Koei Tecmo Holdings Co., Ltd. · TSE:3635

Koei Tecmo — FY2024 Earnings Presentation

36 slides from Koei Tecmo's earnings presentation, May 1, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明会資料

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会 1

  2. Slide 2: 1.決算概要 アジェンダ

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 1.決算概要 アジェンダ 1. 決算概要 2. 基本理念、経営体制 3. 第4次中期経営計画・業績予想 4. 商品紹介映像 5. 質疑応答 2 決算概要について、ご説明します。 2

  3. Slide 3: 業績-連結

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 業績-連結 自社新作タイトルにより、営業利益は前年度・業績予想を上回る (百万円) FY24 通期 対 前年度 対 業績予想 金額 利益率 金額 増減率 金額 増減率 売上高 83,150 - △1,434 -1.7% △6,850 -7.6% 営業利益 32,119 38.6% 3,625 12.7% 2,119 7.1% 経常利益 49,988 60.1% 4,247 9.3% 9,988 25.0% 当期純利益 37,628 45.3% 3,836 11.4% 7,628 25.4% 3 © KTHD © KTG

  4. Slide 4: 業績-セグメント別

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 業績-セグメント別 (百万円) FY23 FY24 対前年度 通期 通期 エンタテインメント 売上高 79,486 78,078 △ 1,408 営業利益 28,304 31,479 3,175 アミューズメント 売上高 3,918 4,150 232 営業利益 673 500 △ 173 不動産 売上高 1,205 1,234 29 営業利益 151 304 153 その他 売上高 389 318 △ 71 営業利益 △ 635 △ 164 471 消去・全社 売上高 △ 415 △ 630 △ 215 営業利益 -

  5. Slide 5: 業績-地域別売上

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 業績-地域別売上 (百万円) FY23 通期 FY24 通期 対 前年度 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 国内 50,826 60.1% 49,220 59.2% △ 1,606 -3.2% 海外 33,758 39.9% 33,930 40.8% 172 0.5% 北米 7,781 9.2% 10,882 13.1% 3,101 39.9% 欧州 3,545 4.2% 4,032 4.8% 486 13.7% アジア 22,432 26.5% 19,017 22.9% △ 3,415 -15.2% 合計 84

  6. Slide 6: 業績-エンタテインメント事業 売上の内訳

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 業績-エンタテインメント事業 売上の内訳 (百万円) FY23 FY24 対前年度 通期 通期 コンソール・PC(※1) パッケージ等(※2) 13,206 15,540 2,334 DL 14,060 22,070 8,010 DLC 2,600 1,910 △ 690 29,866 39,520 9,654 オンライン オンライン 520 380 △ 140 モバイル モバイル(※3) 48,200 37,180 △ 11,020 48,720 37,560 △ 11,160 イベント・グッズ 900 1,000 1

  7. Slide 7: 業績-地域別販売本数・モバイルタイトル ダウンロード数

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 業績-地域別販売本数・モバイルタイトル ダウンロード数 ◆販売本数内訳 (千本) FY23 通期 FY24 通期 対 前年度 本数 構成比 本数 構成比 本数 増減率 国内 2,420 33.0% 2,370 31.1% △ 50 -2.1% 海外 4,920 67.0% 5,260 68.9% 340 6.9% 北米 2,180 29.7% 2,020 26.5% △ 160 -7.3% 欧州 1,360 18.5% 1,190 15.6% △ 170 -12.5% アジア 1,380 18.8% 2,050 26.9

  8. Slide 8: 業績-オンラインモバイル分野 売上推移

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 業績-エンタテインメント事業 オンラインモバイル分野 売上推移 単位:百万円 8 © KTHD © KTG オンライン・モバイル分野の売上推移です。 第4四半期は、自社既存タイトルでイベントを実施したこと等により、 前四半期から売上が伸⾧しました。 8

  9. Slide 9: 東証プライム市場 基準適合に向けて

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 東証プライム市場 基準適合に向けて プライム市場上場基準適合のための施策を講じる ◆方針 ・東京証券取引所プライム市場上場を維持 ・上場基準に適合するための施策を行う ◆状況 ・上場維持基準 流通株式比率 35%以上 → 24年3月末時点で32.0%であり、対応が必要 ・方法や時期等は検討中 → 決定次第速やかに開示 ご参考:東京証券取引所 上場維持基準 経過措置(改善期間 2026年3月まで) https://www.jpx.co.jp/listing/market-alerts/improvement-period/

