MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479

MinebeaMitsumi — Q2 FY2019 Earnings Presentation

35 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, Nov 7, 2018

  1. Slide 1: MinebeaMitsumi

    MinebeaMitsumi Passion to Create Value through Difference AAS 20194F3A98 200+4H SANPSYSRASH 201811578

  2. Slide 2: Agenda

    ABO 1. FRO aibA 2. BMC S Wee

  3. Slide 3: Q2 FY2019 consolidated results

    私より2019年3月期 第2四半期の連結実績について説明します。 3

  4. Slide 4: Consolidated results and adoption of IFRS

    2019年3月期第2四半期の連結業績は、売上高は前年同期比で0.6%減、前四半期比で 10.9%増の2,363億3,000万円でした。営業利益は、前年同期比で20.6%減、前四半期比で 37.3%増の196億2,400万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比で 15.6%減、前四半期比で46.7%増の159億7,000万円となりました。 売上高、営業利益ともに一部事業で期ズレと一過性費用が発生したものの、ボールベア リング、モーターなどが堅調に推移したことにより、ほぼ計画線で着地しました。 為替の影響は、売上高で前四半期比プラス30億円、前年同期比マイナス1億円、営業 利益で前四

  5. Slide 5: Quarterly sales, operating income and margin

    売上高、営業利益、営業利益率の四半期ごとの推移です。 左側の棒グラフが売上高を、右側の棒グラフが営業利益を、折れ線グラフが営業利益率 を示しています。 第2四半期の営業利益率は8.3%となりました。これは前年同期比では2.3ポイント低下、 前四半期比では1.6ポイントの上昇となりました。 なお、これまでの発表数値のリファレンスのため、前期(2018年3月期)以前の実績値を JGAAPにて表示、説明しています。 この後も同様となりますのでご留意ください。 5

  6. Slide 6: Results versus forecast by segment

    第2四半期の売上高、営業利益の実績について、8月の第1四半期の決算発表時の業績 予想からの差異についてセグメント別に示したものになります。 売上高においては、機械加工品事業セグメントは概ね想定通りとなりました。電子機器 事業ではエレクトロデバイスを中心に想定を上回りました。一方で、ミツミ事業においては スマホ用部品の出荷の期ズレにより、想定を下回る結果となりました。 営業利益においては、機械加工品事業セグメントは概ね想定通りとなりましたが、電子 機器事業、ミツミ事業はスマホ用部品の出荷の期ズレの影響により想定を下回りました。 一方で、その他および調整額は若干の改善となりました。 なお、本年9月

  7. Slide 7: Machined components segment

    次に各セグメントの状況について、まず機械加工品事業セグメントについて説明します。 左側のグラフが四半期ごとの売上高の推移を、右側のグラフは棒グラフが営業利益、 折れ線グラフが営業利益率を表しています。 第2四半期の売上高は、前四半期から9億円増加の482億円となりました。 ボールベアリングの売上高は311億円、前四半期比で2%の増加となりました。ボール ベアリングの数量ですが、外販数量は月平均で過去最高の2億600万個となり、24四半期 連続で前年同期を上回りました。また生産数量は、8月に過去最高となる3億200万個に 達しました。 ロッドエンド・ファスナーの売上高は91億円となり、前四半期比

  8. Slide 8: Electronic devices segment

    次に、電子機器事業セグメントについて説明します。 売上高は874億円、前四半期比で5%減となりました。 製品別では、モーターは前四半期から4%増の490億円で、自動車向けを中心に引き続き 堅調に推移しました。エレクトロデバイスは279億円、前四半期から19%の減少となりまし た。これは主に、主要顧客向けLEDバックライトの新製品への切り替えによるものです。 センシングデバイスの売上高は93億円となり、前四半期比で2%増加しました。 営業利益は40億円、営業利益率は4.6%となりました。前四半期比では営業利益で2.1倍、 営業利益率で2.5ポイント上昇となりました。 製品別では、モーター、エレク

