Dydo Group Holdings, Inc. · TSE:2590
Dydo — Investor Presentation (June 2022)
33 slides from Dydo's investor presentation, Jun 9, 2022
Slide 1: 個人投資家向けオンライン会社説明会
個人投資家向けオンライン会社説明会 ダイドーグループがめざす2030年の姿と今後の戦略について ダイドーグループホールディングス株式会社 (東証プライム:2590) 2022年6月9日
Slide 2: 本日の流れ
本日の流れ 01 ダイドーグループホールディングスについて P.03 02 中期経営計画2026 P.12 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 2
Slide 3: 01 ダイドーグループホールディングスについて
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Slide 4: 会社概要
会社概要 会社名 ダイドーグループホールディングス株式会社 本社所在地 大阪市北区中之島二丁目2番7号 代表者 代表取締役社長 髙松富也 会社設立 1975年1月27日 事業年度 毎年1月21日から翌年1月20日まで 資本金 1,924百万円 代表取締役社長 髙松 富也 発行済株式総数 16,568,500株 略歴 2004年4月 入社 単元株式数 100株 2008年4月 取締役就任 株主数 35,089名 2009年4月 常務取締役就任 2010年3月 専務取締役就任 連結従業員数 4,029名 2012年4月 取締役副社長就任 2014年4月 代表取締役社長就任(現任) (2022年1月
Slide 5: DyDoグループの存在意義
DyDoグループの存在意義 「こころとからだに、おいしいものを。」を皆様にお届けする グループスローガン Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 5
Slide 6: ダイドーグループのこれまでの事業の変遷
ダイドーグループのこれまでの事業の変遷 創業以来、お客様に寄り添い、強みを発揮できる分野に集中した挑戦を続け、事業領域を拡大 国内飲料事業 海外飲料事業 ・ダイドードリンコ 【展開国】 2016年にはM&Aにより ・ダイドービバレッジサービス ・トルコ ・中国 トルコ現地飲料ブランドを獲得 自販機ビジネスを磨き、 ・イギリス など 国民に愛されるブランドづくりを 創業者が医薬品 市場で一定のポジションを確立 行う 配置販売業を始める 売上高1,181億円(全体の72.6%) 売上高128億円(全体の7.9 %) 1947年 1975年~ 2012年~ 1956年~ 1988年~(グループ入りは
Slide 7: グループミッション2030
グループミッション2030 2030年のありたい姿として、2019年1月に策定 世界中の人々の楽しく健やかな暮らしを クリエイトするDyDoグループへ DyDoはお客様と共に。 DyDoは社会と共に。 お客様の健康をつくります 社会変革をリードします おいしさへの飽くなき探求心のもと、 持続可能な社会のために、 世界中のお客様の健康や生活の質向上に 常識に捉われず、 新たな視点から 貢献する商品・サービスをお届けします。 社会変革を自らリードします。 DyDoは次代と共に。 DyDoは人と共に。 次代に向けて新たな価値を生み出します 人と人のつながりをつくります 革新的なテクノロジーを活用し、
Slide 8: グループミッション2030のロードマップ
グループミッション2030のロードマップ グループミッション2030の実現に向け、2030年までの期間を3つのステージに区分 最初のステージである「中期経営計画2021」では、既存事業の収益力改善や、既存事業および新規事業への投資 戦略を掲げ、基盤強化を遂行 「中期経営計画2021」の3つの基本方針 収益改善に軸足を置き、筋肉質な経営へ :既存事業の収益力改善 戦略的経営に向けた事業継続の判断 :海外飲料事業の選択と集中 グループミッション2030の実現に向けた成長戦略:投資戦略の実施 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved.
