Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. · TSE:4658
Nippon Air Conditioning Services — Investor Presentation (June 2024)
38 slides from Nippon Air Conditioning Services's investor presentation, Jun 7, 2024
Slide 1: 「2024中期5ヵ年経営計画」の策定に関するお知らせ
2024 年6月7日 各 位 会 社 名 日本空調サービス株式会社 代表者名 代表取締役社長 依藤 敏明 (コード: 4658、東証プライム・名証プレミア) 問合せ先 経営企画部長 兼 海外部長 北川 剛 (TEL.052-773-2875) 「2024 中期5ヵ年経営計画」の策定に関するお知らせ (2025 年3月期~2029 年3月期) 当社は、2024 年度を初年度とする5ヵ年経営計画(以下、「本計画」といいます。)を新 たに策定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 記 1.策定目的 当社グループは、 「お客様の事業活動のサステナビリティに寄与し、社会全体の価値向上 を図る
Slide 2: 数値目標・利益配分に関する基本方針
(3)特殊な環境を有する施設を中心とした、事業活動のサステナビリティ向上を目指すお客 様への傾注 (4)お客様の事業活動のサステナビリティを向上させるための省エネ提案の強化 (5)事業活動のサステナビリティを向上させるための海外事業の拡大と強化 (6)サステナブルな全てのステークホルダーの幸せ向上を達成するための利益水準の維持 (7)企業価値創造に必要となる資本コストを上回る資本生産性の維持 (8)サステナブルな株主還元の実施 3.数値目標 当社グループは、長期ビジョン達成に向けた企業価値拡大に資する成長戦略(競争優位性 の強化)に最大限注力してまいります。良質なサービスを提供できる人的資本の
Slide 3: 2024中期5ヵ年経営計画 SustaiNACS
© 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 2024中期5ヵ年経営計画 SustaiNACS ~ サステナブルな全てのステークホルダーの幸せ向上~ 2024年6月7日 日本空調サービス株式会社 東証プライム・名証プレミア 証券コード:4658
Slide 4: お客様の事業活動のサステナビリティに寄与する
© 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. いき、続けるために。 お客様の事業活動のサステナビリティに寄与する 2
Slide 5: Contents
Contents © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 Ⅲ.株主還元 3
Slide 6: 2019中期計画の検証:KPI達成状況
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 1/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 財務KPIは概ね達成したものの、ROEは10.0%を下回る期があった。また、非財務KPIは未達項目や 財務KPIとの相関が弱い項目もあり、再検討の必要がある。配当性向も50.0%を下回る期があった。 2019.03 2024.03 2024.03 達成 2019.03 2024.03 2024.03 達成 KPI KPI (実績) (目標) (実績) 状況 (実績) (目標) (実績) 状況 売上高 46,
Slide 7: 従業員数と売上高成長率の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 2/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 当社最大の財産である従業員の数はCAGR 0.9%で推移。他方、売上高はCAGR 4.7%で推移している ことから、1人当たり売上高の増加が業績に寄与したことが分かる。 ▶従業員数の推移(名) ▶従業員数と売上高成長率の推移 技術系従業員数 全従業員数 技術系従業員数 全従業員数 売上高 3,500 1.50 技術系従業員数 CAGR:0.8% 3,000 1.40 全従業員数 CAGR:0.9% 売上高
Slide 8: 種類別売上高の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 3/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 売上高を種類別に分解すると、メンテ売上高の安定成長(CAGR 2.8%)を基盤として、工事売上高の 増加(CAGR 8.3%)が売上高全体の成長(CAGR 4.7%)を牽引した。 ▶種類別売上高の推移(百万円) ▶種類別売上高成長率の推移 メンテ売上高 工事売上高 メンテ売上高 工事売上高 売上高 40,000 1.50 メンテ売上高 CAGR:2.8% 35,000 1.40 工事売上高 CAGR:8.3
Slide 9: 受託施設別メンテ売上高の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 4/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. メンテ売上高を受託施設別に分解すると、金額別では病院及び研究施設のウェイトが高いものの、 成長率としては製造工場等が、多様な業種への新規・深耕開拓により牽引した。 ▶受託施設別メンテ売上高の推移(百万円) ▶受託施設別メンテ売上高成長率の推移 病院及び研究施設 製造工場等 その他特殊な施設 オフィスビル等 病院及び研究施設 製造工場等 その他特殊な施設 オフィスビル等 20,000 1.50 病院及び研究施
Slide 10: 受託施設別工事売上高の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 5/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 工事売上高を受託施設別に分解すると、製造工場等は作業環境改善対策や自家消費型太陽光発電工事 を中心に、病院及び研究施設は新型コロナ感染症対策工事等を中心に成長を牽引した。 ▶受託施設別工事売上高の推移(百万円) ▶受託施設別工事売上高成長率の推移 病院及び研究施設 製造工場等 その他特殊な施設 オフィスビル等 病院及び研究施設 製造工場等 その他特殊な施設 オフィスビル等 10,000 3.00 病院及び研
