Tobu Railway Co., Ltd. · TSE:9001
Tobu Railway — Q2 FY2014 Earnings Presentation
44 slides from Tobu Railway's earnings presentation, Nov 13, 2014
Slide 1: 2014年度第2四半期決算説明会
2014年度第2四半期決算説明会 2014年11月13日
Slide 2: 目次
目 次 •Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 P02 •Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 P16 •Ⅲ. 2014年度 通期見通し P32 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2014 1
Slide 3: 連結子会社及び持分法適用会社の異動状況
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 連結子会社及び持分法適用会社の異動状況 2014年9月末現在 項 目 連結子会社 持分法適用会社 計 2014年3月 増 減 セグメント 運輸 32 2 34 34 レジャー 21 2 23 23 不動産 4 0 4 4 流通 15 3 18 18 その他 18 0 18 18 計 90 7 97 97 増減なし (参考)13年度(通期)の決算期変更による影響額 項 目 影響額(単位:億円) 社数 セグメント 営業収益 営業利益 運輸 10 40 1 レジャー 4 12 △1 不動産 1 8 0 流通 1 0 0 その他 6 107 8 計 22 167 8
Slide 4: 収益力(連結)
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 1 収益力(連結) (単位:億円) 14年度 13年度 第2四半期 第2四半期 参 考 増 減 (実績) (実績) (計 画) (対計画) 営業収益 2,836 2,800 36 2,840 ▲4 営業費用 2,597 2,529 68 2,620 ▲23 営業利益 239 271 ▲32 220 19 経常利益 209 252 ▲43 185 24 四半期純利益 157 158 ▲1 125 32 ※計画値は14年5月9日発表のものを使用している。(P3~P15) All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY C
Slide 5: 損益項目の増減要因
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 2 損益項目の増減要因(13年度第2四半期→14年度第2四半期) (単位:億円) 14年度 四半期純利益157億円 《営業損益》 (前年同期比:▲1億円) ▲32 +271 +239 営業損益 : ▲32 運輸事業 レジャー事業 不動産事業 流通事業 営業外損益 : ▲11 営業損益 営業損益減 営業損益増 営業損益減 その他:増減なし 減:10 :21 :8 :9 特別損益 : +84 《営業外損益》 受取配当金減:14 支払利息減:3 税金等調整前 ▲19 四半期純利益 : +41 ▲30 ▲11 四半期純利益 : ▲1 《特別損益》 売上高営業利益率 +
Slide 6: 総資産の動き
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 3 総資産の動き (14年3月末→14年9月末) (単位:億円) 総資産(14/3末比) : 859 有形固定資産 : 953 +859 投資有価証券 : 65 その他 : ▲159 負債(14/3末比) : 754 負債: 負債: 総資産: 11,269 総資産: 12,023 有利子負債 : 720 14,809 (7,760) 15,668 (8,480) (借入金、社債、鉄道運輸機構未払金) その他 : 34 純資産: 純資産: 純資産(14/3末比) : 105 3,540 3,645 利益剰余金 : 44 14年3月末 14年9月末 その他有価証券
Slide 7: キャッシュフロー(連結)
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 4 キャッシュフロー(連結) (単位:億円) 14年度 13年度 第2四半期 第2四半期 13年度 増 減 (実 績) (実 績) 通期実績 EBITDA 490 523 ▲33 1,087 (営業利益) (239) (271) (▲32) (560) (減価償却費) (251) (252) (▲1) (527) 有利子負債残高 8,480 8,023 457 7,760 純工事額 1,291 122 1,169 501 参 考 純工事額のうち、東武百貨店池袋店および船橋店の資産買取価額・・・ 1,030億円 All rights reserved. Copy