Slide 9: 事業環境、消費動向の変化
事業環境、消費動向の変化 新型コロナウイルスの感染拡大により事業環境は大きく変化 社会環境の変化、消費者の行動様式の変容は、当社グループにとっての大きな事業機会となりうる 社会環境の変化 デジタル変革の加速 地球環境問題の切迫 サステナビリティ経営 消費動向の変容 デジタル浸透による 健康商品や環境対応 多様な価値観や 購買手段の変容 商品の需要拡大 ニーズへの受容と期待 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 9
Slide 10: 2030年のありたい姿の実現に向けたマテリアリティの特定
2030年のありたい姿の実現に向けたマテリアリティの特定 グループ理念 人と、社会と、共に喜び、共に栄える。その実現のためにDyDoグループは、ダイナミックにチャレンジを続ける 創業以来の強みと提供価値 持続的成長に向けた8つのマテリアリティ 2030年のありたい姿 2030年のありたい姿 お客様との距離、お客様視点 成長戦略 お客様の求めるものを お客様に身近なところで 「共存共栄」の精神は、SDGsが誓う ” leave no one behind”に通じる お届けする 組織基盤 パートナーシップで 事業成長 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Rig
Slide 11: グループミッション2030 経営指針
「グループミッション2030」 経営指針 社会価値、環境価値、経済価値を高め、持続的成長を実現する ▐ 社会価値 世界中の人々が楽しく健やかに暮らすことのできる持続可能な社会の実現に貢献する 世界中の人々の楽しく健やかな暮らしを クリエイトするDyDoグループへ ▐ 環境価値 2050年までに自販機ビジネスにおける ▐ 経済価値 中長期的な企業価値向上の実現をめざす カーボンニュートラルをめざす (自社排出+自販機の電力消費による排出※1) 2030年までに 2030年1月期 連結ROIC 国内飲料事業 自社排出 (Scope1・Scope2)※2 カーボンニュートラル 国内主要グループ会社※
Slide 12: 02 中期経営計画2026
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Slide 13: 中期経営計画2026の基本方針
中期経営計画2026の基本方針 「飛躍ステージ」に向け、3つの基本方針を推進 • 国内飲料事業の再成長 • 海外事業戦略の再構築 • 非飲料領域の強化・育成 2019 2022 2027 2030 [利益イメージ] 計画ベース 投資戦略により、 利益が目減りする部分 成り行きベース 中期経営計画2026 基盤強化・投資ステージ 成長ステージ 飛躍ステージ (2020年1月期~2022年1月期) (2023年1月期~2027年1月期) (2028年1月期~2030年1月期) Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 13
Slide 14: グループミッション2030の事業ポートフォリオ戦略
グループミッション2030の事業ポートフォリオ戦略 「2030年のありたい姿」の実現に向けて、「国内飲料事業のイノベーション」「海外での事業展開の拡大」 「非飲料事業での第2の柱の構築」の3つの基本方針を定め、事業ポートフォリオ戦略を推進 将来の収益ドライバーとして長期視点で育成 中期的に成長性と収益性を向上 高 海外での事業展開の拡大 非飲料事業での第2の柱の構築 海外飲料事業 希少疾病用 医薬品事業 国内飲料事業 売 (トルコ、中国、 (ダイドードリンコ/ 上 その他の地域) (ダイドーファーマ) 高 サプリメント通販※) 成 長 率 医薬品関連事業 食品事業 国内飲料事業 (ダイドードリ
Slide 15: 中期経営計画2026の基本方針
中期経営計画2026の基本方針 3つの基本方針に基づき、グループミッション2030の実現に向けた提供価値の拡大をめざす ▐ 国内飲料事業の再成長 ▐ 海外事業戦略の再構築 ▐ 非飲料領域の強化・育成 ビジネスモデルの進化による継続的な事 既存事業の拡大 【国内飲料(サプリメント通販)】基幹商 業成長の実現 • (トルコ)新たな水源の確保や工場 品ロコモプロの売上最大化と、ロコモプロに • (自販機チャネル)自販機台数の拡 設備の増設によるミネラルウォーター事 続く2品目の商品育成 大やDyDo店舗ブランドの創出による 業の拡大、輸出事業の拡大 【医薬品関連】工場稼働率の向上と品
