Japan Exchange Group, Inc. · TSE:8697
Japan Exchange — 北浜投資塾 ライブウェビナー (August 2019)
52 slides from Japan Exchange's conference presentation, Aug 22, 2019
Slide 1: 注目の日経平均VI先物を個人投資家はどう活用すべきか
北浜投資塾 ライブウェビナー 注目の日経平均VI先物を個人投資家はどう活用すべきか 【日経平均VI先物と日経225mini・オプションを絡める戦略】 【内容】 ①単純明快日経VI先物買い戦略 ②ヘッジつきポジション日経VI先物買い+日経225mini買い ③日経VI先物売り+日経VI指数買い(オプション買い) ④日経VI先物買い+日経VI指数売り(オプション売り) Q&Aセッション
Slide 2: アンケート①
アンケート① 6月11日放送分 「注目の日経平均VI先物を個人投資家はどう活用すべきか」 を視聴しましたか? 1.ライブで見た 2.北浜投資塾Webサイトで見た 3.まだ見てない
Slide 3: アンケート②
アンケート② 7月18日放送分 「注目の日経平均VI先物を個人投資家はどう活用すべきか」 を視聴しましたか? 1.ライブで見た 2.北浜投資塾Webサイトで見た 3.まだ見てない
Slide 4: アンケート③
アンケート③ 日経平均VI先物を取引したことがありますか? ある 日経平均VI先物を取引したことがある方 6月11日、7月18日のウェビナーや北浜投資塾のWEBサ イトを視聴して初めて取引しましたか? 1.はい、視聴して興味をもち取引しました。 2.いいえ、以前から取引していました。 3.まだ取引したことはないが取引してみたい 4.取引したことはないし、今後も取引するつもりはない
Slide 5: 視聴者のみなさんへ
視聴者のみなさんへ コンテンツ満載 しっかり学べる ウェビナー専用サイトを開設しています ※ ※一般社団法人オプショントレード普及協会が提供するWebサイトです
Slide 6: 1-1 特徴のある日経平均VI(指数)10年間の動き
10 20 30 40 50 60 70 2009/1/1 2009/4/1 2009/7/1 平均値 2009/10/1 2010/1/1 2010/4/1 2009 35.03 2010/7/1 2010/10/1 2011/1/1 2011/4/1 2010 25.32 2011/7/1 2011/10/1 2012/1/1 26.1 2011 2012/4/1 2012/7/1 2012/10/1 2013/1/1 2012 20.87 2013/4/1 2013/7/1 2013/10/1 2014/1/1 2013 27.43 2014/4/1 2014/7/1 2014/10/1
Slide 7: 1-2 日経平均VI先物買い戦略
1-2 日経平均VI先物買い戦略 【日経平均VI先物の特徴を生かす】 ①下値は限られているため損失限定(フルキャッシュで買うならば株と同じ)。 ②レバレッジをかけなくても利益率が高い(日経平均VI先物自体のボラティリティが高い)。 ⇒フルキャッシュ(15万円)用意して15ポイントで買って18で売れば20%のリターン。 ⇒証拠金取引(証拠金5万円)ならば対証拠金リターンは60%にもなる。 ③2018年は14が底値だったといえる。過去10以下にはなっていない。 ④下値が限られているのでナンピン買いが効く。 <注意1>指数ほどには上がらないことがある。 <注意2>タイムディケイのようにじわじわと低下
Slide 8: 1-3 日経平均VI先物買い戦略の具体例その1
