Kyocera Corporation · TSE:6971
Kyocera — Investor Day (November 2022)
31 slides from Kyocera's investor day presentation, Nov 25, 2022
Slide 1: Kyocera IR Day
2022年11月25日 Kyocera IR Day 代表取締役社長 谷本 秀夫 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 2: 本日の説明内容
本日の説明内容 ・ 京セラグループ業績目標 ・ 業績目標達成に向けた経営戦略 (1)注力分野における積極投資 (2)経営陣主導による事業レビューの強化 ・ 業績目標達成に向けたキャピタルアロケーションイメージ ・ セグメント別業績目標 (1)コアコンポーネント (2)電子部品 (3)ソリューション (注) 2022年3月期第4四半期より、各事業セグメントで生じた一部の副産物売上高については、金額的重要性が増したため、 計上先を「その他の事業」から各事業セグメントに変更し、2022年3月期より適用しています。 この変更に伴い、2022年3月期の経営成績についても同様の区分に組み替えて表示していま
Slide 3: 京セラグループ業績目標
京セラグループ業績目標 FY29/3に売上高3兆円を目指す 10%以上 5.4% 5.3% 30,000 ROE (%) 3.6% 売上高(億円) 20.0% 税引前利益(億円) 20,000 利益率(%) 18,389 6,000 15,269 10.8% 11.0% 7.7% 1,989 2,200 1,176 FY21/3 FY22/3 FY26/3 FY21/3 FY22/3 FY23/3(予想) FY23/3(予想) FY29/3(目標) 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 2 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 4: 業績目標達成に向けた経営戦略
業績目標達成に向けた経営戦略 注力分野における積極投資 売上拡大 得意分野 × 高い成長性 最先端半導体 5G/6G モビリティなど 経営陣主導による事業レビューの強化 収益性向上 ・高収益事業のさらなる収益性向上 ・課題事業の抜本的改革 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 3 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 5: 注力分野における積極投資(1)
売上拡大 注力分野における積極投資(1) 高成長が見込まれる市場・製品向けに集中投資 【設備投資額及び研究開発費の推移】 FY24/3以降も 高水準な投資を継続 研究開発費 2,950 設備投資額 (億円) 2,359 新事業創造に向けた 950 研究開発の促進 1,869 1,852 1,926 841 699 755 1,226 792 高シェア・高付加価値 553 1,518 2,000 製品への優先的な設備投資 1,170 1,060 1,171 673 FY14/3~FY18/3 FY19/3 FY20/3 FY21/3 FY22/3 FY23/3(予想) (5年平均) 最終ページに
Slide 6: 注力分野における積極投資(2)
売上拡大 注力分野における積極投資(2) 高シェア・高付加価値製品への優先的な設備投資 FY23/3 半導体関連市場の見通し(当社予想) 鹿児島国分工場 新棟 稼働予定:2022年11月以降順次 最先端品を中心に需要増を予想 主な生産品目: 半導体製造装置用 ロジック (k wpm) メモリー (k wpm) 完成予想図 ファインセラミック部品 FY24/3 CAGR 約5% 5,107 ベトナム工場 新棟 CAGR 約11% 4,152 稼働予定:2023年4月以降順次 3,503 主な生産品目: セラミックパッケージ 1,857 FY25/3 鹿児島川内工場 新棟 稼働予定:2024年4月
Slide 7: 注力分野における積極投資(3)
売上拡大 注力分野における積極投資(3) 新事業創造に向けた研究開発の促進 開発テーマ 社会課題の解決 M&A 開発製品・新規事業 M&A FY23 低炭素社会の実現 高効率 GaNレーザー アプリケーション拡大 外部協業 FY23 社内シナジー 温室効果ガス排出量の削減 再生可能エネルギー 製品展開および 事業領域の拡大 社内シナジー 外部協業 FY24 製造業の人手不足解消 協働ロボット 上市予定 社内シナジー アパレル産業における FY24 インクジェット 上市予定 産業排水の抑制 捺染システム 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 6 © 2022
Slide 8: 経営陣主導による事業レビューの強化
