Inabata & Co., Ltd. · TSE:8098

Inabata & — FY2011 Earnings Presentation

13 slides from Inabata &'s earnings presentation, May 2011

  1. Slide 1: 2011年3月期 決算概要

    2011年3月期 決算概要 2011年5月 稲畑産業株式会社

  2. Slide 2: 決算総括

    2011年3月期 決算総括 <ポイント> 2010年 2011年 連結 3月期 3月期 前期比 売上高は、主力の情報電子事業や合成樹脂事業 を中心に収益が回復し、 対前期比 14.2%増の4,690億円 売 上 高 4,107億円 4,690億円 14.2% 営業利益は、売上高の増加等により、 対前期比 43.4%増の79億円(過去最高を更新) 営 業 利 益 55億円 79億円 43.4% 経常利益は、営業利益の改善に加え、 受取配当金の増加や 経 常 利 益 48億円 84億円 73.5% 持分法による投資損失の減少等により、 対前期比 73.5%増の84億円 当 期 純 利 益 17億円

  3. Slide 3: B/S

    2011年3月期 B/S 単位:百万円 (資産の部) 10/03末 11/03末 増減 (負債/純資産の部) 10/03末 11/03末 増減 現金及び預金 5,463 16,559 11,096 支払手形及び買掛金 84,400 86,040 1,639 受取手形及び売掛金 125,638 126,041 403 短期借入金 41,537 45,344 3,806 棚卸資産 24,593 29,578 4,984 その他流動負債 6,165 9,810 3,645 その他流動資産 7,135 5,611 △1,524 長期借入金 17,226 15,184 △2,042 有形固定資産 10,

  4. Slide 4: 事業セグメント別売上高

    2011年3月期 事業セグメント別売上高 情報電子 ⇒ 対前期比 +11.7% 206億円増  液晶関連は、大型パネル用を中心に、偏光板、導光板などが好調に推移  複写機・プリンター関連は、トナー需要の増加及び新規材料の拡販等により順調  電子材料関連は、半導体用封止材や大型マスクブランクスが好調  装置関連は、ハンドラーが大きく回復したものの、大型真空装置の投資減少により大幅減 化 学 品 ⇒ 対前期比 +15.9% 92億円増  機能化学品関連では、自動車部品関連が伸長したものの、樹脂原料は横ばい  塗料・インキ・接着剤関連は、自動車用塗料向けのウレタン原料が大幅に伸長 469

  5. Slide 5: 事業セグメント別営業利益

    2011年3月期 事業セグメント別営業利益 事業セグメント別営業利益 情報電子 ⇒ 対前期比 +18.3% 4億円増  液晶テレビの市場が国内外で拡大したため、主力の 住環境 食品 液晶関連材料を中心に伸長したことから増加 △33百万円 116百万円 その他 化 学 品 ⇒ 対前期比 +148.7% 9億円増 情報電子 化学品 合成樹脂 216百万円 11/03 2,880百万円 1,578百万円 3,141百万円  機能化学品関連、ライフサイエンス関連ともに総じて 好調であったことに加え、ファインケミカルを中心とする 7,900百万円 フランスでも好調に推移したことから増加 -500 1

  6. Slide 6: 主要事業の個別概況(情報電子)

    2011年3月期 主要事業の個別概況(情報電子) 売上高 対前期比 +11.7% 206億円増加  液晶関連は、大型パネル用を中心に、偏光板及びその原材料、導光板、その他輸入商材などが好調に推移  複写機・プリンター関連は、欧米の複写機市場の回復等によるトナー需要の増加、新規材料の拡販などにより順調  インクジェット分野は、コンシューマー向けでは苦戦したものの、産業用プリンターへの注力等により堅調に推移  電子材料関連は、ハイブリッド自動車やスマートフォン需要の拡大により、半導体用封止材や大型マスクブランクスが好調に推移  装置関連は、ハンドラーが大きく回復したものの、大型真空装置の

  7. Slide 7: 主要事業の個別概況(合成樹脂)

    2011年3月期 主要事業の個別概況(合成樹脂) 売上高 対前期比 +19.2% 269億円増加  海外向けを中心に総じて堅調  高機能樹脂は、海外での販売も含めたグローバルな取組みが増え、国内販売も増加。輸出は中国、東南アジア向けが好調。  汎用樹脂の国内販売は、価格が回復傾向にある中、販売量も前年を上回り増加  フィルム、シート関連は、食品、雑貨用途が順調であり、輸入品を中心にポリエチレン樹脂の販売も好調に推移  国内の関係会社は、原料価格上昇の影響を受ける中、経営の合理化等により、業績は順調に推移 売上高推移【合成樹脂】 百万円 営業利益推移【合成樹脂】 百万円 3,350 1