Slide 8: セグメント別営業利益(連結)
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 5 セグメント別営業利益(連結) (単位:億円) 14年度 13年度 第2四半期 第2四半期 参 考 増 減 (実 績) (実 績) (計 画) (対計画) 運 輸 149 159 ▲10 157 ▲8 レジャー 40 61 ▲21 51 ▲11 不動産 33 25 8 2 31 流 通 ▲2 7 ▲9 ▲5 3 その他 17 21 ▲4 16 1 (各セグメント合計値と連結営業利益との差額:セグメント間取引等に関わる消去額) All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2014 7
Slide 9: 運輸事業
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 《運輸事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 第2四半期 第2四半期 対前年 対計画 主な増減要因 (実績) 増 減 増 減 (実績) 営業収益 1,062 1,060 2 ▲2 東武鉄道 鉄道業の乗車人員・旅客収入 14年度 13年度 対前年 (単位:百万人、億円、%) 14年度 対計画 2Q実績 2Q実績 増 減 % 2Q計画 増 減 % 鉄 道 794 799 ▲5 ▲5 定期外 153 155 ▲ 2 ▲ 1.2 155 ▲2 ▲ 1.0 乗車 定 期 294 295 ▲ 1 ▲ 0.4 292 2 0.4 その他 268 261 7 3 人員 (
Slide 10: 輸送人員の増減率の推移
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 輸送人員(定期・定期外)の増減率の推移(対前年比較) (%) 15 25 23.7 10 5 3.8 4.5 1.9 1.8 1.9 1.1 1.3 0.9 1.2 -0.3 -0.6 -1.6 0 0.6 0.6 -0.6 -0.5 -1.6 -3.3 -1.7 -1.8 -3.2 -3.3 -5 -7.1 -10 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 2013 2014 定期 定期外 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2014 9
Slide 11: レジャー事業
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 《レジャー事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 対前年 対計画 第2四半期 第2四半期 主な増減要因 (実績) 増 減 増 減 (実績) 営業収益 388 341 47 ▲25 主なホテルの状況(実績) 客室稼働率(%) 婚礼組数(組) ホテル 80 82 ▲2 ▲3 14年度2Q 13年度2Q 増 減 14年度2Q 13年度2Q 増 減 錦糸町 89.4 89.7 ▲ 0.3 72 121 ▲ 49 スカイツリー 85 104 ▲19 ▲11 銀 座 93.0 93.2 ▲ 0.2 64 76 ▲ 12 成 田 79.9 74.9 5.0 - - -
Slide 12: 東京スカイツリータウンの一日平均来場者数の推移
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 東京スカイツリータウンの一日平均来場者数の推移 (千人) 東京スカイツリー(左軸) スカイツリータウン(右軸) (万人) 25 25 19 20 20 17 16 16 16 15 16 14 15 15 14 15 13 13 11 12 12 11 10 9 10 10 9 10 9 8 9 8 5 5 0 0 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 2013 2014 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2014 11
Slide 13: 不動産事業
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 《不動産事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 対前年 対計画 第2四半期 第2四半期 主な増減要因 (実績) 増 減 増 減 (実績) 営業収益 255 256 ▲1 0 分譲販売戸数 単位:戸 14年度 13年度 対前年 14年度 対計画 賃 貸 166 170 ▲4 ▲5 2Q実績 2Q実績 増減 2Q計画 増減 販売戸数 戸建住宅 2 0 2 10 ▲8 タウン 65 66 ▲1 4 マンション 持分換算後 戸建住宅 84 2 73 0 11 2 85 10 ▲1 ▲8 販売戸数 マンション 43 29 14 45 ▲2 分 譲 24 20 4 1