  10. Slide 10: 2.基本理念、経営体制

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 2.基本理念、経営体制 アジェンダ 1. 決算概要 2. 基本理念、経営体制 3. 第4次中期経営計画・業績予想 4. 商品紹介映像 5. 質疑応答 10 基本理念と経営体制について、ご説明申し上げます。 10

  11. Slide 11: 基本理念

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 基本理念 コーエーテクモの精神・コーポレートスローガンを「存在意義」と位置づけ 基本理念 [コーエーテクモの精神 創造と貢献] [コーポレートスローガン Level up your Happiness] [ビジョン] [価値観] [経営基本方針] [マテリアリティ] [長期ビジョン] [第4次中期経営計画] 11 © KTHD © KTG 新しい中期経営計画のスタートに合わせ、基本理念を整理し、体系化しました。 「コーエーテクモの精神 創造と貢献」 と 「コーポレートスローガン Level up your happine

  12. Slide 12: 経営体制

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 経営体制 2025年6月より新体制へ移行し 、持続的な成⾧を確実なものに (※) ◆経営の監督・執行の分離(ガバナンス強化) ・襟川恵子代表取締役会長、襟川陽一代表取締役社長は、経営の監視・監督へ注力 ・社外取締役を増員 ◆次世代経営層への移行(サクセッションの実行) ・鯉沼代表取締役副社長が、代表取締役 社長執行役員 CEOに就任 新役職 名前 現役職 取締役名誉会長 襟川 恵子 代表取締役会長 代表取締役会長 襟川 陽一 代表取締役社長 代表取締役 社長執行役員 CEO 鯉沼 久史 代表取締役副社長 12 ※取締役の

  13. Slide 13: 経営体制 鯉沼新社長プロフィール

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 経営体制 『クリエイティブ&ビジネス』を体現するリーダーのもと、グローバルへ飛躍 ◆鯉沼新社長 プロフィール 1994年 4月 株式会社コーエー(現 株式会社コーエーテクモゲームス)新卒入社 2006年 4月 同社 執行役員(当時34歳) 2012年 4月 同社 ソフトウェア事業部長(※)(当時40歳) 2015年 4月 株式会社コーエーテクモゲームス 代表取締役社長 2021年 4月 株式会社コーエーテクモホールディングス 代表取締役副社長 ・PlayStation®2ローンチタイトル『決戦 KESSEN』(2000年

  14. Slide 14: 現状認識と展望

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 現状認識と展望 次に繋げる努力が実り始めた。新しいスタートを切って成⾧軌道へ 積極的な挑戦 高品質な 第4次中期経営計画 課題を認識 タイトルの実現 新しい経営体制 単位:億円 14 © KTHD © KTG 現状認識と展望について、お話します。 第3次中計では、様々なチャレンジを行うことで、成⾧を目指しました。 チャレンジの結果、当社が乗り越えるべき課題が明確になり、 それに重点的に取り組んだ結果、明るい兆しが見えてきました。 2024年度末に発売した複数のタイトルで、高い品質を実現し、 お客様から良い評価を頂くことが

  15. Slide 15: 3.第4次中期経営計画・2025年度業績予想

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 3.第4次中期経営計画・2025年度業績予想 アジェンダ 1. 決算概要 2. 基本理念、経営体制 3. 第4次中期経営計画・業績予想 -第3次中期経営計画 振り返り -第4次中期経営計画(概要・位置づけ、定性目標、定量目標) -3本の柱(経営基盤強化、事業戦略、キャッシュアロケーション) -2025年度業績予想 4. 商品紹介映像 5. 質疑応答 15 2025年度から3カ年で取り組む、 第4次中期経営計画について、ご説明いたします。 15

  16. Slide 16: 第3次中期経営計画 振り返り:業績

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 第3次中期経営計画 振り返り:業績 業績目標には届かなかったものの、一定の成果を上げることが出来た ◆業績 ・売上高 2023年度に過去最高を更新 ・営業利益 目標400億円は未達も、高い利益率 ・世界のランキング 20位(2021年度) → 14位(2023年度) 単位:億円 16 注:ランキング順位は世界のデジタルエンタテインメント企業の営業利益額(当社調べ)。 © KTHD © KTG まず、第3次中計の振り返りです。 第3次中計は、業績目標には届かなかったものの、 売上の拡大をはじめとして、一定の成果を上げること