Slide 16: 中期経営計画2026の経営指標
中期経営計画2026の経営指標 自販機ビジネスにおけるキャッシュ・フロー創出力の回復と、ヘルスケア領域への投資・育成 売上高成長率(CAGR) 連結営業利益率 連結ROIC ※為替中立ベース ※投下資本はセグメントへの投下分 +3% 4% 6% ▍営業キャッシュ・フローの推移 ▍成長イメージ *投下 ●国内飲料事業(除く通販チャネル) 淡色 :2021年度 ●海外事業 中間色:2026年度 ●非飲料事業 濃色 :2029年度 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 16
Slide 17: 当社の国内飲料事業の特徴
当社の国内飲料事業の特徴 当社の国内飲料事業は、自販機が売上の中心を担っており、再成長には欠かせないポイント 特徴① 「自販機を店舗」と位置付ける小売業の発想 特徴② ファブレス経営による効率的な事業運営 当社の考え方 売上高に占める 自販機の割合 協力工場 企画・開発 79% 製造 一般的な「飲料メーカー」の考え方 ダイドー お客様へお届け (業界平均) 配送センター 約20% 物流 出典:全国清涼飲料連合会「清涼飲料水関係統計資料」 環境認識を踏まえ ①お客様との接点(店舗数・利用数)を増やすこと た今後の課題 ②労働力が不足する環境でも効率的に運営すること Copyright(C
Slide 18: 国内飲料事業の再成長に向けた取り組み①
国内飲料事業の再成長に向けた取り組み① 「顧客志向営業」を推進し、質※×量(台数)の最大化を図る ※自販機1台あたり売上高 外部環境のトレンド/課題 当社の売上成長に向けた取り組み ▍自販機台数は年々減少傾向にある 自販機台数の増加 ▍当社の期末稼働台数の推移 5.5%増 【図表】日本国内の自販機普及台数・出荷台数推移 • 新規設置場所の開拓強化の継続 高い売上が見込める先への設置促進 既存自販機の売上最大化への取り組み • 設置場所に応じた商品ラインナップの最 適化、販売価格の適正化 ▍自販機1台あたり売上高の推移 8%増 「経済産業省生産動態統計年報 (機械統計編)、 日本自動
Slide 19: 国内飲料事業の再成長に向けた取り組み②
国内飲料事業の再成長に向けた取り組み② スマート・オペレーション体制を確立し、時代やニーズにあわせて常に進化させ続けていく 外部環境のトレンド/課題 スマート・オペレーションによる提供価値拡大に向けた取り組み ▍労働人口は減少が続いている 【図表】日本の生産年齢(15~64歳)人口の推移 (万人) スマート・オペレーション体制の確立により想定される効果 「ムリ・ムダ・ムラ」 手順の改善と のない作業の 全台オンライン化に伴うデータ活用による売上の最大化 ※総務省「国勢調査」、 国立社会保障・ 全社への周知 平準化 人口問題研究所「日本の将来推計人口 業務効率化とともに、働き方の多様化を
Slide 20: 自販機ビジネスのカーボンニュートラル/循環型社会への貢献
国内飲料事業の再成長 自販機ビジネスのカーボンニュートラル/循環型社会への貢献 コア事業である自販機ビジネスを中心に目標を定め、脱炭素社会・循環型社会の実現に向け、企業責任を果たす ▐ CO2削減目標の策定 ▍空き容器の自主回収率 ※1 自社の空き容器リサイクルボックスからの回収重量÷自社商品の国内出荷量 ※2 PETボトルリサイクル推進協議会公式の回収率推移より ▍自販機平均使用年数推移 ▐ 循環型社会の実現に向けた重点目標 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 20
Slide 21: 当社の個人投資家説明会実施状況
