Smile Holdings Inc. · TSE:7084

Smile — Q1 FY2027 Earnings Presentation

15 slides from Smile's earnings presentation, Aug 14, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明会資料

    2026年8月14日(決算説明会は18日開催予定) 2027年3月期 株式会社Smile Holdings 第1四半期決算説明会資料 証券コード:7084 ※2026年6月開業 産後ケアホテル”Villa Mom 東京・有明”

  2. Slide 2: トピックス:堅調な業績推移とWITHホールディングス完全子会社化

    トピックス : 堅調な業績推移とWITHホールディングス完全子会社化 【Smile Holdingsの第1四半期予算進捗 : 対前期比を上回るペースで極めて堅調に推移】 ・Smile Holdingsの第1四半期は売上高、EBITDA、営業利益は過去最高 【WITHホールディングスについて :完全子会社化完了・第2四半期よりPL連結開始】 ・2026年5月8日にWITHホールディングスの完全子会社化が無事に完了 ・第2四半期より、WITHホールディングスの業績が当社のPL(損益計算書)に連結開始。 これにより、売上高および利益水準について倍増規模のスケールアップを見込む。 © 株式会社 Smi

  3. Slide 3: トピックス:産後ケアホテルVilla Mom東京 有明 オープン

    トピックス : 産後ケアホテルVilla Mom東京 有明 オープン ➢ 産後ケアホテル Villa Mom 東京・有明が2026年6月22日にオープン ➢ 戦略的PRが奏功し、開業当初よりハイエンド層を中心に想定を上回る予約を獲得。 顧客満足度も極めて高く、新たな高収益モデルを確立 Villa Mom — プレップスクールで培った競合優位性を武器にハイエンド層モデルを確立 《特徴》 《物件概要》 1.【差別化要因】専用設計の産後ケアホテル — 全17 室 ⚫ 名称: Villa Mom東京・有明 └医療・宿泊転用ではない、産後のために設計された専用建築 ⚫ 所在地:東京都江東区有明1丁目 2

  4. Slide 4: ハイライト

    2027年3月期 第1四半期決算ハイライト 売上高 EBITDA 営業利益 37.3億円 3.3億円 1.4億円 3.4億円増、110% 0.7億円増、131% 0.7億円増、206% 前年同期比 前年同期比 前年同期比 ※EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 当期純利益 運営施設数 児童数 0.7億円 184施設 10,856人 106% 前年同期比+103施設 207% 前年同期比 前年同期比 Smile Project : 84施設 Smile Project : 5,285人 WITHグループ : 100施設 WITHグループ : 5,571人 © 株式会社 Smile Hold

  5. Slide 5: ハイライト:前提条件・業績・新規施設

    2027年3月期 第1四半期決算ハイライト 前提条件 ⚫ 貸借対照表 : WITHグループを6月末基準で連結開始 ⚫ 損益計算書 : 今回の第1四半期開示の損益計算書はWITHグループは未連結 第2四半期よりWITHグループが連結対象となり、当社事業規模は倍増規模へと飛躍的に拡大 業績 ⚫ 保育園事業における充足率が一段と向上し、一方で費用コントロールを徹底した結果、 売上高、EBITDA、営業利益は第1四半期として過去最高を達成 新規施設・新規事業 ⚫ 2026年5月 WITHホールディングスを完全子会社化。事業領域が拡大し、 成長戦略の中核を担う ⚫ 2026年6月 産後ケアホテル”Vil

  6. Slide 6: 当社の正常収益力

    当社の正常収益力 ➢ 第1四半期の業績は、WITHグループの数値を算入しない実績値 ➢ 売上高3,739百万円(前年同期比110%)、営業利益145百万円(前年同期比206%)と、 収益性が向上し、極めて好調に推移 ➢ 当社の正常収益力を示す『2028年3月期の業績予想(※1)』に対し、計画シナリオどおりの 推移を確認 ※1:WITHグループの業績が12か月分寄与、一過性費用が発生しない 2026年6月12日開示「2027 年3月期および 2028 年3月期の通期連結業績予想の公表に関するお知らせ」 【正常収益力】 (百万円) 2027年3月期 2028年3月期 成長率 成長率 成長率 1Q実

  7. Slide 7: 通期予想に対する進捗率

    通期予想に対する進捗率 ➢ 従来のSmile Holdingsのみ(WITHグループ未連結)で堅調なスタート。売上高進捗14.7%は 『対前期比を上回るペース』 第1四半期の進捗率は14.7%ですが、これは以下の算定基準による特殊要因によるもので、計画通りの推移となっています。 ◆ 通期予想(目標) : WITHグループを第2四半期から合算した業績 ◆ 第1四半期実績(現状) : Smile Holdingsのみ(WITHグループ合算前)の業績 ➢ 「第2四半期からのWITHグループ本格連結に向け、通期予想達成は高い確度へ」 次なる第2四半期からは、WITHグループの業績が連結され、売上・利益

