Innotech Corporation · TSE:9880

Innotech — FY2017 Earnings Presentation

33 slides from Innotech's earnings presentation, Nov 9, 2017

  1. Slide 1: 2017年9月期 決算説明会

    2017年9月期 決算説明会 2017年11月9日 1

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1 17年9月期実績 2 18年3月期見通し 3 中期経営方針 2

  3. Slide 3: 17年9月期決算のポイント

    17年9月期決算のポイント 連結営業利益は前年比で51%減 年度計画に対する進捗率は45% EDAの顧客移管が年度フルで影響、テスターは大幅減 単体は赤字 レグラス、アイティアクセスは上期内の回復には至らず ガイオ、三栄は好調維持し増益、STArは大幅伸長 3

  4. Slide 4: 17年9月期実績

    17年9月期実績 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ STAr イノテック レグラス 連結損益 ハイテックス アクセス テクノロジー Technologies 増減率 17年 16年 17年 16年 17年 16年 17年 16年 17年 16年 17年 16年 17年 16年 年度 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 売上高 8,135 9,624 1,617 1,631 1,019 930 1,416 1,298 2,195 1,386 150 234 14,401 14,981 -4% 売上 1,545 2,44

  5. Slide 5: 17年9月期 設計開発ソリューション事業

    17年9月期 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 10,000 2,349 2,225 2,000 1,626 1,612 189 128 913 986 三栄ハイテックス レグラス 5,000 1,059 1,231 アイティアクセス 組込システム 1,298 1,000 ガイオテクノロジー 1,416 EDA 売上総利益 3,433 2,999 0 0 16年9月期 17年9月期 売上合計 8,518 8,372 5 (※) 百万円未満切捨て

  6. Slide 6: 設計開発ソリューション事業

    設計開発ソリューション事業 EDA 顧客移管の影響で前年比大幅減収も既存顧客の積み上げ堅調 ガイオ ツール事業、ES事業ともに好調維持、増収増益 組込システム 前年比増収、半期ベースでは過去最高の実績 アイティアクセス 新規事業貢献始まるが一部下期にスライド、前年比増収も黒字回復至らず レグラス 量産案件の実現は下期以降、前年比減収減益 三栄 6 高稼働率維持し、前年並みの好調を維持

  7. Slide 7: 17年9月期 プロダクトソリューション事業

    17年9月期 プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 10,000 2,002 2,000 344 1,623 395 IoT他 5,000 2,241 HDD 2,257 STAr Technologies 1,000 テスター 売上総利益 1,364 2,179 2,514 1,198 0 0 16年9月期 17年9月期 売上合計 6,463 6,029 7 (※) 百万円未満切捨て

  8. Slide 8: プロダクトソリューション事業

    プロダクトソリューション事業 テスター 前年同期比大幅減だが、前年下期比では回復 STAr 大手顧客へのプローブカードの販売など好調持続、大幅増収 HDD 事業譲渡11月にスライド、上期はフルで計上、前年並の販売 IoT他 前年比増収も、計画未達 8

  9. Slide 9: 連結販管費の状況

    連結販管費の状況 〔百万円〕 16年9月期 17年9月期 販管費合計 3,531 3,445 (イノテック) 1,934 1,715 (JSC) - 18 主な費用項目 人件費 1,995 1,892 減価償却費 97 77 のれん償却額 107 109 研究開発費 413 434 (※) 百万円未満切捨て 9

  10. Slide 10: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 〔百万円〕 16年9月期 17年9月期 税金等調整前四半期純利益 887 448 減価償却費及びのれん償却額 367 393 運転資金等 1,019 -295 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,274 546 投資有価証券の取得 -102 -847 新規連結子会社の取得 -78 - その他投資 85 -631 投資活動によるキャッシュ・フロー -95 -1,478 短期借入金の純増加額 47 513 配当金他 -160 -132 財務活動によるキャッシュ・フロー -112 381 10 現金等の四半期末残高 5,431 4,290 (※) 百万円未満切捨て

  11. Slide 11: seven dreamers laboratoriesへの出資

    seven dreamers laboratoriesへの出資 同社製品「ランドロイド」をMBDにより開発支援 その他同社のイノベーティブな製品・サービスの開発支援を目指す (7月4日発表) イノテック seven dreamers laboratories MBD 11 ランドロイド,etc...

