Unicharm Corporation · TSE:8113

Unicharm — FY2024 Earnings Presentation

77 slides from Unicharm's earnings presentation, Feb 13, 2025

  1. Slide 1: 2024年12月期 決算説明資料

    2024年12月期 (1月1日~12月31日) 決算説明資料 2025年2月13日 ユニ・チャーム株式会社 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 1

  2. Slide 2: 2024年12月期 決算概要

    2024年12月期(1月1日~12月31日) 決算概要 本資料には、現在入手している将来に関する、見通し・計画に基づく予測が含まれております。 実際の業績は、競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因により 記載の計画と大幅に異なる可能性があります。 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  3. Slide 3: 決算総括

    2024年12月期(1月1日~12月31日) 決算総括 売上高 9,890億円 (YoY +5.0%) 連結 コア営業利益 1,385億円 (YoY +8.2%) ⚫ 売上高、コア営業利益において過去最高を更新。 ⚫ 日本、インド、中東、北米が業績をけん引。事業ではフェミニンケア、ウェルネスケア、ペットケアがけん引。 日本 5.6%増収、4.6%増益 ⚫ ペットケアは国内向け安定成長。パーソナルケアは価値転嫁が浸透・拡大し2桁増益。 ⚫ 対象人口が減少するなか、ベビー・フェミニンケアにおける更なる価値転嫁により、高成長を持続。 海外 4.7%増収、12.3%増益 ⚫ アジア地域 増収減益。4Q

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    売上高は8年連続で過去最高を更新 コア営業利益も価値転嫁推進や原価低減などにより過去最高を更新 (億円) ⚫ 連結決算ハイライト (業績予想) ‘23/12月期 ‘24/12月期 増減額 増減率 達成率 (1-12月) ‘24/12月期 売上高 9,418 9,890 +472 +5.0% 10,060 98.3% コア営業利益 1,280 1,385 +105 +8.2% 1,440 96.2% (利益率) (13.6%) (14.0%) (+0.4P) (14.3%) 税引前当期利益 1,323 1,345 +22 +1.7% 1,440 93.4% (利益率) (14.0%) (13.6

  5. Slide 5: 四半期別 売上高・コア営業利益推移

    第4四半期(10-12月)は四半期単位では過去最高の売上高を達成 物流費や人件費などのコスト上昇のなか、継続した価値転嫁により過去最高水準の収益を確保 ⚫ 売上高推移(四半期別) ⚫ コア営業利益推移(四半期別) (億円) (億円) 2,669 2,544 2,435 2,108 1,930 352 349 279 256 251 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020 2021 202

  6. Slide 6: コア営業利益増減

    継続した価値転嫁実践と事業ミックス改善により戦略的なマーケティング投資などを吸収し 105億円の営業増益を達成 (億円) ⚫ コア営業利益増減(1-12月) 1,385 1,280 -40 -55 -75 -108 +41 +166 +176 販促費 広告費 物流費 その他 原材料 生産性 増収 関連 改善等 効果 販売管理費率 粗利益率 ‘23年12月期 ’24年12月期 1.7P悪化 2.1P改善 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reser

  7. Slide 7: 所在地別セグメント情報

    日本ではパーソナルケアにおける価値転嫁の浸透・拡大による高成長持続 アジアはインド好調継続のなか、中国フェミニンケア改善傾向となり、第4四半期から増収転換 その他地域は中東と北米の好調持続、ブラジルの増益が業績貢献 (億円) ⚫ 所在地別セグメント情報 (1-12月) ‘23/12月期 ‘24/12月期 増減額 増減率 (参考) 実質 ※1 増減率 売上高 3,218 3,399 +181 +5.6% ― 日本 コア営業利益 650 680 +30 +4.6% ― (利益率) (20.2%) (20.0%) (-0.2P) 売上高 4,382 4,431 +50 +1.1% -3.8% アジア

  8. Slide 8: 所在地別 コア営業利益率

    継続的な付加価値商品展開の浸透、拡大により高い収益性基盤を構築 ⚫ 所在地別 コア営業利益率(1-12月) ※1 日本 アジア その他 連結 20.1% 20.2% 20.0% 19.7% 19.8% 18.8% 15.8% 15.8% 15.6% 13.8% 13.3% 13.6% 14.0% 12.6% 14.0% 14.0% 10.5% 13.3% 10.8% 11.8% 11.1% 10.3% 10.4% 9.9% 9.7% 8.6% 6.7% 5.5% '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 ※1 その他の主な地域は、北米、サ

  9. Slide 9: 海外・アジア売上高比率

    引き続き圧倒的な海外・アジア売上高比率を維持 ⚫ 海外売上高比率 ⚫ アジア売上高比率 65.9% 44.8% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 9

  10. Slide 10: 事業別セグメント情報

    パーソナルケアは日本を中心に全事業で増収増益。ウェルネスケア、フェミニンケアがけん引 ペットケアは北米が価値転嫁の浸透・拡大効果で増収増益をけん引、アジアにおける投資拡大。 (億円) ⚫ 事業別セグメント情報(1-12月) ‘23/12月期 ‘24/12月期 増減額 増減率 売上高 7,892 8,261 +369 +4.7% パーソナルケア コア営業利益 1,034 1,109 +75 +7.3% (利益率) (13.1%) (13.4%) (+0.3P) 売上高 1,394 1,487 +92 +6.6% ペットケア コア営業利益 231 258 +28 +11.9% (利益率) (16.