Slide 14: 流通事業
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 《流通事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 第2四半期 第2四半期 対前年 対計画 主な増減要因 (実績) 増 減 増 減 (実績) 営業収益 1,011 1,012 ▲1 7 注1 注1 注2 百貨店 900 900 0 1 池袋店 0 船橋店 ▲5 その他 111 112 ▲1 6 宇都宮店▲3 栃木店 +8 営業費用 1,013 1,005 8 4 百貨店 905 898 7 ▲3 注2 池袋店 +4 その他 108 107 1 7 船橋店 ▲1 宇都宮店▲1 営業利益 ▲2 7 ▲9 3 栃木店 ▲1 百貨店 ▲5 2 ▲7 4 その他 3 5
Slide 15: 百貨店売上高の増減率の推移
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 百貨店売上高の増減率の推移(対前年比較) (%) 池袋店 船橋店 宇都宮店 40.0 30.9 30.0 23.3 20.0 13.2 10.0 3.4 4.7 2.0 1.8 3.5 0.9 1.7 2.2 0.0 -2.1 -0.5 -2.8 0.0 0.9 0.4 -2.9 -1.5 -4.9 -1.0 -1.9 -0.9 -3.3 -1.4 -3.7 -10.9 -5.4 -5.1 -4.5 -6.8 -6.0 -10.0 -8.9 -7.0 -11.9 -20.0 -21.3 -30.0 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7
Slide 16: その他事業
Ⅰ.2014年度 第2四半期実績 《その他事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 第2四半期 第2四半期 対前年 対計画 主な増減要因 (実績) 増 減 増 減 (実績) 営業収益 407 420 ▲13 26 営業費用 390 399 ▲9 25 営業利益 17 21 ▲4 1 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2014 15
Slide 17: 鉄道事業の利便性・安全性の向上
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 1 鉄道事業の利便性・安全性の向上 東武アーバンパークラインの利便性・快適性の向上 ♦新型車両60000系導入 ・14年度は8編成48両導入予定 ♦駅の快適性向上(清水公園駅) ・コンコースリニューアル ⇒ 14年6月14日完成 ・ホームリニューアル ⇒ 14年度完成予定 清水公園駅コンコース 質の高い輸送サービスの提供 ♦橋上駅舎化工事の推進 ・川俣駅 ⇒ 15年度完成予定 ・岩槻駅 ⇒ 16年度完成予定 川俣駅橋上化 岩槻駅橋上化(新設西口) (イメージ図) (イメージ図) All rights reserved. Copyright ©
Slide 18: 鉄道事業の利便性・安全性の向上(安全性)
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 1 鉄道事業の利便性・安全性の向上 安全性の向上 ♦連続立体交差事業推進 (清水公園~梅郷間、竹ノ塚駅付近) ・清水公園~愛宕間 ⇒ 高架橋工事推進中 17年度事業完了予定 ・竹ノ塚駅 ⇒ 高架橋工事推進中 20年度事業完了予定 竹ノ塚駅付近連続立体交差化事業 (高架橋建設) ♦東上線新運転保安システム導入 ・川越市~小川町間 ⇒ 14年度使用開始予定 ♦本線運行管理システム導入 ・ 館林・新栃木以南 ⇒ 14年度使用開始予定 ♦ホームドア(可動式ホーム柵)導入・推進 ・柏 ⇒ 15年3月完成予定 ・和光市、川越 ⇒ 14年度調査設計推進中 船
Slide 19: 東武東上線100周年記念イベント
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 1 鉄道事業の利便性・安全性の向上 「東武東上線100周年記念イベント」概要 ♦東武東上線開業100周年記念セレモニーの実施 ・8000系特別編成列車が森林公園~池袋間を一往復運行 ・記念乗車券を限定3,000セット販売したところ即日完売 ♦「東武東上線沿線まつり」の開催 ・東武百貨店池袋店との共同催事 ・東上線沿線の観光物産展、写真展等を実施 記念セレモニーの様子 ♦セイジクリーム塗装車両の運行 ・1974年~1985年まで東上線で活躍したセイジクリーム塗装を再現 ・小川町~寄居間、坂戸~越生間を運行 ♦お客さま応募型企画「私の始発駅物語」の