13 15 16 17 18 19 20 14 21 6/3 6/4 6/5 6/6 6/7 6/8 6/9 6/10 6/11 6/12 6/13 6/14 6/11 ウェビナー 6/15 6/16 6/17 ① 6/18 6/19 SQ(7/10)=14.44ポイント 6/20 ② 6/21 6/22 6/23 6/24 6/25 6/26 6/27 6/28 6/29 6/30 7/1 7/2 7/3 7/4 7/5 ③ 7/6 7/7 ③7/5に14を割り込んだので14ポイントで4枚ナンピン買い 7/8 ②6/20に15を割り込んだので15ポイントで2枚ナンピン買い 7/9 ①6/17
Slide 9: 1-4 日経平均VI先物買い戦略の具体例その2
13 15 16 17 18 19 20 14 21 6/3 6/4 6/5 6/6 6/7 6/8 6/9 6/10 6/11 6/12 6/13 6/14 6/15 6/16 6/17 6/18 6/19 6/20 6/21 SQ(8/14)=19.30ポイント 6/22 6/23 6/24 6/25 6/26 6/27 6/28 6/29 6/30 7/1 7/2 7/3 7/4 7/5 7/6 7/7 7/8 7/9 ②7/11に15を割り込んだので15ポイントで2枚ナンピン買い 7/10 ① 7/11 日経VI先物 ② 7/12 7/13 7/14 7/15 7/16 7/17 7/
Slide 10: 復習テスト
復習テスト ①日経VI先物の特徴として正しくないものはどれでしょうか。 1.過去10ポイントを割ったことがない 2.15ポイントで1枚買った場合、最大損失は15万円である 3.50%以上の急上昇がたびたび観測されている 4.レンジ内を行き来する性質があるので、売りのポジションも安全である
Slide 11: 復習テスト
復習テスト ①日経VI先物の特徴として正しくないものはどれでしょうか。 1.過去10ポイントを割ったことがない 2.15ポイントで1枚買った場合、最大損失は15万円である 3.50%以上の急上昇がたびたび観測されている 4.レンジ内を行き来する性質があるので、売りのポジションも安全である
Slide 12: 復習テスト②
復習テスト ②日経VI先物のSQに関する次の記述のうち正しいものはどれでしょうか。 1.日経VI先物はオプションと関連があるのでSQ日は第2金曜日とされている 2.日経VI先物の2015年以降のSQ値の平均値は20ポイント以上である 3.日経VI先物はSQ前に反対売買することはできない 4.日経VI先物のSQ値が第2限月のオプションから算出されることはない
Slide 13: 復習テスト②
復習テスト ②日経VI先物のSQに関する次の記述のうち正しいものはどれでしょうか。 1.日経VI先物はオプションと関連があるのでSQ日は第2金曜日とされている 2.日経VI先物の2015年以降のSQ値の平均値は20ポイント以上である 3.日経VI先物はSQ前に反対売買することはできない 4.日経VI先物のSQ値が第2限月のオプションから算出されることはない
Slide 14: 復習テスト③
復習テスト ③16ポイントで1枚買ったところ15ポイントまで下がってきたのでそこで2枚買ったところ、 さらに14ポイントに値下がりしたのでそこでさらに4枚買いました。その月のSQ値が 14.5ポイントだった場合の損益はいくらでしょうか。 1.-20,000円 2.-5,000円 3.±0円 4.+15,000円
Slide 15: 復習テスト③
復習テスト ③16ポイントで1枚買ったところ15ポイントまで下がってきたのでそこで2枚買ったところ、 さらに14ポイントに値下がりしたのでそこでさらに4枚買いました。その月のSQ値が 14.5ポイントだった場合の損益はいくらでしょうか。 1.-20,000円 2.-5,000円 3.±0円 4.+15,000円
Slide 16: 2-1 日経平均と逆相関の関係を利用する戦略
2-1 日経平均と逆相関の関係を利用する戦略 2018年日経225先物(黒)と日経平均VI(赤・青) 24,500 23,500 22,500 21,500 20,500 19,500 18,500 1/2 2/1 3/3 4/2 5/2 6/1 7/1 7/31 8/30 9/29 10/29 11/28 12/28 1/1 2/1 3/1 4/1 5/1 6/1 7/1 8/1 9/1 10/1 11/1 12/1