  11. Slide 11: 通貨別変動推移

    為替変動による影響額は 売上高 約311億円増、コア営業利益 約38億円増 ⚫ 通貨別変動推移(1-12月平均レート) 通貨 ‘23/12期レート ‘24/12期レート 増減率 中国(CNY) 19.82 21.02 +6.1% インドネシア(IDR) 0.0093 0.0096 +3.2% サウジアラビア(SAR) 37.52 40.46 +7.8% インド(INR) 1.71 1.82 +6.4% タイ(THB) 4.04 4.30 +6.4% 米国(USD) 140.56 151.58 +7.8% ベトナム(VND) 0.0059 0.0060 +1.7% オランダ(EUR) 152.0

  12. Slide 12: 2025年12月期 業績予想概要

    2025年12月期 業績予想概要 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  13. Slide 13: 2025年12月期 連結業績予想サマリー

    2025年12月期 連結業績予想サマリー 連結 売上高 10,250億円 (YoY +3.6%) コア営業利益 1,460億円 (YoY +5.4%) 【連結】 ✓ 売上高、コア営業利益は過去最高更新。前期為替レート換算による実質成長は5.4%増収、6.2%増益。 ✓ 原材料関連コストは年間約7億円のコストダウン。 ✓ 設備投資額600億円、減価償却費470億円。 【日本】5~9%増収、増益 ✓ 価値転嫁の推進によるウェルネスケアやペットケアなどの高成長が、DX関連や物流費、人件費などの コスト増加を吸収し増益を計画。連結業績をけん引する計画。 【アジア】実質5~9%、増益 ✓ アジアでは、パ

  14. Slide 14: 連結業績予想ハイライト

    売上高は初の1兆円越えを目指し、全ての利益項目で過去最高更新 (億円) ⚫ 連結業績予想ハイライト (1-12月) ’24/12月期 ‘25/12月期 増減額 増減率 (参考) ※1 実質増減率 売上高 9,890 10,250 +360 +3.6% +5.4% コア営業利益 1,385 1,460 +75 +5.4% +6.2% (利益率) (14.0%) (14.2%) (+0.2P) 税引前当期利益 1,345 1,420 +75 +5.5% (利益率) (13.6%) (13.9%) (+0.3P) 親会社の所有者に帰属する当期利益 818 864 +46 +5.6% (利益率) (8

  15. Slide 15: 株主還元政策

    株主還元政策 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  16. Slide 16: 株主還元政策

    2030年ROE17%目標の達成に向け、2025年度は足元の市場環境や財務状況を総合的に勘案し これまでの総還元性向50%を上回る水準を計画 ⚫ 株主還元政策 (億円) 配当金 自己株式取得 総還元性向 75% 800 600 50% 400 25% 200 0 0% '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12E 基本方針として総還元性向50%を目標に、安定的かつ継続的な配当と、必要に応じた機動的な自 己株式取得による利益還元を実施。 2025年度は、足元の市場環境や財務状況を総合的に勘案し、自己株

  17. Slide 17: 1株当たり配当金の推移

    配当性向の目標を30%から35%へ引き上げ 1株当たり配当金は24期連続の増配 (年間18円)計画 ⚫ 1株当たり配当金の推移(円) 36.1% 36.5% 36.6% 33.4% 31.6% 29.6% 27.5% 22.3% 23.1% 21.5% 18.0 13.3 14.7 12.0 12.7 9.3 10.7 6.7 8.0 5.3 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12E 年間配当金(円) 配当性向 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corpo

  18. Slide 18: 自己株式取得の推移

    2025年度は通常期の総還元性向50%に見合った自己株式取得120億円プラス100億円を 取得枠として設定し機動的に取得予定 ⚫ 自己株式取得の推移(億円) 220 +100 190 155 160 170 170 140 140 150 120 72 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12E Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved.

  19. Slide 19: 「共生社会」の実現に向けた取り組み

    「共生社会」の実現に向けた取り組み Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  20. Slide 20: 中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆2030年をゴールとした20の重要取り組みテーマ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 20

  21. Slide 21: 20の重要取り組みテーマ

    中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆「共生社会」の実現に向けた20の重要取り組みテーマ • 健康寿命延伸/QOL向上 • 性別や性的指向等により活躍が制限されない社会への貢献 私たちの健康を守る・支える • ペットとの共生 • 育児生活の向上 • 衛生環境の向上 • 「NOLA&DOLA」を実現するイノベーション • 持続可能なライフスタイルの実践 社会の健康を守る・支える • 持続可能性に考慮したバリューチェーンの構築 • 顧客満足度の向上 • 安心な商品の供給 • 環境配慮型商品の開発 • 気候変動対応 地球の健康を守る・支える • リサイクルモデ

  22. Slide 22: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆私たちの健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 2023年 目標値 目標年 全ての人が「自分らしさ」を実感し、日々の暮らしを楽しむことができる社会の実現に貢献する商品・サービスの展開を目指します。 どのようなときも、誰もが“自分らしさ”を実感して 健康寿命延伸/QOL向上 暮らすことのできる社会の実現に貢献する商品・ 100%継続 100%継続 100%継続 100% 2030年 サービスの展開比率。 世界中全ての人が、性別や性的指向等によって制限を 性別や性的指向等により 受けることなく活躍できる社会の実現

  23. Slide 23: 健康寿命延伸/QOL向上

    (私たちの健康を守る・支える) 商品やサービスを通じて高齢者に寄り添い「健康寿命延伸」をサポート ◆健康寿命延伸/QOL向上 2030年目標 1987年~ 1990年~ 2000年代~ 2010年代~ 2020年代~ 100%継続 “自分らしさ”を実感して暮らせる 商品・サービスの展開 ➢ ご使用される方のADL(日常生活動作)に合わせた ➢ 不織布・吸収体の加工・成形技術で商品機能を 排泄ケアパターンから最適なケアをご提案 維持・向上しつつ、原材料の使用量を削減 軽い尿モレの方 お出かけに安心/一人で歩ける方/ 介助があれば歩ける方 立てる方・座れる方 + 寝て過ごすことが多い方 Copyr