Slide 20: 東京スカイツリータウン来場者の維持拡大
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 2 東京スカイツリータウンの継続的な収益力強化 東京スカイツリータウン来場者の維持拡大 ♦東京スカイツリータウンの集客促進 『開業2周年イベント』のほか、七夕や夏休み、ハロウィンなど、季節毎のイベントや特別ライティングを実 施。現在、『東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2014』を開催中 ♦積極的なテナント入替等の実施 話題性の高いテナントの誘致や共用スペースを 活用した催事営業等を積極的に実施 ♦東京スカイツリー入場券の販売方法の多様化 天望デッキ日時指定入場券引換券を全国の 『セブン-イレブン』で6月1日から販売開始 東京スカイツリ
Slide 21: 東武グループ各社による収益拡大
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 2 東京スカイツリータウンの継続的な収益力強化 東武グループ各社による収益拡大 ♦スカイツリー・錦糸町・東京駅間のアクセス向上 〈東武バス〉 『スカイツリーシャトル®東京駅線』(朝夕の一部の便)で、 8月1日から東武ホテルレバント東京(錦糸町)乗り入れを開始 ♦トップツアーのネットワークを活用した全国からの送客 〈トップツアー〉 トップツアー全国網を活用しスカイツリーオプション商品強化 ・14年1月~8月末 送客実績:31.7%増(前年同期比) ♦浅草EKIMISEや下町散策プランとセットにした 多彩なスカイツリー商品の展開 〈東武トラベル〉
Slide 22: 沿線の生活価値の向上
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 3 沿線の生活価値の向上 ♦曳舟駅前病院建設工事の進捗 17年春の病院開業を目指し、12月に 着手する予定(延床面積 約9,733㎡) ♦新越谷ヴァリエリニューアル計画 1階食品ゾーンのリニューアル 【開業時期】 14年12月11日(予定) 成増南口駅ビル建設計画(リニューアル後イメージ) ♦成増南口駅ビル建設計画 駅南口駅ビルの建設と駅橋上店舗の増床リニューアル 【開業時期】 15年度内 ♦厚木の新物流センター着工 15年2月末稼働開始予定〈東武運輸〉 大手食品メーカーの東京・埼玉・神奈川・静岡・大阪・山梨等の総合物流を一括受注 ♦豊洲ビル建
Slide 23: サブカルチャー等沿線の資源を活かした事業展開
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 3 沿線の生活価値の向上 サブカルチャー等沿線の資源を活かした事業展開 ♦「アニ玉祭(アニメ・マンガまつりin埼玉)」への協力 (埼玉県) ・とうきょうスカイツリー駅から大宮駅まで 「アニ玉祭トレイン」の運行 キャラクタートレイン ♦キャラクタートレインの運行 ・東上線沿線25自治体イメージキャラクターを掲出した ラッピングトレインを新木場、元町・中華街方面まで運行 ♦クレヨンしんちゃん(双葉社)とのタイアップ企画 ・春日部駅からとうきょうスカイツリー駅まで 「クレヨンしんちゃん号」運行 ・東京スカイツリータウンでのクレヨンしんちゃん ステージ
Slide 24: 東武百貨店池袋本店レストラン街リニューアル
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 3 沿線の生活価値の向上 東武百貨店池袋本店レストラン街リニューアル 進行中 改装範囲:東武百貨店 池袋本店 11階~15階 (営業面積 約11,000㎡) Good Restaurants ~食べたいものが必ず見つかる池袋のメインダイニング~ “お客様のあらゆるシーンに対応でき、大人が楽しめる 本物志向のレストラン街を目指します” 15F SPECIALITY (おもてなしのフロア) 14F Mind 30 (池袋になかった高感度なスタイル) 13-12F 日本のごちそう (幅広いお客様へ、日本のごちそうを) グルメパレット (幅広いお客様の
Slide 25: マンション分譲の状況
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 3 沿線の生活価値の向上 マンション分譲の状況 ♦14年度引き渡し予定戸数および第2四半期までの実績と進捗率 14年度2Q 14年度 14年度2Q 所在地 契約実績 進捗率 主な物件名 総戸数 引渡予定 引渡実績 (未引渡) 竣工予定年月 ((B+C)/A) (A) (B) (C) 墨田区 ソライエ・プレミアムテラス 336 112 74 11 75.9% 竣工済み 板橋区 ブリリアときわ台ソライエレジデンス 329 280 0 225 80.4% 14年11月 杉戸町 ソライエR東武サンライト杉戸高野台 68 25 10 8 72.0% 竣工
Slide 26: 太陽光発電事業の推進
