Enomoto Co., Ltd. · TSE:6928
Enomoto — Q2 FY2010 Earnings Presentation
24 slides from Enomoto's earnings presentation, November 2009
Slide 1: 第44期第2四半期連結累計期間 決算説明資料
第44期第2四半期連結累計期間 決算説明資料 (2009年4月1日 ~ 2009年9月30日) 1
Slide 2: 会社概要
■会社概要 【会社名】 【英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【証券 【証券コード】 ド】 6928 【URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表取締役社長 榎本 正昭 【問合せ先】 専務取締役 管理本部長 山﨑 宏行 【E-Mail】 ir@enomoto.co.jp 【本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154 19 山梨県上野原市上野原8154-19 【電話番号】 0554(62)5111(代表) 2
Slide 3: S&S ENOMETO Co,Ltd. UO-F ADS HS sat
S&S ENOMETO Co,Ltd. 5 2 UO-F ADS HS sat FRAO CRS
Slide 4: 連結業績の推移
■連結業績の推移 百万円 14,000 1,000 12,000 800 600 10,000 400 8,000 200 6,000 0 4,000 △ 200 営業利益 経常利益 2 000 2,000 △ 400 中間純利益 売上高 0 △ 600 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 前期比 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高 10,1
Slide 5: 財政状態
■財政状態 百万円 35,000 総資産(百万円) 56.0% 5.0% 純資産(百万円) 30,000 4.0% 自己資本比率 54.0% 3 0% 3.0% 25,000 2.0% 52.0% 1.0% 20,000 50.0% 0.0% 15,000 △ 1.0% 48.0% △ 2.0% 10,000 △ 3.0% 46.0% △ 4.0% 5 000 5,000 自己資本利益率(ROE) △ 5.0% 総資本経常利益率(ROA) 0 44.0% △ 6.0% 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2006. 3 2007. 3 2008. 3
Slide 6: 当期の概況
■当期の概況 当第2四半期連結累計期間における経営環境は、一部半導体や電子部品の在庫調整 の一巡や自動車のエコ減税、家電のエコポイント制度等の内需拡大策を柱とする経済 対策の効果に加え、対外経済環境の改善により、景況感は緩やかに回復の傾向をみせ ております。また、生産調整も徐々に緩和しつつあるものの、景気回復に向けての力強 さはなく雇用・所得環境が悪化していく中で引続き予断を許さない状況が続いておりま す。 当社グループの属する電子部品業界におきましても、中国市場を中心に需要の増加 傾向がみられるものの、欧米市場の落ち込みをカバーするまでの成長は遂げておらず、 世界的に供給過剰状態が続いており
Slide 7: 製品群別業績(売上高)
■製品群別業績(売上高) 14,000 百万円 12,000 その他 10,000 オプト用L/F 8,000 IC・TR用L/F C/T用部品 6,000 4,000 2,000 0 2007. 3 オプト用L/F2008. 3 2009. 3 2010. 3 第2四半期累計 2 655 2,655 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 (5.1%増) 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 前期比 IC・TR用リードフレーム 3 850 3,850 4 350 4,350 3 858 3,85
Slide 8: 製品群別業績の概況
■製品群別業績の概況 ① IC・トランジスタ用リードフレーム 当製品群は、車載向け、民生用機器向けが主なものであります。昨年の秋以降自動車業界が一斉に在庫調整 を行ったことにより、車載向けデバイスを中心に急激に需要が落ち込んでおりましたが、自動車のエコカー減税 を始めとする経済対策の効果を受け 春以降緩やかながらも回復傾向をみせて参りました また 民生用機器向 を始めとする経済対策の効果を受け、春以降緩やかながらも回復傾向をみせて参りました。また、民生用機器向 け部品に関してもエコポイント制度等の内需拡大策の後押しを受けて第1四半期後半より回復の動きは見られて おりますが、依然として受注水準は
Slide 9: 地域別売上高
■地域別売上高 百万円 14,000 60.0% 14,000 連結売上高 その他 海外売上高 北米 12,000 , 50.0% 12,000 海外比率 中南米 アジア 10,000 40.0% 日本 10,000 8,000 8, 330.0%% 8 000 8,000 6,000 20.0% 6,000 4,000 10.0% 4 000 4,000 2,000 0.0% 2,000 0 -10.0% 10.0% 0 2008. 3 2009. 3 2010. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 2008. 3 2009. 3 2010. 3 第2四半期累計 第2四半期累
Slide 10: キャッシュ・フロー
■キャッシュ・フロー 百万円 2,500 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動キャッシュ・フロー 2,000 投資活動キャッシュ・フロー 投資活動キャッシュ フロ 財務活動キャッシュ・フロー 1,500 1,000 500 0 △ 500 △ 1,000 △ 1,500 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 2008. 3 2009. 3 2010. 3 前期比 2008. 3期末 2009. 3期末 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 営業活動キャッシュ・フ
Slide 11: キャッシュ・フローの概況
■キャッシュ・フローの概況 当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」とい う。)は、前期末に比べ2億5千8百万円減少し、当第2四半期連結累計期間末に は8億3千4百万円となりました。 当第2四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要 因は次のとおりであります。 ➣営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は3億1千8百万円(前年同期比66.7%減)となり ま た れは主 は税金等調整前 半期純損失 億 千 ました。これは主には税金等調整前四半期純損失4億5千9百万円の計上及び 計上及び 減価償却費6億7千7百万円等による資金の増
Slide 12: 1株当り指数