  24. Slide 24: 女性が輝く社会づくりのための活動

    (私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた女性が輝く社会づくりのための活動を展開 ◆性別や性的指向等により活躍が制限されない社会への貢献 2030年目標 100%継続 性別や性的指向等によって制限を受ける ことなく活躍できる商品・サービスの展開 ➢ 生理について気兼ねなく話せる世の中を目指す ➢ 女性活躍支援をグローバルで推進 取り組み ピンクリボン活動: 日本2024年で17年目 研修動画提供数: 約510の企業・団体 (2024年12月末時点) 初潮教育・月経教育 インド女性起業家 文化を考慮した TikTok再生回数: オンライン含む参加数: 創出プロジェクト サウジアラビ

  25. Slide 25: 国や地域の特性に合わせた新価値提案

    (私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた独自性のある新価値提案 ➢ モレ不安を軽減するショーツ型ナプキン ➢ ムレを感じにくく、ひんやりとした清涼感の (中国現法考案) クールタイプや、活性炭配合タイプのナプキン (タイ現法考案) ➢ 抗菌シートや、ごみを出さず長く使えるタイプの ➢ 妊活タイミングをチェックできるおりものシートや、 ナプキン(インド現法考案)、オリーブオイルを 女性のライフスタイルに応じたさまざまなタイプの 配合したナプキン(サウジアラビア現法考案) ケア用品(日本考案) 三つ折りタイプ プフラットタイプ 個包装あり 個包装なし Copyright Copyr

  26. Slide 26: ペットとの共生

    (私たちの健康を守る・支える) 独自技術でペットの毎日の健康とオーナー様の心をサポート ◆ペットとの共生 2030年目標 100%継続 ペットが人々から歓迎される 商品・サービスの展開 ➢ 品質、美味しさ、健康に拘った ➢ 不織布・吸収体の加工・成形技術を活かし、 多様なニーズに応じたフードとおやつ 快適性、利便性に拘ったトイレタリー商品 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 26

  27. Slide 27: 育児生活の向上

    (私たちの健康を守る・支える) 赤ちゃんと保護者の不快を解消し、心地よさを生み出す商品やサービスを通じて 育児環境の向上をサポート ◆育児生活の向上 2030年目標 100%継続 赤ちゃんと家族が、すこやかに、かつ、 ほがらかに暮らせる商品・サービスの展開 ➢ 保護者と保育士の負担や、感染リスク軽減にも ➢ 国や地域のニーズに合わせた独自性のある商品 つながる保育園向けサブスクリプション (定額課金)サービス「手ぶら登園Ⓡ」 47都道府県 4,920ヵ所以上導入 ©Fujiko-Pro,Shogakukan, TV-Asahi,Shin-ei,and ADK (2024年12月末時点) Cop

  28. Slide 28: 衛生環境の向上

    (私たちの健康を守る・支える) 日々の健康を守り、安心で快適な暮らしをサポート ◆衛生環境の向上 2030年目標 100%継続 一人ひとりの努力で、感染対策をするための 商品・サービスの展開 ➢ つけ心地、機能性、デザインを追求し、 ➢ 海外においても、高付加価値マスクの展開を強化 生活者の利用実態やニーズに合わせた商品 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 28

  29. Slide 29: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(社会)

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆社会の健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 2023年 目標値 目標年 提供する商品・サービスを通じて、お客様の安全・安心・満足の向上と、社会課題の解決や持続可能性への貢献の両立を目指します。 さまざまな負担からの解放を促し、生きる楽しさに 「NOLA & DOLA」を 満足することに貢献する商品・ サービスの 100%継続 100%継続 100%継続 100% 2030年 実現するイノベーション 展開比率。 持続可能な 持続可能性に貢献する社内基準「SDGs Theme 100%※ 10.5% 5.9%

  30. Slide 30: 「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション

    (社会の健康を守る・支える) 全ての人々が不自由なく健康的で衛生的に過ごせる ソーシャルインクルージョンの実現に向けた商品とサービスを展開 ◆「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション 2030年目標 100%継続 さまざまな負担からの解放を促し、生きる 楽しさが実感できる商品・サービスの展開 ➢ 聴覚障がいや、言語障がいのある消費者の声に ➢ おむつに蚊を寄せ付けず、デング熱の脅威から 耳を傾け、迅速に自社技術を活用したマスク 赤ちゃんを守る世界初※の紙おむつに、お手頃価格の パンツタイプ追加で、感染リスクの高い地域を支援 ※ ※ テープ部に香料含有のマイクロカプセルが塗工されている

  31. Slide 31: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(地球)

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆地球の健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 2023年 目標値 目標年 衛生的で便利な商品・サービスの提供と、地球環境をより良くする活動への貢献の両立を目指します。 今までにないユニ・チャームらしい考え方で 環境配慮型商品の開発 「3R+2R」を実践する商品・サービスの 開発継続中 2件 2件 10件以上 2030年 展開件数。 リサイクルモデルの 紙パンツ(紙おむつ)リサイクル設備の導入件数。 開発継続中 2件 2件 10件以上 2030年 拡大 事業展開に用いる全ての電力に占める再生可能 気候変動対応