収益性向上 経営陣主導による事業レビューの強化 事業利益を基準としたランク分けによる収益性の底上げ 高収益事業 課題事業 1. 生産性向上 抜本的な戦略見直し及び ◆ スマートファクトリーの導入 モニタリングの強化 ・工程間の自動搬送による省人化 ・AIを活用したビッグデータ分析に 【対象事業】 よる品質の安定化 ◆ 低収益事業 ◆ 低成長事業 2. 原価高騰への対応 ◆ M&A後、PMIが遅れている事業 ◆ 製品への価格転嫁の促進 3. デジタル化の推進 ◆ さらなる業務効率の向上・合理化推進 経営課題の解決及び全体最適の実現 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意
Slide 9: 業績目標達成に向けたキャピタルアロケーションイメージ
業績目標達成に向けたキャピタルアロケーションイメージ FY24/3~FY26/3 3年間累計(想定) 成長分野への積極投資 ・高需要、高シェア、 高採算品への優先順位 付けを明確化した上で 設備投資額 生産能力を増強 8~9,000億円 FY27/3以降 程度 ・新規事業創造に向けた 直近3年間累計 (研究開発費控除前) 営業CF 取り組みを強化 業績目標達成に向けた (FY21/3~FY23/3予想) 1.4~1.5兆円 進捗状況を踏まえ、 程度 最適資本配分を改めて 検討 設備投資額 研究開発費 約4,700億円 3~4,000億円 程度 (研究開発費控除前) 営業CF 配当金 配当金 約
Slide 10: セグメント別業績目標
セグメント別業績目標 コアコンポーネント 電子部品 ソリューション 売上高 10,000億円 / 利益率 24.0% 売上高 6,000億円 / 利益率 25.0% 売上高 14,000億円 / 利益率 14.0% (前回:売上高 7,500億円 / 利益率 17.0%) (前回:売上高 5,000億円 / 利益率 20.0%) (前回:売上高 15,000億円 / 利益率 15.0%) 10,000 +35.5% 14,000 +5.0% +66.7% 10,330 9,837 +13.7% +57.9% 6,000 6,000 5,279 +12.1% 3,800 25.0% 24.0%
Slide 11: 業績目標達成に向けた取り組み(1)コアコンポーネント
業績目標達成に向けた取り組み (1)コアコンポーネント 取締役 執行役員常務 コアコンポーネントセグメント担当 触 浩 10 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 12: ビジョンと業績目標達成の為の重点施策
コアコンポーネント ビジョンと業績目標達成の為の重点施策 ビジョン 持続可能な社会の発展、健康で心豊かな生活の コアとなる製品を提供し、経営理念を実現する 中期的な取組み 1. 選択と集中の徹底 ・ 伸びるアイテムの増産対応 2. 経営基盤の強化 ・ スクラップ&ビルド ・ 人材育成の強化 ・ 海外拠点の活用検討 ・ 部門間連携の促進 ・ 業務プロセスの効率化 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 11 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 13: 1. 選択と集中の徹底
コアコンポーネント 1. 選択と集中の徹底 事業別売上高 情報通信・半導体・車載関連等の (単位:億円) ■その他 伸びる市場を中心に売上拡大 ■産業・車載用部品 ■半導体関連部品 10,000 産業・車載用部品 +66.7% 最先端半導体製造装置用 ファインセラミック部品の増産対応 車載ADAS関連製品の需要増 +13.7% 6,000 EV関連需要の取込み 5,279 半導体関連部品 情報通信向け有機基板及び セラミックパッケージの増産対応 高付加価値製品への注力 高難度品の生産技術力向上 FY22/3 FY23/3 (予想) FY29/3 (目標) 最終ページに記載の「将来の見通しに関す
Slide 14: 伸びるアイテムでの拡大:半導体関連部品
コアコンポーネント 伸びるアイテムでの拡大:半導体関連部品 事業別売上高・利益率 50.0% 高付加価値製品の増産対応 ■ 売上高(億円) ● 事業利益率(%) 6,000 45.0% 有機パッケージ事業における 強み 微細配線、高周波対応技術 +62.6% 40.0% ハイエンド有機パッケージの増産 +12.6% 35.0% 生産容量拡大に向けた新棟立上げ 28.0% 30.0% [京都綾部第3工場] [鹿児島川内新棟] 3,690 3,277 25.0% 20.9% 20.0% 13.5% 完成予想図 15.0% 高性能SOC基板 大型多層FCBGA 10.0% 2023年以降順次 202
Slide 15: 伸びるアイテムでの拡大:産業・車載用部品
コアコンポーネント 伸びるアイテムでの拡大:産業・車載用部品 事業別売上高・利益率 50.0% 先端装置用部品の増産対応 ■ 売上高(億円) ● 事業利益率(%) 45.0% 最先端半導体製造装置向け 強み 大型品の加工技術 40.0% 3,500 半導体製造装置用製品の増産対応 +73.3% 35.0% 生産容量拡大に向けた新棟立上げ 30.0% [鹿児島国分新棟] +16.8% 25.0% 2,020 19.0% 1,729 20.0% 14.4% 15.0% 完成予想図 11.5% 半導体製造装置用製品 10.0% 2023年以降順次 5.0% 車載関連需要の取込み ADAS用途 0.0