■1株当り指数 1株当り純資産(連結) 1株当り当期純利益(連結) 円 950.00 40.00 900 00 900.00 30 00 30.00 850.00 20.00 10.00 800.00 0.00 750.00 △ 10.00 700.00 △ 20.00 650.00 △ 30.00 600.00 △ 40.00 2008. 3 2009. 3 2010. 3 第2四半期末 第2四半期末 第2四半期末 2008. 3 2009. 3 2010. 3 第2四半累計 第2四半累計 第2四半累計 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2008. 3期末 期末 2009. 3
Slide 13: 利益配当
■利益配当 ○配当について 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけており、将 来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定 した配当の継続を重視し、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本 方針としております。しかしながら、世界的な景気低迷の続く状況のもと、前 期 続 今期 期に続き今期につきましても赤字の見通しを立てざるを得ない厳しい状況で 赤 見通 を を得 厳 あります。その為、株主の皆様には誠に申し訳なく存じますが、中間配当に つきましては見送らせていただきました。 13
Slide 14: S&S ENOMETO Co,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. 14
Slide 15: 通期業績予想
■通期業績予想 2,000 29,000 ●連 結 百万円 営業利益 1,600 経常利益 1,200 27,000 2010. 3期末 当期純利益 2008. 3期末 2009. 3期末 前期比 売上高 800 見通し 25,000 400 売 上 高 27,851 21,109 14,967 29.1%減 0 23,000 営 業 利 益 1,724 △ 535 △329 - △ 400 21,000 △ 800 営業利益率 6.2% - - - 19 000 19,000 △ 1,200 1 200 経 常 利 益 1,577 △ 620 △331 - △ 1,600 17,000 経常
Slide 16: 業績予想
■業績予想 第3四半期以降の見通しにつきましては、中国を始めとする新興国向け需要が 堅調に回復過程を辿ると想定されますが 欧米市場の低迷と金融市場の信用収 堅調に回復過程を辿ると想定されますが、欧米市場の低迷と金融市場の信用収 縮による需要の減少が依然として世界市場の低迷に大きく影響している事から、 当面は先行きが不透明な状況が継続すると思われます。 当社の主要販売先である電子部品市場におきましても、欧米市場での景気回 復が遅々として進まないこともあり、各部品メーカー間の熾烈なコスト競争が激し さを増していくことから 収益環境が悪化していくと予想され いままで以上に厳し さを増していくことから
Slide 17: S&S ENOMETO Co,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. fear 17
Slide 18: 単体の業績推移
■単体の業績推移 9,000 700 百万円 8,000 600 7,000 500 400 6,000 300 5,000 200 4,000 , 100 3,000 0 2,000 △ 100 営業利益 経常利益 1 000 1,000 △ 200 中間純利益 売上高 0 △ 300 2006. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 2008. 3 2009. 3 2010. 3 前期比 2008. 3期末 2009. 3期末 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高
Slide 19: 経営戦略
■経営戦略 現在、当社では上記の経営課題を全社的な 取り組みとして推進させる目的で 2009年度の 取り組みとして推進させる目的で、2009年度の 経営重点項目として次の3項目を掲げ、当社グ ループの全ての部門において具体的な行動計 画を立てて積極的に取り組んでおります。 ① CSR(企業の社会的責任)重視 ② 次世代製品の取り込み ③ 品質重視 19
Slide 20: 会社の対処すべき課題
■会社の対処すべき課題 ①CSR重視 責任ある企業市民として、ステークホルダーに対して公平な対応がとれる体制の構築を目指し ます。また、 ます。また、LEDを始めとする省電力に貢献できる製品の拡販を通じて、環境問題に対しても を始めとする省電力に貢献できる製品の拡販を通じて、環境問題に対しても 一企業として、積極的に貢献を果たす所存です。 ②次世代製品の取り込み 当社グループの成長の推進力となりうる、樹脂成 グ プ 形やメッキ工程を含む一貫生産を含む次世代製 品の取り込みを積極的に行い、限りある経営資源 を集中的に投入して 収益の拡大を図る所存で を集中的に投入して、収益の拡大を図る所存で す
Slide 21: 国内拠点
■国内拠点 ・津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1 TEL.0173-33-0570 FAX.0173-34-5206 ・岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割39 TEL.0193-42-8511 FAX.0193-42-8513 ・本社/上野原工場 山梨県上野原市上野原8154-19 TEL.0554-62-5111 FAX.0554-63-4193 ・藤野工場 神奈川県相模原市藤野町佐野川2350 TEL.0426-87-5111 FAX.0426-87-4878 ・塩山工場 山梨県甲州市塩山熊野666 TEL.0553-32-1111 FAX.0553-32-115
Slide 22: 海外拠点
■海外拠点 ・ZHONGSHAN ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. Co Ltd 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86-760-8533-5111 FAX.+86-760-8533-5113 ・ENOMOTO ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd Co Ltd 香港九龍梳士巴利道3号星光行1805室 TEL.+852-2199-7848 FAX.+852-2199-7918 ・ENOMOTO ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc. Inc PEZA-Gateway Business Park Javalera Ge
Slide 23: 注意事項
注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、歴史的事実では ないため、不確定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因 により予想と異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 23
Slide 24: ENOMEIO Co.,Ltd.
ENOMEIO Co.,Ltd.