  12. Slide 12: 資本業務提携(CVP Holdings Limited)

    資本業務提携(CVP Holdings Limited) 当社テスター事業を中心に中国市場への展開を加速させるべく 香港のCVP Holdings Limitedと資本業務提携を締結 (8月29日発表) 提携先 CVP Holdings Limited 業務提携の内容 当社の半導体検査装置事業およびその他 の事業の中国市場への展開を図るため、 販売サポートおよびマーケティングサポート 資本提携の内容 CVPの大株主である Ting Pang Wan Raymond氏により設立され た投資会社が、当社の普通株式 1,670,000株(議決権割合9.5%)を上限と 12 して市場で取得

  13. Slide 13: HDD事業 電子部品商社からの撤退

    電子部品商社からの撤退 HDD事業 譲渡先 佐鳥電機株式会社 事業譲渡契約 2017年9月7日締結 譲渡日 2017年11月1日 インテル代理店 9月末をもってチップ単体での販売終了(今期業績への影響は僅少) 13

  14. Slide 14: アジェンダ

    アジェンダ 1 17年9月期実績 2 18年3月期見通し 3 中期経営方針 14

  15. Slide 15: 18年3月期予想のポイント

    18年3月期予想のポイント 通期予想は不変 HDD事業譲渡、EDA顧客移管の影響により イノテック単体は営業赤字の公算 テスターは下期から出荷増を見込む ガイオ、STArは前年比増収増益の見通し 15

  16. Slide 16: 18年3月期 予想

    18年3月期 予想 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ STAr イノテック レグラス 連結損益 前期実績 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー Technologies 売上高 15,000 3,400 2,200 2,700 4,000 500 27,500 28,863 -5% 売上 3,300 785 500 1,310 1,680 215 7,850 8,076 -3% 総利益 (22.0%) (23.1%) (22.7%) (48.5%) (42.0%) (43.0%) (28.5%) (28.0%) -170 250 10 630 340 20 900 999 営業利益

  17. Slide 17: 18年3月期見通し 設計開発ソリューション事業

    18年3月期見通し 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 20,000 4,847 4,730 5,000 3,270 4,000 15,000 3,400 440 500 2,106 2,200 3,000 三栄ハイテックス レグラス 10,000 2,235 2,000 アイティアクセス 組込システム 2,622 2,000 ガイオテクノロジー 2,700 EDA 5,000 売上総利益 1,000 6,456 6,000 0 0 17年3月期 18年3月期 売上合計 17,129 16,800 17 (※) 百万円未満切捨て

  18. Slide 18: 18年3月期見通し プロダクトソリューション事業

    18年3月期見通し プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 3,229 3,120 3,000 620 10,000 700 4,476 2,800 2,000 IoT他 HDD STAr Technologies テスター 5,000 3,515 4,000 売上総利益 1,000 3,122 3,200 0 0 17年3月期 18年3月期 売上合計 11,733 10,700 18 (※) 百万円未満切捨て

  19. Slide 19: EBITDAの推移

    EBITDAの推移 〔百万円〕 2,500 EBITDA下期 EBITDA上期 1,978 1,994 2,000 営業利益通期 営業利益通期 1,787 1,576 589 1,446 739 1,500 1,267 642 640 945 1,000 404 1,095 1,012 999 900 761 722 500 1,388 1,255 842 863 804 936 0 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 (※) EBITDA=税金等調整前当期純利益+減価償却費+のれん償却額 (※) 棒グラフの上に位置する数値はEBITDAの通期合

  20. Slide 20: 配当予想

    配当予想 配当 中 間 期 末 通 期 性向 17年3月期 7円 8円 15円 32.7% 18年3月期(予) 10円 10円 20円 54.1% 11月8日に、18年3月期の配当を当初公表しておりました中間7円から10円 に、期末8円から10円に増配し、通期20円とさせて頂くことを発表しておりま す。 事業構造改革は未だ道半ばではありますが、ハードディスクドライブ販売事業 の譲渡など電子部品商社ビジネスからの撤退に目途がついたことに加え、 テストシステム事業の再拡大、各子会社の成長など、今後の事業展開に関する これまでの取組みに一定の成果が期待できると判断したことによるものです。 20

  21. Slide 21: アジェンダ

    アジェンダ 1 17年9月期実績 2 18年3月期見通し 3 中期経営方針 21

  22. Slide 22: 中期経営計画(2014年11月公表)概要

    中期経営計画(2014年11月公表)概要 (背景) 業界環境変化、M&Aの実現、事業構造改革の実行 (戦略)  4つの成長分野(テスト、MBD、画像処理、組込み)に注力  海外展開、投資の積極化  利益、CF重視のプロダクト見直し (数値目標) 売上高: 350~400億円 (2018年度) 営業利益: 25~30億円 (2018年度) ROE: 短期5% 中期8%超を目指す 22 (※) MBD(Model Based Development)・・・モデルベース開発