Slide 16: 2. 経営基盤の強化(部門横断プロジェクト活動)
コアコンポーネント 2. 経営基盤の強化(部門横断プロジェクト活動) プロジェクト ファインセラミック 自動車 光学部品 半導体セラミック 半導体有機 医療関連 宝飾応用商品 技術推進 技術者チーム プロジェクト 改善支援 開発支援 戦略企画 市場別分科会(ネットワーク、車載、SPE、エネルギー) 新テーマ探索 プロジェクト コア技術の棚卸し スマートファクトリー(製造のDX推進) DX推進 プロジェクト セールスフォース・マーケティングオートメーション(営業のDX推進) キャリア形成プログラム HRD推進 プロジェクト 次世代リーダー育成/技術・技能スキルアッププログラム マネジメントレビュ
Slide 17: 業績目標達成に向けた取り組み(2)電子部品
業績目標達成に向けた取り組み (2)電子部品 執行役員常務 電子部品セグメント担当 ジョン・サービス 取締役 執行役員常務 電子部品セグメント副担当 嘉野 浩市 16 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 18: 伸びる市場へ注力
電子部品 伸びる市場へ注力 FY29/3(目標) 売上高比率 FY23/3比成長率 市場別売上高推移 医療 3% x 1.9 ■ 売上高(億円) ● 事業利益率(%) 6,000 航空宇宙 5% x 2.0 データストレージ +57.9% 7% x 2.4 IC関連 25.0% 産業 16% ⅹ1.9 3,800 車載 34% x 2.2 3,391 15.8% 合計 65% x 2.1 14.1% 1. 競争優位分野への積極投資 情報通信 施 2. グローバル生産拠点の拡張 策 3. 労働力確保と更なる生産性改善 FY29/3(目標) 4. 独自技術の開発 FY22/3 FY23/3(予
Slide 19: 1. 競争優位分野への積極投資
電子部品 1. 競争優位分野への積極投資 水晶部品 MEMS部品 タイミングデバイス コアとなる社内基礎技術 / 次世代発振部品 (フォトリソ×CVM×パッケージ) (小型・薄型・高温特性) 製 タンタルコンデンサ ベースタンタル50%シェア / ポリマー製品の拡大 品 MLCC 次世代IC内蔵用 / 航空・宇宙・医療・産業向け拡大 ・KAVX売上の50% ・欧州売上の50%強 ・代理店向け販売システム ・センサー&コントロール製品 販 米国グローバル 欧州車載メーカー (アクセルペダル、温度センサー等) 代理店との ・米国主導による迅速対応 との強固な ・車両メーカーとの直接取引 売 強固な
Slide 20: 生産拠点の拡張・生産性改善・独自技術の開発
電子部品 3. 労働力確保と 2. グローバル生産拠点の拡張 4. 独自技術の開発 更なる生産性改善 ⚫ 注力製品の増産・供給体制構築 ⚫ グローバルに生産拠点を展開 ⚫ KYOCERA AVX低ESL製品設計力 KYOCERA AVXの強み: × ⚫ グローバルでの生産地最適化 世界18ヵ国33拠点 京セラ小型薄型MLCC生産技術 ローカル社員のみでの運営ノウハウ ▶労働力確保と地政学を考えた IC基板内蔵型MLCC (自社特許) FY23/3 3Q~ FY24/3 2Q~ サプライチェーンの確立 ※1 ⚫ グループR&D米国拠点設立 ⚫ 生産工程の自動化による省人化 ・米国最先端技術のリサ
Slide 21: サマリー
電子部品 サマリー ⚫ 毎四半期、日米両社の幹部によるFace to Faceのミーティングを実施 ⚫ 全地域で営業・マーケティング組織の統合が完了 ⚫ 本年より両社の事業を統括するサブセグメントを設立(MLCC・コネクタ事業) ⚫ 来期より統合効果が本格的に業績に寄与 ⚫ 今期よりトレーニー制度を開始、人材交流を活性化し、将来のリーダー人材を育成 両社のシナジーを追求し、真のグローバルセグメントの実現 FY29/3 売上高 6,000億円 利益率 25%の達成を目指す 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 20 © 2022 KYOCERA Corpor
Slide 22: 電子部品
電子部品 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 21 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 23: 業績目標達成に向けた取り組み(3)ソリューション
業績目標達成に向けた取り組み (3)ソリューション 取締役 執行役員常務 ソリューションセグメント担当 伊奈 憲彦 22 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 24: 業績目標