  32. Slide 32: 地球環境にとっても「ここちよい」を加速

    (地球の健康を守る・支える) 地球環境にとっても「ここちよい」を加速し、今できるサステナブルを推進 ➢ 持続可能な社会の実現を目指すグローバルでの ➢ 2050年CO₂排出“0”を目指す「ビジョン2050」 取り組みを伝え、一緒に歩む 実現に向け、中間目標「環境目標2030」を推進 「えらぶ つかう めぐらせる」Webサイトを公開 https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/ghg.html ➢ 資材調達、製品生産、流通・販売すべての工程で ➢ 各国、各地域で環境負荷低減商品を展開 CO₂削減活動を推進 バージン石化由来 プラスチック削減 紙配合パッケージ PE

  33. Slide 33: 環境目標2030

    (地球の健康を守る・支える) 2050年3つの“ゼロ”を推進 「廃プラスチック“0”、CO₂排出“0”、自然森林破壊“0”」 ➢ 「環境目標2030」 環境目標 2021年 2022年 2023年 2024年 2030年 2050 実施項目 基準年 2030 実績 実績 実績 目標 目標 ビジョン 包装材における使用量削減 原単位 2019年※1 ▲0.2% ▲12.3% ▲18.4% ▲21.1% ▲30% 石化由来プラスチックフリー 10SKU以上 - - 開発継続 開発継続 開発継続 開発継続 商品の発売 発売 新たな廃プラ プラスチック 38% 50% 56% 63% グループ スチッ

  34. Slide 34: SBTi「1.5℃目標」認定取得

    (地球の健康を守る・支える) SBTi※から新たに「1.5℃目標」としての認定取得 ➢ 2050年CO₂排出“0”(ゼロ)社会に向けた取り組み 年度 取り組み状況 2018年 ✓ 日本で17番目の「2.0℃目標」設定企業として認定取得 2020年 ✓ 「環境目標2030」設定 ✓ 「1.5℃目標」修正に向け検討開始 2022年 ✓ スコープ3を含む包括的なGHG排出量可視化プロジェクト開始 2023年 ✓ RE100加盟 ✓ GHG排出量可視化プロジェクトの海外展開を開始(ASEAN) ✓ 製品別カーボンフットプリント算定ルールの第三者承認を取得 2024年 (パーソナル製品算定ルールはSuM

  35. Slide 35: GHG排出量可視化と削減の取り組み

    (地球の健康を守る・支える) GHG (Green House Gas) 排出量可視化と削減の取り組み ➢ CO₂排出実質“0”の達成に向け、製品別カーボンフットプリント値を算定、スコープごとの排出状況を 把握し、具体的な削減策をステークホルダーと協働で推進 グローバルルールに則った算定規定整備 精度・鮮度高い一次データへの移行 • 2024年9月27日にGX/GHGに関するタウンホールミーティ 一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が提供する ングを開催し、FMCG業界のGHG一次データ流通実証に関す 「Internal-PCR制度」において、製品別カーボンフットプリン る対外的

  36. Slide 36: 紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル

    (地球の健康を守る・支える) ‟ごみゼロ“の世界を目指す 「紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル」へ挑戦 ◆環境配慮型商品の開発 2030年目標 10件以上 今までにない考え方で「3R+2R」を 実践する商品・サービスの展開件数 ➢ 世界初※1のオゾン技術で処理した再生パルプを ➢ 「手ぶら登園Ⓡ 」導入園※2でも施設専用 吸収体の一部に使用した商品を大手小売業様で発売 『マミーポコパンツRefF(リーフ)』を導入 鹿児島県志布志市・大崎町 神奈川県横浜市の 使用済み紙パンツの回収と専用品導入 全公立保育園に専用品導入 ※1 オゾン処理技術を使用した紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル技術

  37. Slide 37: 水平リサイクル挑戦の軌跡

    (地球の健康を守る・支える) 「紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル」挑戦の軌跡 ➢ プロジェクト発足からこれまでの軌跡 使用済み紙パンツの 紙パンツリサイクル技術 「技術の構築」と 『ライフリーRefF 『マーポコパンツRefF』 リサイクル実証事業に 開発開始 「試作品」が完成 横モレ安心テープ止め』 参画 2010年 2016年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 実証実験開始 自治体や企業との共創 『ライフリーRefF RefFマーク付き商品 「紙パンツ専用回収 2016年:鹿児島県志布志市とそおリサイクルセンター 横モレ安心テープ止め

  38. Slide 38: 使用済み紙パンツのリサイクル推進に向けた自治体との取り組み

    (地球の健康を守る・支える) 2024年:使用済み紙パンツのリサイクル推進に向けた自治体との取り組み ➢ 志布志市: ➢ 浜松市: 「紙パンツ専用回収ボックス※」を志布志市内の 使用済み紙パンツのリサイクル実証事業に参画 470ヶ所に設置 「回収」「分別処理」「資源の再利用」の各工程で 参画企業・団体が資源循環の検証を実施 ◆回収:使用済み紙パンツを回収 収集・運搬 ◆分別処理:プラスチックとパルプに分別 ※当社とアロン化成株式会社(代表取締役社長:美保 享/以下、アロン化成)が ◆資源の再利用: 協働開発し、再生プラスチックを回収ボックスに配合する技術を確立。 回収ボックスはアロン化成が製造

  39. Slide 39: 使用済み紙パンツの再資源化

    (地球の健康を守る・支える) 使用済み紙パンツの再資源化でゴミ処理費用削減と環境負荷を低減 ◆リサイクルモデルの拡大 2030年目標 10件以上 紙パンツ(紙おむつ)リサイクル設備の 導入件数 ➢ 安心と便利さはそのままに、リサイクルがあたり前の未来へ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 39