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 3 沿線の生活価値の向上 太陽光発電事業の推進 昨年7月竣工・稼働済み 本年9月竣工・10月稼働済み 《 売電収入(見込み)》〈 東武エネルギーマネジメント 〉 「葛生太陽光発電所」 「真岡八條 ・5か所を新設(千葉高田町、真岡八條、南栗橋、 (栃木県佐野市) 太陽光発電所」 田沼駅東側、森林公園検修区南側) (栃木県真岡市) ・全6か所合計で年間約2億6千万円 《 6か所設備概要 》 本年冬 竣工予定 ・設備容量<太陽光パネル容量> 「東武佐野線田沼駅 6か所合計 6.5Mw 東側土地」 (栃木県佐野市) ・年間発電量 本年10月竣工・ 約7
Slide 27: 東武トラベル・トップツアー合併
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 4 観光戦略の展開 東武トラベル・トップツアー合併 ♦合併の目的 ○法人営業を基盤とした団体旅行の強化 東武トラベルが強みとする教育旅行・宗教旅行営業、トップツアーが強みとする営業エリア・各種法人営業を 融合し、団体旅行の営業力を高める。 ○ アジアマーケット等を見据えたインバウンド営業の拡充 拡大するアジアマーケットを狙い、新規現地法人の設立等海外ネットワークを充実させ、東京スカイツリー、 日光・鬼怒川地区など東武線沿線やグループ全体への送客力を向上。 ○ ローコストオペレーション体制の構築 仕入部門や本社部門の統合等により間接部門比率の逓減
Slide 28: 訪日外国人観光客向け販促活動
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 4 観光戦略の展開 訪日外国人観光客向け販促活動 ♦海外でのインバウンド誘致施策 タイ、マレーシア、シンガポール、 第28回香港国際旅行展示会の様子 台湾、香港、ベトナムで営業活動強化 ♦国内でのインバウンド誘致施策 ツーリズムEXPOジャパン2014の様子 ・「東アジア商談会」 、「Japan ASEAN+INDIA Travel Mart2014」、 訪日外国人観光客向けの案内冊子 「ツーリズムEXPOジャパン2014」などへの参加 (%) 訪日外国人観光客向け企画乗車券販売枚数推移(対前年比較) ・香港メディアトリップ、台湾メディアトリッ
Slide 29: 日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 4 観光戦略の展開 日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出 東武線から世界遺産 富岡製糸場、伊香保・四万温泉への送客 ♦「伊香保温泉・四万温泉シャトル」(高速バス)を新設 〈関越交通〉 東武伊勢崎線太田駅~富岡製糸場~伊香保温泉・四万温泉間運行のシャトルバスを新設(1日1往復) ♦りょうもう号+シャトルバス +入場券がセットの往復クーポンを発売開始 〈東武鉄道、関越交通〉 東武線主要駅~太田間の往復割引乗車券・特急券とシャトルバスと富岡製糸場入場券のクーポンを発売 ♦りょうもう号+シャトルバス+入場券と周辺温泉地の宿泊セットプラン発売開始 〈東
Slide 30: 日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出(地域連携)
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 4 観光戦略の展開 日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出 ♦行政や地域などとの 連携による地域活性化 「日光いろは坂女子駅伝大会」への協力 ・11月30日開催 ・東西の14大学15チームが参加予定 「日光ハイウェイマラソン大会」への協力 ・11月29日開催 ・参加者3,200人(予定) 「日光いろは坂女子駅伝大会」 宣伝広告用ポスター 「日光ハイウェイマラソン大会」 参加者募集ポスター 「東照宮400年式年大祭」(2015年) に合わせた施策の構築 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY C
Slide 31: 日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出(ホテル・誘客)
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 4 観光戦略の展開 日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出 ♦日光レークサイドホテルの リニューアル計画の推進 ・2015年12月末(予定) 営業を一時休止 ♦メディア媒体を有効活用した誘客施策 日光レークサイドホテル ・東武鉄道×OZマガジンタイアップ 日光女子旅 ・東洋大学との連携企画第2弾 りょうもう7市 ← 「りょうもう7市ご当地グルメマップ」ポスター ご当地グルメマップ ♦ 「世界キャラクターさみっと in 羽生2014」に 合わせた列車運行等(11月22日・23日開催) ・特急「りょうもう」の一部を羽生駅に臨時停車 ・柏駅~春日部駅