Slide 17: 2-2 日経VI先物と日経平均の騰落率の比較
2-2 日経VI先物と日経平均の騰落率の比較 2018年~2019年5月 日経VI先物騰落率 相関係数=ー0.567 25.0% 日経VI先物上昇 20.0% 15.0% 10.0% 5.0% 0.0% 日経平均の騰落率 -6.00% -4.00% -2.00% 0.00% 2.00% 4.00% 6.00% -5.0% 日経VI先物下落 -10.0% -15.0% -20.0% -25.0% 日経平均下落 日経平均上昇
Slide 18: 2-3 日経VI先物と日経平均の騰落率の比較
2-3 日経VI先物と日経平均の騰落率の比較 2018年~2019年5月 日経VIが17以下のとき 日経VI先物騰落率 相関係数=ー0.565 20.0% 日経VI先物上昇 15.0% 10.0% 5.0% 日経平均の騰落率 0.0% -4.00% -3.00% -2.00% -1.00% 0.00% 1.00% 2.00% 3.00% 4.00% -5.0% 日経VI先物下落 -10.0% 日経平均下落 日経平均上昇 -15.0% -20.0% 日経平均が下落するときには日経VI先物は大きく上昇 日経平均が上昇するときには日経VI先物はあまり下がらない 下落ヘッジ効果絶大!
Slide 19: 2-4 日経VI先物と日経平均の騰落率の比較
2-4 日経VI先物と日経平均の騰落率の比較 【2018年1月~2019年5月】 前日の終値と翌日の終値により算出(日経VIのSQ前日は除外) 日経平均の上昇時の上昇率≒+0.760% vs 日経VI先物の騰落率≒ー2.299% 日経平均の下落時の下落率≒ー0.918% vs 日経VI先物の騰落率≒+3.210% 日経VI先物が17以下のときは ①日経平均の上昇時の上昇率≒+0.533% vs 日経VI先物の騰落率≒+0.024% ②日経平均の下落時の下落率≒ー0.708% vs 日経VI先物の騰落率≒+4.387% 日経平均(終値×100)買い+日経VI先物(先物終値×10000)×0.5買
Slide 20: 2-5 戦略案
2-5 戦略案 【戦略】 日経VI先物が17以下のときに 日経225miniを1枚買い、 日経225mini時価総額の半分程度※の日経VI先物を複数枚買う ※どれぐらいの割合が良いかは各自検討してみてください。 1日でドカンと下がるようなびっくりするような動きだったり、市況が相当悪いときは日経VI先物の上昇は大きくなる傾向にありますが、数日かけて日経平均がゆる やかに下落するような動きの場合で、日経VI先物の満期が遠いような場合は、、日経平均が大きく下げても日経VI先物があまり反応しないこともあります。 【必要資金量】 約500,000円~ 【日経VI先物の枚数の計算方法】 ①日経225min
Slide 21: 2-6 日経225mini+日経平均VI先物買い戦略の具体例
19900 20000 20100 20200 20300 20400 20500 20600 20700 20800 20900 21000 21100 21200 21300 21400 21500 21600 21700 21800 21900 22000 22100 22200 22300 22400 5/7 5/8 5/9 5/10 5/11 5/12 5/13 5/14 5/15 5/16 5/17 5/18 5/19 5/20 5/21 5/22 5/23 5/24 5/25 5/26 5/27 5/28 5/29 5/30 5/31 6/1 6/2 6/3 6/4 6/5 6/
Slide 22: 2-7 日経225mini+日経平均VI先物買い戦略の具体例