  40. Slide 40: 使用済み紙パンツリサイクル処理の流れ

    (地球の健康を守る・支える) 使用済み紙パンツリサイクル処理の流れ ➢ 水平リサイクル(紙パンツから紙パンツへ) 使用済み紙パンツ ①分別回収・輸送 ②破砕・洗浄・分離工程 (洗浄) (破砕) (回収専用袋) (分離) (紙パンツの使用) 水処理施設 (排水処理) ③再資源品製造工程 【衛材グレードパルプ】 (オゾン処理) 【未処理パルプ】 紙パンツ原料へ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 4

  41. Slide 41: 使用済み紙パンツのリサイクル推進に向けた取り組み

    (地球の健康を守る・支える) 使用済み紙パンツのリサイクル推進に向けた取り組み ➢ 再生パルプの品質や安全性、環境への配慮などを ➢ 使用済み紙パンツ由来の再生プラスチックを 体験する機会の創出や、SNSを活用した発信 配合した回収ボックスと回収袋 https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/reff.html https://note.com/unicharm_reff https://e-nepia.com/learn/reff2406.html プラスチックリサイクルのイメージ図 ➢ 再生パルプを活用した紙パンツ供給量拡大に向け ➢ 王子ネピアが、使用済み

  42. Slide 42: リサイクルに触れる機会を増やす

    (地球の健康を守る・支える) リサイクルに触れる機会を増やし、 「紙パンツのリサイクルは当たり前」の社会を形成 ➢ リサイクル資材を活用した将来像(イメージ図) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 42

  43. Slide 43: 再生可能電力への切り替え

    (地球の健康を守る・支える) 工場で使用する電力を再生可能電力へ切り替え、CO₂の削減を目指す ◆気候変動対応 2030年目標 100% 事業展開に用いる 全ての電力に占める再生可能電力の比率 ➢ 再生可能電力比率 23%(’23年12月末時点) ➢ 再生可能電力比率100%の事業所 ‘24年度は約30%の見込み 上位5ヵ国 再生可能電力比率 ブラジル 100% ブラジル アメリカ (ジャグァリウーナ工場) (Hartzプレザントプレイン工場) アメリカ 100% 中国 約57% 日本 約30% マレーシア 約21% 日本(UCP三重・伊丹・埼玉・九州・豊浜、UC国光ノンウーヴン川之江・ 豊浜

  44. Slide 44: 環境配慮と持続可能な物流体制構築

    (地球の健康を守る・支える) 環境配慮と持続可能な物流体制構築の取り組み ➢ 異業種とのスワップボディコンテナ活用による ➢ お取引先各社とのラウンド輸送※による共同物流 荷役作業分離や混載輸送、鉄道、船舶によるモー ダルシフトの拡大 ※ 品物を降ろしたトラックが空荷で走らず、別の品物を積み込んで出発地まで戻ることで積載率を 高める輸送形態 ➢ 消費地近郊の物流拠点整備による輸送効率化で、 ➢ 超音波接合特許技術で快適性、圧縮率が改善した トラックの総走行距離を削減 商品や、食品ロス削減、長期保存に貢献する商品で 大阪 埼玉 物流配送の効率化と温室効果ガス排出量を削減 「日経優秀製品・ サービ

  45. Slide 45: 生産拠点におけるリサイクルの取り組み

    (地球の健康を守る・支える) 生産拠点におけるリサイクルの取り組み ◆商品のリサイクル推進 2030年目標 商業利用開始 資源を循環利用した不織布素材商品の マテリアル・リサイクルの実施 ➢ 紙おむつの製品ロスなどを、猫の排泄ケア用品(紙砂®)の原料として二次利用することで 廃棄物削減を推進 ユニ・チャーム生産子会社 ペットケア用品の生産子会社 ペパーレット(株)新工場 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights rese

  46. Slide 46: 安全性と環境に配慮した取り組み

    (地球の健康を守る・支える) 安全性と環境に配慮した取り組み ◆プラスチック使用量の削減 2030年目標 半減 (2020年比) プラスチックに占めるバージン石化由来 プラスチックの比率 ➢ 販促物を紙素材へ切り替え、プラスチック使用量 ➢ 製造過程で排出するプラスチック「トリムロス」 削減を推進 再原料化を開始 ポリ袋加工 製造過程で 販促物でのプラスチック使用量 リサイクル 排出した 削減率※(2023年度実績) 原料使用 トリムロス 日本 ▲86.9% 中国 ▲76.5% 再原料化 ※ 基準年:2019年度 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Cor

  47. Slide 47: 生物多様性に関する情報開示

    (地球の健康を守る・支える) 生物多様性に関する情報開示 ◆ユニ・チャームグループ 生物多様性対応宣言 2025年2月10日開示 私たちは、企業活動のあらゆる段階において、以下の原則に基づき、生物多様性や自然環境の保全に努めます。 生物多様性への依存と影響の把握: 企業活動と生物多様性との関係性を深く理解し、原材料調達から製造、使用、廃棄にいたるバリューチェーン全体の生物多様性への依存や影 響について継続的に把握・評価します。 企業活動における影響の最小化: 商品のライフサイクル全体を通じて、森林伐採、水資源の使用、気候変動への影響など、生物多様性への影響を最小限に抑えるよう努めます。 持続可

  48. Slide 48: ユニ・チャーム プリンシプル 目標一覧

    重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆ユニ・チャーム プリンシプル 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 2023年 目標値 目標年 全てのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。 2026年度から 外部評価機関による評価レベルの維持・向上の推進。 ー ー ー 最高レベル 毎年 持続可能性を 念頭においた経営 1件 1件 バリューチェーンにおける重大な人権違反の発生件数。 発生ゼロ 発生ゼロ 毎年 (是正済) (是正済) 適切な コーポレート・ガバナンス 重大なコンプライアンス違反件数。 発生ゼロ 発生ゼロ 発生ゼロ 発生ゼ