  17. Slide 17: 第3次中期経営計画 振り返り:重点目標

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 第3次中期経営計画 振り返り:重点目標 ヒットタイトルの創出を目指し、積極的にチャレンジを行った 重点目標 結果 業績 2024年度 営業利益400億円 2024年度 営業利益321億円 500万本級タイトル(新規IP) 2タイトル発売。期間中の目標は未達だが、高評価を獲得 コンソール・PC 毎期200万本級タイトル 期間累計で4タイトル。高いメタスコアを獲得 月商20億円タイトル 想定タイトル2本は実現したが、月商は未達 モバイル 複数の月商10億円タイトル 2タイトルで月商10億円を達成 新規IP 新分野 位置情報

  18. Slide 18: 第3次中期経営計画 振り返り:課題認識

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 第3次中期経営計画 振り返り:課題認識 環境変化やチャレンジの結果を踏まえ、グローバルに向けた課題を認識 外部環境(エンタテインメント事業) 課題 市場の変化 開発体制の拡充 市場全体の規模の拡大 [開発領域] 新興国の急速な成長 AAA水準への品質向上 技術の変化 [開発領域] ゲームのハイエンド化 プラットフォームの多様化、生成AIの登場 コスト削減・管理 [全社] ユーザー行動の変化 可処分時間を巡る競争の激化 グローバルマーケティング・パブリッシング ゲーム品質に対する期待値の向上 [マーケティング・ビジネス領域

  19. Slide 19: 第4次中期経営計画 概要・位置づけ

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 第4次中期経営計画 概要・位置づけ 「世界No.1」への第1歩として、⾧期で世界トップ10入りを目指す ⾧期ビジョン 世界トップ10 世界 「成⾧のための基盤づくり」 2025~2027年度 No.1へ 第6次 第5次 第4次 2031~2033年度 世界14位 中期経営計画 2028~2030年度 第3次 2022~2024年度 19 注:順位は世界のデジタルエンタテインメント企業の営業利益額(当社調べ) © KTHD © KTG 次に、2025年度から2027年度までの 第4次中計の内容をご説明します。 第4次中計は

  20. Slide 20: 第4次中期経営計画 定性目標

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 第4次中期経営計画 定性目標 「成⾧のための基盤づくり」のため、4つの目標を設定 第3次中計 第4次中計 4つの目標 第5次・第6次中計 ①パイプライン 数の成長 ③販売力の成長 ②パイプライン 質の成長 [マーケティング・ビジネス領域] [開発領域] ④コスト効率の成長 [全社] 20 © KTHD © KTG 中計の目標は、次の4つです。 「パイプライン 数の成⾧」、「質の成⾧」、 「販売力の成⾧」、「コスト効率の成⾧」 これらを3カ年で実現することを目指します。 ゲーム開発で成⾧するためには、パイプラインの数を伸ば

  21. Slide 21: 第4次中期経営計画 定量目標

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 第4次中期経営計画 定量目標 3カ年の累計営業利益1,000億円以上を目指す ◆営業利益目標(メインターゲット) ・3カ年累計の営業利益1,000億円以上(※) ・単年度の営業利益400億円へ再チャレンジ ・営業利益率30%以上(単年度、3カ年の累計) ◆関連目標 ・売上 3カ年累計 3,000億円以上 ・コンソール・PC分野 販売本数 3カ年累計 3,000万本以上 ・オンラインモバイル分野 売上 3カ年で段階的に伸長 ※前提 ・自社開発タイトルを主軸とした成長。許諾収益は、2024年度と同水準で織り込み。第4次中計3

  22. Slide 22: 第4次中期経営計画 3本の柱

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 第4次中期経営計画 3本の柱 経営基盤強化、事業戦略、キャッシュアロケーションが3本柱 期間中に 第4次中計 4つの目標 実現を目指す ①パイプライン 数の成長 ②パイプライン 質の成長 ③販売力の成長 ④コスト効率の成長 目標 第4次中計 3本の柱 2.事業戦略 3.キャッシュアロケーション (エンタメ/アミューズメント/不動産) (成長投資・還元) 各目標に向けた 取り組み 1.経営基盤強化 (人的資本・ガバナンス) 22 © KTHD © KTG 目標達成に向けた取り組みである、3本の柱をご説明します。 さきほどご