  9. Slide 9: Mitsumi segment

    最後にミツミ事業セグメントについて説明します。 売上高は1,006億円、前四半期から36%の増加となりました。機構部品を中心にすべての 製品において増収となっています。 営業利益は75億円、営業利益率は7.4%となりました。このなかには、北海道胆振東部 地震による半導体事業への一過性費用が含まれています。 前四半期比では、営業利益は2.5倍、営業利益率は3.3ポイントの上昇となりました。 9

  10. Slide 10: Inventories by quarter

    続きまして、棚卸資産の四半期ごとの推移です。 第2四半期末は1,768億円となり、3カ月前と比べると77億円の増加となっています。これは、 主に部品市況を鑑みた戦略的な在庫が増加したもので、第3四半期以降、本格的な 需要 期を迎えることに伴い、適正化していくと見込んでいます。 10

  11. Slide 11: Net interest-bearing debt and free cash flow

    このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移を棒グラ フで、フリーキャッシュフローの金額を折れ線グラフで表しています。 第2四半期末におけるネット有利子負債は628億円となり、2018年3月末から103億円増加 しました。 今期は設備投資が増加するものの、利益の拡大および、棚卸資産の減少によりフリー キャッシュフローが増加することから、年度末にはネット有利子負債は大幅に減少する 見込みです。 なお、上記はTOBの影響は含めていない数字です。 11

  12. Slide 12: Full-year forecast

    これは、今期2019年3月期の業績予想をまとめたものです。 下半期は、機械加工品およびモーターは引き続き堅調な成長が継続し、スマホ向け部品 も3Qからの収益貢献を見込んでいますが、各国の貿易政策、為替動向、地政学的リスク 等、今後の世界経済の動向は不透明な状況にあります。 このような状況の中、現時点で予想可能な範囲で、業績及び直近の状況を踏まえ、当期 利益について業績予想を修正しました。 為替レートは、期初想定から一部修正し、1ドル110円を想定しています。 12

  13. Slide 13: Forecast table by segment (IFRS)

    CIXAY hal AB [ IFRS ] 201843 AKA 20194F3F5 HA (BBR) FT Fei FT aa Lt FL 881,413 449,368 490,632 940,000 +6.6% male 176,427 95,435 94,565 190,000 +7.7% are 451,879 179,142 230,858 410,000 -9.3% SYSBR 252,415 174,482 164,518 339,000 +34.3% 204 693 309 691 1,000 +44.3% elas 68,902 33,915 51,085 85,000 +

  14. Slide 14: Sustainability topics

    最後に、サステイナビリティに関するトピックスについて説明します。 当社グループにおいても、持続的な成長を目指し、また社会からの様々な要請にお応えす るために、ESG、すなわち環境、社会、ガバナンスをはじめとした課題を事業機会の一部と とらえ、積極的に取り組んでいます。 最近のトピックスを2点ほど紹介させていただきます。 1点目は、当社タイ子会社であるNMBミネベア・タイについて。2工場が「労務管理優秀賞 2018」を受賞しました。これは、当社が世界各地で働きやすい安全な職場環境を継続的に 整備してきた成果のあらわれの一つであると自負しています。 2点目として、ESG情報のより積極的な開示にも取

  15. Slide 15: Business overview and management strategy

    貝沼でございます。これから事業概況と経営戦略をご説明申し上げます。 15

  16. Slide 16: First-half review and targets

    先ほどのご説明の通り、ミツミ事業の千歳工場において北海道地震の影響で約10億円の 一過性の損失が発生しました。 また、LEDバックライトは上半期が赤字という中にも係わらず、全社で約340億の営業利益 を達成することができたことは、いろいろなところで相当の力がついてきたと感じておりま す。 機械加工品は今期営業利益500億円を目指しておりますが、これは売上高1兆円、営業 利益1,000億円を2021年3月期に達成すると最初に私が申し上げたときの、機械加工品の ターゲットでした。それが今回2年前倒しで達成見込みとなり、これもすごい勢いで改善が 進んでいるということです。 それからトランプ税制により

  17. Slide 17: Revised plan

    今回の修正計画は、前回予想をほとんど変更しておりません。 ご案内のとおり、現在様々な領域での先行き不透明感が懸念されていますが、当初から かなり保守的にこちらの計画を策定しておりますので、今回為替を一部修正させていただ いて、1ドル110円として今回の業績は達成できるだろうと思っております。 17