当社の個人投資家説明会実施状況 今回ご紹介しきれなかった事業についても、随時説明会などを開催しています 国内飲料事業 工場見学動画の掲載 (自販機整備工場) 7月12日(火)20時より、 サプリメント通販事業の説明会を開催します! 個人投資家向け説明会の 詳細はウェブサイトをご確認ください。 海外飲料事業 実施(今回/過去複数回) 工場見学動画の掲載 当社ウェブサイトより 医薬品関連事業 (ドリンク剤/パウチ製品) ご視聴いただけます! 個人投資家向け説明会 食品事業 の実施(予定) 工場見学動画の掲載 過去の説明会は こちらから! 希少疾病用 (たらみのゼリー工場) 医薬
Slide 22: 2030年の社会において当社グループが果たすべき役割
2030年の社会において当社グループが果たすべき役割 「こころとからだに、おいしいものを。」お届けし、世界中の人々の楽しく健やかな暮らしをクリエイトする。 世界中の人々の楽しく健やかな暮らしを クリエイトするDyDoグループへ 国内飲料事業 希少疾病用医薬品事業 治療選択肢のない 自販機市場において、絶え間ない 挑戦と共創で新しい価値を提供し、 希少疾病に苦しむ患者様へ トップランナーとして業界をリードし続けます 治療薬を提供します 海外飲料事業 食品事業 世界中の人々の健康を支える フルーツとゼリーを通して グローバルブランドを生み出します 医薬品関連事業 「おいしさ」と「健康」を追求し、
Slide 23: 参考資料
参考資料 23
Slide 24: 海外事業戦略の再構築 トルコ事業の再成長
海外事業戦略の再構築 トルコ事業の再成長 HODビジネスのミネラルウォーター「Saka」を中心に、トルコ事業は現地通貨ベースで拡大基調 特徴 業況 成長ブランド 現地企業の買収により2016年に参入 M&A後の売上高は現地通貨ベースで2.5 トルコ事業を成長を牽引するのは、 倍に成長(2021年度は、原価の高騰 ミネラルウォーター「Saka(サカ)」 炭酸やフルーツジュースなど、長年トル に対応し、販売価格の値上げを実施) コ国民に愛されてきた国民的ブランドを 持つ 収益性の高いミネラルウォーターの好調 な販売を背景に成長を続けている HOD(Home Office Del
Slide 25: 海外事業戦略の再構築 トルコ事業の再成長
海外事業戦略の再構築 トルコ事業の再成長 リラ安を逆手に取り、欧州各国への輸出事業の展開も進 める トルコからの輸出先(概数)と主な販売品目 トルコ国内では広い国土をカバーすべく5か所に工場を 分散、トルコ・欧州の旺盛な需要に対応 5% 15% ・炭酸飲料 ・果汁飲料 ・炭酸飲料 50% ・ミネラルウォーター トルコ国内の工場所在地と製造品目 30% ドイツおよび周辺欧州各国 英国 ・ミネラルウォーター イスラエル ・炭酸飲料 その他 為替の推移 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 25
Slide 26: 大同薬品工業のビジネスモデル
非飲料領域の強化・育成 ドリンク剤・パウチ製品の受託製造に特化した大同薬品工業のビジネスモデル ドリンク剤・パウチ製品の受託製造メーカーとして、圧倒的なポジションを持つ 製造を委託 (外注) 企画・ 医薬品メーカー 開発 大同薬品工業 化粧品メーカー 健康食品メーカー お客様の 製造 元へ 大同薬品工業の製品は お取引メーカーのブランドとして、 納品 ドラッグストアやコンビニエンス ストアの店頭に並ぶ 医薬品・医薬部外品の製造免許を 受託専業として築いた医薬品メーカー・ 特徴① 特徴② 持つ工場 化粧品メーカーなどの顧客基盤 年間5億本を超える製造能力 お客様のニーズ・ブランドコンセプ
Slide 27: 医薬品関連事業において生産体制を拡大
非飲料領域の強化・育成 医薬品関連事業において生産体制を拡大 2020年には奈良工場にパウチラインを、群馬県に関東工場を新設し生産能力を拡大 所在地 奈良県葛城市 群馬県館林市 群馬県に新設した関東工場 奈良工場 工場 関東工場 第1工場 第2工場 第3工場 竣工 1991年 1999年 2019年 2019年 本稼働 ‐ ‐ 2020年2月 2020年7月 製造容器の形態 びん びん パウチ びん ライン数 3ライン 1ライン 1ライン 1ライン 年間生産能力 3億5000万本 3000万袋 1億5000万本 新設時の投資額 ‐ ‐ 約20億円 約60億円 パウチライン(第3工場)新設の
Slide 28: ヘルスケア事業の育成