  23. Slide 23: 中期経営計画 ~残り2年時点での現状と対応~

    中期経営計画 ~残り2年時点での現状と対応~ 現状 事業戦略に変更はないが、数値目標について、策定時の想定と ズレが生じている 17年度は低迷が見込まれるが、18年度にはリカバリー要因あり まずはROE5%程度がターゲット 対応 中期計画の数値目標は維持する 目標達成に最後までチャレンジ、達成度評価を行う 次期中期経営計画を18年度中に策定する 23

  24. Slide 24: テスタービジネス 拡大への取り組み

    テスタービジネス 拡大への取り組み イメージセンサー 初期 本格出荷 向け 出荷 新機種開発 テスター 見込む SSD検査装置 開発 出荷開始 パッケージテスト 向けソリューション 開発 出荷開始 3D-NAND向け 出荷 テスター 本格出荷見込む 開始 2016 2017 2018 2019 24

  25. Slide 25: テスターの受注残は底打ち、堅調に推移

    テスターの受注残は底打ち、堅調に推移 イノテック単体 テスターの月末受注残推移 (2016/3~2017/9) 前年同期比で5倍超の積み上げ 2016/3 9 2017/3 9 25

  26. Slide 26: テストソリューション-CVPと連携した中国展開体制

    テストソリューション-CVPと連携した中国展開体制 中国 半導体市場など 生産・販売・サポート 体制の構築 日本 製品・技術 中国におけるビジネス (テスター、他製品) 投資実績・ノウハウ CVP 香港 台湾 26

  27. Slide 27: IoT(組込)システムの展開領域

    IoT(組込)システムの展開領域 エッジ サーバとの通信頻度とデータ量 コンピューティング 多い クラウド コンピューティング 交通制御 人検出 当社のIoT ストレージ 画像/音声 異常検知 (組込)システム 認識 Web サービス SNS 展開領域 スマート ビルディング 検索 少ない 遅延許容値大 遅延許容値小 リアルタイム性 1. リアルタイム性が高い より高付加価値な 2. 負荷分散可能 ソリューションを提供 3. データ解析、画像認識等の さらなる収益の拡大 27 高機能サービス対応可能 を目指す

  28. Slide 28: 画像処理ソリューションの取り組み

    画像処理ソリューションの取り組み レグラス製カメラシステム『McKinley』 ナイルワークス社農業用ドローンに採用 レグラス製 農薬散布等をサポートするために農産物の 『多波長 McKinley』 生育状況を多波長カメラで把握 新開発のインテリジェントカメラ AI EigerⅡによりDeepLearning強化 世界最小・最軽量 第3回 IoT/M2M展秋 (※ディープラーニング用インテリジェントカメラとしてレグラス社調べ) 幕張メッセにて出展中 28 11月8日~10日

  29. Slide 29: 当社の事業ポートフォリオの変遷

    当社の事業ポートフォリオの変遷 ソフト・サービス 1987年創業~90年代 半導体商社として成長 EDA 商社 メーカー ASIC (他社製品) (自社製品) 半導体製造・検査装置 HDD 電子デバイス 29 ハードウェア

  30. Slide 30: 当社の事業ポートフォリオの変遷

    当社の事業ポートフォリオの変遷 2000年以降 ソフト・サービス 自社製品の開発、M&Aの加速、 LSI設計(三栄) 今年度 部品事業からの撤退 MBD EDA 検証ツール(ガイオ) 組込ソフト(ITA) 画像処理(レグラス) 商社 メーカー (他社製品) (自社製品) IoT(組込)システム テスター プローブカード(STAr) 30 ハードウェア

  31. Slide 31: 中期経営計画 ~3つの変化~

    中期経営計画 ~3つの変化~ 変化1 製品ビジネスから ソリューションビジネスへ 変化2 国内ビジネスから グローバルビジネスへ 変化3 半導体市場から 最終製品市場へ 31

  32. Slide 32: 今後の課題

    今後の課題 新規(育成)事業の早期立ち上げ グループ経営(グループ内シナジー)の加速 必要に応じ、組織再編 資本政策の基本方針 32 新たな中期ビジョン・中期計画の検討

  33. Slide 33: 将来の事象に関する記述についての注意

    将来の事象に関する記述についての注意 本プレゼンテーション資料が提供する情報には、当社の現時点におけ る期待、見積および予測に基く記述が含まれています。これらの将来 の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、 当該将来の事象に係る記述によって明示されているもの又は暗示さ れているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知 のリスク、不確実性その他の要因が内包されています。 イノテック株式会社 経営企画部 045-474-9030 itc-investorrelations@innotech.co.jp 33

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