  18. Slide 18: Machined components: bearings and rod ends

    ボールベアリングは、先月は自動車向けで過去最高の6,000万個を売り上げました。年率に換算し ますと、約11%の伸びを示しております。また、来期もそれ以上に伸びると報告を受けておりまして、 この背景は水、オイル、エアなど様々なポンプが全て電動化するということで、自動車は電動化が 進めば進むほど、高品質で耐久性のあるボールベアリングが必要になります。このような大きな需 要の盛り上がりに対応できる生産能力を有しているのが私どもだけだということです。また、一部製 品での価格改定につきましても、先月の事例では、おかげさまで2円ほど平均売価が上がっており ます。 冷却ファンについては、5GやADASなど

  19. Slide 19: LED backlights and motors

    続いてLEDバックライトですが、こちらは月ズレが発生しました。詳細はご案内の通りかと 存じますので、私からのご説明は控えさせていただきます。また、一部スマホを例にとりま すと、実は今年は去年より部品が少なくなったこともあり、その部分の付加価値がなくなっ ています。したがって、今期はそのような影響をもともと織り込んでいたため、一部のスマ ホ動向による業績への影響は限定的だと考えております。 モーター事業につきましては、今期売上は2,000億円に到達する見込みですが、その中で も特に元気のいいのが車載でして、詳細はグラフに記載の通りです。主機モーターや補助 モーターのレゾルバ等の引き合いがものすご

  20. Slide 20: Mitsumi: optical devices and analog semiconductors

    ミツミ事業の光デバイスでも期ズレが生じましたが、中国スマホでもスペックアップが続い ており、こちらの方でも収益を上げているため、損益への影響はある程度打ち消すことが できるだろうと思っております。ミツミ事業で最近一番力強いのが、アナログ半導体です。 山椒は小粒でもぴりりとからいというか、とにかく巨大なマーケットのアナログ半導体のあ る一部にフォーカスして、そこでシェアを上げています。現在、世界の75%ほどのハイエン ドスマホにおいてミツミのアナログ半導体が入っております。機構部品については、想定ど おりの収益で終わるのではないと考えております。 20

  21. Slide 21: China+1 trend and Cambodia

    先ほど私どもはリスクに対して非常に強いというご説明をしましたが、それは、今回のトラ ンプ税制によって米国企業によるChina+1という動きが始まったということです。今まで、 ベアリングなどについては私どもは低価格のものは中国勢に譲っていましたが、米国への 輸出で25%の関税がかかるということで、こういうものへの引き合いも出てきました。また、 これはベアリングだけではなく、ほかの事業においても、今まで何度もカンボジア工場をお 勧めしても関心を持っていただけなかったようなお客様が、急にカンボジアを見たいという ことで多く来られるようになっています。この状況が続くと、カンボジアへの製造移管をして く

  22. Slide 22: Tender offer for Yusin integration

    ユーシン様との経営統合に向けた公開買付は、先ほど皆様にお話し申し上げていますの で、ここでは割愛させて頂きます。 22

  23. Slide 23: Automotive business reaching 300 billion yen

    車載3,000億円時代の到来が、私どもの目に入ってきています。今の1,300億円のミネベア ミツミの車載事業、これにユーシン様の約1,500億円が乗ると2,800億円、これがさらにどん どん伸びていくわけですから、3,000億円を優に超えてくるだろうと考えております。 23

  24. Slide 24: Three new products: SALIOT, bed sensor, smart city

    新製品三羽烏の状況です。SALIOTは、おかげさまで本当にすばらしい、様々な引き合い を頂けるようになりました。それも100台、200台とまとめてくるようになってきていて、こちら の方は来期、再来期にかなり期待ができるのではないかと思っております。施工例を申し 上げられないところがたくさんございますが、実に様々な開発が進行しておりまして、光の 質も含めまして非常にお客様からのフィードバックが良いと思っております。 ベッドセンサーの方は、リコー様が8月から販売を開始していただいていまして、今のところ ちょっとまだ苦戦をしております。私どもの商品訴求力が少し足りない部分もございまして、 ここはもう

