、「パスタキューブ™」も発売後に想定以上の出荷。 健康価値を訴求する「白米どうぞ®」を上市し、食でのWell-beingに貢献していく。 パスタキューブ™ 白米どうぞ® ・フライパンひとつで調理が完結 ・いつもの白米を炊く時にさっと入れるだけで、 具材を炒めて、麺とキューブと一緒にゆでれば完成! 玄米並みのGI値の白米が炊ける! ・当社独自技術の活用 ・独自酵素のはたらきにより ①麺食感の悪さ ②麺同士の付着 ③味ぼけ の調理課題を改善! 白米のでんぷんが分解されにくい構造に! 発売後は出荷数・取扱率・

  19. Slide 19: 調味料・食品 日本国内の取組み②

    <調味料・食品>日本国内の取組み② マスターゲットだけではなく、生活者の特定のニーズを満たす新製品を投入し、日本国内での 新たな価値創造を図る。 高付加価値・プレミアム 具たっぷりおかゆ「粥食堂」テスト発売 ・容器入り。電子レンジで簡単調理。 ・低カロリー(130〜135kcal)ながら具だくさんで食べ応えあり。 簡便・時短 「Cook Do®」<レンジでつくる四川式麻婆豆腐用>発売 ・美味しいものは食べたいが調理は出来るだけ簡単に済ませたい層へ。 ・独自技術でレンジ調理でも豆腐にソースが絡む。 節約志向・伸長チャネル 「クノール® 毎日スープ®」発売 ・スープの主力品種の大容量タイプを価格コ

  20. Slide 20: 冷凍食品 北米の業績回復と更なる成長

    <冷凍食品>北米の業績回復と更なる成長 過去からの弛まぬ構造改革に加え、原燃料コスト上昇にも値上げを含む*TDCマージン拡大で対応。 FY23は大幅な増益を達成。FY24以降もコアカテゴリーへの集中を進め、サステナブルな 利益創出を図る。 【北米冷凍食品事業利益(現地通貨ベースの推移】 高付加価値事業の創造 無形資産への投資:「AJINOMOTO」ブランドGyozaの発売と育成 日本の知見を活かした日式羽根つきGyozaの発売 (1)Costcoの一部エリアにて先行発売。 好調な売上で、販売エリア拡大を目指す。 (2)無形資産であるブランドへの投資 TV広告・デジタル広告に加え、試食イベント等

  21. Slide 21: ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)

    <ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)> FY24 用途別半導体市場見通し<参考:(株)富士キメラ総研 2024 先端/注目半導体関連市場の現状と将来展望 (市場編)ほか> PC向け サーバー/ネットワーク向け 生成AI向け 市場の在庫調整は、23年10-12月以降 クラウドサービス市場の拡大、AIサーバー 生成AI用途の需要拡大により、二桁を大幅 収束に向かっている。 への集中投資により抑制されていた に超える成長が見込まれる。 コロナ禍で購入されたPCの買い替え需要も 汎用サーバーへの投資回復が期待されるが、 数年後に全体を牽引するドライバーになる 期待されている。 成長率は一桁半ば

  22. Slide 22: バイオファーマサービス&イングリディエンツ(医薬用・食品用アミノ酸)

    <バイオファーマサービス&イングリディエンツ (医薬用・食品用アミノ酸)> 【医薬用アミノ酸】 【FY23】 得意先の在庫調整を主要因に、販売量と生産量を落としたことでGP率が減少。一方で当社の製品・サービス品 質が求められる高付加価値領域は今後も伸長する見通しであり、当社シェアは堅調。 【FY24】 在庫適正化フェーズのため生産量はコントロールする一方で、在庫調整の終了により販売量を回復することで 二桁%を超える増収増益を目指す。 【FY30に向けて】 市場 基本戦略:高付加価値市場への集中 医薬品の市場は拡大基調であり、 当社の品質・サービス(SCM含む)を磨き込み、 市場と共に当社事業も