  23. Slide 23: 1つ目の柱:経営基盤強化(人的資本)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 1つ目の柱:経営基盤強化(人的資本) 「クリエイティブ&ビジネス」の人材育成を通じて、ビジョン実現へ 「世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニー」の実現 パイプライン 質・数の成長、コスト効率の成長 人的資本経営 人材育成 「クリエイティブ&ビジネス」 方針 新しい面白さを実現するクリエイター & 成長性と収益性を実現するビジネスパーソン 新卒入社者を中心とした 成長を実現する 安心して長く働ける 戦略 多様な人材の確保 人材育成制度 社内環境の構築 23 © KTHD © KTG 経営基盤強化については、人的

  24. Slide 24: 1つ目の柱:経営基盤強化 (ガバナンス)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 1つ目の柱:経営基盤強化 (ガバナンス) 2025年6月から新たな体制へ移行、ガバナンスの強化を進める ◆経営の監督・執行の分離を進める ・取締役会は、社長執行役員CEOと、非業務執行取締役を中心とした構成に ・株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンスを設立し、ファイナンス機能を集約 ◆社外取締役比率50%超、女性役員比率30%超の体制へ ・新たに、社外取締役1名、社外監査役1名を選任(※) <変更後の取締役会体制> 社外取締役 女性役員 比率 比率 41.6%→54.5% 18.8%→33.3% 24 ※当社第1

  25. Slide 25: 2つ目の柱:事業戦略

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 2つ目の柱:事業戦略 各事業分野の役割や状況に応じた事業戦略を実行 ◆事業・分野ごとの位置づけと方向性 セグメント 分野 位置づけ 方向性 成長ドライバー コンソール・PC 魅力的なIPを生み出し、 + オンライン・モバイル 収益や価値を最大化する能力の向上を図る エンタテインメント 安定収益 事業 IP(自社・共同事業) 成長を図る ゲームIPを多方面に展開し IP価値をさらに引き上げる IP(運営許諾) 安定収益 アミューズメント SP 成熟市場の中で、既存事業の改善と 安定収益 事業 アミューズメント施設 新しい施

  26. Slide 26: 2つ目の柱:事業戦略 エンタテインメント事業

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 2つ目の柱:事業戦略 エンタテインメント事業 魅力的なIPを生み出し、収益や価値を最大化する能力の向上を図る コーエーテクモのIPを 作る力 売る力 活かす力 支える力 を強化する ①作る力 ②売る力 ③活かす力 ④支える力 26 © KTHD © KTG エンタテインメント事業では、IPを 「作る力」「売る力」「活かす力」「支える力」を強化します。 マーケットを意識した企画立てを行い、魅力的なグローバルIPを創造することにより 「作る力」を伸ばし、パイプラインの質の成⾧につなげます。 マーケティング、営業戦略の向上によ

  27. Slide 27: 2つ目の柱:事業戦略 パイプライン方針

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 2つ目の柱:事業戦略 エンタテインメント事業(パイプライン方針) 新作タイトルの数・規模は、第3次中計をベースに、ブラッシュアップした内容に ◆第4次中計 パイプライン方針 ・マルチプラットフォーム対応を基本とする ・第3次中計の反省を踏まえ、リスクテイクの度合いを再考 ・大型とミドルクラスまでのタイトルのバランスを考慮してラインナップを編成 第3次中期経営計画 タイトル数 実績 27 © KTHD © KTG パイプラインの方針について、ご説明します。 スライドに記載したのは、第3次における実績です。 第4次では、タイ

  28. Slide 28: パイプライン 公表済みタイトル

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 2つ目の柱:事業戦略 エンタテインメント事業(パイプライン 公表済みタイトル) 第4次中計期間に潤沢な新作タイトルをローンチ予定 分野 タイ トル /プラッ トフォー ム 開発 パブリッ シャー コンソール 信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition コーエーテクモ コーエーテクモ PC Nintendo Switch 2 /PlayStation Ⓡ5 ゲームス ゲームス WILD HEARTS S コーエーテクモ コーエーテクモ Nintendo Switch 2 ゲームス ゲー

  29. Slide 29: パイプライン Switch 2対応タイトル

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 2つ目の柱:事業戦略 エンタテインメント事業(パイプライン Switch 2 対応タイトル) 3タイトルの供給を決定。今後に向けて対応タイトルを準備中 29 © KTHD © KTG 6月に発売される Nintendo Switch 2 向けに、3タイトルを発表しました。 ローンチタイトルとして『信⾧の野望・新生』の完全版を発売します。 また、AAAスタジオが開発を担当する『ゼルダ無双 封印戦記』をこの冬に予定しています。 今後もSwitch 2 に対応した新作を、順次発売していく計画です。 Switch 2 の発売によ

