Cl Holdings Inc. · TSE:4286

Cl — Legs Company — Q2 2017 Earnings Presentation

33 slides from Cl's earnings presentation, Jul 28, 2017

  1. Slide 1: 平成29年12月期 第2四半期決算説明会

    平成29年12月期 第2四半期決算説明会 於 社団法人日本証券アナリスト協会会議室 (東京証券取引所6階) 株式会社レッグス 2017年7月28日 1

  2. Slide 2: Contents

    Contents Ⅰ. 当社の事業概要 Ⅱ. 2017年12月期第2四半期決算概要 Ⅲ. 2017年12月期重点戦略 Ⅳ. 2017年12月期通期業績予想 Ⅴ. 中長期ビジョン 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 当社の事業概要

    Ⅰ. 当社の事業概要 3

  4. Slide 4: 当社の市場(販促市場への特化、物販市場への参入)

    当社の市場(販促市場への特化、物販市場への参入)  これまでの当社主要市場の広告市場に加え、 新たに顕在化してきた約10兆円を超える市場規模の販促市場へ特化  新たな収益基盤として、コンテンツを使用した物販市場にも注力 レッグス B2B ビジネス B2B2C ビジネス 既存分野 既存分野 物販市場 消費者 (流通経由含む) 広告市場 販促市場 対コンシューマー市場 コンテンツを使用した物販を 展開する新たな収益基盤 消費者 流通 (エンドユーザー) (小売・ 卸) D2C ビジネス 新規分野 広告宣伝市場 対流通販促市場 レッグス 消費者 企業の広告宣伝費 企業の流通対策費 メーカー (飲

  5. Slide 5: 商品・サービスの構成

    商品・サービスの構成 マーケティングサービス事業 国内市場 海外市場 プロモーション 商品企画 マーケティングサービス プレミアム品の企画・開発 総付品~クローズド賞品まで販促グッズ製作 において、業界トップクラスの実績 OEM・物販 OEM商品の開発からPB商品・自社商品 コンテンツ×商品企画 VMD/店装 の販売 店頭を起点としたトータルソリューション。 売場作り/什器/店頭ツール/の企画・開発 ・製作。 看板・サインの施工。 企画力・コンテンツビジネス・海外生産管理体制 5

  6. Slide 6: 当社の強み ①流通に強い

    当社の強み ①流通に強い ●売上構成の約4割が流通向け ●売り場作り、キャンペーン実績 ●流通業界知識 6

  7. Slide 7: 当社の強み ②キャラクターコンテンツに強い

    当社の強み ②キャラクターコンテンツに強い ●キャラクターを活用したキャンペーン、 物販の実績(売上構成の5割以上) ●キャラクターの世界観を 担保するデザイン力と品質管理力 7

  8. Slide 8: I. 7H [= HA ss 7ERR —

    I. 201 7H 12 [= HA ss 7ERR — | RAMS

  9. Slide 9: 2017年12月期第2四半期連結業績

    2017年12月期第2四半期連結業績 売上高、利益とも計画値を下回り下方修正 売上高は対前年同期比2.9%と計画通り減収 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期比 減益 売上高 前年同期比 △2.9% 営業利益 前年同期比 △70.6% 親会社株主に帰属する四半期純利益 前年同期比 △47.4% 5,839 395 5,669 248 130 116 2016/6 2017/6 2016/6 2017/6 2016/6 2017/6 9

  10. Slide 10: 2017年12月期第2四半期連結業績

    2017年12月期第2四半期連結業績 2017年度2Q累計 2016年度2Q累計 2017年度2Q累計 修正前計画比(期初) 前年同期比 予算 (単位:百万円) 実績 (%) 期初計画 (%) 実績 (%) 増減 増減率 増減 増減率 売上高 5,839 (100.0) 5,800 (100.0) 5,669 (100.0) △130 △2.3% △169 △2.9% 売上原価 4,078 (69.8) 4,052 (71.5) △25 △0.6% 売上総利益 1,761 (30.2) 1,616 (28.5) △144 △8.2% 販売費及び一般管理費 1,366 (23.4) 1,500