  8. Slide 8: 売上高の推移

    2027年3月期 第1四半期決算 売上高の推移 ➢ 保育運営の収益基盤が一段と強化され、上場以来の連続増収トレンドを継続 (百万円) 14,517 14,517 13,656 13,656 14,000 14,000 12,867 12,867 11,860 11,860 12,000 12,000 10,659 10,659 10,470 10,470 9,319 9,319 9,649 9,649 10,000 10,000 8,684 8,684 7,922 7,922 8,000 8,000 6,951 6,951 6,163 6,163 6,383 6,383 5,731 5,731

  9. Slide 9: EBITDAの推移

    2027年3月期 第1四半期決算 EBITDAの推移 ➢ 前年同期比+131%の大幅増。本業による強固なキャッシュ創出力を維持し 過去最高を更新 (百万円) 1,400 1,171 1,200 1,108 1,056 1,003 1,000 828 854 800 685 677 624 600 546 524 439 2QからWITHグループ合算へ 383 400 332 267 266 252 231 200 -5 92 6 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累

  10. Slide 10: 営業利益の推移

    2027年3月期 第1四半期決算 営業利益の推移 ➢ 利益率が劇的に改善し、前年同期比 206%(約2.1倍)の大幅増益。3期連続の黒字発進 2027年 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 3月期 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 500 456 410 400 370 312 282 300 232 2QからWITHグループ合算へ 200 145 142 100 64 70 4

  11. Slide 11: 経常利益の推移

    2027年3月期 第1四半期決算 経常利益の推移 ➢ 開設補助金への依存から『完全脱却』。前年比148.7%の大幅増益を達成し、強固な利益 成長フェーズへ移行 (百万円) 1,300 1,250 1,213 1,202 1,147 1,100 900 700 500 453 413 378 350 302 311 310 248 269 300 2QからWITHグループ合算へ 147 151 134 109 56 73 100 -20 38 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q

  12. Slide 12: 当期純利益の推移

    2027年3月期 第1四半期決算 当期純利益の推移 ➢ 当期純利益は前年同期を上回り、第1四半期で進捗率31.7%を達成。 ➢ 第2四半期からの「利益倍増フェーズ」に向けた万全の滑り出し。更なるコストコントロー ルを図り、利益の上積みを狙う。 (百万円) 900 813 780 740 686 700 500 330 300 214 220 182 188 199 152 151 2QからWITHグループ合算へ 132 89 97 100 66 70 -5 -83 27 -20 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q 2

  13. Slide 13: BS推移

    2027年3月期 第1四半期決算 BS推移 ➢ WITHグループのB/S連結により、総資産は約347億円(約2倍)へ拡大 戦略的な資金調達(レバレッジ)の実行により事業規模は非連続な拡大を遂げました。51億円の潤沢な手元流動 性を維持しており、財務の安全性は十分にコントロールされています。今回計上したのれん約117億円に つきましても、手元の厚い資金力と今後のキャッシュ創出力によって確実なリターンへと繋げてまいります。 2026年3月末 2026年6月末 総資産16,701百万円 総資産34,712百万円 自己資本比率36.8% 自己資本比率17.6% (百万円) (百万円) 現金預金 5,7

  14. Slide 14: のれんの考え方

    のれんの考え方 のれんの償却について ➢ 長期的な事業価値を反映した適切な償却計画 WITHグループが持つ強固な事業基盤と長期的な収益貢献を見込み、のれん償却期間を20年に設定 ➢ 潤沢なキャッシュフローによる確実な財務規律の維持 WITHグループが創出するキャッシュフローにより、M&Aに伴う借入金返済(年間返済額約12億円)および のれん償却費を十分にカバー。手元に残る潤沢なキャッシュを、次なる成長に再投資する好循環サイクルを確立済 のれんの減損について のれんは、以下の理由から将来にわたり極めて毀損しにくい(減損リスクが極めて低い)資産であると評価しています。 ➢ 保育事業は自治体からの委

  15. Slide 15: ディスクレーマー

    ディスクレーマー ➢ 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述等は、資料作成時点における情報に基づき判断 したものであり、市場環境や当社の関連する業界動向、その他内部・外部要因等により変動す る可能性があります。 ➢ 実際の業績が本資料に記載されている将来の見通しに関する記述等と異なるリスクや不確実 性がありますことを、予めご承知おきください。 © 株式会社 Smile Holdings 14

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