2-7 日経225mini+日経平均VI先物買い戦略の具体例 21 日経VI先物 20 19 7/18 18 ウェビナー 17 16 15 14 7/22 13 終値=14.95 6/3 6/4 6/5 6/6 6/7 6/8 6/9 7/1 7/2 7/3 7/4 7/5 7/6 7/7 7/8 7/9 8/1 8/2 8/3 8/4 8/5 8/6 8/7 8/8 8/9 6/10 6/11 6/12 6/13 6/14 6/15 6/16 6/17 6/18 6/19 6/20 6/21 6/22 6/23 6/24 6/25 6/26 6/27 6/28 6/29 6/30 7/10
Slide 23: 復習テスト④
復習テスト ④日経平均株価と日経平均VI指数の関係で、相場で最も起こりやすいのはどれか。 1.日経平均株価が上がると、日経平均VI指数は急騰する 2.日経平均株価が下がると、日経平均VI指数は急騰しやすい 3.日経平均株価と日経平均VI指数に関連性はない
Slide 24: 復習テスト④
復習テスト ④日経平均株価と日経平均VI指数の関係で、相場で最も起こりやすいのはどれか。 1.日経平均株価が上がると、日経平均VI指数は急騰する 2.日経平均株価が下がると、日経平均VI指数は急騰しやすい 3.日経平均株価と日経平均VI指数に関連性はない
Slide 25: 復習テスト⑤
復習テスト ⑤日経平均と日経平均VIの関係について、「日経平均が下落するときには日経VI先 物は大きく上昇するが日経平均が上昇するときには日経VI先物はあまり下がらない」と いうことを確認しましたが、そこから導かれた戦略として正しいものはどれでしょうか。 1.日経225miniを1枚買う+日経平均VI先物を複数枚買う 2.日経225miniを1枚買う+日経平均VI先物を複数枚売る 3.日経225miniを1枚売る+日経平均VI先物を複数枚買う
Slide 26: 復習テスト⑤
復習テスト ⑤日経平均と日経平均VIの関係について、「日経平均が下落するときには日経VI先 物は大きく上昇するが日経平均が上昇するときには日経VI先物はあまり下がらない」と いうことを確認しましたが、そこから導かれた戦略として正しいものはどれでしょうか。 1.日経225miniを1枚買う+日経平均VI先物を複数枚買う 2.日経225miniを1枚買う+日経平均VI先物を複数枚売る 3.日経225miniを1枚売る+日経平均VI先物を複数枚買う
Slide 27: 3-1-1 日経VI先物売り戦略 日経VI指数との差をとる戦略
3-1-1 日経VI先物売り戦略 日経VI指数との差をとる戦略 日経VI指数と日経VI先物乖離率 (2018年1月~2019年5月) 50.00% (指数-先物)÷ 先物により算出 45.00% (指数が先物に対してどれぐらい高いかを示す) 40.00% 35.00% ①2018年5月11日 先物=17.90 指数=15.19 30.00% (指数-先物)÷ 先物 25.00% =(15.19-17.90)÷17.90 20.00% =-15.14% 15.00% 10.00% 5.00% 0.00% -5.00% -10.00% ②2019年4月17日 -15.00% 先物=18.00 指数
Slide 28: 3-1-2 日経VI先物売り戦略 日経VI指数との差をとる戦略
3-1-2 日経VI先物売り戦略 日経VI指数との差をとる戦略 【条件】 ●日経VI先物のSQ経過後1週間以内 (∵指数算出に用いられるオプションの期近の影響が強く、セータの値が小さい時期) ●日経VI先物と日経VI指数の乖離が-10%以上(先物>指数) ●日経VI先物が上がったタイミング 【戦略】 ①日経VI先物を売る(枚数はオプションのベガを見て判断) ②日経VI指数算出対象期近オプションによるベガロング(買いポジション) 【必要資金量】 約2,000,000円~ (なお、オプションのサイズを半分にし、日経VI先物の量も半分にすることができます。その場合は100万円~)