  8. Slide 8: 地域別概況

    2011年3月期 地域別概況 東南アジア ⇒ 対前期比 +30.4% 163億円増 地域別売上高 百万円  家電製品や自動車関連などが順調に伸び、各国とも前期比大幅に伸長 12,449  シンガポールは、インド、ベトナム向けの輸出が大幅に伸長 合計:469,090 282,579 70,213 88,076  インドネシアは、商社部門、製造部門ともに好調に推移 11/03 15,771  タイは、自動車、家電などの輸出産業に支えられ大幅に伸長  ベトナム、マレーシア、フィリピンは合成樹脂を中心に好調に推移 258,563 53,824 74,147 13,095 合計:410,782

  9. Slide 9: 連結子会社概況

    2011年3月期 連結子会社概況  アイケイファーマシー㈱は、全保有株式を譲渡したことにより、第1四半期期末で連結の範囲から除外  丸石化学品㈱は、株式取得(発行済株式の20%)により、第1四半期期首より持分法適用関連会社へ 連結子会社状況(内訳) 国内 海外 合計 連結子会社 12 (△1) 39 (△1) 51 (△2) 持分法適用非連結子会社 及び関連会社 6 ( +2 ) 6 ( +1 ) 12 ( +3 ) 合計 18 ( +1 ) 45 63 ( +1 ) (参考) ( )内数値は、対前期末比増減であります。 8

  10. Slide 10: 2012年3月期 連結業績予想

    2012年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2012年3月期 2011年3月期 増 減 増減率 (予想) (実績) 売上高 490,000 469,090 20,910 4.5% 営業利益 8,000 7,900 100 1.3% 経常利益 8,000 8,481 △ 481 △5.7% 当期純利益 4,800 7,232 △ 2,432 △33.6% 1株当たり 当期純利益 74.00 111.34 △ 37.34 - (円) ’12年3月期の数字はあくまで予想であり将来にわたり環境などの変化により数字は変動致します 9

  11. Slide 11: 売上高と営業利益の推移と見通し(08年3月期~12年3月期)

    売上高と営業利益の推移と見通し(08年3月期~12年3月期)  引き続き主力の情報電子、合成樹脂を中心に積極的かつグローバルな事業展開を推進 連結 売上高推移 連結 営業利益推移 億円 億円 5,000 80 4,800 70 79 80 4 ,9 0 0 76 (予想) ( 予想) 4,600 60 5 ,0 0 0 4 ,6 9 0 50 4,400 55 4 ,4 2 7 40 4,200 30 35 4,000 4 ,1 0 7 20 3,800 10 3,600 0 08/03 09/03 10/03 11/03 12/03 08/03 09/03 10/03 11/03 12/0

  12. Slide 12: 株主への還元

    株主への還元 (基本方針)  事業収益やキャッシュ・フローの状況などを勘案し、連結純利益の20%~30%程度を目安とし、 今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資などを考慮しつつ総合的な判断で決定。  利益水準に関わらず、原則として1株あたり最低限年間10円の配当金の維持に努める。 (2012年3月期)  次期の配当金につきましては、1株当たり年間配当金18円(中間配当金9円、期末配当金9円)を予定。 配当額(円/株) 配当性向(%) 30 40 26円 35 25 30 18円 20 25 15 「創業120周年記念配当」 20 10円 10円 10円 2円を含む 15 10 10

  13. Slide 13: 今後の方針

    今後の方針 中期経営計画「IK2013」の達成に向け、以下の施策を着実に実行すること により、収益基盤を一層強化し、継続的な企業価値の向上に努める  伸びゆくアジア・中国地域へ一層の経営資源を投入し、当社が強みを持つ アジア事業を徹底的に強化すること  インドに引き続き、南米、トルコなどの新興国市場を新たに開拓していくこと  環境・エネルギー、ライフサイエンス事業の育成・強化を図ること  グローバル人材育成のスピードアップを図ること  厳選した投資を実施し、確実なリターンを得ていくこと  更なる資金効率・資産効率を追求し、ROE、ROA、D/Eレシオの向上を図ること 12

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