  30. Slide 30: 3つ目の柱:キャッシュアロケーション(成長投資)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 3つ目の柱:キャッシュアロケーション(成⾧投資) 人的資本を中心とする成⾧投資の拡大 ◆成長投資 人的資本を中心に、成長のために積極的な資金投下を行う ・人的資本(人材育成、快適な職場環境の整備) ・開発インフラ、設備 ・M&A さらなる 3カ年累計の 成長投資 1,100億円 パイプライン 数・質の成長 営業利益 以上 コスト効率の成長 1,000億円 約725億円 以上 利益還元 第3次中計 第4次中計 ※金額は、人的資本投資(人件費、育成にかかる諸費用、オフィス・寮の整備費等)、その他設備投資、他社への出資等の合算

  31. Slide 31: 3つ目の柱:キャッシュアロケーション(利益還元)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 3つ目の柱:キャッシュアロケーション(利益還元) 持続的かつ安定的な配当による、株主の皆様への高い利益還元にコミット 利益還元の 経営上の最重要政策 位置づけ お客様に喜んでいただいた成果を社内外のステークホルダーと共有し、企業価値向上を図る 利益還元 連結年間総配分性向50%、あるいは、1株当たり年間配当50円 基本方針 ※総配分性向には、配当金、自社株買付けを含む。1株あたり配当額は目安 第4次中計 ・配当による利益還元を基本とする 期間 ・安定した配当を志向。営業利益成長による配当総額の伸長を目指す 31 © KT

  32. Slide 32: 利益還元 配当総額の推移

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 3つ目の柱:キャッシュアロケーション(利益還元) 事業の成⾧により、さらなる還元の拡大を図る 配当総額(単年度) 配当総額(単年度) FY24 189億円 FY13 34億円 単位:円 営業利益成長による 配当総額の伸長 を目指す 32 © KTHD © KTG ※1株あたり配当は、株式分割調整後。配当総額は、小数点以下切り捨て。 これまで当社は、業績の成⾧に伴った利益還元を行ってまいりました。 第4次中計においては、事業の成⾧によって配当総額を伸ばすことで、 高い還元の実現を目指します。 32

  33. Slide 33: 2025年度 期初業績予想・配当予想

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 2025年度 期初業績予想・配当予想 営業利益は2024年度と同水準で計画 (百万円、円) FY24 実績 FY25 予想 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 83,150 - 92,000 - 8,850 10.6% 営業利益 32,119 38.6% 31,000 33.7% △1,119 -3.5% 経常利益 49,988 60.1% 37,000 40.2% △12,988 -26.0% 当期純利益 37,628 45.3% 27,000 29.3% △10,628 -28.2% 1株あ

  34. Slide 34: 計画ーセグメント別

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 計画ーセグメント別 (百万円) FY24 FY25 対前年度 実績 予想 エンタテインメント 売上高 78,078 86,100 8,022 営業利益 31,479 30,600 △ 879 アミューズメント 売上高 4,150 4,700 550 営業利益 500 700 200 不動産 売上高 1,234 1,100 △ 134 営業利益 304 100 △ 204 その他 売上高 318 200 △ 118 営業利益 △ 164 △ 400 △ 236 消去・全社 売上高 △ 629 △ 100 529 営業利益

  35. Slide 35: 計画ー地域別売上高

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 計画ー地域別売上高 (百万円) FY24 実績 FY25 予想 対 前年度 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 国内 49,220 59.2% 49,500 53.8% 280 0.6% 海外 33,930 40.8% 42,500 46.2% 8,570 25.3% 北米 10,882 13.1% 16,000 17.4% 5,118 47.0% 欧州 4,032 4.8% 7,500 8.2% 3,468 86.0% アジア 19,017 22.9% 19,000 20.7% △ 17 -0.1% 合計 83,

  36. Slide 36: 計画ー地域別販売本数

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2025年3月期 決算説明会資料 計画ー地域別販売本数 (千本) FY24 実績 FY25 予想 対 前年度 本数 構成比 本数 構成比 本数 増減率 国内 2,370 31.1% 2,300 25.6% △ 70 -3.0% 海外 5,260 68.9% 6,700 74.4% 1,440 27.4% 北米 2,020 26.5% 2,800 31.1% 780 38.6% 欧州 1,190 15.6% 1,900 21.1% 710 59.7% アジア 2,050 26.9% 2,000 22.2% △ 50 -2.4% 合計 7,630 100.0

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