Ichigo Inc. · TSE:2337
Ichigo — Q3 FY2010 Earnings Presentation
31 slides from Ichigo's earnings presentation, Jan 18, 2010
Slide 1: 2010年2月期 第3四半期 会社説明会
アセット・マネジャーズ・ ホールディングス株式会社 2010年2月期 第3四半期 会社説明会 2010年1月18日
Slide 2: 目次
目次 2010年2月期 第3四半期 サマリー 9 「キャッシュ・フロー経営」の徹底 9 資産売却の進展 9 コーポレート有利子負債の減少 9 資本の増強 9 黒字体質の確保 9 2010年2月期通期連結業績予想に対する進捗 当社グループを取り巻く環境 9 不動産市場の現況 9 投資家とレンダーの現況 事業戦略の推進 9 資産運用ビジネスの拡大に向けた取り組み 9 新たなフィービジネスの展開 Appendix : 財務データ(Pro Forma・連結) ・ 不動産関連 2
Slide 3: Asset Managers
Asset » \ Managers Solutions For The Future. 2010472 AA Bow y—
Slide 4: 「キャッシュ・フロー経営」の徹底
「キャッシュ・フロー経営」の徹底 C/F、B/S重視を継続 6四半期連続の営業キャッシュ・フロー黒字 9 2010年2月期第3四半期累計の実質的営業キャッシュ・フロー : +77億円 9 当四半期においては、ファイナンスアレンジ実行に必要な資金52億円を外部よりノンリコース社債にて調達し、 営業貸付金として支出したため営業キャッシュフローにてマイナス計上 (財務キャッシュフローに+52億円計上) 前期に引き続き、資産圧縮進展 連結営業CF +1億円 2010年2月期 連結営業CF △52億円 第3四半期累計の +42億円 実質的な連結営業CF 連結営業CF +33億円 +77億円
Slide 5: 資産売却の進展
資産売却の進展 当第3四半期累計で企業投資案件22件(国内12件/海外10件)、 不動産4件(オフィス3件、工場1件)の売却を通じて 80億円回収 19億円回収 80億円回収 企業投資 33億円回収 11億円 企業投資 企業投資 33億円 28億円回収 63億円 企業投資 19億円 不動産 8億円 不動産 不動産 17億円 9億円 2010年2月期 2010年2月期 2010年2月期 2010年2月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第3四半期累計 *アセット・インベストメント・アドバイザーズ、アセット証券、Asset Managers(Asia)、アセット・マネジャーズ・ホールディングス
Slide 6: コーポレート有利子負債の減少
コーポレート有利子負債の減少 (連結ベース) 当第3四半期累計でコーポレート有利子負債を116億円圧縮 有利子負債・CB △ 32億円 366億円 △40億円 有利子負債・CB 返済 △30.6 326億円 △44億円 有利子負債・CB 為替 △1.1 282億円 有利子負債・CB 短期 250億円 有利子負債 短期 155億円 有利子負債 短期 152億円 短期 有利子負債 有利子負債 152億円 128億円 長期有利子負債 80億円 長期有利子負債 53億円 長期有利子負債 長期有利子負債 29億円 21億円 CB CB 130億円 CB CB 120億円 101億円 101億円 2009
Slide 7: 資本の増強
資本の増強 資産売却の進展により、B/Sをさらに圧縮 (調整総資産:前期末比 △72億円) 第3四半期累計期間における純資産の改善 (調整純資産:前期末比 +56億円) 9 CBの転換、償還(約29億円) 9 株式市場の好転等による改善(約9億円) ※第3四半期における海外の投資に対する 調整純資産比率 17.3% 為替差額による純資産減少 △7億円 調整純資産比率 31.1% 調整純資産比率 32.6% △40億円 調整負債 調整負債 431億円 調整負債 調整総資産 337億円 調整総資産 調整総資産 303億円 521億円 489億円 449億円 CB101億円 CB101億円
Slide 8: 黒字体質の確保
黒字体質の確保 2010年2月期において、3四半期連続黒字 2010年2月期 通期連結業績予想に対して、順調に進捗 (単位:百万円) 通期連結業績予想に対する進捗率は 売上高 90.6%、純利益 117.0% 売上高 売上高 19,126 21,100 売上高 純利益 15,426 純利益 1,521 純利益 1,300 売上高 8,722 1,169 純利益 209 2010年2月期 2010年2月期 2010年2月期 2010年2月期 第1四半期 第2四半期累計 第3四半期累計 通期 連結業績予想 8