  23. Slide 23: バイオファーマサービス(CDMO)【Forge社除く】

    <バイオファーマサービス&イングリディエンツ> バイオファーマサービス(CDMO)【Forge社除く】 バイオファーマサービス(CDMO)の既存ビジネスはFY23-4Qに増収増益 欧州 4Qは円貨・現地通貨ベースともに大幅な増収増益 (売上は二桁半ば億円を超える増収。事業利益も大幅な増益。) 日本 事業利益は4Qも前年+20%、FY23累計では+50%に迫る伸長 「AJIPHASE®」が引き続き好調に推移、日本の業績を牽引 北米(アルテア社) FY23-4Qは減益幅を縮小させることができた。FY24の本格回復を目指す FY23は欧州の独自差別化技術への設備転換、日本の「AJIPHASE®」の順

  24. Slide 24: Forge社買収のフォローアップ

    Forge社買収のフォローアップ 23年度実績 売上:10億円、事業利益:▲35億円、(うち無形資産償却:▲5億円を含む) (第4四半期のみ) 別途下期に、13億円の取得関連費用を計上 24年度業績予想 売上:100億円超、事業利益:約▲75億円(うち無形資産償却:約▲20億円) Forge社のれん:459.9億円(暫定:3月末日レート) PMIでのFindings 1 顧客・パイプラインの順調な拡大 40以上の顧客数、3桁に迫るプロジェクト数 ⇒買収後も着実に増加 顧客数 45社に到達、IND*承認プロジェクト 買収後に3件追加 2 AAVだけではなく、想定以上にプラスミドを含めた引き合いが

  25. Slide 25: 中期ASV経営(挑戦する組織風土へ)

    中期ASV経営(挑戦する組織風土へ) 自発型企業組織文化の醸成を様々な企画で展開している。 A-STARTERS 人財公募制度 本格化 新規事業創出プログラム ADF(AJINOMOTO GROUP Dialogue for the Future) ~若手向け対話・体験・体感型 人財育成プログラム 手挙げでのプロジェクト参加促進 ~役員研修、新事業創造、 「TRY&A-CROSS」によるネットワーク型働き方の推進 Flags 「挑戦を応援したり、自ら参加することを称える活動・シンボル」 【動画】これからの世代に挑む者~「Z世代事業創造グループ」海蔵寺栞里の挑戦に迫る | ストーリー | 味の素

  26. Slide 26: 2030ロードマップ ASV指標

    2030ロードマップ ASV指標 2030 ASV指標への達成に向けて、FY24予想の着実な達成を目指す FY24 【参考】 FY22 FY23 業績予想 FY25計画 FY30計画 EPS 約 3倍 (FY22対比)を目指す ROE 12.9% 11.0% 約12% 18% 約20% (Forge社買収影響除く) (11.4%) (約13%) ROIC(>資本コスト) 9.9% 8.7% 約9% 13% 約17% (Forge社買収影響除く) (9.4%) (約10%) 経済価値 オーガニック成長率 5% 5%~ 9.5% 1.7% 約7% A 指標 (FY22-25) (FY25-30)

  27. Slide 27: 重要経営指標推移

    重要経営指標推移 FY23はForge社買収の総資産増加の影響を受けたが、FY24は数値改善を見込む。 ROE(%) ROA 事業利益ベース(%) Forge社 買収影響除く 10.0 14.0 12.9 約13 11.6 11.4 9.1 約9 10.3 約12 9.0 9.0 10.0 11.1 11.0 8.4 固定資産売却益 8.1 ・減損除く 8.0 6.0 3.3 7.2 2.0 7.0 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 予想 予想 ROIC(%) Forge社 EPS・ノーマライズドEPS*(¥

  28. Slide 28: 本日の内容

    本日の内容 1 中期ASV経営 2030ロードマップ 2 2023年度決算、2024年度業績予想 3 株主還元

  29. Slide 29: 成長投資と株主還元(中期ASV経営の考え方)

    成長投資と株主還元(中期ASV経営の考え方) 新記録となる営業キャッシュフローを創出し、将来への必要な投資を行いながら、 それらに次ぐWACCを上回る投資として積極的に自己株式取得を実行していく。 FY24予想 営業キャッシュフロー 1,750億円 2030ロードマップでの 約 配分目安 大 資源の配分 FY23-30で設備投資 7,500億円 オーガニック成長投資 程度を見込む FY24予想 設備投資 1,082億円 FY23-30でM&A等 M&A等 3,000億円 程度の枠を設定 リ タ 自己株式取得 ー 24年5月9日発表 500億円 ン WACC D/Eレシオに基づく借入返済 FY2