  11. Slide 11: OEMを除く物販在庫について

    OEMを除く物販在庫について 従来  在庫を半年から1年で償却 当該期  限定販売期間が終了した段階ですぐに在庫を償却し経費へ 物販在庫の償却の早期化により、 財務基盤の健全性が一層高まる 11

  12. Slide 12: 営業利益の増減

    営業利益の増減 売上原価は在庫処理を進め、 売上高が前期同期比2.9%減 販管費は主に人件費等の増加により、 前期同期比0.6%減の の169百万円減少 25百万円減少 前期比9.8%増の134百万円増加 (単位:百万円) 売上高の減少により販管費比率は3.1pt増加 2016年度2Q 2017年度2Q 販管費率 23.4% ⇒ 26.5% △169 395 営業利益率 6.8% △25 +134 当初計画 250 実績 116 営業利益率 営業利益率 4.3% 2.0% 営業利益 売上高 売上原価 販管費 営業利益 2016年度2Q 2017年度2Q (2016/6) (2017/6) 12

  13. Slide 13: 営業外・特別損益の状況

    営業外・特別損益の状況 (単位:百万円) 前年同期比⽐ 段階利益 16/6 17/6 % 増減 営業利益 395 116 △279 △70.6% ●営業外収益 受取手数料 5百万円 営業外収益 16 73 57 346.1% 受取保険金 52百万円 営業外費用 13 1 △12 △89.4% 経常利益 398 188 △209 △52.7% ●営業外費用 為替差損 1百万円 特別利益 ― 5 5 100.0% ●特別利益 特別損失 26 ― △26 △100.0% 新株予約権戻入益 3百万円 投資有価証券売却益 2百万円 税金等調整前四半期純利益 371 193 △177 △47.8% 法人税

  14. Slide 14: 商材別売上高

    商材別売上高  プレミアムの売上高は前年同期比19.5%減、売上高比率は48.6%から40.4%に低下  VMD、OEM・物販の売上が増加し、収益構造改革が進展 (単位:百万円) 2016年1-6月 3,000 前年同期比△19.5 % 2,500 2017年1-6月 前年同期比+16.3% 2,000 1,500 前年同期比+4.7% 1,000 500 0 プ V O レ M E ミ D M ア ・ ム 物 販 プロモーション 商品企画 注)内訳はレッグス上海、マレーシアを除く 14

  15. Slide 15: OEM・物販の売上高

    OEM・物販の売上高  成長分野であるOEM・物販の売上高は毎年順調に成長しており、収益構造の改革が進展  2017年度第2四半期累計期間は前年同期比16.3%増と順調に増加 (単位:百万円) 2,500 2,339 2,011 2,000 前年同期比 1,500 +16.3% 1,233 1,000 500 0 2015年1-6月 2016年1-6月 2017年1-6月 注)内訳はレッグス上海、マレーシアを除く 15

  16. Slide 16: バランスシートの状況 キャッシュフローの状況

    バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な増減内訳 16/12末 17/6末 増減額 主な内訳 16/6 17/6 増減 資産 6,427 6,330 △97 営業活動によるキャッシュフロー 156 423 267 投資活動によるキャッシュフロー △88 17 106 負債 1,778 1,751 △27 財務活動によるキャッシュフロー △301 △182 119 純資産 4,649 4,579 △70 現⾦同等物期⾸残高 2,361 1,929 △431 現⾦同等物四半期末残高 2,140 2,182 42 ⾃⼰資本比率 71.5% 71.4% △

  17. Slide 17: 2017年12月期第2四半期総括

    2017年12月期第2四半期総括 ■ 売上高は計画を下回り、前年同期比2.9%の減収 ■ 営業利益および経常利益は、物販の中長期の収益性の向上を目的 とした在庫内容の見直しを実施し、計画を下回り減益 ■ OEM・物販などの成長分野の売上は増加 ■ VMD商材の売上も、通信、化粧品を中心に拡大 ■ 海外事業ではマレーシアからの撤退を決定 17