  49. Slide 49: 全社員を対象にESG評価制度を導入

    (ユニ・チャームプリンシプル) 社会価値・経済価値の最大化に向け、役員評価に続き、 全社員を対象にESG評価制度を導入 ◆持続可能性を念頭においた経営 2026年から毎年 Purpose 最高レベル SDGs達成に貢献 外部評価機関による評価レベルの 維持・向上の推進 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 ➢ 役員評価(取締役※、執行役員)へ ➢ 2023年からESG評価制度を全社員に導入し、 ESGに関する評価を2020年導入 世の中への貢献内容の可視化と個々の成長を ✓ 全社業績:全社売上高/全社コア営業利益/親会社の 通じた新たな価値創造を実現 所有者に帰属する当期利

  50. Slide 50: 女性の活躍推進に向けた取り組み

    (ユニ・チャームプリンシプル) 女性の活躍推進に向けた取り組みを更に強化 ◆ダイバーシティマネジメントの推進 ■女性管理職比率 2030年目標 30%以上 28.3 27.8 29.2 30.7 30.9 全社 30.0 24.6 日本 20.0 24.7 25.5 23.0 22.5 23.2 海外 19.7 17.7 10.0 14.7 14.4 14.4 15.4 13.3 女性社員に様々な機会を提供することによる 0.0 管理職における女性社員の比率 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 ➢ 主体的に自身のキャリアが描ける制度や仕組みで ➢

  51. Slide 51: 人的資本経営を強化

    (ユニ・チャームプリンシプル) 社員の価値を最大限に引き出す「人的資本経営」を強化 ◆優れた人材の育成・能力開発 2030年目標 2024年度 社員満足度(全社) 80%以上 4.40 社員意識調査の「仕事を通じた成長実感」に 2023年度 4.42(全社) おける肯定的な回答の比率 ➢ グローバルでCPI(消費者物価指数)を超える ➢ 社員の成長、働きがいを重視した人事制度や、 報酬上昇率を実現 人的資本の強化を図る役割手当を導入(日本) 報酬率 年収の引き上げ 資格ごとの報酬レンジを引き上げ UP 初任給の改定 入社前より自助努力を促進 年齢や社歴にかかわらず高い目標に挑戦し、 評価制度の

  52. Slide 52: 共振人材をグローバルで育成

    (ユニ・チャームプリンシプル) 現地に寄り添った独自価値を創出する人材をグローバルで育成 ➢ 消費者のニーズを掘り起こし、イノベーションをリード「共振人材」をグローバルで創出 本部長以上 ナショナルスタッフ 比率 58.7% (2024年12月時点) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 52

  53. Slide 53: 後継者の育成・指名を行う体制

    (ユニ・チャームプリンシプル) 後継者の育成・指名を行う体制(後継者計画) ◆持続可能性を念頭においた経営 ①各執行役員が、将来の取締役・執行役員候補者に対して、定期的に各候補者の キャリアビジョン・キャリアプランを踏まえた面談を実施し、人材マップを作成・更新。 ②代表取締役社長執行役員が、各執行役員に対して、四半期ごとに個別面談を実施し、客観的な判定が 可能な担当部門および執行役員個人の達成目標を決定するとともに実績を評価し、指導・育成。 社外取締役も各執行役員に対して年1回以上、各執行役員と個別面談機会を設定し、各執行役員の執行状況、 業務の課題を確認し大所高所からご助言をいただくことによ

  54. Slide 54: 新たな価値創造に向けたデジタル人材の育成

    新たな価値創造に向けたデジタル人材(DX人材)の育成 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  55. Slide 55: デジタル技術活用による企業価値の向上

    デジタル技術活用により、生活者の絶対価値を創造することで 持続的な企業価値の向上と、競争力強化を実現 デジタル技術を活用し 顧客の深層心理を理解した 唯一無二の商品・サービスを提供 顧客データの収集 データ活用の為のデジタルインフラ整備 デジタル活用を加速する為に デジタル人材を育成 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 55

  56. Slide 56: 女性を基点にLTV最大化モデル構築

    女性を基点にLife Time Value(LTV)最大化モデル構築 長期に亘る顧客との関係性構築と商品・サービスの多様化加速 ➢ MDX本部(Marketing by DX)のLTV事業領域 既存マーケティング部門 + MDX本部のLTV事業領域 購買プロセス BC/WC/PC等 他領域への波及 比較 認知 興味 行動 検討 新カテゴリーへの波及 顧 客 既存商品への波及 の 規 間口の拡大 模 生理対象者 マーケティング Mutation 活動 Point ソフィ使用者 顧客のロイヤリティ 入口顧客の先行獲得 長期に亘る 商品・サービス (継続・強化) 関係性の構築 多様化の加速 Copy

  57. Slide 57: 事業横断によるLTVの最大化

    女性を基点にBCやWCなどへの事業横断によるLTVの最大化 ➢ MDX本部の具体的な取り組み事例 生理 妊活 妊娠 出産 産後 育児 更年期 CRM ソフィ APP 各事業・サービス ムーニー ソフィBe 連結 ソフィBe App APP App Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 57

  58. Slide 58: グローバルでのDX人材育成の取り組み

    顧客のライフタイムバリュー最大化に向けたグローバルでの 「DX人材」育成の取り組み ➢ デジタルツールUniChat(ユニ・チャーム版生成AI Chat)を導入し、業務の効率化と短縮化を実現 Google Cloud Japanが主催する 『生成AI Innovation Awards』のファイナリストに選出 ~特許・実用新案公報×生成AI 業務効率化と価値向上への取り組み~ 社内FAQ機能を利用した場合 最大97%改善 ※1 特許サマリ生成機能を利用した場合 最大83%改善 ※1 ※1 利用前と利用後の作業時間の改善事例 ➢ 業務における生成AIの効果的な活用の加速に向け、 ➢ グローバルで

  59. Slide 59: デジタル技術を活用した取り組み事例

    デジタル技術を活用した取り組み事例 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.