  30. Slide 30: 成長投資と株主還元

    成長投資と株主還元 FY24は累進配当方針に基づき、増配予定。5月9日に500億円の自己株式取得を発表し、 株主還元もさらに加速させていく。 FY23 ■配当(FY13-FY24予想) ■株主還元(中期ASV経営の考え方) 配当 / 株 累進配当政策を導入 74円/年(増配予定) 配当性向 ノーマライズドEPSに基づく配当* 対FY22 +6円 3か年の総還元性向:50%~を目途 900億円、約16.6百万株の 配当性向(除く減損) 自己株式取得 配当/株 配当性向 (円) (%) 80 80 発行済株式総数 (自己株式除く) 3.15% に対する割合 60 60 FY24 80 80円/年(

  31. Slide 31: 株主優待制度

    株主優待制度 2024年株主優待品(一例) 味の素グループの食品詰め合わせセット WEB限定で選べる優待品もあります♪ 3,000円相当の一例 NEW 体験型優待 料理のお兄さん リュウジさんのお料理ショー 写真はイメージです または 公益財団法人 味の素ファンデーションへの寄付 ①食と栄養支援事業 ②低所得国栄養改善事業 ③栄養士制度創設事業 ④被災地復興応援 健康・栄養セミナー事業 31 Copyright © 2024 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  32. Slide 32: 株主様限定イベント

    株主様限定イベント 味の素グループの工場見学やネーミングライツ施設見学などに参加できます! ■株主様施設見学デー 100株~ 200株~ 500株~ 工場見学 味の素スタジアム 味の素ナショナルトレーニングセンター ■オンライン新製品説明会 ■オンライン決算説明会 100株~ 1株~ Copyright © 2024 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 32

  33. Slide 33: ⚫ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 本資料の発表日現在における将来の見通し、計画のもととなる前提、 予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨の ものではありません。実際の業績は、今後様々な要…

    ⚫ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 本資料の発表日現在における将来の見通し、計画のもととなる前提、 予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨の ものではありません。実際の業績は、今後様々な要因によって、 大きく異なる結果となる可能性があります。 ⚫ 本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる 可能性があります。 ⚫ アミノサイエンス®は味の素株式会社の登録商標です。

  34. Slide 34: 用語集①

    用語集① 用語 意味・内容 記載ページ アミノ酸のはたらきに徹底的にこだわった研究プロセスや 実装化プロセスから得られる多様な素材・機能・技術・サービスの総称。 アミノサイエンス🄬 P4・5・33 また、それらを社会課題の解決やWell-beingの貢献につなげる、 味の素グループ独自の科学的アプローチ。 アンケートなどで「〇〇で思い浮かべるものは?」という質問に対し、思い浮かんだもの 純粋第一想起 P14 が純粋想起。 そして、純粋想起で真っ先に思い浮かべたものを第一想起とする。 細菌や酵母の細胞内にある、自分でコピーをつくることができる小さなDNAの塊で、哺乳 プラスミド…

  35. Slide 35: 用語集②

    用語集② 用語 意味・内容 記載ページ CAGR 年平均成長率のこと。Compound Annual Growth Rateの略。 P7・26 医薬品開発製造受託機関のこと。Contract Development and Manufacturing Organizationの略。製薬会社向けに医薬品受託製造、開発段階における製造条件の最適化 CDMO 等、製造・開発面における包括的なサービスを提供する事業。 P6・23 医薬品製造受託機関(CMO=Contract Manufacturing Organizationの略)より、 製剤化工程など治験薬の開発も担える点で事業範囲が広い。 DS

  36. Slide 36: 用語集③

    用語集③ 用語 意味・内容 記載ページ TT・MT TTは伝統的市場(Traditional Trade)。MTは近代的市場(Modern Trade)。 P15 加重平均資本コストのこと。Weighted Average Cost of Capitalの略。 WACC 企業の稼ぐ力である投下資本利益率(ROIC)が加重平均資本コスト(WACC)を P29 上回っていくことが、企業価値の成長につながる。 Well-being 健康で幸せな状態。 P4・5・18 Copyright © 2024 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 36

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