  18. Slide 18: Ⅲ. 2017年12月期重点戦略

    Ⅲ. 2017年12月期重点戦略 18

  19. Slide 19: 重点戦略① 成長加速

    重点戦略① 成長加速 強みを一層強くする構造改革で成長加速  強みの流通×コンテンツに集中し、成長を加速  お客様企業への投資、プロジェクト化により顧客との 「取引」から「取組み」へ  物販等の商材の開発では、コンテンツの強みを生かし、 特に「カフェ企画+物販」の開拓に注力  販促ニーズの変化に対応した商材提供で既存顧客の深 掘り、新規顧客開拓を推進 19

  20. Slide 20: コト消費に向けた構造改革

    コト消費に向けた構造改革 ■ 消費のトレンドはモノ消費からコト消費にシフト ■ 当社ビジネス ⇒ 受託のプロモーションに加え、キャラクターを使った物販を新たな 成長の柱に育成するために投資 ■ カフェ物販 ⇒ 前期42企画。当期中に100企画をめざして進行中 ■ プロモーション物販 ⇒ 前期16企画。当期中に昨年の1.5倍の企画をめざして進行中 ■ さまざまなカフェ物販を期間限定で立ち上げ、トライ&エラーで成功 パターンを確立中 20

  21. Slide 21: 重点戦略② 労働生産性の向上

    重点戦略② 労働生産性の向上 働き方改革とダイバーシティ経営の推進  21時の消灯・施錠の徹底で働き方を改革、大幅な効率 化を実現  多様な働き方に対応した組織体制を整備 ~労働時間の⾃由度や急な休みへの対応など、安心して働 ける制度を設置  業務の細分化、ルール化、マニュアル化を推進 ~多様な雇用形態の従業員誰もが一定の水準の成果を生 み出すことを可能にするしくみによる労働生産性の向上 21

  22. Slide 22: Ⅳ. 2017年12月期通期連結業績予想

    Ⅳ. 2017年12月期通期連結業績予想 22

  23. Slide 23: 2017年12月期通期連結業績予想

    2017年12月期通期連結業績予想  下期は計画通りとし、上期下振れ分、通期業績予想を変更  売上高は前期比2.8%増、営業利益前期比7.2%減となるも増収増益の見通し 売上高 前期比 +2.8% 営業利益 前期比 △7.2% 親会社株式に帰属する当期純利益 前期比 +13.0% 12,748 13,100 862 600 800 530 2016/12 2017/12修正後予想 2016/12 2017/12修正後予想 2016/12 2017/12修正後予想 2016年度 2017年度 2017年度 修正後前期比 (単位:百万円) 実績 (%) 当初計画 (%) 修正計画 (%) 増減

  24. Slide 24: 株主還元

    株主還元 配当、資⾦の使途に関する方針  グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、業績に応じた配当を実施する方針  連結配当性向30%以上として利益配分を実施  内部留保は、新規ビジネスの開発・育成、その他に、年間営業利益の20%から30%に相当す る⾦額を年間に投資 配当 2017年12月期配当は1株当たり年間19円(中間― 円 期末19円)を予定 ※ 16/12期配当 1株当たり18円(中間―円 期末18円) 13年12月期 14年12月期 15年12月期 16年12月期 17年12月期 (予想) 1株当たり配当⾦※ 11.0円 8.0円 21.0円 18.0円 19.0円

  25. Slide 25: Ⅴ. 中長期ビジョン

    Ⅴ. 中長期ビジョン 25

  26. Slide 26: レッグスの成長の方程式

    レッグスの成長の方程式 G=B×P× M G=Growth (成長力) B=Business P=Person M=Management (ビジネスモデル) (人間力) (経営システム) 既存サービスの深掘り 理念をベースにした 「スピード×実行」の 複合サービスの拡大 人間づくり マネジメント 26