Slide 9: 2010年2月期通期連結業績予想に対する進捗
2010年2月期通期連結業績予想に対する進捗 第3四半期までの進捗状況 (単位:百万円) 区分 業績予想 3Q累積 進捗率 売上高 21,100 19,126 90.6% 営業利益 1,100 1,078 98.0% 経常利益 400 570 142.5% 当期純利益 1,300 1,521 117.0% 9
Slide 10: 当社グループを取り巻く環境
Asset » \ Managers Solutions For The Future. 4atT JL—PFe NV ACIS 10
Slide 11: 不動産市場の現況
不動産市場の現況 キャップレートは上げ止まり、案件によっては下降トレンド 9 特にAクラスビル、都心の新築レジに顕著 ■ 東京ビジネス地区(都心5区)のオフィス空室率の推移 (単位:%) 9 但し、賃料水準の下落に伴い、不動産価格も下落 40.0 新築ビル (特にオフィス、商業施設は実態経済を反映) 35.0 既存ビル 30.0 賃料水準は低下、既存ビル空室率は再び上昇傾向 25.0 9 東京都心5区の空室率は大型新築ビルのテナント獲得進展等 20.0 により、横ばいから下降傾向へ • 東京都心5区のSクラス、Aクラスオフィスにおける空室率は 15.0 2009年9月期において低下 1
Slide 12: 投資家とレンダーの現況
投資家とレンダーの現況 投資家の投資意欲は上昇 9 投資ニーズの中心は、3~5年の比較的中期のオポ系ファンド 9 特にオフィスの投資目線は、将来の巡航賃料によるNCFを前提 9 売主の売却目線は、現行賃料によるNCFのため、現時点においては乖離あり 2009年6月以降、一部レンダーの融資姿勢は積極化 物件供給は依然限定的で 9 融資ニーズは、LTV60%前後、3~5年の比較的長期貸出 あるが、市場回復に向け、 9 投資家の投資ニーズと概ね合致 9 2009年は取引減少から貸出残高は低迷していたが、2010年に 投資家、レンダーともにポ 向けてレンダーも選別的に貸出拡大を志向傾向 ジティ
Slide 13: 事業戦略の推進
Asset » \ Managers Solutions For The Future. a Fe ALAS OD HEHE 13
Slide 14: 資産運用ビジネスの拡大に向けた取り組み
資産運用ビジネスの拡大に向けた取り組み 第3四半期累計期間における資産運用ビジネス拡大に向けた活動状況 9 ファンドのリファイナンスによる受託資産残高の向上 • 受託資産残高の維持に向け、ファンドのリファイナンスを積極的に実施 [リファイナンスにおける現状] • 市場回復への期待から、投資家、レンダーともにリファイナンスに対しては前向き • 新規ファンド組成と比べて成立におけるハードルは低く、ファンド組成同様の効果あり(受託資産残高の向上) • 2010年2月期における現時点のリファイナンス実績 約 600億円の受託資産残高回復 9 ファンド組成の状況 • 投資家の期待値に見合う物件供給は限定
Slide 15: 新たなフィービジネスの展開
新たなフィービジネスの展開 CRE戦略アドバイザリー 9 トヨタ自動車グループ関連企業を中心に不動産アドバイザリー契約締結 • ネッツトヨタ東埼玉株式会社(2009/4/15)、ネッツトヨタ多摩株式会社(2009/10/14) • 現在、4社と不動産アドバイザリー契約を締結 9 その他、個別案件に対するCRE戦略アドバイザリー実績は30社以上、100件前後実施 その他ファイナンスアレンジ 9 2010年2月期において、現時点で 2本のファイナンスアレンジを実施し、フィーを獲得 • 顧客の複雑なニーズに対し、課題を解決するスキームを構築し、ファイナンスアレンジを実現 15
Slide 16: Appendix:財務データ(Pro Forma)
Appendix : 財務データ(Pro Forma) 16
Slide 17: Pro Formaによる情報開示
Pro Formaによる情報開示 決算において開示しております連結数値には、当社が50%以上のエクィティ出資を行っている SPC、あるいはアセットマネジメントを行なっているSPC(他の出資者が単独で50%以上所有 している場合を除く)についても全て連結し、計上しております。 そのため、当社の連結貸借対照表にSPCの他の出資者持分部分まで計上されております。 連結数値のみでは当社の直面するリスクや財政状態が正しく反映されていないことから、当 社の状況をより正確に表現するために、アセット・インベストメント・アドバイザーズ、アセット 証券、Asset Managers(Asia)、アセット・
Slide 18: 【Pro Forma】B/S ハイライト