Slide 11: 特殊な環境を有する施設売上高比率の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 6/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 特殊な環境を有する施設売上高比率の期間平均は73.1%であり、同CAGRは5.6%で売上高の増加を 牽引した。オフィスビル等は外部要因の変動による工事売上高の波に左右される結果となった。 ▶特殊な環境を有する施設売上高比率の推移(%) ▶特殊な環境を有する施設売上高成長率の推移 特殊な環境を有する施設 オフィスビル等 特殊な環境を有する施設 オフィスビル等 売上高 100% 1.50 特殊な環境を有する施設
Slide 12: 特殊な環境を有する施設売上総利益率の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 7/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 特殊な環境を有する施設売上総利益率の期間平均は17.9%であり、オフィスビル等は同19.5%となっ た。オフィスビル等における設備投資意欲改善による工事の良好な受注環境等が寄与した。 ▶特殊な環境を有する施設売上総利益率の推移(%) ▶特殊な環境を有する施設売上総利益成長率の推移 特殊な環境を有する施設 オフィスビル等 特殊な環境を有する施設 オフィスビル等 売上総利益 30.0% 1.50 特殊な環境を有
Slide 13: 海外売上高及び外国籍従業員数の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 8/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 海外売上高及び外国籍従業員数(目標数値150名)は増加したものの、コロナ禍及びローカル競合 他社の存在等により、利益及び成長率の面で苦戦を強いられた。 ▶海外売上高・営業利益の推移(百万円) ▶外国籍従業員の推移(名) 海外売上高 海外営業利益 外国籍従業員数 外国籍従業員数(目標) 外国籍従業員数(目標) 2,000 200 180 1,500 160 目標:150名 140 1,000 120 100
Slide 14: 従業員満足度の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 9/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 従業員満足度は目標数値の70%に到達しなかった。処遇面でのネガティブな回答が多く、人事制度 改革や賃上げ等の施策を継続的に実施。同数値の停滞は中長期的な業績への負の影響が懸念される。 ▶従業員満足度の推移(%) ▶従業員満足度と全従業員数成長率の推移 従業員満足度 従業員満足度(目標) 従業員満足度 全従業員数 100.0% 1.50 従業員満足度 CAGR:1.0% 90.0% 1.40 全従業員数 CA
Slide 15: 技術力指数の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 10/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 技術力指数は従業員の積極的な資格取得が寄与し、目標数値の20ptを超えて着実に増加した。売上高 との相関も認められ、企業価値拡大の非財務KPIとして機能しているといえる。 ▶技術力指数の推移(pt) ▶技術力指数と売上高成長率の推移 技術力指数 技術力指数(目標) 技術力指数 売上高 30.0 1.50 技術力指数 CAGR:2.8% 25.0 1.40 売上高 CAGR:4.7% 1.30 20.0 目
Slide 16: 時価総額・株主総利回り成長率の推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 11/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 2019中期5ヵ年経営計画の総括として、当社の時価総額成長率はTOPIX成長率を下回る結果となった。 株主総利回り成長率で比較しても、配当込みTOPIXを上回ることはできなかった。 ▶時価総額成長率の推移 ▶株主総利回り成長率の推移 当社時価総額 TOPIX 当社株主総利回り 配当込みTOPIX 2.00 3.00 当社時価総額 CAGR:6.1% 当社株主総利回り CAGR:10.1% 1.80 TOP
Slide 17: PBR・ROEと株主資本コストの推移
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 12/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. PBRは1倍を超えているものの、直近ではプライム市場平均を下回る水準。他方、株主資本コストを 上回るROEにより正のエクイティスプレッドは創出できている。 ▶PBRの推移(倍) ▶ROEと株主資本コストの推移(%) 当社PBR プライム市場平均PBR ROE 1.8 16.0% 1.6 14.0% 1.4 12.0% 1.2 10.0% 1.0 8.0% 0.8 PBR:1倍(企業価値創造の基準) 6.0
Slide 18: 2019中期5ヵ年経営計画の総括
Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 13/13 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 2019中期5ヵ年経営計画の期間において、当社とTOPIXのパフォーマンスを比較した場合、 1 当社の企業価値創造は、TOPIXを上回ることができなかった。 財務KPIと非財務KPIの達成状況がリンクしていない部分がある。 2 特に、特殊な環境を有する施設の売上高比率は参入障壁面の優位性があるものの、 適正な利益水準を追及できていない可能性がある。 当社のビジネスモデルに大きな変化がない状況において1人当
Slide 19: Contents
Contents © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 Ⅲ.株主還元 17
Slide 20: PURPOSE MISSION VISION VALUE