Slide 29: 3-2-1 日経VI先物売り戦略
3-2-1 日経VI先物売り戦略 日経VI指数との差をとる戦略 【状況】 ①2018年5月11日(SQ日=5月9日) 日経VI先物=17.90ポイント(前日比14%の上昇 15.7⇒17.9) 日経VI指数=15.19 乖離率=-15.14% 先物>指数(指数が先物に対して15.14%低い状態) 青:日経VI先物 赤:日経VI指数 18.5 18 日経VI先物売り 17.5 17 16.5 16 15.5 15 14.5 オプション買い 14 (ベガロング) 2018/5/10 2018/5/11 2018/5/12 2018/5/13 2018/5/14
Slide 30: 3-2-2 日経VI先物売り戦略
3-2-2 日経VI先物売り戦略 日経VI指数との差をとる戦略 ①2018年5月11日 日経VI先物=17.90 日経VI指数=15.19 【戦略】 日経VI先物を売る(枚数は⑤オプションのベガを見て判断) 日経VI指数算出対象期近オプションによるベガロング(買いポジション) 【ポジション】 必要資金=日経VI先物1,000,000円程度+オプション625,000円 ①日経VI先物 17.90ポイント5枚売り(1枚あたりベガ換算10) ②C22750+P22750 ベガ=+50.27 【結果】 ①日経VI先物17.90⇒14.85 +3.05×5枚×10,000=+152,500円 ②C222
Slide 31: 3-3-1 日経VI先物売り戦略
3-3-1 日経VI先物売り戦略 日経VI指数との差をとる戦略 【状況】 ②2019年4月17日(SQ日=4月10日) 日経VI先物=18ポイント(前日比12.5%の上昇 16⇒18) 日経VI指数=14.88 乖離率=-17.33% 先物>指数(指数が先物に対して17.33%低い状態) 青:日経VI先物 赤:日経VI指数 18.5 18 日経VI先物売り 17.5 17 16.5 16 15.5 15 14.5 オプション買い 14 (ベガロング) 2019/4/16 2019/4/17 2019/4/18
Slide 32: 3-3-2 日経VI先物売り戦略
3-3-2 日経VI先物売り戦略 日経VI指数との差をとる戦略 ②2019年4月17日 日経VI先物=18.00 日経VI指数=14.88 【戦略】 日経VI先物を売る(枚数は⑤オプションのベガを見て判断) 日経VI指数算出対象期近オプションによるベガロング(買いポジション) 【ポジション】必要資金=日経VI先物1,000,000円程度+オプション550,000円 ①日経VI先物 18ポイント4枚売り(1枚あたりベガ換算10) ②C22250+P22250 ベガ=+44.55 【結果】 ①日経VI先物18⇒16.55 +1.45×4枚×10,000=+58,000円 ②C22250+P2225
Slide 33: 視聴者のみなさんへ
視聴者のみなさんへ 日経VI先物の安易な売りは非常に危険です。 オプション(買い)によるヘッジ、日経VI先 物の損切り設定等リスク管理が必要不可欠 です。
Slide 34: 4-1-1 日経VI先物買い+オプション売り
4-1-1日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 日経VI指数と日経VI先物乖離率 (指数-先物)÷ 先物により算出 (2018年1月~2019年5月) (指数が先物に対してどれぐらい高いかを示す) 50.00% 45.00% ①2018年2月7日 ④2018年10月11日 40.00% 先物=20.75 指数=30.97 先物=19.35 指数=26.46 35.00% (指数-先物)÷ 先物 (指数-先物)÷ 先物 =(30.97-20.75)÷20.75 =(26.46-19.35)÷19.35 30.00% =+49.25% =+36.74% 25.00% 20.