【Pro Forma】 B/S ハイライト 資産売却の進展により、さらなるB/Sの圧縮を実現するとともに純資産比率は向上 (単位:百万円) 区分 2009/02 2010/02 1Q 2010/02 2Q 2010/02 3Q 増減(前Q対比) 総資産 46,780 43,533 42,079 38,663 △ 3,416 現預金 5,395 4,543 6,598 5,352 △ 1,246 有価証券等(不動産投資) 10,144 10,056 10,470 10,073 △ 397 有価証券等(国内投資) 7,215 6,503 5,588 4,303 △ 1,285 有価証券等(海外投資
Slide 19: 【Pro Forma】P/L ハイライト
【Pro Forma】 P/L ハイライト 2010年2月期より黒字転換 販管費圧縮の徹底 (単位:百万円) 区分 2009/02 通期 2010/02 1Q 2010/02 2Q 2010/02 3Q 2010/02 3Q累計 売上高 10,593 2,984 3,918 1,880 8,782 売上原価 28,047 2,312 2,803 1,155 6,270 売上総利益 △ 17,454 672 1,115 725 2,512 販売費及び一般管理費 11,513 627 528 473 1,628 営業利益(△損失) △ 28,967 45 587 252 884 営業外損益
Slide 20: 【Pro Forma】P/L の主な内訳
【Pro Forma】 P/L の主な内訳 (単位:百万円) 区分 2009/02 2010/02 1Q 2010/02 2Q 2010/02 3Q 2010/02 3Q累計 売上高 10,593 2,984 3,918 1,880 8,782 不動産フィー収入 3,181 534 428 392 1,354 M&Aフィー収入 241 194 88 76 357 不動産賃料収入 730 185 194 189 569 不動産売却 / 配当 5,631 935 931 376 2,243 株式等売却 / 配当 117 1,088 2,215 458 3,761 その他 693 47 62 389
Slide 21: Appendix:財務データ(連結)
Asset » \ Managers Solutions For The Future. Appendix : 77 —F GB) 21
Slide 22: 【連結】B/S ハイライト
【連結】 B/S ハイライト 資産売却の進展により、さらなるB/Sの圧縮を実現 (単位:百万円) 区分 2009/02 2010/02 1Q 2010/02 2Q 2010/02 3Q 増減(前Q対比) 総資産 140,875 122,038 118,229 117,850 △ 379 現預金 18,449 15,169 16,267 14,102 △ 2,165 営業投資有価証券 11,779 11,219 10,215 9,725 △ 490 たな卸資産 97,184 78,895 77,331 77,125 △ 206 有形固定資産 3,500 3,460 3,331 3,203 △ 1
Slide 23: 【連結】B/S 主な資産の内訳
【連結】 B/S 主な資産の内訳 保有資産圧縮の更なる進展 9 自己投資残高の圧縮 9 前期に引き続き、資産売却を推進 (単位:百万円) 2009/02 2009/08 2009/11 自己投資増減 区分 B/S計上 外部勘定 自己投資 B/S計上 外部勘定 自己投資 B/S計上 外部勘定 自己投資 (前Q対比) 現金及び預金 18,449 - - 16,267 - - 14,102 - - - 営業投資有価証券 (株式・債券等) 11,779 0 11,779 10,215 0 10,215 9,725 0 9,725 △ 490 不動産(国内) 1,592 0 1,592 2,278 0
Slide 24: 【連結】P/L ハイライト
【連結】 P/L ハイライト 2010年2月期より黒字転換 通期連結業績予想に対して順調に推移 販管費圧縮の徹底 (単位:百万円) 区分 2009/02 通期 2010/02 1Q 2010/02 2Q 2010/02 3Q 2010/02 3Q累計 通期予想 達成率 売上高 50,444 8,722 6,704 3,699 19,126 21,100 90.6% 売上原価 80,408 7,547 5,794 2,351 15,693 - - 売上総利益 △ 29,963 1,174 909 1,348 3,432 - - 販売費及び一般管理費 16,207 872 728 75
Slide 25: 【連結】P/L の主な内訳