ソリューション 業績目標 ■ビジョン ■ 売上高(億円) ● 事業利益率 (%) 14,000 +35.5% 一人でも多くの幸せを、 そして、社会をよりよいものに 10,330 9,837 高品質、高付加価値の製品、 14.0% サービスに加え、既存の枠に とらわれずに社会そしてお客様の 7.0% 課題を解決するソリューションを 5.2% 提供し、さらに人類、社会の進歩発展 に貢献するイノベーションを創出する。 FY22/3 FY23/3(予想) FY29/3 FY29/3(目標) 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 23 © 2022 KYOCERA
Slide 25: 業績目標達成のための重点施策
ソリューション 業績目標達成のための重点施策 1 既存ビジネスの強化 ドキュメントソリューション、機械工具 2 低収益・低成長事業の構造改革 通信機器、スマートエナジー お客様、社会の課題を解決する 3 新規ビジネスを創出する「ビジネスインテグレーション活動」 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 24 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 26: 1 既存ビジネスの強化
ソリューション 1 既存ビジネスの強化 ドキュメントソリューション 機械工具 売上高 6,000億円 / 利益率 15.0% 売上高 4,000億円 / 利益率 15.0% 売上高 (億円) 6,000 売上高 (億円) 事業利益率 (%) 事業利益率 (%) 4,200 4,000 3,667 3,100 15.0% 2,511 15.0% 8.6% 10.0% 9.1% 10.8% FY22/3 FY23/3 (予想) FY29/3(目標) FY22/3 FY23/3 (予想) FY29/3(目標) 重点施策 重点施策 オフィス機器(MFP/Printer) 切削工具 ・環境配慮型製品の強
Slide 27: 低収益・低成長事業の構造改革:通信機器
ソリューション 2 低収益・低成長事業の構造改革 : 通信機器 『JAPAN MADE』 を強みとして活かせる市場、高い付加価値を提供できる 市場に集中し、高収益事業へ転換 「コンシューマーからビジネスユースへ」 ー 機器事業から通信ソリューション事業へ進化 - 1 ビジネス顧客が必要とする機器、カスタマイズ商品の提供 コ ビ ✓ 法人ニーズに応える付加価値の高いスマホ・タブレット、 ン ジ カスタマイズ商品の開発 シ ネ 2 ビジネス顧客が必要とするサービスの提供 ュ ス ✓ キッティングサービス ✓ 機器長期補償、遠隔監視・予知保全などサービスを拡大 ー ユ マ ー 3 ビジネス顧客が必要
Slide 28: 低収益・低成長事業の構造改革:スマートエナジー
ソリューション 2 低収益・低成長事業の構造改革 : スマートエナジー 「モノ」売りから「コト」売りへの変革 3電池事業を展開する京セラの強み 再エネ需要の増大+電気料金の高騰 使用料課金モデルの導入 再エネ調達+受給管理+環境価値電力販売 サブスクリプション販売 再エネ電力サービス 再エネ需要の増大 電気料金の高騰 太陽電池 クレイ型蓄電池 燃料電池SOFC 電力供給元 オペレーション 電力販売先 3電池事業を展開する京セラの強み (安定的に電力量確保) (付加価値) (需要家企業) ➀集合住宅余剰電力 集合住宅 多 ✓ 利用者のメリット 様 ➀太陽光発電事業 需 初期コストゼロで導入可能
Slide 29: ビジネスインテグレーション活動
②既存プロダクトラインの枠を超え、 ソリューション 社会そしてお客様の課題を解決する新規事業 お客様、社会の課題を解決する 3 新規ビジネスを創出する「ビジネスインテグレーション活動」 事業プロダクトライン、全社マーケティングアプローチ、研究開発のテクニカルアプローチの取り組みを共有し、 京セラグループ全体で保有しているコンピテンスを既存の枠を超えてインテグレーションすることによって、 新しい事業の創出を体系的に推進し、チャレンジ・開拓精神を重んじる京セラフィロソフィを実践する ソリューションセグメントプロダクトライン ドキュメント 機械 通信 プリンティング スマート ディス KCCS ソリ
Slide 30: ソリューション
ソリューション 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 29 © 2022 KYOCERA Corporation
Slide 31: 将来の見通しに関する記述等について
将来の見通しに関する記述等について この資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手できる情報に鑑みて、当社が予想を行い、所信を表明したものであり、既知及び未知の リスク、不確実な要因及びその他の要因を含んでいます。これらのリスク、不確実な要因及びその他の要因は下記を含みますが、これらに限られるものでは ありません。 (1) 日本及び世界経済の一般的な状況 (2) 当社が事業や輸出を行う国における経済、政治、法律面の諸条件の想定外の変化 (3) 為替レートの変動が当社の事業実績に及ぼす影響 (4) 当社製品が直面する激しい競争による圧力 (5) 当社の生産活動に用いられる原材料のサプ