Slide 32: レジャー事業の集客・増収施策
Ⅱ.「東武グループ中期経営計画」の推進 基本戦略 4 観光戦略の展開 レジャー事業の集客・増収施策 ハートフルタウン ♦新エリア「ハートフルタウン」完成 〈東武動物公園 〉 ・14年3月に街をテーマにした「ハートフルタウン」オープン ・キッズコースター、キッズバイキング等アトラクション10種類が新登場 ♦ウインターイルミネーション開催 〈東武動物公園 〉 ・14年11月1日より翌2月15日まで冬の風物詩 イルミネーションを開催 ・LEDを約200 万球へ拡大(昨年約120万球) ・音楽に合わせてリズミカルに光が踊りだす新たな演出 ウィンターイルミネーション(イメージ) ♦屋内型新施設「ヒストリ
Slide 33: 期間損益(連結)
Ⅲ.2014年度 通期見通し 1 期間損益(連結) (単位:億円) 14年度 13年度 14年度 増 減 増 減 (見込) (実績) (計画) 営業収益 5,900 5,936 ▲36 5,940 ▲40 営業利益 500 560 ▲60 520 ▲20 経常利益 430 519 ▲89 445 ▲15 当期純利益 290 315 ▲25 290 0 利益剰余金 1,385 1,156 229 1,367 18 営 業 利 益 ROA ※ 3.2% 3.8% ▲0.6P 3.4% ▲0.2P ROE ※ 8.4% 9.7% ▲1.3P 8.4% 0P ※営業利益ROA=連結営業利益÷{(期首総
Slide 34: キャッシュフロー計画(連結)
Ⅲ.2014年度 通期見通し 2 キャッシュフロー計画(連結) (単位:億円) 14年度 13年度 14年度 増 減 増 減 (見込) (実績) (計画) EBITDA 1,019 1,087 ▲68 1,046 ▲27 (営業利益) (500) (560) (▲60) (520) (▲20) (減価償却費) (519) (527) (▲8) (526) (▲7) 有利子負債残高 8,500 7,760 740 8,550 ▲50 有利子負債/ 8.3(倍) 7.1(倍) 1.2P 8.2(倍) 0.1P EBITDA倍率 純工事額 1,643 501 1,142 1,636 7 All ri
Slide 35: セグメント別営業利益見込
Ⅲ.2014年度 通期見通し 3 セグメント別営業利益見込 (単位:億円) 14年度 13年度 14年度 増 減 増 減 (見込) (実績) (計画) 288 301 ▲13 297 ▲9 運 輸 (3.4%) (3.7%) (▲0.3P) (3.7%) (▲0.3P) 84 121 ▲37 114 ▲30 レジャー (4.8%) (7.4%) (▲2.6P) (6.5%) (▲1.7P) 89 80 9 74 15 不動産 (2.1%) (2.0%) (0.1P) (1.6%) (0.5P) 9 15 ▲6 6 3 流 通 (0.9%) (1.5%) (▲0.6P) (0.6%) (0.3P
Slide 36: 運輸事業
Ⅲ.2014年度 通期見通し 《運輸事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 14年度 主な増減要因 増減 増減 (見込) (実績) (計画) 東武鉄道 鉄道業の乗車人員・旅客収入 (単位:百万人、億円、%) 営業収益 2,132 2,167 ▲35 2,133 ▲1 14年度 13年度 増 減 % 14年度 増 減 % 見込 実績 計画 定期外 310 312 ▲ 2 ▲ 0.5 312 ▲ 2 ▲ 0.5 鉄 道 1,586 1,600 ▲14 1,591 ▲5 乗車 定 期 573 582 ▲ 9 ▲ 1.7 572 1 0.1 人員 (特急※) 6 6 0 3.4 6 0 1.8 計
Slide 37: レジャー事業
Ⅲ.2014年度 通期見通し 《レジャー事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 14年度 主な増減要因 増減 増減 (見込) (実績) (計画) 営業収益 799 752 47 837 ▲38 ※東京スカイツリー入場者数 ホテル 168 170 ▲2 172 ▲4 14年度見込 約530万人 13年度実績 約619万人 スカイツリー 167 196 ▲29 191 ▲24 14年度計画 約597万人 その他 464 386 78 474 ▲10 その他のうち、トップツアー 営業費用 715 631 84 723 ▲8 14年度 13年度 14年度 見 込 実 績 計 画 ホテル 165 1
Slide 38: 不動産事業