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 1/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. PURPOSE お客様の事業活動のサステナビリティに寄与し、社会全体の価値向上を図る MISSION お客様に安心感を与える最適な環境を維持するために、 技術力と人的資源を結集させ、高品質サービスを提供する VISION サステナブルな全てのステークホルダーの幸せ向上 VALUE 人的資本の価値向上によるサステナブルな付加価値創出と還元 18
Slide 21: PURPOSE
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 2/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. PURPOSE お客様の事業活動のサステナビリティに寄与し、社会全体の価値向上を図る ▶中核事業である建物設備メンテナンス及びその重要な補完的役割を担う建物設備工事の付加価値 創出力を一層高め、お客様の施設の安定稼働と省エネの両立による施設運営最適化を推進する。 INPUT=1、OUTPUT=1 能力 初期性能 能力 メンテナンスによる能力低下幅の低減 設備更新工事による高効率化の推進 時間 時間 能力低下による
Slide 22: MISSION
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 3/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. MISSION お客様に安心感を与える最適な環境を維持するために、技術力と人的資源を結集させ、 高品質サービスを提供する お客様 当社のPURPOSEに共感・協創していただけるパートナー 安心感 お客様の事業活動のサステナビリティ向上 最適な環境 お客様の施設の安定稼働と省エネの両立による施設運営最適化 維持 施設運用サイクルに適した永続的トータルサポート 技術力 お客様の潜在ニーズを掘り起こし、課題解決を実現で
Slide 23: VISION
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 4/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. VISION お客様 従業員 株主 サステナブルな全ての ステークホルダーの幸せ向上 右記の全てが達成されて お客様の事業活動の エンゲージメントの 成長のための適切な投資と いる状況において、 サステナビリティ向上 サステナブルな向上 サステナビリティを考慮した還元 VISIONが実現できている といえる。 パートナー 地域 環境や 企業 コミュニティ 将来の世代 ▼ 達成状況を計測する 指標として、 公正かつ
Slide 24: VALUE(1)
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 5/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. VALUE 人的資本の価値向上によるサステナブルな付加価値創出と還元 01 02 03 04 最大の財産である従業員の 高品質サービスの中核と 特殊な環境を有する施設を お 客 様 の 事 業活 動の パフォーマンスを最大化 な る 従 業 員 の技 術力 を 中心とした、事業活動の サ ス テ ナ ビ リテ ィを 向上 させるエンゲージメントの 向 上 さ せ る ため のコ ア サステナビリティ向上を させる
Slide 25: VALUE(2)
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 6/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. VALUE 人的資本の価値向上によるサステナブルな付加価値創出と還元 05 06 07 08 事業活動のサステナビリ サステナブルな全ての 企業価値創造に必要と サステナブルな株主還元の ティを向上させるための ス テ ー ク ホ ルダ ー の幸せ なる資本コストを上回る 実施 海外事業の拡大と強化 向上を達成するための 資本生産性の維持 利益水準の維持 海 外 売 上 高 35 億 円 、 売上高の持続的な成長
Slide 26: 人的資本価値向上の4つの課題への対応
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 7/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 人的資本価値向上のボトルネックとなる 人的資本価値向上 深化 4つの課題への対応 探索 「人」 「満足度」 「技術力」 「教育」 採用強化 エンゲージメント向上 作業効率改善 新人財育成 ▼ ▼ ▼ ▼ 「人財不足」への対応 「人財流出」への対応 技術・業務両面対応 新人・若手層の早期戦力化 ▼ ▼ ▼ ▼ 成長速度の加速 パフォーマンスの改善 生産性の向上 適応力の向上 ▼ ▼ ▼ ▼ 喫緊の課題として集中的に
Slide 27: 技術研修センターの建設
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 8/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 企業価値拡大の要となる「人的資本の価値向上」の加速を目的として、現在、技術研修センターを 建設中であり、2026年3月期より本格稼働させる予定。 ▶技術研修センターの完成予想図 ▶技術研修センターの概要 所在地 愛知県名古屋市南区 竣工予定 2024年11月 稼働予定 2025年4月 延床面積 約4,100㎡ 規模 地上4階 + 屋上 企業価値拡大の要となる 目的 「人的資本の価値向上」の加速 ▶技術研修センター
Slide 28: 企業価値拡大の考え方
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 9/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 企業価値=将来キャッシュフローの割引現在価値 ▼ 「良質なサービスを適正な価格で提供する」 ▼ 何事にも誠実であることを基本姿勢とし、よりよい結果を目指す努力を惜しまず、 あらゆるステークホルダーと納得いくまで対話を行い、最後まで成し遂げる信念をもって実現させる 価値創造体質 人的資本 良質なサービスを適正な価格で エンゲージメント向上と 提供することの実践 生産性向上の同時実現 企業価値 ガバナンス 拡大 資本
Slide 29: 価値創造体質と人的資本