【連結】 P/L の主な内訳 (単位:百万円) 区分 2009/02 2010/02 1Q 2010/02 2Q 2010/02 3Q 2010/02 3Q累計 売上高 50,444 8,722 6,704 3,699 19,126 不動産フィー収入 1,623 287 240 227 760 M&Aフィー収入 143 254 111 53 418 不動産賃料収入 9,178 1,835 1,773 1,848 5,457 不動産売却 / 配当 30,500 3,621 1,170 628 5,421 株式等売却 / 配当 3,794 2,456 3,171 649 6,276 その他 5,2
Slide 26: Appendix:不動産関連
Asset » \ Managers Solutions For The Future. Appendix : #2) Riz 26
Slide 27: 累積運用資産残高の推移
累積運用資産残高の推移 累積運用資産残高は、1兆円以上 日本でも有数の不動産ファンド組成本数を誇る (これまでに組成した不動産ファンドは、140本以上) (2009年11月現在) 1 1 ,6 4 5 1 1 ,7 4 7 (単位:億円) 12,000 1 1 ,2 8 4 ( 1 4 1 本) ( 1 4 1 本) ※()内 ファンド本数 (REIT除く) REIT ( 1 3 7 本) 640 640 保有型 640 10,000 開発型 7 ,9 1 7 ( 1 0 7 本) 5,687 5,725 8,000 5,448 REIT 620 5% 6,000 4 ,9 8 8 (
Slide 28: 運用資産残高の推移
運用資産残高の推移 開発型ファンドのトラックレコードを多数有し、過去にはREITも所有 (2009年11月現在) 現在は、保有型が中心で、AUM全体の 90% を占める 開発型 6,000 10% (単位:億円) REIT 5 ,3 0 1 保有型 4 ,9 6 0 5,000 620 開発型 4 ,2 6 5 保有型 90% 4,000 3 ,5 2 7 3 ,3 0 6 2,570 3,350 3,000 560 3,207 1,234 ■ ファンド出資額(エクイティ)内訳 2,000 3,164 1 ,6 6 4 664 国内金融機関 1,000 788 2,111 8% 1,5
Slide 29: 運用資産ポートフォリオ
運用資産ポートフォリオ オフィスを始めとし、住居、商業施設、介護施設等幅広いセクターにおける運用実績 流動性が高く、相対的に収益性が安定した東京を中心とした10~50億の中小型物件に強み (2009年11月現在) ■ 物件タイプ別AUM比率 ■ 物件タイプ別物件数 (単位:棟) その他 その他 ■ 地域別AUM比率 ■ 地域別物件数 介護施設 3% 5 2% (単位:棟) 介護施設 その他 関東 仙台 6% 8 住居 1% 2% 11% 福岡 名古屋 オフィス オフィス 6% 2% 複合施設 39% 住居 41 大阪 15% 23 9% 東京 73% 商業施設 開発 18% 複合施設
Slide 30: 収益不動産のキャップレート水準現況
収益不動産のキャップレート水準現況 低価法の早期適用により、平均Cap Rate水準は全地域において上昇 簿価を実態に即した市場価値に修正することにより含み損を適時解消し、信頼性の高いB/Sを維持 9 前四半期と比し、ファンド運用資産、直接投資案件ともに物件売却進展等によりCap Rate水準変動 (2009年11月現在) ■ ファンド運用資産(開発案件除く) (単位:百万円) 簿価 Cap Rate(取得時) Cap Rate(現時点) 地域 取得価額 NOI (低価法適用後) NOI/取得価額 NOI/低価法適用後 東京 202,194 178,985 8,714 5.1% 6.4
Slide 31: TEL:03-3502-4818 FAX:03-3502-4801 E-mail: mail@assetmanagers.co.jp
本資料は当社の企業説明に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘する 目的で提供されるものではありません。当社もその関連会社も、本資料に含まれた数値、情報、意見、その他の記 述の正確性、完全性、妥当性等を保証するものでなく、当該数値、情報、意見、その他の記述を使用した、またはこ れら依拠したことに基づく損害、損失または結果についても何ら補償するものではありません。 また、本資料は2009年11月末現在の財務データに基づいて作成されております。 本資料には、当社グループの見通し、目標、計画、戦略などの将来に関する記述が含まれております。これらの将 来に
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