Ⅲ.2014年度 通期見通し 《不動産事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 14年度 主な増減要因 増減 増減 (見込) (実績) (計画) 営業収益 583 639 ▲56 587 ▲4 分譲販売戸数 単位:戸 14年度 13年度 14年度 賃 貸 341 349 ▲8 343 ▲2 見込 実績 増 減 計画 増 減 販売戸数 戸建住宅 63 0 63 63 0 417 580 ▲ 163 428 ▲ 11 タウン 128 130 ▲2 129 ▲1 マンション 持分換算後 戸建住宅 63 0 63 63 0 販売戸数 マンション 187 402 ▲ 215 198 ▲ 11 分 譲
Slide 39: 流通事業
Ⅲ.2014年度 通期見通し 《流通事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 14年度 主な増減要因 増減 増減 (見込) (実績) (計画) 営業収益 2,083 2,078 5 2,098 ▲15 注1 注1 注2 池袋店 ▲6 百貨店 1,864 1,856 8 1,871 ▲7 船橋店 ▲1 宇都宮店▲4 その他 219 222 ▲3 227 ▲8 栃木店 +19 営業費用 2,074 2,063 11 2,092 ▲18 注2 百貨店 1,863 1,851 12 1,875 ▲12 池袋店 +1 船橋店 ▲6 その他 211 212 ▲1 217 ▲6 宇都宮店▲1 栃木店 ▲1
Slide 40: その他事業
Ⅲ.2014年度 通期見通し 《その他事業》 (単位:億円) 14年度 13年度 14年度 主な増減要因 増 減 増 減 (見込) (実績) (計画) 注 決算期変更による影響 注 東武建設 ▲53 営業収益 913 960 ▲47 887 26 東武エナジーサポート ▲31 東武谷内田建設 ▲22 営業費用 877 908 ▲31 852 25 営業利益 36 52 ▲16 35 1 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2014 39
Slide 41: 鉄道単体
Ⅲ.2014年度 通期見通し 4 鉄道単体 (単位:億円) 13年度 14年度第2四半期 増減 13年度 14年度 増減 第2四半期 (実 績) (実績) (実績) (計画) (対前年) (対計画) (見込) (計画) (対前年) (対計画) 営業収益 1,085 1,079 1,083 ▲6 ▲4 2,294 2,226 2,235 ▲68 ▲9 営業費用 927 910 944 ▲17 ▲34 1,949 1,870 1,892 ▲79 ▲22 営業利益 158 169 140 11 29 345 356 343 11 13 経常利益 140 137 104 ▲3 33 300 280 2
Slide 42: (参考)中期経営計画の進捗状況
(参考)中期経営計画の進捗状況 16年度(最終年度)の連結目標数値 (億円) 有利子負債残高と (倍) 有利子負債/EBITDA倍率の推移 9,000 8.4 8.2 売上高 有利子負債/ 8.0 営業利益 当期純利益 8,500 7.8 営業利益率 EBITDA倍率 650億円 320億円 7.6 10%以上 7倍程度 7.4 7.2 8,000 7.0 6.8 14年度 15年度 16年度 6.6 13年度 14年度 7,500 6.4 中期経営 差 引 中期経営 中期経営 実 績 見 込 13年度 14年度 15年度 16年度 計 画 計 画 計 画 有利子負債残高(左軸) 有利子負債/
Slide 43: 東武グループ中期経営計画2014~2016
東武グループ中期経営計画2014~2016 東武本線 基本戦略 至喜多方 伊勢崎線 日光線 亀戸線 佐野線 桐生線 小泉線 大師線 宇都宮線 野田線 鬼怒川線 ○ 新藤原 鉄道事業の利便性・安全性の向上 東武東上線 東上本線 越生線 赤城 ◇東武アーバンパークラインの利便性・ 葛生 鬼怒川温泉 ※路線愛称名を導入(12年3月17日) 伊勢崎線 浅草・押上⇔東武動物公園間 「東武スカイツリーライン」が誕生 1 快適性の向上 ○ 下今市 ※路線愛称名を導入(14年4月1日) 伊勢崎 田沼 東武宇都宮 野田線「東武アーバンパークライン」が誕生 東武日光 ◇質の高い輸送サービスの提供 太田 足利市 佐
Slide 44: 当該資料に関する注意事項
当該資料に関する注意事項 この配布資料に記載されている利益等の計画値については、当社および当社グループ会社の 事業に関連する業界の動向についての見通し等、 国内および諸外国の経済状況その他業績に 影響を与える要因について、現時点で入手可能な情報を基にした予想を前提としています。 従って、実際の業績は経営環境等の変化に伴い、この配布資料に記載されている見込値とは 異なる場合がありますことをご承知おきください。 東京スカイツリータウン来場者1億人突破記念イベントの様子 ©TOKYO-SKYTREE All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,