Slide 35: 4-1-2 日経VI先物買い+オプション売り
4-1-2日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【条件】 ●日経VI先物のSQ経過後1週間以内 (∵指数算出に用いられるオプションの期近の影響が強く、セータの値が小さい時期) ●日経VI先物と日経VI指数の乖離が+10%以上(先物<指数) ●日経VI先物は20以下が望ましい 【戦略】 ①日経VI先物を買う(枚数はオプションのベガを見て判断) ②日経VI指数算出対象期近オプションによるベガショート(売りポジション) ※適宜デルタヘッジを行う 【必要資金量】 約2,000,000円~ (なお、オプションのサイズを半分にし、日経VI先物の量も半分にすることができます。その場合
Slide 36: 4-2-1 日経VI先物買い+オプション売り
4-2-1日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【状況】 ①2018年2月7日(SQ日=2月7日) 日経VI先物=20.75ポイント 日経VI指数=30.97 乖離率=+49.25% 先物<指数(指数が先物に対して49.25%高い状態) 青:日経VI先物 赤:日経VI指数 36 34 オプション売り 32 30 28 (ベガショート) 26 24 22 20 18 日経VI先物買い 16
Slide 37: 4-2-2 日経VI先物買い+オプション売り
4-2-2日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【戦略】 日経VI先物を買う(枚数はオプションのベガを見て判断) 日経VI指数算出対象期近オプションによるベガショート(売りポジション) ※適宜デルタヘッジを行う 【ポジション】必要資金=日経VI先物で400,000円程度+オプション1,500,000円程度 ①日経VI先物 20.75ポイント5枚買い(1枚あたりベガ換算10) ②C22125+P21125 ベガ=ー47.00
Slide 38: 4-2-3 日経VI先物買い+オプション売り
4-2-3日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【ポジション】 ①日経VI先物 20.75ポイント5枚買い(1枚あたりベガ換算10) ②C22125+P21125 ベガ=ー47.00 【結果】2月16日 ①日経VI先物20.75⇒21.00 +0.25×5枚×10,000=+12,500円 ②C22125+P21125 大引けでデルタを0に調整 +270,000円前後 ∴約270,000円の利益
Slide 39: 4-3-1 日経VI先物買い+オプション売り
4-3-1日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【状況】 ②2018年3月16日(SQ日=3月14日) 日経VI先物=19.05ポイント 日経VI指数=21.08 乖離率=+14.38% 先物<指数(指数が先物に対して14.38%高い状態) 青:日経VI先物 赤:日経VI指数 22.5 22 21.5 オプション売り 21 (ベガショート) 20.5 20 19.5 19 18.5 日経VI先物買い
Slide 40: 4-3-2 日経VI先物買い+オプション売り
4-3-2日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【戦略】 日経VI先物を買う(枚数はオプションのベガを見て判断) 日経VI指数算出対象期近オプションによるベガショート(売りポジション) ※適宜デルタヘッジを行う 【ポジション】必要資金=日経VI先物で400,000円程度+オプション1,500,000円程度 ①日経VI先物 19.05ポイント5枚買い(1枚あたりベガ換算10) ②C21500+P21500 ベガ=ー47.51
Slide 41: 4-3-3 日経VI先物買い+オプション売り
4-3-3日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【ポジション】 ①日経VI先物 19.05ポイント5枚買い(1枚あたりベガ換算10) ②C21500+P21500 ベガ=ー47.51 【結果】3月22日 ①日経VI先物19.05⇒20.90 +1.85×5枚×10,000=+92,500円 ②C21500+P21500 大引けでデルタを0に調整 +130,000円前後 ∴約200,000円の利益
Slide 42: 4-4-1 日経VI先物買い+オプション売り
4-4-1日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【状況】 ③2018年6月19日(SQ日=6月13日) 日経VI先物=17.15ポイント 日経VI指数=19.79 乖離率=+15.39% 先物<指数(指数が先物に対して15.39%高い状態) 青:日経VI先物 赤:日経VI指数 オプション売り 20 19.5 (ベガショート) 19 18.5 18 17.5 17 16.5 16 日経VI先物買い 15.5 15