  60. Slide 60: 共振人材育成の取り組み

    デジタル技術を活用したグローバルでの「BOP Ship」を体現できる 「共振人材」育成の取り組み ➢ 創業当初から受け継がれ、進化するユニ・チャームの企業文化「BOP-Ship」 ➢ 「KYOSHIN」システムを活用し「The Unicharm Way」の浸透を図り、 「共振の経営」を通じて人材育成力をグローバルで強化 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 60

  61. Slide 61: デジタル技術を活用した国内外の取り組み

    デジタル技術を活用した国内外の取り組み ➢ 基幹システムの刷新により業務品質レベルの向上や効率化、管理数値精度を高め、市場競争力を強化 ✓ 納期回答レベルの向上 ✓ 営業員負荷削減 顧客サービスレベルの向上 ✓ D2Cの拡充 財務管理 ✓ 新たな売上の創出など ✓ 原価管理強化 業務品質の向上 ✓ 企業、事業間基幹業務標準化 ✓ マスターデータ一元化によるグローバル 横串での実績把握など 在庫管理 管理会計 グローバル 業務の効率化による ✓ ペーパーレス、インプットレス化 ✓ 自働化、効率化による工数削減 付加価値業務へのシフト 経営基盤の確立 ✓ 受注、生販在庫調整業務の削減など プロフィ

  62. Slide 62: Love Your Possibilities

    すべての人が秘めている限りない可能性を信じ、慈愛にあふれた利他の心を 発揮することで互いに支え合う「共生社会」の実現に貢献 ➢ コーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」につながる唯一無二の商品・サービス提供 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 62

  63. Slide 63: デジタル技術を活用した国内の取り組み①

    コーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」を推進する デジタル技術を活用した国内の取り組み① ➢ 生理にまつわる悩みをサポートする「ソフィガール」と『ソフィ 妊活タイミング※1をチェックできる おりものシート』の最適な使用開始日をお知らせする機能を追加した生理管理アプリ「ソフィ」 登録数:約263万名 (2024年12月時点) 妊娠希望モード追加 ※1 妊活に適したタイミングである「約6日間」のこと ➢ 生理と向き合い続けた『ソフィ』が提案する一歩先の生理・体調管理(AIに相談できる)アプリ 「ソフィBe」で「ソフィ おまもり保険 女性向け医療サポート

  64. Slide 64: デジタル技術を活用した国内の取り組み②

    デジタル技術を活用した国内の取り組み② ➢ 最適な紙パンツ選びをサポートする ➢ 出産や育児の不安をサポートする、チーム ムーニー 「大人用おむつカウンセリング」 「ポイントプログラム」「オンラインムーニー ちゃん学級」「トイレトレー二ングアプリ」 チーム ムーニー ユーザー数:約5.1万名 累計登録会員数:約212万会員 (2024年12月末時点) (2024年12月末時点) ➢ ワンちゃん、ネコちゃんに関する ➢ AIを活用してネコちゃんが喜ぶフードをご提案する お悩み共有サービス「DOQAT※1」 「ごはんマッチング※2」サービス 国産原材料にこだわった、 おいしくて栄養バランスのとれた

  65. Slide 65: デジタル技術を活用した国内の取り組み③

    デジタル技術を活用した国内の取り組み③ ➢ ㈱RABO※1との資本業務提携で、 ➢ ㈱ファーストアセント※2との資本業務提携で、 ネコちゃんの健康支援サービスを展開 健やかな育成環境の実現を加速 ※2 子育て環境をより豊かにするため、AIやIoTを駆使した先進的な ※1 株式会社RABO https://rabo.cat/company/ 技術によって新しいサービスを創造し続ける会社 ➢ ㈱CHaiLD※3との共同研究で、 ➢ 保育園向けベビー用紙おむつのサブスクリプション 赤ちゃんの良質な睡眠環境、適切なケアを促進 「手ぶら登園Ⓡ 」で、保護者と保育士の負担や、 感染リスクを軽減 47都道府

  66. Slide 66: デジタル技術を活用した国内の取り組み④

    デジタル技術を活用した国内の取り組み④ ➢ 店外における来店前のデジタル施策で、 ➢ お取り扱い商品「店舗検索システム」で、 価値伝達を進化 お客様満足度を向上 ➢ 顧客インサイトの発見に向け、 ➢ 「ダイレクトショップ」の仕組み強化により、 「デジタルスクラムシステム」を開発 全カテゴリーで、お客様のさまざまなニーズに対応 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 66

  67. Slide 67: デジタル技術を活用した国内の取り組み⑤

    デジタル技術を活用した国内の取り組み⑤ ➢ 様々な自働設備、IoTを活用した最新鋭のスマートファクトリー(九州) 産業用ロボット SCADA※1 スマートロジスティクス ※1 Supervisory Control And Data Acquisitionの略 ➢ 日用品メーカー13社で「日用品サプライチェーン協議会」を設立し、ロジスティクスEDI※2を活用した ASN※3配信など、サプライチェーン全体の最適化と効率化を推進 ASNによる検品レス化(簡素化)の業務モデル EDI活用による 業務モデル Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporatio

  68. Slide 68: デジタル技術を活用した海外の取り組み

    デジタル技術を活用した海外の取り組み ➢ ペットの成長、健康記録ツール+病院紹介、商品購買プラットフォーム「宠本本 (Pet note)」 成長・健康記録 パーソナルコンテンツ 健康相談 健康チェック 病院検索 + 商品購入 (クイックコマース) ➢ 女性の生理知識、悩みをサポートするアプリ ➢ ベビー用紙おむつのユニークな顧客体験を実現する 「Sofy Girl Talk」 「Mamypoko Club」 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All re

  69. Slide 69: 外部機関からの評価と連携(2024年度)

    外部機関からの評価と連携(2024年度) ✓ コスモテックが発売する『フレッシュ・プロ』が「日経優秀製品・サービス賞2023」で 「最優秀賞」を受賞 1月 ✓ ユニ・チャーム ブラジルの工場で森林認証PEFCの「CoC認証」を取得 ✓ 東京都が推進する「令和5年度 東京都スポーツ推進企業」に認定 ✓ スポーツ庁が推進する「スポーツエールカンパニー2024+(プラス)」に認定 ✓ CDPの2分野で最高評価の「Aリスト」を獲得 ✓ 「人的資本経営品質2023 ゴールド賞」に選定 2月 ✓ 「第5回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の「環境サステナブル企業」に選定 ✓ 令和5年度 消費者志向経

  70. Slide 70: 外部機関からの評価と連携(2024年度)

    外部機関からの評価と連携(2024年度) ✓ 第25回 物流環境大賞で「特別賞」を受賞 7月 ✓ 「サプライチェーン イノベーション大賞2024」において、当社を含む日用品メーカー13社と 物流事業者12社協働で「大賞」を受賞 8月 ✓ GPIFが採用するすべてのESG指数の構成銘柄に選定 9月 ✓ 愛媛県『ひめボス宣言事業所』として認定 10月 ✓ 『デオシート キレイパッド』が、2024年度グッドデザイン賞を受賞 ✓ 浜松市の使用済み紙パンツリサイクル実証事業に参画 ✓ ブラジル工場で「ISO 14001」の認証取得 12月 ✓ 「緑の募金」で林野庁から感謝状を受領 ✓ 「D&I AWAR

  71. Slide 71: インデックスへの組み入れおよび評価

    インデックスへの組み入れおよび評価 ※ 免責事項は以下サイトに掲載しております。 https://www.unicharm.co.jp/content/dam/sites/www_unichar m_co_jp/pdf/csr-eco/report/disclaimer_ms.pdf ※ ユニ・チャーム株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページにおけるMSCIのロゴ、 トレードマーク、サービスマーク、指数名称の使用は、MSCIやその関係会社によるユニ・チャーム 株式会社の後援、推薦あるいはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。 MSCIおよびその指数の名

  72. Slide 72: GHG排出量総量削減目標

    外部機関との連携 GHG排出量総量削減目標 基準年:2021年 目標年:2031年 スコープ1,2:46.20%削減 スコープ3:27.50%削減 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved. 72

  73. Slide 73: 地域社会貢献活動や被災地支援

    外部機関との連携 ユニ・チャーム発祥の地となる愛媛県での地域社会貢献活動や被災地支援 ➢ 企業版ふるさと納税を通じた地域の未来を担う ➢ 「共生社会実現パートナー」として、FC今治の 子供たちへの支援活動 選手・スタッフ・サポーターの皆様とともに スポーツビジネスを通じて、地方創生に貢献 四国中央市電子図書館の 児童書購入 次世代球児育成事業 ➢ 男子プロテニス協会公認「ユニ・チャーム ➢ 社員参加型の被災地支援 トロフィー 2023愛媛国際オープン」に協賛 「マッチングファンド※」を継続 参加社員:のべ28,488名 (2024年12月末時点) ※ 就業中に着用できるオリジナルのポロシャツ、

  74. Slide 74: インデックス組み入れ状況

    インデックス組み入れ状況 GPIF採用ESG指数における6指数の構成銘柄に選定 総合型指数 テーマ指数 E S G ※ ユニ・チャーム株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページにおけるMSCIのロゴ、トレードマーク、サービスマーク、指数名称の使用は、 ※ 免責事項は以下サイトに掲載しております MSCIやその関係会社によるユニ・チャーム株式会社の後援、推薦あるいはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。 https://www.unicharm.co.jp/content/dam/sites/www_unicharm_co MSCIおよびその指数の名称とロ

  75. Slide 75: ESG関連スコアとレーティング

    ESG関連スコアとレーティング 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 気候変動 B A- A- A- A- A 森林 CDP SCORES B B- B B A A (木材) 水 B- B- B B A A セキュリティ MSCI ESG RATINGS BBB 5.3 A 5.3 BBB 4.7 A 5.1 AA 5.7 AA 5.4 FTSE ESG RATINGS 3.5 3.7 3.9 4.0 4.2 4.4 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All righ

  76. Slide 76: 重要テーマに関わる取り組み事例

    「Kyo-sei Life Vision 2030」重要テーマに関わる取り組み事例 取り組み事例 実績 「排泄ケア」講座 累計353回開催(2024年12月末時点) 「大人おむつカウンセリング」ユーザー数 約51,000名(2024年12月末時点) 「みんなの生理研修」動画提供数 約510の企業・団体(2024年12月末時点) https://www.sofy.jp/ja/campaign/minnanoseirikensyu.html ソフィアプリ:https://s.sofy.jp/sofybeapp 「ソフィガール」(生理管理アプリ)/「ソフィ」(生理管理アプリ) 合算累計約282.8万

  77. Slide 77: 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

    私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. All reserved. rights reserved.

Unicharm — FY2024 Earnings Presentation on 6ix