非飲料領域の強化・育成 ヘルスケア事業の育成 2012年に参入したサプリメントを中心に販売する通信販売チャネルは、着実に成長 • 事業のきっかけは、「缶コーヒーに慣れ親しんだ方に寄り添える、新たな価値を生みたい」という想い • 外部の専門人材の採用、大学等の知見を活用した商品開発、アウトソースによるコールセンター運営など、 外部リソースの活用による事業運営 通信販売チャネルの売上推移と年平均成長率(通期) 基幹商品「ロコモプロ」により顧客基盤を形成 年平均成長率 8年 42.6% 3年 31.7% 健やかな 生活 歩み 習慣 アイ 強壮 新規顧客の ケア 取り込み デリ 体力 ケート
Slide 29: ドライゼリー市場の業界トップを維持するたらみの特徴と強み
非飲料領域の強化・育成 ドライゼリー市場の業界トップを維持するたらみの特徴と強み 高い成長率により、業界トップの地位を確立 業界トップ企業として磨き続けたフルーツの「おいしさ」を最大限引き出す製造技術が強み 売上は増加基調/営業利益率は改善が進む お客様の期待を超える新たな商品の提供 . フルーツのおいしさを 最大限引き出す製造技術 世界中から厳選したフルーツの調達 新たな素材や食感の探求 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 29
Slide 30: 希少疾病用医薬品事業への参入
非飲料領域の強化・育成 希少疾病用医薬品事業への参入 2019年、「ダイドーファーマ」を設立し、希少疾病の医療用医薬品(オーファンドラッグ)事業へ参入 • 患者数が限られ、有効な治療薬の開発が進まない分野の患者さまに寄り添い、社会的課題を解決する • 医療業界での実績を積んだ専門人材を採用、事業運営のコアを担う ビジネスモデル 契約状況 2021年1月 LCAT 遺伝子導入ヒト脂肪細胞医薬品に関するライセンス契約 2021年6月 ランバート・イートン筋無力症候群への効果が期待される医療用医薬品に関する日本国内におけるライセンス契約 Copyright(C)DyDo Group Hold
Slide 31: 新薬シーズの臨床開発を進める
非飲料領域の強化・育成 希少疾病用医薬品事業への参入 新薬シーズの臨床開発を進める 2021年度の総括 2022年度の重点戦略 新薬シーズの日本国内商業化権利の許諾獲得 DYD-301とDYD-701(LCAT 遺伝子導入ヒト脂肪細胞 • DYD-301:ランバート・イートン筋無力症候群への 医薬品)の2件の日本での臨床開発を進め、製造販売承認 治療効果が期待される医薬品 取得をめざす 希少疾病対象の新たな治療薬候補品の日本国内のライセン ス許諾契約の獲得をめざす ▍創薬プロセス 2~3年 3~5年 5~10年 1~2年 臨床試験 創薬研究 非臨床試験 申請・承認 治療 (治験)
Slide 32: 株主還元関連情報
株主還元関連情報 利益剰余金の処分内容と還元方針 安定的な株主還元方針を継続 利益剰余金の処分内容(2020年度) 安定的な株主還元を実施 年間配当金 60円/株 (9億53百万円) 地域コミュニティ 貢献積立金 (1億円) 親会社株主 に帰属する 当期純利益 (39億74百万円) 繰越利益 剰余金 地域社会への継続的な貢献 (29億20百万円) 将来の戦略投資に備える内部留保 Copyright(C)DyDo Group Holdings. All Right Reserved. 32
Slide 33: 株主様への贈り物~株主優待品~
株主様への贈り物~株主優待品~ 100株以上の株式を半年以上保有いただいた株主の皆様に6,000円相当の株主優待品を進呈 ● 株主優待品 割当基準日 前年7月20日※ 当年1月20日※ ※2回連続で同一の株主番号で株主名簿に記載がある方 お届け時期 当年4月(予定) 6,000円相当の 優待品の内容 株主優待品 ● 5年以上継続保有記念品(保有年数が5年を超えた年に1回限り) 割当基準日 7月20日 ※写真は2022年度の6000円相当の株主優待品 ※連続して11回以上12回以下、同一の株主番号で株主名簿に記載がある方 お届け時期 10月(予定) すべての株主の皆様 (割当基準日:1月20
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