  27. Slide 27: B=Business:レッグスの価値創造モデル

    B=Business(ビジネスモデル):レッグスの価値創造モデル 既存サービス 収益源 店 頭 プロモーション物販 流通 プ V 複 ロ M 合 商 モ 強 品 ー D 設 サ 体験型イベント物販 み 企 ー シ 計 ビ (カフェ・コンサート等) コンテンツ 画 ョ ・ ン デ ス ライセンスエージェントフィー ザ イ ン BtoBtoC 深堀り/進化 収益源 プレミアム VMD OEM 新たな収益基盤 BtoB 顧客企業(メーカー、流通)へ プレミアム:企業が行う販売促進活動で提供する景品、賞品等 OEM:発注元企業の名称やブランド名で販売される 商品 VMD:商品展示効果を高めるため、店

  28. Slide 28: P=Person(人間力):理念をベースとした人間づくり

    P=Person(人間力):理念をベースとした人間づくりのために共有するもの 経営理念 個人と会社の目標を一致させる。 社会に協調、社会に貢献。 経営目的 お客様に喜ばれる誠意あふれるサービスを適正な価格で提供し、 社会、企業文化の進歩発展に貢献する。 常に高い目標と強い情熱を持ち、不断の改良改善を行い、 従業員の成長と物心両面の幸福を追求する。 経営指針 お客様こそ、我々を成長させる最大の源である。 成長とは、常に改善し続けることである。 ANDの才能が、永続的成長の条件である。 ミッション 私たちが作った物を 楽しさと喜びと共に世界中の人達に届けよう 28

  29. Slide 29: P=Person(人間力):理念型経営の実践

    P=Person(人間力):理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営  理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営 者の視点での発想力を徹底  マネジメント教育でリーダーのマネジメントスキルを向上  「理念教育×マネジメント教育」を事業拡大の根幹に ステークホルダーが幸せになる会社をめざし、 次世代の経営者を育成 29

  30. Slide 30: M=Management(経営システム):成果を最大化させる仕組み

    M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み 前提:マネジメントの7原則 管理システム 1. 目標を明確にする。  部門別採算管理(管理会計) 2. 組織をつくり、役割を明確にする。  営業3指標 × 52週オペレーション 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密 ABC分析 改善システム な計画を立てる。 4. 実行する。 × 戦略シート (PDCAサイクル) 5. 進捗状況をチェックし、評価する。 引合い 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行 う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 レッグス ルールブック スピード×実行 変化に迅速に対応するマネジメント

  31. Slide 31: 中期経営方針 重要課題

    中期経営方針 重要課題 レッグスグループ中期テーマ 強みの流通×コンテンツに集中し、成長を加速。 「取引から取組へ」の構造改革によるボラティリティの少ないビジネス構造 労働生産性の向上(1人当たり採算性の向上) 売上高、営業利益の成長イメージ 35,000 強みの流通×コンテンツに集中し、成長を加速 6,000 売上高:年平均10%成長 30,000 営業利益:年平均20%成長 5,000 25,000 4,000 20,000 3,000 15,000 2,000 10,000 5,000 1,000 0 0 売上高 OEM・物販(ストック型)売上高 営業利益 31

  32. Slide 32: 中長期ビジョン

    中長期ビジョン 経営目的 お客様に喜ばれる誠意あふれるサービスを適正な価格で提供し、 社会、企業文化の進歩発展に貢献する。 常に高い目標と情熱を持ち、不断の改良改善を行い、 従業員の成長と物心両面の幸福を追求する。 ミッション 私たちが作った物を 楽しさと喜びと共に世界中の人達に届けよう 中長期ビジョン 『真のマーケティングサービスカンパニーへ』 売上高1,000億円規模 50年企業、100年企業 の企業をめざす をめざす 32

  33. Slide 33: 第2四半期決算説明会 終了

    平成29年12月期 第2四半期決算説明会 終了 <ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく 異なる結果となり得ることをご了承下さい。 33

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