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 10/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 価値創造体質 人的資本 良質なサービスを適正な価格で エンゲージメント向上と 提供することの実践 生産性向上の同時実現 ケイパビリティ(自社の強み)の深化 エンゲージメントと生産性の向上 ▶当社は競争要因が多く優位性を構築することが困難である分散型 ▶模倣困難な経営資源をベースとする当社のビジネスモデルの原動力 事業を本業としているが、3つの中核事業(PM・FM・RAC)を は従業員の数とエンゲージメントになる
Slide 30: ガバナンスと資本構成
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 11/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. ガバナンス 資本構成 モニタリングと執行の明確化 フリーキャッシュフロー拡大を による価値創造の加速 前提とした適正な資本構成 経営監督機能の強化と経営の意思決定の迅速化 状況に応じた適正な資本構成 ▶当社は機関設計として監査役会設置会社を採択しているが、 ▶フリーキャッシュフローの拡大は本業の成長によって実現される。 2022年度より経営会議の設置及び上席執行役員制度の導入を実施。 価値創造体質の強化と人的資
Slide 31: 本業の競争優位性を高めることに最大限注力する
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 12/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 本業の競争優位性を高めることに最大限注力する ▼ 良質なサービスを提供できる人的資本の拡充を加速させること、 そのサービスを適正な価格で提供することに集中する ▼ 本業によるキャッシュフローを持続的に成長させ、企業価値を拡大させる ▼ 企業価値拡大に資するツールとして、ガバナンスを充実させる (ガバナンスの形式を整えることを目的化しない) ▼ 結果として、資本生産性は改善し、株主還元も強化できる (ショートター
Slide 32: SustaiNACS
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 13/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 目的と手段を間違えることなく 企業価値拡大に資する成長戦略 (競争優位性の強化)に注力し、 Sustainability 中長期的な視点の経営を行う + + Nippon Air Conditioning Services 法令遵守を前提としつつ、 ▼ フェアにやるという企業風土の SustaiNACS 醸成を一層推進する 30
Slide 33: 財務KPI・非財務KPIの再設定
Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 14/14 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 本業の成長を示す財務 KPIと、その達成に相関が強いと考えられる非財務 KPIの再設定により、 企業価値拡大を目指す。その結果は企業の将来性を客観的に評価する指標である株価で示される。 2024.03 2029.03 2024.03 2029.03 旧KPI 新KPI 旧KPI 新KPI (実績) (目標) (実績) (目標) 売上高 58,232 売上高 74,000 特殊な環境を有す 75.2 特殊な環境を
Slide 34: Contents
Contents © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. Ⅰ.2019中期5ヵ年経営計画の検証 Ⅱ.2024中期5ヵ年経営計画 Ⅲ.株主還元 32
Slide 35: 株主還元 1/2
Ⅲ.株主還元 1/2 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 2005年3月期から2022年3月期まで17期連続で累進的な配当を実施したものの、2022年3月期の 政策保有株式売却による特別利益を特別配当として還元したことで、2023年3月期は減配となった。 ▶1株当たり配当金及び配当性向の推移(円、%) 1株当たり配当金 特別または記念配当 配当性向 45.00 70.0% 40.00 60.0% 35.00 50.0% 30.00 25.00 40.0% 20.00 30.0% 15.00
Slide 36: 株主還元 2/2
Ⅲ.株主還元 2/2 © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 本業の持続的な成長による利益拡大 ▼ 「安定的で持続可能な利益還元」 ▼ 2024中期5ヵ年経営計画期間中、1株当たりの年間配当金の下限を40円に設定し、同時に連結配当性向の 目途を50%程度、純資産配当率の目安を5%程度とすることで、持続的な利益還元を目指す。 1株当たりの年間配当金 ROEの水準 下限を40円に設定 10%程度の維持 持続的な 還元 連結配当性向の目途 純資産配当率の水準 50%程度の維持 5%程度を目安 34
Slide 37: やるべきことをやる。本業の競争優位性を高める
© 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. やるべきことをやる。 本業の競争優位性を高める 35
Slide 38: Disclaimer
Disclaimer © 2024 Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. All Rights Reserved. 本資料は、日本空調サービス株式会社(以下、当社)の現状をご理解 いただくことを目的として当社が作成したものであり、当社が発行する 有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 本資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢 ステークホルダーの皆様に 及び当社が合理的と判断した 一定の前提に基づいて作成したもので ヨ ロ コ バ あり、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更する可能性が 4658れ
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