  25. Slide 25: Early achievement of 1 trillion yen sales target

    1兆円、1,000億円の早期達成ということで、この表は以前にもお示ししております。先ほど のセッションでもご質問を頂きましたが、私としましてはここでM&A戦略の手綱を緩めるよう なことは全く考えておりません。いつもかなりの時間を費やしてそのような機会をモノにしよ うと努力していますがが、なにぶん相手もあることであり、または競争相手が出てくることも あり、それを手中に入れることは難しい部分もあります。それでも、私どもとシナジーがある ような会社を中心に今後も継続して、とにかく来期は1兆円、1,000億円を達成したいと思っ ております。 25

  26. Slide 26: Dividend increase and net income forecast

    今回増配ということで、1円ずつ上げさせていただきました。670億円の当期利益という予想 でして、これも過去最高です。昨年と比べて特損部分が随分少なくなっていること、また 実効税率も順調に低く抑えられていることもあり、今回2円増配を決めさせていただきまし た。 とにかく、来期の1兆円、1,000億円達成へあらゆる手段を尽くしてまいりたいと思っており ます。私の方からは以上でございます。 26

  27. Slide 27: FHHOKYIDSTAUT4

    F = FHHOKYIDSTAUT4 RHO1IEF/ 1,000 FERN DS5DSFRAR<K UTD ! 27

  28. Slide 28: Cautionary note

    2018/11/7 to Create Value MinebeaMitsumi LRRASTHAASNAEOD SHRASRTAGOS, EDMED FICHE ERO REL THD, FR. SNS GREASE SAS NCSU SOMME CAITHNESS. REOMAS. SEAERCKLD, CNSRBLCAS<RESERESSAVSOST. REOMACMBtSASESSSRC UTS, (1) MHEMOS< SRE, BEHOSORE, (QABL—h, SHBORB, GIL 7H PACTAASS CSR SSS CaS MEROSAORT, 94 L'—(CHSt

  29. Slide 29: Appendix

    2018/11/7 BS APM 29 29

  30. Slide 30: Segment trend: machined components

    LL N x ay AS) ik ith O8 H | # Ei BRA (10183) g = co ee | 25.0% os = QYBIYB-77At— = Embry 7U— = tot = KMS 163.8 97.4 18/388 17/388 16/388 17/398 16/388 [IFRS] MinebeaMits [JGAAP] [IFRS] [JGAAP] umi 30 2018/11/7 30

  31. Slide 31: Segment trend: electronic devices

    Le N Ra aD rs) ik tif ate Bs Nh a : HE 4 HE BRAS (10187) ILaboFI4A "LS YIFIMIA a tott st-5- 8.9% 6.9% 6.6% 5.0% ae 5.0% g = 16/388 [IFRS] MinebeaMitsumi [JGAAP] [IFRS] [JGAAP] 31 2018/11/7 31

  32. Slide 32: Segment trend: Mitsumi

    FeLi (10189) 206 | | 178.0 , oi 163.6 ; ot 15/338 16/338 17/398 18/338 19/338 ra [JGAAP] [IFRS] LS a 5.9% ) 3900S 41238 RSS 10 1.8 | | 46 10.6 15/358 16/338 17/358 18/338 19/338 [JGAAP] Fa [IFRS] 2018/11/7 32 Minebealiitsum! 32

  33. Slide 33: Quarterly financial data

    1738 cary 19988 pens) 2208 708 ous} oom tens 2228 RANOMAACCETS4MAAS. 1RLOMMMAS MEH. TDLSRSAS (08m) [Smetonaacensssens = c1siioleas (=) | oar) 2018/11/7 33 ower ery 33

  34. Slide 34: Quarterly financial data (JGAAP)

    ALA BIISIGAAP RRA. ATLSR aan ATA, TATA (oa [_Seanxe onmexesiece | (oan) (sssmes sneaen | 150m 1608 17738 180m 19/38 190m 15/3 16/358 17/358 18/3 19/38 19/388 1H 1H pour] RRS) proury tires; Ft 2018/11/7 34 Minebealitsumi 34

  35. Slide 35: NOPAT and ROIC

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