Slide 43: 4-4-2 日経VI先物買い+オプション売り
4-4-2日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【戦略】 日経VI先物を買う(枚数はオプションのベガを見て判断) 日経VI指数算出対象期近オプションによるベガショート(売りポジション) ※適宜デルタヘッジを行う 【ポジション】必要資金=日経VI先物で400,000円程度+オプション1,500,000円程度 ①日経VI先物 17.15ポイント5枚買い(1枚あたりベガ換算10) ②C22250+P22000 ベガ=ー44.91
Slide 44: 4-4-3 日経VI先物買い+オプション売り 途中経過
4-4-3日経VI先物買い+オプション売り 日経VI指数との差をとる戦略 途中経過
Slide 45: 4-4-4 日経VI先物買い+オプション売り
4-4-4日経VI先物買い+オプション売り 日経VI指数との差をとる戦略 【ポジション】 ①日経VI先物 17.15ポイント5枚買い(1枚あたりベガ換算10) ②C22250+P22000 ベガ=ー44.91 【結果】6月29日 ①日経VI先物17.15⇒18.65 +1. 50×5枚×10,000=+75,000円 ②C22250+P22000 大引けでデルタを0に調整 +63,000円前後 ∴約130,000円の利益
Slide 46: 4-5-1 日経VI先物買い+オプション売り
4-5-1日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【状況】 ④2018年10月11日(SQ日=10月10日) 日経VI先物=19.35ポイント 日経VI指数=26.46 乖離率=+36.74% 先物<指数(指数が先物に対して36.74%高い状態) 青:日経VI先物 赤:日経VI指数 28 27 26 25 24 オプション売り 23 22 (ベガショート) 21 20 19 18 17 16 日経VI先物買い
Slide 47: 4-5-2 日経VI先物買い+オプション売り
4-5-2日経VI先物買い+オプション売り日経VI指数との差をとる戦略 【戦略】 日経VI先物を買う(枚数はオプションのベガを見て判断) 日経VI指数算出対象期近オプションによるベガショート(売りポジション) ※適宜デルタヘッジを行う 【ポジション】必要資金=日経VI先物で400,000円程度+オプション1,500,000円程度 ①日経VI先物 19.35ポイント5枚買い(1枚あたりベガ換算10) ②C22750+P22500 ベガ=ー50.63
Slide 48: 4-5-3 日経VI先物買い+オプション売り
4-5-3日経VI先物買い+オプション売り 日経VI指数との差をとる戦略 【ポジション】 ①日経VI先物 19.35ポイント5枚買い(1枚あたりベガ換算10) ②C22750+P22500 ベガ=ー50.63 【結果】10月17日 ①日経VI先物19.35⇒18.80 -0. 55×5枚×10,000=-27,500円 ②C22750+P22500 大引けでデルタを0に調整 +120,000円前後 ∴約100,000円の利益
Slide 49: 視聴者のみなさんへ
視聴者のみなさんへ オプションの売りポジションはリスク管理が必 要不可欠です。証拠金についてもご注意くだ さい。
Slide 50: アンケート④
アンケート④ 日経VI先物とオプションに興味を持てるようになりましたか。 1.非常に興味がある 2.多少は興味がある 3.あまり興味はない 4.全く興味はない
Slide 51: ウェビナー専用サイトを開設しました
視聴者のみなさんへ ウェビナー専用サイトを開設しました ※一般社団法人オプショントレード普及協会が提供するWebサイトです 【PR】一般社団法人オプショントレード普及協会は 活動を行っています。 無料メルマガも配信中! オプショントレード普及協会
Slide 52: 本資料に関する注意事項
【本資料に関する注意事項】 免責事項: 本資料は、大阪取引所の先物・オプション取引に関する情報提供のみを目的として提供されるもので、先物・オプション取引の 勧誘を目的としたものではありません。先物・オプション取引においては、株式相場、為替相場の変動等によって損失が生じるおそれがあり、 差し入れた証拠金の全部若しくは一部を失う、又は、差し入れた証拠金を超える損失を被ることがあります。また、相場変動等により証拠 金額に不足が生じた場合には、追加の差し入れが必要となります。お取引に際しては、あらかじめお取引先の金融商品取引業者等より交 付される契約締結前交付書面等の書面の内容を十分にお読みいただき、